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日時:2017年02月22日(水)19:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─1
0─01
-
水原三星ブルーウィングス
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2017
vs.SUWON SAMSUNG BLUEWINGS
| 2017 ACL 第1節 vs.水原三星ブルーウィングス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 11,150人 | 晴、弱風 | 11.4℃ | 67% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | パイリット タンパイリー | アリ アルドゥルナビ アルサマヒージ | モハメド モハメドサルマン | ナワフ ムーサ | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | アムディラー ザイヌディ | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]水原三星ブルーウィングス |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | ソ ジョンウォン |
| 0 > 1 | 勝点 | 0 > 1 |
小林 悠 11分 |
得点 選手/時間 |
23分 オウンゴール |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | シン ファヨン |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | ヤン サンミン |
| 舞行龍 ジェームズ | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | ク ジャリョン | |
| 1 | 1 | 0 | 32 | チャン ホイク | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 40 | イ ジョンス | ||||||
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 4 | イ ヨンレ |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | サントス | |
| 阿部 浩之 | 8 | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 11 | キム ミヌ | |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | イ ジョンソン | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 | 26 | ヨム ギフン | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 2 | 1 | 3 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 2 | FW | 2 | 1 | 1 | 7 | ジョナタン |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/ヤン ヒョンモ | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 6 | DF/マシュー ジャーマン | |||||
| DF/奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/チョ ウォニ | ||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 12 | MF/コ チャウォン | |||||
| MF/三好 康児 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/キム ジョンウ | |||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 22 | MF/コ スンボム | |||||
| FW/ハイネル | 22 | 0 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/パク キドン | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 10 カット ↑ 相手DF こぼれ球 14 ↑ 11 シュート |
11 | 小林 悠 | 11 | 23 | オウンゴール | ─ | 中央 10 ↑ 26 → 相手DF クリア 相手DF OWN GOAL |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 阿部 浩之 | → | 3 奈良 竜樹 | 72 | 75 | 9 パク キドン | ← | 10 サントス | |
| 10 大島 僚太 | → | 13 三好 康児 | 82 | 83 | 17 キム ジョンウ | ← | 16 イ ジョンソン | |
| 41 家長 昭博 | → | 22 ハイネル | 85 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 3 | 10 | シュート | 8 | 6 | 2 |
| 7 | 3 | 10 | GK | 8 | 6 | 2 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 6 | 6 | 12 | 直接FK | 13 | 5 | 8 |
| 3 | 0 | 3 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
水原三星ブルーウィングス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 水原三星ブルーウィングス | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!*採点するには「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額324円)が必要です。
この試合の採点結果
- 1
- 小林悠選手6,171
- 2
- チョン ソンリョン選手6,167
- 3
- 中村憲剛選手6,159
毎試合50名様に当たる!!
採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
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ソンリョン選手 危ない場面が何度かあったところを確実に阻止できていました。谷口選手 失点が響いてしまったが、DF面では集中力を切らさずにやっでくれていたのであまり気にせずに気持ちを切り替えて頑張ってほしいです。阿部選手 等々力で初めてプレーが見れたし、惜しい場面が何度かあったのでそこを決めることができたらさらに良かったです。大島選手 足元のプレーが他の選手とは次元が違っていて、相手も対応できていなかったのでこれからも期待しています。(ななこ)/大島選手、素晴らしい縦パスをバンバン入れてましたね!さらにオシャレなヒールでの流し!昨日のプレーにはしびれました!Jリーグ開幕戦も期待しております!(タカ)

今節のあんたが大賞は、最後まで体を張って戦った選手全員です!!
- 贈呈者
- 平間銀座商店街 専務理事 石井雄介様
- 賞品
- フロンターレカラーのブルーのお花
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
今年最初の試合。まだ雰囲気はわからないが、きっと盛り上がると思っている。心の良い準備をして臨みたい。新しく入ってきた選手の特徴もだいぶわかってきた。チームとしてひとつになってきている。舞行龍は最終ラインでよく声を出してくれている。ライン操作もこまめにやってくれている。オニさん(鬼木監督)からはラインのことをすごく言われるし、ミーティングでもすごく言われる。練習試合でも失点は減っているし、浦和と…
これからシーズンが始まるということで、楽しみな気持ち。早く試合がしたい。いいゲーム、いいパフォーマンスを出せるようにしたいし、連携やコンディションも上がってきている。まだ100%とは言えないかもしれないが、ゲームの積み重ねで連携もコンディションも良くなると思う。初戦でACLということで堅いゲームになると思うし、リーグ戦もそうだが1点の重みがより大きな意味を持つ試合になるかもしれない。相手はパワーが…
1次キャンプ、2次キャンプと順調に来れたので、早く試合をやりたい。チームの誰が出ても良い崩しが見せられればいい。映像を見る限り、水原三星は3バックで守っているので、空いてくるところもある。そこをしっかりと突いていければと思う。外国人選手が前線にいるが、こっちがつないで崩す場面と、しっかりとカウンターだったりを見せることができれば良い。前線は、基本的にみんなどこのポジションもできるので、固定しな…
しっかりと準備ができたので、ここから一戦一戦しっかり戦っていきたい。準備期間にやってきたことをどれだけ出せるか。それがポイントになる。相手は人に激しく来るということは、それだけ球離れをよくして、出して、動いてを繰り返していけばスペースは出てくる。1回取られたからといってやめないで、何回もトライすることが大事だと思っている。全て出せて勝つのが一番いいが、なかなかそうは簡単にはいかない。最終的に勝ち…
いよいよシーズンがスタートするが、初戦はやはり重要なゲーム。新加入選手も徐々に馴染んでいるし、コンビネーションも良くなってきている。みんな素晴らしい選手たちなので問題ない。これからどんどんチーム力を高めていきたい。対戦相手のことはあまりわからないが、ミーティングで話を聞いているし、多少情報は入ってきている。相手がどうとよりも自分たちのスタイルを出すことができれば、相手の驚きを与えられると思って…
いよいよシーズンがスタートするが、初戦はやはり重要なゲーム。新加入選手も徐々に馴染んでいるし、コンビネーションも良くなってきている。みんな素晴らしい選手たちなので問題ない。これからどんどんチーム力を高めていきたい。対戦相手のことはあまりわからないが、ミーティングで話を聞いているし、多少情報は入ってきている。相手がどうとよりも自分たちのスタイルを出すことができれば、相手の驚きを与えられると思って…
シーズンがスタートするということで、すごくポジティブな気持ち。キャンプやトレーニングで川崎のサッカーを体感して、知ることができた反面、難しさも感じている。そこは徐々に馴染んでいきたい。ACLはJリーグとは違った雰囲気で、経験はあるが慣れているわけではない。ACLグループステージは6試合しかないので、最初が肝心。とにかく初戦を勝って終われるように。ホームで勝点3を取りたい。…
試合レポートMATCH REPORT
2017シーズン初の公式戦となるACLグループステージ第1節、等々力に韓国代表の水原三星を迎えての一戦。初戦のホームゲームで勝利を挙げ、チームに勢いをつけたい。冷え込んできた等々力陸上競技場。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、前線に小林と家長、中盤左に中村、右に阿部、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-舞行龍-田坂、GKソンリョン。 立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからボールを奪い返し、大島がスルーパスを入れるが左サイドから抜け出した家長はオフサイドの判定。3分、水原の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。ゴール前にボールが入るが守備陣がクリア。4分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。5分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドから崩しをかけて阿部がペナルティエリア内に入り込むが、ラストパスはブロックされる。6分、水原の攻撃。ボールをつながれ右サイドから崩しを狙われるが、ここは車屋が対応。7分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。ハイボールを小林がヘッドで触り、そのままシュートに持ち込むがブロックされる。8分、右コーナーキックの場面。中村からボールが入るがゴール前でフロンターレのファールの判定。9分、早いリスタートから大島が縦パスを入れるが家長に合わず。迎えた11分、フロンターレの攻撃。相手陣内でルーズボールに反応した中村が左サイドから折り返し。ゴール前で小林が体で押し込み、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 14分、水原の攻撃。ボールを回されるが守備陣が落ち着いて対応。15分、フロンターレの攻撃。右サイドで家長がボールキープ。中央に戻し、ネットがミドルシュートを放つがブロックされる。15分、さらに攻勢をかけて阿部がミドルシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。17分、水原の攻撃。フロンターレのコーナーキックからカウンターを受け、シュートまで持ち込まれるが大きく外れる。19分、右コーナーキックの場面。ヨム ギフンのボールは小林がクリア。20分、連続右コーナーキック。ヨム ギフンのボールは舞行龍がクリア。21分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから押し込み、田坂がクロス。ゴール前にボールが入るが、小林は惜しくもシュートに持ち込めず。
22分、ネットがミドルシュートを放つが、ゴール右に外れる。迎えた23分、水原の攻撃。左サイドから崩しをかけられスルーパスで裏のスペースを突かれ、折り返しのボールがDFに当たりオウンゴールとなる。(1-1) 25分、フロンターレの攻撃。小林のポストプレーから大島が浮かし球。家長がゴール前に入り合わせるが、シュートは枠を外れる。惜しい場面だった。28分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。中村がシュートを狙うが壁に当たって外れる。29分、ゴール前のルーズボールを中村が合わせ、こぼれ球をさらに家長が右足で狙うがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。29分、水原の攻撃。右サイドに振られ折り返しを入れられるが、ゴール前で谷口がクリア。31分、中盤でルーズボールを拾われミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。34分、フロンターレの攻撃。右サイドで家長がボールキープ。中央に戻しネットが浮かし球を入れるが小林には合わず。35分、水原の攻撃。右サイドに大きく展開されるが、車屋が戻り対応。36分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、小林がラストパス。阿部が合わせるが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。決定的な場面だった。37分、水原の攻撃。相手陣内でボールを奪い返され、右サイドのサントスに折り返されるがジョナタンはシュートミス。難を逃れる。38分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ、右サイドの田坂がクロス。中村がヘッドで折り返すが、ゴール前でオフサイドの判定。40分、相手陣内でボールを奪い押し込むが、シュートに持ち込めず。42分、水原の攻撃。裏のスペースを狙われジョナタンに抜け出され、右サイドから折り返されるが守備陣が対応。44分、中盤でパスカットされカウンターを狙われ、右サイドからクロスが入るがネットが自ら戻り対応。アディショナルタイム1分。立ち上がりに小林のゴールで幸先良く先制。その後も押し気味に試合を進めるが、一瞬のスキを突かれてオウンゴールで失点。その後もフロンターレがチャンスを迎えたが追加点を奪えず、1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
サイドチェンジの対応、セカンドボールのケアをしっかりと。丁寧にボールを回して、崩していこう。バイタルエリアにボールが入った後の攻撃を工夫していこう。

水原三星ブルーウィングス:ソ ジョンウォン 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
46分、水原の攻撃。クロスをクリアされカウンターを狙われるが、突破を狙うジョナタンには車屋が対応。48分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールに舞行龍が飛び込みボールがこぼれるが、GKにキャッチされる。50分、水原の攻撃。左サイドからアーリークロスを入れられるが谷口が対応。51分、中盤やや左からのフリーキックの場面。ヨム ギフンのボールを折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。56分、左コーナーキックの場面。ヨム ギフンのボールからルーズボールを拾われるが守備陣がしのぐ。その後は拮抗した展開が続く。60分、圧力をかけられ右サイドからシュートを打たれるが、ボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。63分、フロンターレの攻撃。舞行龍のフィードを小林が前線で収めるが、その後のコンビネーションが合わず。65分、水原の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。ヨム ギフンのボールから混戦となるが守備陣がかき出す。65分、さらに左サイドから崩しをかけられ、ヨム ギフンにシュートを打たれるが大きく外れる。66分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、中村が折り返しを狙うがゴール前に合わず。69分、水原の攻撃。パスカットされカウンターを狙われるが、ジョナタンの突破は舞行龍が止める。72分、ボールを回され押し込まれる時間が続くが、我慢強くしのぐ。72分、阿部に変えて奈良が入り、最終ラインへ。3バックにシフト。74分、水原の攻撃。ボールを握られる時間が続くが守備陣が耐える。
76分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、家長が中央に切れ込みながらクロス。小林がゴール前に飛び込み触るが、ボールは惜しくもゴール左に外れる。78分、水原の攻撃。バックパスが相手に渡り大ピンチを招くが、GKソンリョンが飛び出しシュートストップ。谷口がクリア。難を逃れる。80分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、ネットのスルーパスを受けた家長が左サイドから強烈なシュートを放つがGKにセーブされる。82分、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。82分、大島に変えて三好が入り、前線左へ。中村がボランチに下がる。83分、水原の攻撃。ゴール前に圧力をかけられるが守備陣がかき出す。83分、イ ヨンレのミドルシュートは大きく外れる。85分、フロンターレの攻撃。パスをつないでゴール前に押し込むがシュートに持ち込めず。85分、家長に変えてハイネルがピッチへ。86分、水原の攻撃。ボールを回される時間が続く。88分、カウンターをカウンターで返され、左サイドからクロスが入るがGKソンリョンがセーブ。89分、フロンターレの攻撃。小林がドリブル突破。ゴール前に入り込み左足でシュートを狙うが、ブロックされる。アディショナルタイム3分。90+1分、水原の攻撃。右サイドから崩しを狙われスルーパスが入るが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。90+2分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。試合は1-1でタイムアップ。
後半はお互いになかなかチャンスを作れずじりじりと時間が過ぎ、徐々に水原に押し込まれる時間が長くなったものの粘り強く試合を進め、ACL初戦はドローという結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ホームということで勝てなかったことが一番残念であります。ただ、リーグを戦っていく上では負けないことも大事ですし、そういう意味ではスタートとしてはもうちょっと、ゲームの内容も含めて向上させていきたいという思いはありますけど、負けなかったことに選手の評価をしたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 立ち上がりは非常に良かったと思うのですが、途中から力が抜けたような気がしたのですが。そのあたり、監督はどのように分析されていますか?
- 前半は選手もそうですけど、我々全員が非常に良い形で進んでいたという評価をしています。ハーフタイムでもそういう話をしましたし、後半になって少しうちのプレスのところが外され始めたりとか、もう1つは取ったボールをすぐに自分たちで失ってしまうという。その繰り返しが体力的にうちがダメージを食らってしまったなという思いですね。
- ── 後半、我慢する展開もあった中で、交代枠の最初に奈良選手を使った意図を教えてください。
- ちょうど時間帯が取って取られてというのが増えていて、プラス、前からプレスには行くんですけど、そこを剥がされた後にすごくサイドのところを使われはじめていたので。全体的に両サイドもどんどん高くなってしまっていて。そういう意味で少し後ろを埋めながら、安定させてから戦おうという状態にしました。
- ── 今、奈良選手のところの話で、入った瞬間は4枚に見えて、その後3枚にしてという風に上から見えたのですが、奈良選手が入ったところでバタバタした感じがあったと思うのですが、どういうポジョション取りを伝えていたのかというところと、もう1つは終盤にシンプルからサイドから放り込む場面が見受けられて。それが去年までだったらここでもう一工夫入れて地上戦でというのもありましたが、シンプルに放り込むというのは鬼木さんの狙いであったり、今季の新しい狙いだったのかというのをお聞きしたいです。
- 最初の奈良のところは3枚でという話をしたのですが、たまたまそう見えてしまったのかもしれないですが、基本的には3枚プラス両ワイドという形で指示を出して。しっかりとスペースを埋めてからやろうと。また、2つめに関してはおっしゃる通りで、基本的にはクロスは上げたくないと。相手も高いですし。選手が個人で判断するというところは尊重しますけど、僕らとしては普段の練習から崩していこうというところなので。そこらへんは去年と変わらず、崩したいという思いが強いです。
- ── 家長選手が十分動いていましたし、ビルドアップにも加わって非常にコレクティブなプレーをしていましたが、彼をどうここまで変えてきたというのと、1年を通して彼は走れるのでしょうか?
- 走れるかどうかというところでいうと、走ってもらわないと困るというところになるんですけど。彼自身、トレーニングを通じて、最初にスタートした1ヶ月前よりもどんどんどんどんチームに入ってきていますし、本番に強いというか。そういう中で仕事をしてくれていますし。ただ、細かいところで言うとまだまだやってもらいたいところはあります。走るという部分でもまだまだ要求できるのかなと思いますし、彼自身も向上心が強いので、話していても色々な要求に答えようとしてくれているので。そこは僕にとってはポジティブなところですね。
- ── どうしてもこういうような話をしていると、小林悠のインタビューでもそうだったんですけど、新戦力の話になります。これは家長のことを言っているんですけど。去年までのシーズンでは大久保は入っていたけど基本的に0トップだった。ただ今日の試合は家長が一生懸命やろうとしている。それはたしかにわかる。ただ、彼が最前線に蓋をしてしまってケンゴ(中村憲剛)が上がってこれなかった。縦のポジションチェンジが機能していたのだけど、今日の試合はほとんど見られなかった。だから相手の裏のスペースを付けなかったし、それをとんとんとんと付けるのがフロンターレのサッカーなのだけど、それが前半の最初の15分くらいは良かったのですが、それ以降はなんだこれというようになった。辛辣な表現をしてしまって申し訳ないのですが、そこのポイントについては?
- 去年が0トップかと言われるとそうではないと思っているんですけど、去年はヨシト(大久保嘉人)が行ったり来たりということですよね。今日で言うと家長としてもユウ(小林悠)にしても、ポジションとしてのとり方としては前半は悪くなかったと思いますし、うちのところでいうと、相手の3バック、バイタルのところを攻略しようということで出ていったんですけど、マンツーマン気味にくるので。ポジションチェンジはしなさいという話は試合前にしていましたし、立ち上がりとしてはそれは悪くなかったんですけど、ボールの取られ方ですね。失い方が悪くなってから運動量というところでどうしても自分のポジションから違うところにいけなくなったなというのはありますね。
- ── スタートの攻撃陣がけっこう序盤からいい仕事をしていて、後半は取り切れなかったんですけど、ああいうメンバー構成だと後半に動きを出しにいくにしても交代選手がなかなか難しいというか。誰を入れて誰を下げるのかというのが難しくなってくると思うんですけど、新しい選手も入っていますが、どのようにベンチワークをやっていこうと考えているのかというのを。初戦ということもあるので、そこのビジョンを教えてください。
- まず、やはり新しい選手がどれくらいできるのかというのは公式戦に出してみないとわからないというのがあるので、スタートで使っていくというコンセプトはありました。プラス、既存の選手はどれくらいできるのか、パワーになるのかというのもずっと見てきていますので、そういう意味では、後半になっても安定感をもたらすことはできるかなという思いで、交代のところも考えていたので。ハイネルのところはチャレンジの部分がありましたけど、ただやはり新しい選手は慣らしていかなければいけないと思っているので。シーズンは長いですし。そういう意味では今はそういう形で使ってみていると。どの選手も。
- ── 5人目でハイネル選手を取ったというところで、オプションなのかメインなのかわからないですけど、実際にJリーグも含めてどれくらい期待しているのでしょうか?
- どの選手もそうなんですけど、馴染むまでというか、テンポに合うまでというのは特に、外国人選手の場合は、ネット(エドゥアルド ネット)にしても半年くらいかかったりしましたし、それを見れば時間はかかると思うのですが、彼自身の能力を見ると、いい形で入ってこれるんじゃないかなとも思います。

水原三星ブルーウィングス 監督
ソ ジョンウォン
[公式記者会見 総評]
2017年のシーズン最初の試合ということで、非常に重要な試合だったのですが、本日川崎フロンターレと戦うことになりました。シーズンの初戦ということで非常に大変な試合と言いますか、苦しい試合が予想されたのですが、残念ながら1-1という結果で引き分けにはなりましたけど、アウェイで勝点1を得ることができました。その一方でコンディションがあまり良くありませんでした。コンディションが100%ということが出来ない状態でした。これから試合を重ねていくにしたがって、徐々に競技力もアップさせていけるのではないかなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半はフロンターレの速さにだいぶ苦労していましたが、後半は逆にチャンスをたくさん作って押し気味の展開になったと思います。前半と後半、何を変えたのでしょうか?
- 話されたように、前半で苦戦しました。最初のゴール、最初の得点を許してしまった時も守備の面で非常にミスがありまして、1点を奪われてしまったのですが、前半戦の動きは全体的に体が非常に重かったという感じが見て取れました。その一方で川崎フロンターレの守備がビルドアップからストライカーにストレートに送り込む。その動きの流れが非常にスムーズだったように思えます。後半に入りまして、フロンターレの動き自体を遮断するために、止めるために選手達に止めろというような指示を出しました。その流れを止めたことによって主導権を握ることが出来、有利な展開にもっていけたのではないかと思います。
- ── ソ ジョンウォン監督は日本のサッカーを良く知っていらっしゃいますし、7~8年前になりますけど、レッズとガンバがACLで勝った。それ以降、日本のサッカーがほとんど勝てなくなってしまった。そこらへんの事情について何か思うところがあれば教えていただきたいのですが。
- あくまでも私の考えですが、アジアの中で非常にレベルの高いサッカーをしているのは日本であると思っています。先ほども話をしましたけど、ビルドアップからのパス、そして相手の陣営を少ずつ崩していく戦力、戦略というのは非常に素晴らしいものを持っていると思います。しかし、やや残念な点として、ボールを持っている時は強いのですが、ボールを持っていない時にやや弱い部分があるのではないかと思います。それはセカンドボールの部分ですね。後半に入りまして、全体的に体力が低下しがちな点、その体力の低下によって失点が出てきてしまう。そういった弱点というか、そういったことがACLでなかなか上位に上がれない要因ではないかなと思っています。
- ── 今日の結果について先ほど感想を話されていましたが、結果について良いと思っているのか、残念だと思っているのか、それとも無難な結果だと思っているのか。あとは守備の点で腰の部分でのミスが目立ってしまって2回もボールを奪われて、一つは失点につながってしまった。この点についてどうお考えでしょうか?
- 一つめの質問ですが、シーズン最初の初戦ということで選手達が非常に大変だったと思います。私自身も選手時代にシーズン初戦というのは、心理的にも体力的にもプレッシャーがかかって大変でしたので、結果に関しましては残念ではありますけど、敵地において勝点1を上げたということ、これは肯定的に受け止めたいと考えています。ただ先ほども話しましたが、全体的にコンディションが良くないというのが私の中での不満としてありまして、これも徐々にコンディションを上げて更に戦力をあげていきたいと思っています。二つめの質問ですが、MFのところでミスが出まして、ビルドアップの際に疲れてしまってそこから失点につながってしまった。ミスであるということは認めたいと思います。ですのでこういった弱点、そして今回起こしてしまったミスについては引き続き十分にチェックをしまして改善をしていきたいと考えています。そしてご質問の中で、川崎フロンターレのプレスが非常に強かったのではないかという質問が出ましたが、実際に序盤ですね、非常に川崎フロンターレのプレスが強かったということで、恐らくそれが作用してミスにつながってしまったのではないかと考えています。
- ── コンディションがなかなか難しい状況で、前半戦はアウェイが2試合、唯一のホームが広州恒大ということで、レギュレーション的に非常に厳しい前半戦からグループリーグの後半戦に入っていくという形ですが、戦略としてグループリーグ全体の戦いをどういうふうに考えて進めていきたいと考えていますか?
- まず我々はGグループに属しているわけですけども、水原、川崎フロンターレ、広州恒大、イースタンSCの4チームがいるわけですが、非常に苦しい戦いになることが予想されます。1ゲーム1ゲームが非常に重要になってきますし、大切に戦っていかなければいけないと思っています。まず初戦、アウェイで勝点1をあげましたので、次はホームで広州恒大になりますけども、必ずホームですので勝点3をあげていきたいと、挑戦をしていきたいと考えています。皆さんご存知のように広州は非常に良い選手が揃っています。しかし試合のやり方を見ますと、全体的に個人プレーに依存をしている部分が大きいのではないかなと見ています。個人プレーを遮断するために私たちは組織的なプレーをして対戦をしていきたいなと思っています。今日は初戦ということで非常に苦しい戦いとなりましたが、2戦目からは勝負に出たいと考えています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 残念だが、負けなかったともいえる。古巣との対戦ということだが、今はフロンターレの選手なので相手に関係なく最善を尽くすだけ。試合後に守備陣と話しをしたが、サッカーではミスは起こりえること。次は注意して改善していけばいい。キャンプから続けてきた僕たちのスタイルをリーグ戦に示すことができたことは良かったと思う。
- ── 試合を振り返って
- それほど慣れたポジションではなかったが、自分の中でしっかりと準備してきた。そういう意味では、一歩踏み出せたという喜びは感じる。また等々力でサッカーできたというのは幸せなこと。チームのラインが低くなっていたので、相手のカウンターを受けたときに、簡単にボールが収まってしまっていて、深い位置までボールを運ばれていた。そこのリスク管理とラインコントロールは監督から言われていたので意識していた。僕が入って、そこが劇的に変わったかといえば、そうではないかもしれないが、うまく攻撃を活性化させるための守備ができればよかった。ただあの時間帯はみんなが疲れていたし、みんなのテンションも感じながら、という難しさはあった。失点しなかったのでよかった。喜びよりも闘うモードに入らないといけない。DFで途中出場する機会はあまりないので、先発で出れるようにしないといけない。
- ── サポーターへ
- 苦しい時期を乗り越えられたのはサポーターの皆さんの支えがあったから。本来はプレーでみんなに勇気や感動を与える立場なのに、逆にそういったものをたくさんもらった。ここからしっかり今まで支えてもらった分を、自分はプレーで表現して勝利というものを届けたいので、しっかりコンディションをあげていきたい。リーグ開幕戦は、やはりチームにとっても大事だと思う。自分ももっともっとチームの力になるために日々努力していきたいし、やはりスタメンを常に狙っていかなくてはいけない立場だと思うので、みんなで切磋琢磨しあっていきたい。開幕戦、たくさんの人が来てくれると思うので、熱いサポートをお願いしたい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりは悪くなかったし、縦パスを入れながら相手の嫌なところにボールを入れていって、いい形で点を取るところまでは良かった。ただ結果的に失点が響いてしまった。食いついて裏を取られて入れ替わられてしまったので、我慢して慌てずに対応できればよかった。気持ちを切り替えて点を取りにいって、実際に取れそうな感じはあったが。正直、勝ちたかったし、勝ちゲームだと思う。ただACL初戦ということを考えると、負けないことも大事になってくる。自分たちのミスで危ない場面もあったが、そこでやられかったことは前向きに考えたい。
- ── 試合を振り返って
- 先制点を取れて、試合展開としては自分たちの思った通りに運べるというところだった。相手が思ったよりも奪いに来なくて、ボールをしっかり持てて、縦パスも入っていた。いけるというところで失点してしまった。できれば、あそこを抑えて前半のうちに2点、3点ととりたかった。それが理想だった。あそこで中で声をかけてズルズルいかないようにはできた。後半のほうが課題が残るゲーム内容だったが、まだ1試合目。ACLだし、相手の特徴も掴んでいるわけではない中で、悪い結果ではない。次につながる試合だったと思う。
- ── 試合を振り返って
- もっとボールを持てると思っていたが、全体を通して、相手のボールを持っていたような気がする。そこはいつもとは違うなと思っていた。守備のところは何度か危ないシーンはあったが、それ以外はしっかり守れていた。攻撃のところで崩せなかった。そこが課題。失点はオウンゴールだったので、そこまで気にしてはいなかった。今までやったことのない相手で、そういう試合も増えてくるので良い勉強になった。ただ最初の試合なので、まだまだ修正ができると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりは良かったし先制することができたが、そのあと自分も含めてチャンスで決められなかった。相手の勢いなのか、自分たちが落ちたのか、徐々に相手に押される展開になった。自分としてもいい感触ではなかったし、もっと詰めていかなければいけない。選手の距離感が広くなってしまった。初めてフロンターレの選手として等々力でプレーできたのは良かったが、勝てなかった。ゴールを決めることもそうだし、チームが勝つことが最高の瞬間。開幕戦はいつも楽しみだが、コンディションがマックスではないなかでほんの少しの不安がある。それは試合を積み重ねていくことでより楽しみに変わっていくし、自分としても試合をやっていかなければコンディションは上がっていかない。そういう意味では試合が続くのはありがたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半に関しては、狙い通りにできていた部分もあるが、後半は少しラインが下がって、前が奪いにいったときに、守備で連動できなくなった。そこの押し上げは必要。セカンドボールを拾われる時間帯が増えた。前半はそれをなくそうと話していたが、後半はそれができなくなったことで、流れがむこうにいってしまった。勝ちにいっていたので、結果は残念。
- ── 試合を振り返って
- 最初の試合なので、どうなるかなというところだったが、個人的には良くなっていくという感触がある。最初の試合にしては、ポジティブな感触はあるし、ここから確実に良くなっていくなと思っている。練習でうまくいっていても本番ではうまくいかないこともあるし、練習でうまくいかなくても本番でうまくいくこともある。得点の場面はケンゴさん(中村憲剛)のパスがよかったので、触るだけだった。ポストプレーもだいぶできていた。相手のドリブルの対応が良くなかったので、もっと早い段階から自分で仕掛けてよかった。ワントップであそこでしっかりとボールを収めれば、攻撃の起点になれると思っている。今日の失点は事故みたいなもの。守備陣はちゃんと集中してくれていた。攻撃陣が2点目、3点目を取らないといけない試合だった。
- ── 試合を振り返って
- 意図が合っているときはうまくいっている。それをもっと増やしたい。ひとつのクサビに対して複数人が連動しているときはいいが、それがまだ共有できないこともある。もう少し、相手を見ながら全体でどこがウィークポイントか。狙ってはいたが、もっと共有していきたい。そう簡単じゃない。結果が引き分けなので残念ではあるが、ネガティブではない。後半のつながらないところで、パワーダウンした。前半からもっとボールを取られずに押し込んでいけば、後半はもっと相手はバテていた。まだ向こうがチャンスがあるボールの持ち方をしている。自分も含めて、もっともっと詰めていかないといけない。そういうところはチャレンジしていくしかない。いきなり満点回答は難しい。選手としてもジレンマは感じているが、進んでいくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 出場時間が短かったのでたくさんのことは感じられなかったが、初めて等々力の雰囲気を味わって、より長い時間プレーしたいと強く思った。サポーターの皆さんの後押しもすごかったし、もっといいプレーを見せられるように頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 失点したこともそうだが、先制してから2点目、3点目を決めるチャンスがあったが決められなかった。そうなると、ああいう試合展開になる。1失点目に関しては、連続のミス。あそこは修正して、次のJリーグに向けて備えたい。後半は相手のペースになった時間帯もあったが、そこまでピンチはなかったと思っている。守備としてはよかったが、攻撃的なチームなので、攻撃の部分をもっと出さないといけなかった。初めての試合だったし、ACLでも勝って次に臨みたかった。すぐに試合があるので、また頭をフレッシュにして大宮戦に臨みたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































相手の特徴は、ある程度わかったが、正直、やってみないとわからないところも多い。能力の高い選手が多いし、韓国のチームは、Jリーグよりも激しく来る。特に前線の3トップは強烈。そこにどれだけ仕事をさせずに試合をできるか。エウシーニョのケガは残念だが、長いシーズンでは起こりうること。出れるメンバーでベストを尽くしたい。舞行龍は対人が強いし、高さもある。隣にいると安心できる。うちのスタイルに日を追うごとに…
つづきは
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