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PICKUP PLAYERS ARCHIVES / SEASON 2010

2010 vol.12
DF3/佐原秀樹選手

DF3/Sahara,Hideki

「永遠にともに」

1997年、18歳の時、川崎フロンターレ発足と同時に加入。2010年、32歳で14年間のプロサッカー生活に幕を下ろした。引退はフロンターレで、と決めていた。別れの時、流した涙の分だけ、愛があった。

2010 vol.11
DF13/寺田周平選手

DF13/Terada,Shuhei

「確信」

今季限りの現役引退を決めたDF寺田周平がこのほどインタビューに応じ、川崎フロンターレひと筋のプロ12年間を振り返った。まさに地獄と天国を見てきたような濃密なサッカー人生。そこから得たものは、「一つの確信」だという。支えてくれた多くの関係者やサポーターへ、現役最後のメッセージをお届けする。

2010 vol.10
DF2/伊藤宏樹選手

DF2/Ito,Hiroki

「背中で語る男」

フロンターレのユニフォームに袖を通し、10年目を迎えた伊藤宏樹。ルーキーイヤーの2001年からコンスタントに試合に出続けチームの屋台骨を支えてきた。普段はひょうひょうと振る舞い、真剣に問いかけてものらりくらりとはぐらかされる。でも、みんなわかっている。彼がピッチ内外で中心となり現在のチームを築き上げてきたことを。

2010 vol.09
GK21/相澤貴志選手

GK21/Aizawa,Takashi

「証明」

ひとつしかないポジション。それが、GKに課せられた運命であり宿命だ。そのたったひとつを掴むために。相澤貴志の挑戦の日々。

2010 vol.08
FW24/小林 悠選手

FW24/Kobayashi,Yu

「日々、前進」

 今シーズンからチームの一員となったルーキー、小林悠。入団前の昨年は怪我と手術を繰り返し満足にプレーすることができず、プロ生活のスタートも孤独なリハビリからだった。だが現在は怪我も癒え、ボールを蹴るその表情にも輝きが戻ってきた。しなやかな身のこなしと独特のリズム感はピッチで異彩を放つ。かつての感覚を完全に取り戻し、チームに新しい風を吹き込むことができるか。

2010 vol.07
MF6/田坂祐介選手

MF6/Tasaka,Yusuke

「逆算の方程式」

もうチャンスを掴み取らなければいけないと2010年を迎えるにあたって田坂は感じていた。強化指定選手として過ごした2007シーズン、正式加入した2008シーズン。そして、2009シーズンは試合出場の機会も増え、手応えも感じ始めていた。昨シーズン、クラブ史上最大の優勝のチャンスを経験し、それを逃す悔しさも味わった。2010年、田坂にとって新たなステージが待ち受けていた。

2010 vol.06
フィジカルコーチ/矢野由治

Physical Coach/Yano,Yoshiharu

"Fluctuat nec mergitur"

昨シーズンからフロンターレのフィジカルコーチを務める矢野由治コーチ。経験に基づいた多彩なトレーニング方法で選手たちのコンディションを管理し、チームの根幹を支えている。運動能力に関する知識も豊富で、その引き出しの多さからチームスタッフの信頼も厚い。シーズンを通してハイパフォーマンスを維持するための体力強化は、強いチームを作り上げていくためには不可欠な要素だ。

2010 vol.05
ホペイロ/伊藤浩之

Roupeiro/Ito,Hiroyuki

「共に。」

1997年の川崎フロンターレ発足以来、ホペイロとしてチームを支えている伊藤浩之。ホペイロとして初めてのスタート。それからの日々は、フロンターレとともにあった。

2010 vol.04
通訳/中山和也

Interpreter/Nakayama,Kazuya

"BOA SORTE!"

2009年よりチームの通訳を務める中山和也さん。ブラジルからやってきた選手やコーチをポルトガル語でサポートする中山通訳の存在は、まさに縁の下の力持ち。底抜けの明るさでフロンターレのブラジル人たちを陰ながら支えている。

2010 vol.03
DF3/佐原秀樹選手

DF3/Sahara,Hideki

"My Life with Frontale"

フロンターレの生え抜きの生え抜き」と佐原は自分を評する。1997年、川崎フロンターレ発足後、最初の高卒選手として加入。転機は、2年前に訪れた。慣れ親しんだチームから、外に出るべきか──。12年目の決断の時。

2010 vol.02
MF16/楠神順平選手

MF16/Kusukami,Jumpei

「全力少年」

今から17年前、5歳の楠神順平は、実家から農道を70メートルほど行った、その公園に通い始めた。地元の愛知川ジュニアフットボールクラブ(愛知川JFC)は、小学3年生にならないと入団できないため、毎日、暗くなるまで、そこでボールと遊んだ。

2010 vol.01
鬼木 達コーチ

Oniki,Toru

「情熱」

かつて、「川崎の宝」と言われた闘志溢れるプレイヤーだった。その後、熱血コーチとなり、フロンターレ育成世代の「戦う気持ち」を目覚めさせた。2010年──、鬼木達はトップチームに帰ってきた。コーチという立場に変わっても、変わらないもの。それは、サッカーに対する情熱の深さだ。

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