AWAY
日時:2017年05月19日(金)19:03キックオフ
会場:県立カシマサッカースタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
2─0
1─00
-
鹿島アントラーズ
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIMA ANTLERS
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第12節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 10,838人 | 晴、無風 | 21.3℃ | 78% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 永田 亨 | 東城 穣 | 越智 新次 | 田中 利幸 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 堀越 雅弘 | 齊藤 和代 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 12勝5分9敗/45得点47失点 | 対戦無し | 第12節(アウェイ)/第22節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 石井 正忠 |
| 19 > 22 | 勝点 | 21 > 21 |
阿部 浩之 19分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | クォン スンテ |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 2 | 2 | 0 | 22 | 西 大伍 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 昌子 源 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | 町田 浩樹 | ||
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 16 | 山本 脩斗 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 1 | 0 | 1 | MF | 3 | 2 | 1 | 6 | 永木 亮太 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 | 小笠原 満男 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 2 | 0 | 2 | 4 | 2 | 2 | 11 | レアンドロ | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 中村 充孝 | ||
| 長谷川 竜也 | 16 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | FW | 4 | 1 | 3 | 9 | 鈴木 優磨 |
| 1 | 1 | 0 | 14 | 金森 健志 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/曽ヶ端 準 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 17 | DF/ブエノ | ||
| DF/奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 24 | DF/伊東 幸敏 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 20 | DF/三竿 雄斗 | |||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/土居 聖真 | |||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 7 | FW/ペドロ ジュニオール | |||||
| FW/ハイネル | 22 | 0 | 0 | 2 | 2 | 33 | FW/金崎 夢生 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 16 ~ 中央 シュート 相手GK こぼれ球 8 右足S |
8 | 阿部 浩之 | 19 | |||||
中央 11 ↑ 8 シュート 相手GK こぼれ球 16 右足S |
16 | 長谷川 竜也 | 45 | |||||
左 7 ~ → 中央 2 ~ 左足S |
2 | 登里 享平 | 61 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 長谷川 竜也 | → | 2 登里 享平 | 56 | 36 | 17 ブエノ | ← | 28 町田 浩樹 | |
| 10 大島 僚太 | → | 22 ハイネル | 71 | 46 | 8 土居 聖真 | ← | 13 中村 充孝 | |
| 11 小林 悠 | → | 41 家長 昭博 | 83 | 62 | 33 金崎 夢生 | ← | 14 金森 健志 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 1 | 7 | シュート | 17 | 11 | 6 |
| 5 | 6 | 11 | GK | 6 | 2 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 7 | 3 | 10 | 直接FK | 14 | 6 | 8 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+2 | C1 17 ブエノ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 22/ハイネル
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鹿島 | |
| 0-2 C大阪(A) | 3試合前 | 2-1 鳥栖(H) |
| 3-0 新潟(H) | 2試合前 | 1-0 浦和(H) |
| 2-0 磐田(A) | 前節 | 1-2 神戸(H) |
| ─ 横浜FM(A) | 次節 | ─ 広島(A) |
| ─ 広島(H) | 2試合後 | ─ 札幌(H) |
チームスタッツTEAM STATS
![]()
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
採点! あなたがチェックしたポイントも、
どんどんコメントしてください!!
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!*採点するには「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額324円)が必要です。
この試合の採点結果
- 1
- チョン ソンリョン選手6,404
- 2
- 阿部浩之選手6,368
- 3
- 長谷川竜也選手6,342
毎試合50名様に当たる!!
採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
サイン入生写真など、豪華賞品が当たります!

今日もやっぱりソンリョンは神でした。ソンリョンの存在感は相手に威圧感を与えるし、なによりフロンターレのサポーターとしては安心感があります。連戦で疲れてると思うが期待しかない!(ゆきりょん)/鹿島が相手で失点なしだったので、DFはみんな10点です!途中交代で得点を決めたノボリは最高です!あべちゃん、タツヤも安定の10点です。ソンリョンも最高です!(なおみ)/後1点取ったら、、取れたら、、!!というタイミングでピッチに入った登里選手。入ってすぐ大仕事をして下さいました、ナイスゴール!!!!(みや)

今節のアウェイで大賞は、鹿島の手強い攻撃を素晴らしいパフォーマンスで跳ね返し続けたチョン ソンリョン選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事株式会社
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第12節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 5月20日(土) |
浦和 vs 清水 | 14:04 | 埼玉 | 33,458 | 3 - 3 |
| 横浜FM vs 仙台 | 14:03 | 日産ス | 16,758 | 1 - 1 | |
| 甲府 vs 広島 | 14:03 | 中銀スタ | 8,653 | 1 - 2 | |
| 新潟 vs 札幌 | 14:03 | デンカS | 19,253 | 1 - 0 | |
| 磐田 vs 柏 | 14:04 | ヤマハ | 13,470 | 0 - 2 | |
| 大宮 vs C大阪 | 16:03 | NACK | 11,823 | 0 - 3 | |
| G大阪 vs 鳥栖 | 19:03 | 吹田S | 21,366 | 3 - 0 | |
| 神戸 vs FC東京 | 19:04 | ノエスタ | 24,814 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
鹿島は堅いチーム。1人1人の能力も高く、ちょっとしたところの隙をモノにするのがうまいチーム。我慢するところであったり、全員の意思統一が必要になる。難しい試合になると思うが、自分たちの力を出せれば勝てると思っている。シンプルにクロスをあげても、相手の守備は昌子選手がいてヘディングの高さがある。中から崩したり、それで外が開けば、外を使ってくれてもいい。そこは一工夫が必要になってくる。鹿島にはみんな…
チームとしていい流れで来ているので、連勝を伸ばしていきたいし、いいゲームができればその先のACLにもつながると思う。連戦が続いているがいいチーム状態だと思うし、ケガ人も徐々に戻ってきている。今やっていることにプラスして、例えばアキ君(家長昭博)が入ってくればまた違った特徴を出すことができる。ケガ人がいたとしても鹿島は鹿島なので、自分たちがしっかり戦うことが大事。鹿島はしたたかな試合運びができるチ…
鹿島は今年も強いチーム。もともと強いチームに、新加入の選手がプラスされている。ケガ人はいるが、選手層が厚いので、あまり関係ない。代わりの選手も素晴らしいし、誰が出てこようが変わりない。素晴らしいチームだが、自分たちも悔しい思いがあるので、それをぶつけていきたい。大事なのは気持ち。メンタルの部分でどれだけ出せるか。鹿島相手に悔しい思いをした選手も多いので、気持ちのぶつかり合いになると思っている。…
鹿島はケガ人は多いが、誰がいないからとかあまり関係ないチーム。連敗できないというプライドもあるはず。やるべきことはここ数試合と同じ。自分たちがどれだけボールを持って相手を押し込めるか。それができないときに、どれだけしっかり守れるか。前半は固められても、後半にいけると何人かで思いながらやれるようになっている。ただ相手はちょっとした隙を突くのがうまいので、それをできるだけ見せないようにしなくてはい…
個人的に鹿島は去年の最終節でケガをしてしまい、悔しい思いをしている相手。他のチームよりも意識するところがある。チーム全体としても、何かいわなくても自然とやってやるぞという気持ちになっていると思う。その気持をピッチで表現したい。鹿島は守備が硬いし、攻撃にしても相手が嫌がることをやってくる印象がある。そこは気をつけたい。逆にこちらが相手の嫌がることをやれるような展開に持ち込みたい。自分としては積極…
レオ シルバのケガは残念だが、鹿島さんは誰が出ても素晴らしい選手がいて強いチーム。自分たちもそれに負けずに戦っていきたい。毎試合、いつも監督が色々な分析をしてくれる。いつも相手を意識しながら、準備できている。彼らの特徴であったり、クロスというのも準備している。レアンドロとはブラジル時代に何度も試合をしている。速くて素晴らしい選手。おそらく彼は後ろにボールを受けに行く。そこから前に出て行くのが速…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第11節、アウェイ鹿島戦。鹿島から勝点を奪いチームの士気を高めるとともに、ACLタイ遠征に向けて弾みがつくような結果を手に入れたい。少し冷えてきた県立カシマサッカースタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに阿部、その下に中村、左ワイドに長谷川、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-谷口-武岡、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドに展開。車屋の戻しに反応したネットが左サイドからミドルシュートを放つが、DFにブロックされる。5分、左スローインの流れから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。6分、鹿島の攻撃。中盤から裏のスペースにロングボールを入れられ、抜け出した鈴木にシュートを狙われるがうまくミートせず。危ない場面だった。7分、前線からプレッシャーをかけられるが、守備陣が落ち着いて対応。9分、右サイド裏のスペースを突かれ西に折り返しを狙われるが、エドゥアルドが足に当てて守備陣が対応。11分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。13分、鹿島の攻撃。金森に左サイドから切れ込まれ、右サイドのレアンドの折り返しを鈴木にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。14分、フロンターレの攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。中村のボールをエドゥアルドがヘッドで合わせるが、枠に飛ばず。15分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるが、フィニッシュにつながらず。16分、鹿島の攻撃。直後に速攻をしかけられ中村充とのワンツーからレアンドロにシュートに持ち込まれるが、守備陣が体に当ててGKソンリョンがキャッチ。19分、小笠原の左コーナーキックのこぼれ球に反応した鈴木にフリーでシュートを打たれるが、GKソンリョンが体を張ってセーブ。ピンチをしのぐ。迎えた19分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターから抜け出した長谷川が左サイドからシュート。GKがはじいたボールを阿部が流し込み先制点を挙げる。(1-0)20分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、金森の折り返しを鈴木に合わせられるがエドゥアルドがブロック。危ない場面だった。24分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、右サイドの中村充にボールを入れられるがエドゥアルドがクリア。
25分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで中央突破。右サイドから抜け出した大島が折り返し。小林、阿部とシュートを放つが、いずれもうまくミートせず。惜しい場面だった。27分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ西にクロスを入れられるが、谷口がクリア。29分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。30分、押し込まれて永木にミドルシュートを打たれるが、大きく外れる。32分、フロンターレの攻撃。小林、中村、阿部の3人の連携でゴール前にボールが入るが、シュートに持ち込めず。35分、リスタートの流れから中央突破を狙うが、鹿島ディフェンスにブロックされる。35分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを浴びゴール前にボールが入るが、GKソンリョンがキャッチ。36分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて武岡が縦パスを入れ、中村がダイレクトでゴール前に低いボールを入れるがゴール前を通過。37分、鹿島の攻撃。中盤でボールを奪われるがエドゥアルドが対応。クリア。38分、フロンターレの攻撃。が中盤から長いボールを入れるが、小林には通らず。39分、鹿島の攻撃。ゴール前に戻した阿部のボールに対して金森に突っ込まれるが、守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。41分、右サイド裏にボールを入れられるが守備陣が対応。41分、コーナーキックの流れからゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。43分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返すがフィニッシュにつながらず。43分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、守備陣が戻りながら対応。アディショナルタイム2分。迎えた45+1分、フロンターレの攻撃。谷口の縦パスを大島がスルー。相手最終ラインの背後に抜け出した小林が右サイドから折り返しを入れ、阿部がダイレクトでシュート。ブロックされたボールを長谷川がダイレクトで合わせて追加点を奪う。(2-0) 45+2分、鹿島の攻撃。レアンドロのミドルシュートは大きく外れる。45+4分、左サイドからのフリーキックの場面。永木のボールはエドゥアルドがクリア。鹿島に危ない場面を作られながらも粘り強く試合を進め、カウンターのワンチャンスを阿部が仕留めて先制。さらに前半終了間際に長谷川が追加点を挙げ、2-0のリードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
攻守の切り替えを継続していこう。相手の斜めのランニングに対しての対応をはっきりと。立ち上がりから声を掛け合い、集中していこう。

鹿島アントラーズ:石井 正忠 監督
相手の両サイドハーフにボールが入ったとき、外側に追い出す守備を徹底すること。相手陣内ではボールを慌てず動かしていこう。まずは1点返そう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから中村がスルーパス。小林が抜け出すがオフサイドの判定。47分、鹿島の攻撃。中盤でボールを奪われ猛攻をかけられるが、守備陣がしのぐ。49分、自陣でボールを奪われ右サイド西のクロスを山本にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンの好セーブでどうにかしのぐ。50分、小笠原の右コーナーキックは中村がクリア。52分、ボールを奪い返され西のドリブルからペナルティエリアに入り込まれ、レアンドロにシュートを打たれるが守備陣がブロック。54分、ブエノのスルーパスに抜け出した金森に右サイドからフリーでシュートを打たれるが、GKソンリョンが体を張ってブロック。ピンチをしのぐ。56分、長谷川に代わり登里が入り、そのまま左ワイドへ。57分、鹿島の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、谷口がクリア。58分、中盤からブエノにロングボールを入れられるが、谷口が対応。エドゥアルドがクリア。58分、さらに右サイドから崩しをかけられ土居に折り返されるが、GKソンリョンがキャッチ。59分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから中村が右サイド深い位置から速いボールを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。61分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが、小林が戻り対応。迎えた61分、自陣からパスをつなぎ左サイドから崩しをかけて車屋からの戻しを阿部が流し、登里がペナルティエリア内で粘って左サイドからシュートを決める。(3-0) 64分、フロンターレの攻撃。早いリスタートからネットが左サイドに展開するが、登里には合わず。65分、左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールからゴール前で混戦となるがクリアされる。66分、鹿島の攻撃。中盤でカットされカウンターから土居にシュートに持ち込まれるが、GKソンリョンがキャッチ。
68分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が耐える。71分、大島に代わりハイネルが入り、右ワイドのポジションへ。中村がボランチに下がる。74分、鹿島の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドから鈴木に突破を狙われるが、車屋が対応。75分、中盤やや右からのフリーキックの場面。永木のシュートはゴール上に外れる。76分、右サイドに流れた金崎の折り返しのこぼれ球を永木に狙われるが、ネットがブロック。77分、永木の左コーナーキックを金崎にヘッドで触られるが、枠に飛ばず。78分、フロンターレの攻撃。右サイドで中村がスルーパス。抜け出した小林が折り返すがクリアされる。79分、鹿島の攻撃。中盤でボールを奪われパスをつながれ、左サイドからのアーリークロスを鈴木にヘッドで合わせられるが枠を外れる。80分、右サイドからレアンドロに速いボールを入れられ鈴木に触られるが、ボールはゴール前を通過。82分、右サイドから崩しをかけられるが中村がクリア。83分、小林に代わり家長が入り、トップのポジションへ。84分、鹿島の攻撃。自陣でボールを奪われカウンターを浴び、右サイドから金崎にシュートを打たれるがGKソンリョンの好セーブでしのぐ。85分、左コーナーキックからゴール前に圧力をかけられるが、鹿島のオフサイドの判定。87分、左サイドから崩しをかけられ、山本にクロスを入れられ折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。89分、さらに押し込まれゴール前にボールを入れられるが、谷口が対応。90分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、金崎にヘッドで折り返され混戦となるが、守備陣がどうにかかき出す。さらに金崎にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。アディショナルタイム3分。鹿島の反撃をしのぎ、試合は3-0でタイムアップ。
後半、ホームの鹿島に圧力をかけられながらも反撃のチャンスを伺い、途中出場の登里のゴールで追加点。終盤の鹿島の反撃もしのぎ切り、アウェイで貴重な勝点3を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
平日開催という中でしたけど、多くの我々のサポーターが来てくれたので、本当にそれが後押しになりました。前半、特に最初から行こうという中で、しっかりと選手達が点を取ってくれた。特に時間帯が良かったと思いますけど、2点目3点目なんかもそうですけど、本当に戦うところからスタートしようという中で、90分間を通してしっかり戦ってくれた。最後に押し込まれる場面もありましたけど、それでもしっかりとゼロで抑えてくれたことは今後に繋がると思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 主審がかなり接触プレーに寛容でしたけど、しっかりと判定基準に対応しながらも、力強さを見せながら手数の少ない速攻で、鹿島のお株を奪うようなところもあったと思うのですが、鬼木さんが求めるサッカーが形になった勝利だと思いますが如何でしょうか?
- 戦うところですとか、球際というものは今年の最初からずっと言い続けているところです。当たり前のところですけど、それが無いと勝てないというのは分かっているので、選手が本当に個人差はありますけど、強い人弱い人はいますけど、気持ちのところでしっかりと戦えたというのは本当に評価できますし、今後も力強くチームが前進していけるかなと思います。
- ── 阿部選手が得点を決めて、川崎のサッカーの一員になっていると思いますけど、阿部選手に関しての評価と、大島選手のケガの具合は如何でしょうか?
- アベちゃん(阿部浩之)に関してはどこのポジションでも出来ると言いますか、前でもサイドでも、ハードワークも出来ますし、尚且つ点も取れますし、本当に今言う事ない状況ですね。これを続けていくこと、それからプラス技術のところがまだまだ向上できると思いますので、非常に可能性を秘めた選手だと思っています。リョウタ(大島僚太)に関してですが、まだはっきりしたことは正直分からないのですが、脹脛のところと前の脛のところを打撲したというのがあるので、それがどっちの痛みなのか。そんなに重症では無いと信じたいです。
- ── 今日は3-0で勝ったのですが、スッキリした勝ち方だったのでしょうか。局面では戦っていたし、アイデアで勝っていたし、選手がこだわりを持ってボールを奪いに行っていたと思います。1、2、3点ともカウンター気味の点だった訳で、全体をとしてみて鬼木監督として完勝だったという感じはあるのでしょうか?
- 結果が大事なものですし、そういう意味で言うと今やっていることを彼らが体現してくれたというところでは僕は本当に満足をしています。むしろ、鹿島のような相手と戦う時にこういう勝ち方が出来るというのは評価できると思いますし、今後に繋がると思います。

鹿島アントラーズ 監督
石井 正忠
[公式記者会見 総評]
ホームゲームでなかなか勝点が取れていなかったので、どうにかフロンターレさん相手に勝ちを、勝点3をしっかり取りたかったのですが、それができずに残念です。前半、セットプレーの切り替えのところからああいう形から失点してしまって、2点目も自分たちがある程度防げた形には出来たと思うのですが、そこで追加点を取られてしまって、試合の流れの状況がかなり悪くなってしまったのですが、後半はしっかり自分たちからプレッシャーをかけて、相手のボールを奪いながら、相手陣内で攻撃の形というものは作れていたので、早い時間で1点返せていれば、状況も変わって逆転に持ち込んでいけるんじゃないかと思っていたのですが、点がなかなか入らなくて最後に追加点を奪われてしまう形になりましたけど、本当に選手はしっかり戦ってくれたと思いますし、今日は平日ナイターの中、サポーターの方達も最後まで選手達を後押ししてくれたと思います。それに応えられなくて本当に残念だと思います。あのブーイングは私自身が受けるべきだと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ペースは最初の数分はフロンターレに取られていて、その後はアントラーズのゲームでした。鈴木優磨が3本、決定的な形で、相手がチョン ソンリョンだから防がれたという部分でもあるのですが、あそこで点を取れていたら完璧にアントラーズのゲームだなと見ていました。その中でカウンターでやられてしまって、2点目をミスですよね。ああいう点の取られ方をしてアントラーズは負けてしまうんだと、アントラーズの負け方として、ものすごく新しい負け方だったのですが、その負け方という事に関してコメントをいただけますか?
- ここ何試合か前半の早い時間に失点してしまっている。今日も20分前ぐらいだったと思いますが、そういう時間帯で失点してしまう。いつも後手後手にゲームを進めなくてはいけない。そこが問題だろうと思いますね。その前に決める形だとか、もう少し落ち着いてしっかり自分たちがボールを持つ形にしないとこういうふうになってしまうと思いますね。本当にゲームの流れというものは重要だと思います。
- ── 連戦に加えて今日もケガ人が出てしまいましたが、ケガ人が多いという状況の中で中国でのACLを迎える訳ですが、広州恒大戦のプランはどう考えていますか?
- 今日もケガ人が出てしまって、1人欠けてしまう形になりますけど、ここを本当にチーム全体で乗り切らなくてはいけないところだと思うので、できる選手でしっかり広州恒大に対してどう戦っていけるかということをこの短い期間で整理してアウェイに向かいたいと思います。向こうで、最低でも勝点を1点でも取る形というのは必要ではないかと思っていますので、その中でも自分たちがボールを持つ時間をしっかり作らないと防戦一方になってしまうので。そこをどういうふうにするのかということを、メンバーも含めて考えていきたいと思います。 あとはこの短い期間で出来るだけいいコンディションを保てるようにリカバリーしたいなと思います。
- ── 金森選手を交代した理由と、交代したのは金崎選手ですが、あえて使わないという選択肢もあったと思いますが金崎選手を使った理由は?
- 健志(金森健志)を交代したのは、もっともっと前で1回ためる形から攻撃というものを作りたくて、夢生(金崎夢生)を入れたという形にしました。もう一人、優磨(鈴木優磨)も同じような形なのですが、一度しっかり受けて、前にもっとパワーを持っていく形を狙って、健志を交代するという形にしました。健志も前半からボールをしっかり受けて、中へのドリブルからの攻撃の起点になってくれたので、今日は彼の特長というものはしっかり出してくれたと思っていますけど、そことは別の攻撃の仕方というものを選択して夢生を入れるという形にしました。得点するため、逆転するために夢生を入れたというところですね。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 去年の痛みをみんなが知っていた。緊張というよりも集中が出来ていた。先制点の場面は、ボールが繋がってくれて気分もいいが、みんなで奪ったゴールだと思っている。相手はゴールを決める選手がたくさんいるので、瞬間瞬間、集中を切らさずに最後まで我慢できた。試合が終わるまでどうなるかわからないのがサッカー。アウェイで3点取って勝てたのは、リーグやACLを考えると重要な勝点3だった。
- ── 試合を振り返って
- ゴールが久しぶりで喜び方がわからなかった。最初、アベちゃん(阿部浩之)とワンツーをしようと思った。ただ受けに行った時にあまり相手が来ていなかった。そこからは一瞬であまり覚えていない。途中から出た選手が結果を出す。試合に出ている選手だけではなく、ベンチからも良い指示を出したり、良いチームになっている。それが継続できている。個人的にも、ゴールだったり、アシストが少ないのは、自分の中でも納得していないところがあった。もっとガツガツと、ゴールだけではなくアシストも狙っていかないといけないし、これをきっかけにしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 鹿島に悔しい思いをしている選手が多かった。みんな、力が入っていたと思う。割り切って守っていた部分もあるが、そこで失点ゼロで抑えられたのは大きい。2-0でも問題なかったが、うまく3点目を取れた。それで無理して攻撃をしてやられるよりは、ブロックを作ってというのが優先順位だったし、勝つためには必要だった。先制点の場面は、スペースが空いていた。タツヤ(長谷川竜也)の裏への動き出しは常に見ている。ああいう動きはうまいので、シンプルに彼を使った。ノボリくん(登里享平)は中でプレーしてくれるし、引きつけたことで、相手がサイドをかなり空けてくれた。
- ── 試合を振り返って
- 今回は前半はよかったが後半はあまりよくなかったので、そこは課題が山積みかなと。つなげなかったし、押し込まれっぱなしだったので、それがこのまま続くとやられてしまうので。守備をしないために自分たちでボールを支配することが大事。相手が人数をかけてきたのもあるが、1-0のときと3-0のときのこちらのやり方が一緒だったので、もう少し全体的に余裕をもってもいいかなと思う。ただ最後のところでソンリョン(チョン ソンリョン)をはじめとして守備陣が体を張っていたし、みんな集中していたが、チームとしてパーフェクトだったかというとそうではないと思う。1点目はタツヤ(長谷川竜也)がシュートではなく出してくるかなと思ったが、うまくこぼれ球に詰めるポジショニングができていたので結果オーライかなと。2点目は自分のシュートで決めないと。タツヤがうまく決めてくれたからよかったが、流れとしては最初に自分が決めておかないと。プレーでフィットしてきたと言われるが、どちらかというとみんなが自分に合わせてくれて、やりやすいようにしてくれている。今までのフロンターレの形とは少し違うかもしれないが、みんなに助けてもらっているので自分としてはやりやすい。だからこそもう少しゴールを決めることができれば。全体的には押し込まれながらも無失点で抑えることができたのはいいことだが、これが続いてしまうとよくないと思う。ただ、結果がついてきているのはポジティブにとらえていいかなと。
- ── 試合を振り返って
- 足は問題ない。2点目の場面は、ケンゴさん(中村憲剛)からショウゴくん(谷口彰悟)に飛ばしてくれれば、ボールは来ると思っていた。弱いパスだったらトラップしなくてはいけなかったので、ショウゴくんの強いパスだったのが良かった。
- ── 試合を振り返って
- 戦う姿勢や勝ちたい気持ち、去年の悔しさをピッチで出そうと思っていた。個人的にはゴールは決められなかったが、キャプテンとしての姿勢は見せられたのかなと思う。それが勝点3につながってよかった。しっかり守ってカウンターとういうのはうちらしくないかもしれないが、先制点を取れてよかった。ピンチもあったが後ろがしっかり抑えてくれて、守備から攻撃につながった。2点目はリョウタ(大島僚太)がスルーするかなと思ったら、そのとおりになってうまく抜け出すことができて、アベちゃん(阿部浩之)が見えた。そのままアベちゃんが決めてくれたらベストだが、その流れでタツヤ(長谷川竜也)が決めてくれた。今は前に動ける選手がいるので、取ったあと勢いをもって前に出ようとオニさん(鬼木達)からも言われている。効果的に得点につなげることができたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 鹿島は隙を見せたらやられてしまう。隙を見せず、逆に相手の隙を突くことができたと思う。鹿島との試合は必然的に燃えるし、ここでは戦わないと勝てつことができない。もちろん90分ボールを握って支配して勝つのが理想だが、相手もそう簡単にはやらせてくれない。ましてや相手からすれば前節ホームで負けていて、ケガ人も出ていて気合いが入る要素があった。そういうなかでしっかり戦って3-0で勝って帰ることができたのは非常に大きい。相手に決定機を作られたが、鹿島だし、相手のホームなので多少仕方がないところもある。そこでしっかり止めて、カウンターで1点目を取ることができた。ソンリョン(チョン ソンリョン)が止めてくれて、そのままカウンターで決めることができた。あれもタツヤ(長谷川竜也)とアベちゃん(阿部浩之)がしっかりゴールに向かって行ったからこそ。2点目は自分たちが握ったところからスタートしたが、相手がボールに食いつき気味という特徴があったので、そこを逆手に取ってうまくゴールにつなげることができたかなと。2-0で前半を折り返して、後半相手がどんどん出てくるので、その隙を突いてノボリ(登里享平)が決めたのも大きい。ただ欲を言えば最後相手に押されすぎた。つなげるところで軽かったり、見えてなくて逃げてしまったり。そこはもったいなかったので、ショウゴ(谷口彰悟)やアベちゃん(阿部浩之)と、そこはしっかり握りたいねという話をした。相手が前から来ているからこそ、ひっくり返ればチャンス。課題を挙げるとすればそこかなと。
- ── 試合を振り返って
- 先制点の場面は、あそこから決めるのは難しいと思っていたので、ニアに打つよりもファーに打ったほうが可能性が残ると思っていた。ファーを狙ったら、うまく弾いてくれた。自分の得点場面は、ユウさん(小林悠)が裏に抜け出したときに、中に折り返してくれるのはわかっていた。アベちゃん(阿部浩之)がシュートをうまく当ててくれた。自分のところに転がってきたので、ボールをふかさないで当てることを意識していた。鹿島とのチャンピオンシップでケガをしてしまい、0-1で負けてしまい、悔しかった。今日にかける思いは強かった。
- ── 試合を振り返って
- とりあえず連戦のなかで勝つことができた。スコアは3-0だが、最後のところでソンリョン(チョン ソンリョン)が止めてくれたのが大きかった。実際のところやられてもおかしくなかったし、結果ほど内容はよくなかった。でも連戦というなかで結果がついてきているのはチームにとってプラス。勝って内容がついてくるのが理想ではあるが、全部が全部うまくいくわけではないし、勝ちながら修正していけるのはいいこと。勝負の世界なのでやっぱり結果を出していかないと。逆にいえばまだまだよくなる部分があると思うし、まだ連戦が続くがひとつひとつ結果を求めていきたい。いいリズムできているので中だるみしないように、一戦一戦に集中することが大事。勝っているから大丈夫だろうではなくて、いい流れだからこそ足下をすくわれないようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームではあったが、自分たちにとってはいいゲームになったと思う。自分たちのチャンスでしっかり決めれば、当然展開がよくなる。先制点を取ったことで相手が少し広がってくれたので、その流れで前半自分たちのリズムで試合を進められたのかなと。試合が続くハードな時期だが、勝ちを重ねることができている。次も遠征だが今日のような素晴らしいゲームをして勝点を取っていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































































相手の鹿島には、去年、チャンピオンシップや天皇杯で悔しい思いをさせられた。しっかりと勝ちたいという思いがある。隙を見せずに90分戦えれば、やれる自信ある。練習でも、いかなる状況でも隙を見せないということを監督から口酸っぱく言われた。そういうところで天皇杯でもやられているし、レベルが拮抗してくると、そういうところで勝敗が分かれてくる。そこは厳しくやっていきたい。鹿島はリーグ戦で負けて、ケガ人も出…
つづきは
モバフロで!