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日時:2017年09月09日(土)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─0
2─00
-
横浜F・マリノス
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.YOKOHAMA F-MARINOS
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第25節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 24,715人 | 晴、弱風 | 25.1℃ | 74% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 北郷 光宏 | 佐藤 隆治 | 西尾 英朗 | 中井 恒 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 山際 将史 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 11勝4分12敗/34得点39失点 | 対戦無し | 第14節(アウェイ)/第25節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | エリク モンバエルツ |
| 46 > 49 | 勝点 | 47 > 47 |
大島 僚太 14分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 飯倉 大樹 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 27 | 松原 健 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 中澤 佑二 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 34 | ミロシュ デゲネク | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 24 | 山中 亮輔 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 5 | 喜田 拓也 |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | 扇原 貴宏 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 4 | 1 | 5 | 1 | 1 | 0 | 20 | マルティノス | |
| 阿部 浩之 | 8 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 0 | 14 | 天野 純 | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 10 | 齋藤 学 | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 7 | ウーゴ ヴィエイラ |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/杉本 大地 | ||||
| DF/エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/パク ジョンス | ||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 13 | DF/金井 貢史 | |||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/中町 公祐 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 37 | MF/イッペイ シノヅカ | ||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/前田 直輝 | ||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 0 | 17 | FW/富樫 敬真 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 8 ↑ 中央 11 ↑ 相手DF クリア 10 右足S |
10 | 大島 僚太 | 14 | |||||
中央 21 → 相手DF こぼれ球 21 → 11 ~ 右足S |
11 | 小林 悠 | 57 | |||||
中央 14 カット ↑ 41 右足S |
41 | 家長 昭博 | 75 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 大島 僚太 | → | 19 森谷 賢太郎 | 78 | 70 | 8 中町 公祐 | ← | 5 喜田 拓也 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 23 エドゥアルド | 84 | 76 | 17 富樫 敬真 | ← | 6 扇原 貴宏 | |
| 11 小林 悠 | → | 16 長谷川 竜也 | 89 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 5 | 11 | シュート | 6 | 4 | 2 |
| 2 | 4 | 6 | GK | 3 | 0 | 3 |
| 4 | 3 | 7 | CK | 4 | 4 | 0 |
| 6 | 9 | 15 | 直接FK | 11 | 7 | 4 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 3枚 18/エウシーニョ
- 3枚 21/エドゥアルド ネット
- 2枚 22/ハイネル
- 2枚 23/エドゥアルド
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 横浜FM | |
| 3-1 鹿島(H) | 3試合前 | 1-0 鳥栖(H) |
| 2-1 札幌(H) | 2試合前 | 0-0 神戸(A) |
| 2-2 甲府(A) | 前節 | 1-0 FC東京(H) |
| ─ 清水(A) | 次節 | ─ 柏(H) |
| ─ 神戸(A) | 2試合後 | ─ 甲府(A) |
チームスタッツTEAM STATS
![]()
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
採点! あなたがチェックしたポイントも、
どんどんコメントしてください!!
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!*採点するには「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額324円)が必要です。
この試合の採点結果
- 1
- 大島僚太選手7,588
- 2
- 小林悠選手7,404
- 3
- 家長昭博選手7,389
毎試合50名様に当たる!!
採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
サイン入生写真など、豪華賞品が当たります!

こんなに点が入るとは思っていませんでした。今日は先月の鹿島戦のような素晴らしい試合でした!今後も勝ち続けて欲しい!今日のヒーローは大島選手!軽やかに相手のボールを奪う姿は見ていて爽快でした。待望の今季初得点も取ってくれて完璧!!満点です!!(みかっち)/選手の皆さん、お疲れ様でした!気持ちの良い勝利をありがとうございました♪上位対決の神奈川ダービー、選手の皆さんの気迫がとても伝わりました!!今日のMOMは、大島選手!途中交代が少々心配ですが、素晴らしいミドルシュートは完璧!今日は先制点が鍵だと思ってたので、あのシュートは素晴らしいの一言!(よしりん)

今節のあんたが大賞は、上位対決となった大事な試合で、勝利を決定付ける強烈な3点目を決めた家長昭博選手です!!
- 贈呈者
- ディスカバリー・ジャパン(株) アフィリエイトセールス部 部長 杉本将様
- 賞品
- ビクセン 天体望遠鏡ポルタII80Mf

ふくしまの米 勝利ボーナス賞は選手全員に贈られます!
- 贈呈者
- JA全農福島
- 賞品
- 福島県会津産コシヒカリ150kg

カスペルスキー様ご協力のもと、無失点での勝利に最も貢献した選手へ送られます! 90分間最後まで集中を切らさず守備陣を統率し、完封勝利に貢献した谷口彰悟選手です!
- 贈呈者
- (株)カスペルスキー

ロッテ様よりいただいたロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!
- 贈呈者
- (株)ロッテ マーケティング統括部 後藤宏行様
- 賞品
- コアラのマーチ

3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコパイがものすごくいっぱい贈られます!
- 贈呈者
- (株)ロッテ マーケティング統括部 後藤宏行様
- 賞品
- チョコパイ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第25節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 9月9日(土) |
札幌 vs 磐田 | 13:00 | 札幌ド | 19,063 | 2 - 1 |
| 甲府 vs 清水 | 18:00 | 中銀スタ | 12,683 | 0 - 1 | |
| 鹿島 vs 大宮 | 18:30 | カシマ | 15,719 | 1 - 0 | |
| 浦和 vs 柏 | 19:00 | 埼玉 | 31,619 | 1 - 2 | |
| FC東京 vs C大阪 | 19:00 | 味スタ | 36,635 | 1 - 4 | |
| 新潟 vs 広島 | 19:00 | デンカS | 21,456 | 0 - 0 | |
| G大阪 vs 神戸 | 19:00 | 吹田S | 31,775 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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今回は1週間空いているのでコンディションを戻すという意味で、いつもよりも時間を取って準備をすることができた。連戦のスタートでもあるのでいい入りにしたいし、いいゲームにしたい。横浜FMは堅守というスタイルで、自信を持って戦っているチーム。こちらとしては、まず先に点を取らせないことが大事。我慢比べになるかもしれない。ただ、やり方を変えるのではなくて、いつもどおりコンパクトにして攻守に焦れずに自分た…
サイドではドリブルで1対1で打開してくるチーム。そこで仕事をさせないように抑えたい。マルティノス選手は、たまに前に残ってカウンターの起点になる。Jリーグでも屈指のドリブラーだが、楽しみな部分もある。うまくサイドから高い位置をとって、攻守の切り替えをしっかりやれば良い試合になる。横パスを狙われるかもしれないが、カウンターを怖がると良さが出ないので、良いタイミングで、前に前にとやること。今はチーム…
横浜FMは失点が少ないチームだが、映像を見る限りではチャンスがないわけではない。相手が外している場面もある。こちらも成熟度が上がっているし、コンディション的にもチームでも個でも崩せるような状態になってきたので、面白い試合ができると思う。相手の守備ブロックは堅いが、そのイメージをつけすぎるのもよくない。いつもどおりやることが大事だと思っている。これから連戦に入るので、チームの総合力が重要になってく…
相手はカウンターを狙ってくると思うので、切り替えのところ。ボールのつなぎ方と失い場所をはっきりさせないといけない。パスを縦につけるときは注意しないといけない。相手のディフェンスラインは下がるときがある。その前のスペースをうまく使いたいが、狙いすぎないようにもしたい。相手の良さを出させないために、ボールを持たせる時間帯があっても良い。セットプレーでもなんでも良いので1点取りたい。90分を通して勝てれ…
大一番に対しての戦い方、気持ちの持っていきかたは今年はいいものがある。いろんな山場があったが、そこで勝てていることが自信になっている。横浜FMには前半戦で負けているが、あのときとは自分たちは違うチームになっている。強くなっているところを見せたい。カウンターを狙ってくるので、ボールの取られ方や、攻撃の終わり方が大事になる。ただ奪われ方を気にしすぎて攻めこめなくなるのが一番嫌。クオリティの高い正確…
勝点はどの相手でも同じ勝点3だが、ここで勝ってしっかりと鹿島を追わなくてはいけない。そのための準備はしっかりとしている。自分たちの質が問われる相手。相手のどこを守りたいか。どこを厚くしたいか。そこを見極めながら薄いところを攻めること。それをみんなで感じ取りながら攻めたい。相手はボールを取ってカウンターの出が早いし、そこはJリーグでもトップクラス。ただ、こちらが相手を見ながらうまくやれれば、どこ…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第25節、等々力に横浜FMを迎えての上位直接対決。勝点1差で上を行く横浜FMから勝利を奪い取り、首位鹿島の背中を追いかけたい。すっかり日が落ちた満員の等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり4分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながら試合を進め、中村が左サイド遠目からシュートを放つがGKに止められる。5分、セカンドボールを拾い谷口が中盤左からゴール前に浮かし球を入れるが、クリアされる。6分、横浜FMの攻撃。左サイドに展開されマルティノスにアーリークロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。8分、フロンターレの攻撃。ボールを細かく動かしネットがゴール前に浮き球を入れるが、ゴール前の阿部には合わず。9分、ボールを奪い返してパスをつなぎ、大島が左サイドから浮かし球。ファーサイドのエウシーニョが戻すが、惜しくも小林に届かず。9分、中村の右コーナーキックはクリアされる。9分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを狙われるが、大島が戻り対応。10分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。11分、横浜FMの攻撃。右サイドチェンジからパスをつながれるが、大島がカット。12分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから崩しをかけ車屋がクロスを入れるが、ゴール前に合わず。12分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを狙われるが、齋藤にはエウシーニョと大島が対応。13分、フロンターレの攻撃。直後にパスをつないで相手ゴール前にボールを運び、折り返しを中村が合わせるがDFに当たりGKにキャッチされる。迎えた14分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて細かくパスをつなぎ、車屋のクロスをゴール前の小林が胸で落とし、クリアボールに反応した大島がミドルシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 16分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、戻しを受けた中村がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。17分、左サイドで細かくパスをつなぎ崩しをかけるが、阿部はファールで止められる。18分、ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。中村が直接シュートを放つが、味方に当たり外れる。19分、相手陣内で大島がパスカット。カウンターを狙うがフィニッシュに持ち込めず。20分、横浜FMの攻撃。左サイド裏のスペースを狙われるが、走り込んだマルティノスにはエウシーニョが対応。横浜FMのファールの判定。22分、フロンターレの攻撃。相手陣内で家長がパスカット。カウンターから左サイドから走り込んだ阿部がシュートに持ち込むが、惜しくもGKにセーブされる。
23分、横浜FMの攻撃。右サイド齋藤にドリブル突破を狙われるが、守備陣で挟み込み奈良がクリア。25分、ルーズボールを拾われ押し込まれ、左サイドのマルティノスにクロスを入れられるが谷口がクリア。26分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。28分、右サイドに展開。エウシーニョがゴール前に低いボールを入れるが、DFに当たり外れる。29分、中村の右コーナーキックからゴール前で混戦となるが、横浜FMディフェンスにしのがれる。29分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを狙われるが、マルティノスには阿部が対応。30分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、左サイドのマルティノスにはエウシーニョが対応。31分、リスタートの流れからウーゴ ヴィエイラに左サイドから突破を狙われるが、守備陣で挟み込みGKソンリョンがキャッチ。31分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて押し込み、車屋がシュート性のボールを入れるがDFに当たり外れる。32分、中村の左コーナーキックはクリアされる。33分、横浜FMの攻撃。左サイド裏のスペースを狙われるが、マルティノスにはエウシーニョが対応。34分、ボールを回されるが守備陣が落ち着いて対応。36分、左サイド山中のクロスはエウシーニョがブロック。38分、左サイドから崩しをかけられ、マルティノスのクロスをウーゴ ヴィエイラに合わせられるがGKソンリョンが体で止める。危ない場面だった。39分、自陣でボールを奪われるが守備陣がしのぐ。40分、左サイドチェンジを狙われるが、山中にはエウシーニョが対応。41分、左サイドに展開されるが、マルティノスには中村とエウシーニョで対応。41分、フロンターレの攻撃。横浜の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、中村のロングパスは小林に通らず。42分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ中央突破を狙われるが、守備陣がしのぐ。43分、横浜FMの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。天野のボールは守備陣がクリア。こぼれ球を齋藤に狙われるが守備陣がシュートブロック。44分、フロンターレの攻撃。カウンターからパスをつなぎ、右サイドの中村がクロスを狙うがブロックされる。45分、横浜FMの攻撃。自陣からパスをつながれ、左サイドのマルティノスに迫られるがネットが対応。ピンチを防ぐ。アディショナルタイム1分。45+2分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が耐える。横浜FMのカウンターをケアしながらボールを動かし、サイドの崩しから大島がシュートを決めて先制。横浜の反撃をしのぎながら試合を運び、1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
攻守に渡って、我慢強くやり続けよう。守備は正しいポジションからスタートする。ボールをシンプルに動かし、攻撃はシュートで終わる。

横浜F・マリノス:エリク モンバエルツ 監督
守備はアグレッシブに。攻撃はシンプルに正確に。冷静に賢く戦おう。
後半the 2ND half
46分、自陣でルーズボールを狙われるが、ネットが対応。47分、パスをつないで右サイドに展開され、松原にクロスを入れられるがゴール前には合わず。ことなきを得る。48分、フロンターレの攻撃。相手陣内で阿部がルーズボールを拾い突破を狙うが、ファールで止められる。49分、中盤中央からのフリーキックの場面。中村がシュートを狙うが壁に当たり外れる。50分、横浜FMの攻撃、カウンターを狙われるが家長と大島で対応。51分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから家長が右サイドからドリブル突破を狙うがブロックされる。52分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。52分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを狙われるが、マルティノスには阿部が対応。53分にもカウンターを狙われるが、齋藤には大島が対応。ドリブル突破を止める。54分、フロンターレの攻撃、大島が左サイドに展開。車屋が切れ込みながらシュート性のボールを入れるがクリアされる。55分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ右サイドの齋藤にクロスを狙われるが、谷口がブロック。迎えた57分、フロンターレの攻撃、相手陣内でネットがルーズボールを拾い、パスを受けた小林が左サイドから切れ込みながら豪快にシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 59分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。60分、横浜FMの攻撃。左サイド裏のスペースを狙われるが、マルティノスには奈良が対応。61分、中盤左からのフリーキックの場面。天野のボールはそのままゴールラインを割る。62分、齋藤に左サイドから切れ込まれ、スルーパスのクリアボールを天野に左サイドから合わせられるがシュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。64分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し攻勢をかけるが、横浜FMディフェンスにしのがれる。65分、パスカットからカウンターを狙われウーゴ ヴィエイラに縦パスが入るが、大島が戻り対応。ピンチをしのぐ。65分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけてゴール前にボールを運び、家長がスルーパスを入れるが中村には合わず。67分、横浜FMの攻撃。左サイド裏のスペースを狙われ、抜け出した山中に折り返されるが谷口がクリア。ピンチをしのぐ。67分、さらに攻勢をかけられゴール前にボールが入るが、谷口がクリア。68分、天野の左コーナーキックは小林がクリア。68分、右サイド松原のアーリークロスをマルティノスにヘッドで折り返され、ウーゴ ヴィエイラに合わせられるが守備陣がしのぐ。70分、天野の右コーナーキックは守備陣がクリア。
71分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドへ展開。阿部がクロスを入れるがゴール前に合わず。72分、横浜FMの攻撃。カウンターから右サイドに展開され、マルティノスに速いボールを入れられるが奈良がクリア。73分、右サイドからのフリーキックの場面。天野のボールは守備陣がクリア。さらに天野の右コーナーキックも小林がクリア。さらにセカンドボールを拾われ、左サイド齋藤からクロスが入るが奈良がクリア。迎えた75分、フロンターレの攻撃。相手陣内で中村がボールを奪い返しラストパス。抜け出した家長が右足で落ち着いてシュートを決め、勝負を決定づける3点目を奪う。(3-0) 77分、横浜FMの攻撃。ペナルティエリア前左からのフリーキックの場面。天野のシュートはゴール上に外れる。78分、大島に代えて森谷が入り、そのままボランチのポジションへ。80分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣が耐える。81分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み中村がスルーパスを狙うが、惜しくもカットされる。81分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを狙われ齋藤にドリブルで迫られるが、奈良が対応。ピンチをしのぐ。82分、ボールを奪い返され、左サイドに展開され山中にクロスを入れられるが奈良がクリア。84分、中村に代えてエドゥアルドが入り、最終ライン中央のポジションへ。3バックにシフト。85分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。86分、自陣でボールを奪われゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がかき出す。87分、左サイドから崩しを狙われ齋藤に折り返されるが、谷口がクリア。87分、さらに圧力をかけられ天野にペナルティエリアに入り込まれるが、エドゥアルドが対応。88分、さらに左サイドからペナルティエリアにボールを入れられ中町に渡るが、谷口が対応。89分、右サイドからのフリーキックの場面。天野のボールは守備陣がクリア。89分、フロンターレの攻撃。攻勢をしのいでカウンターへ。阿部がゴール前に迫り左足でシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。89分、小林に代えて長谷川が入り、左ウイングバックへ。アディショナルタイム3分。90+1分、横浜FMの攻撃。天野の左コーナーキックはエドゥアルドがクリア。90+2分、フロンターレの攻撃。左サイド裏へのロングボール長谷川が追いつきドリブルで切れ込むが、惜しくもブロックされる。90+3分、横浜FMの攻撃。カウンターから山中にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。試合は3-0でタイムアップ。
後半立ち上がりに相手の一瞬のスキを突き、小林がシュートを決めて追加点。さらに横浜FMの反撃をしのぎながら試合を運び、家長のゴールで3点目。終盤横浜FMに圧力をかけられるが粘り強く試合を運び、上位直接対決を制した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
最高の舞台をサポーターが満員という中で作ってくださったこと、それに対して選手たちが本当に気持ちのこもったプレーを続けて、それで勝利できたことが今日の一番の喜びです。ゲームの方ですけど、前半の立ち上がりから、自分たちから取りに行こうという中で1点取れたこと。途中で相手に押し込まれる時間もありましたけど、そういう中でもしっかりとゲームをコントロールしたこと。そして後半はまたゲームをコントロールしながら、主導権を握りながら追加点、3点目が取れたことは本当に成長だと思っています。最後、ああいうゲーム展開の中でもゼロで抑えたことは、一つずつ、一歩一歩チームが進んでいると思っています。ただ本当に緩めることなく、ここからまだまだ修正できるところはあるので、続けていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 当然相手はセンターラインが堅いということで、どうやって点を取るかが課題だと思ったんですが、その辺はどのようなお考えで臨まれていたのでしょうか?
- やり方としては大きく何かを変えたということはないです。ただ本当に相手の狙いのところ、カウンターですね。そういうところのリスクをうまく避けながら押し込めると思っていたので、そこのところで戦い続けるということに重きを置いてやりました。プラス得点を取るところは本当に人が入っていったり、ミドルシュートなどで十分崩せると思っていたので、そういう意味で言うと選手が我慢しながら戦った結果がああいう点差になったんだと思っています。
- ── これまでどうしてもカウンターで来る相手を崩し切れずに、取りこぼすという試合が多かった中で、まさにカウンターチームのマリノスにこういう勝ち方ができたということが、このチームの今後のリーグ戦にとってどういう意味を持つのかお考えを教えてください。
- やはりいろいろな形で対策を練ってくるチームが多いので、今回の戦い方というのはチームの自信になります。ルヴァンカップもそうでしたけど、我々は今いろいろな形でチャレンジしている最中ですので、勝ちながら結果を残しながら成長していけると思っています。またシステムを含めて、いろいろな形で向上していければいいと思っています。
- ── 監督は我慢強くという話をされていて、ハーフタイムコメントでも書いてありました。まさに我慢強く、プレスをかけ続けた勝利じゃないかなと思っていますが、それは相手のパスの出どころとか、パスを分断するところとか、攻撃というよりかはそれが自分達のカウンターに繋がって点が取れたように感じました。守備のポイントについて説明をしていただけますか?
- 守備に関しては前から行くところと、全部に行けるわけではないで、そのメリハリというものを持ちながら後半も挑もうという形で伝えました。そういう中で選手が取れるという瞬間に選手がパワーを使って点を取ることが出来ました。プラス、相手の両サイドのストロングのところは一人プラス、サイドハーフとかで抑えてくれたので良かったです。トレーニングでそこまで落とし込んでいない中でも、選手がしっかり言葉だけでプレーできたことは素晴らしい事だと思います。
- ── 唯一、4冠に手が届くクラブになっていますが、これから過密日程が続きますけど、選手のやり繰りはどう考えているのでしょうか?
- 全員が準備をしてくれているので、リーグ戦、ACL、天皇杯といろいろありますけど、そのへんは気にせずに、どの大会がという事は考えず、コンディションのいい選手をどんどん使いながらやっていきたいと思います。一番は直近のゲームでどういう状況かというところと、あとは対戦相手を見てメンバーを決めていきたいと思います。

横浜F・マリノス 監督
エリク モンバエルツ
[公式記者会見 総評]
ゲームの入り方、スタートが良くありませんでした。そこが我々のゲーム運びを難しくしました。最初の相手の得点は我々のクリアが悪くて、そこから得点を与えてしまいました。前半の最後の20分間は、我々が少しリズムを取り戻して、ボールポゼッションしながら、攻撃につなげるということもできました。後半に入ってチャンスも何度か作れましたが、今日のゲームに関しては個人個人のところのミスがいつも以上に多すぎました。これだけミスが多ければ、結果につながることはできないと思います。川崎の得点も、今日は我々のミス、エラーが多くて相手に得点を与えてしまったというような内容だったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 川崎のプレスがとても激しかったと思います。それがミスとかパスが上手く繋がらなかったことに影響したのでしょうか?
- そうですね。それも原因だと思います。こういう相手のプレッシャーが来るだろうと予測して、トレーニングをして準備をしてきたのですが、やはり今日は、プレッシャーの中で、選手が正確に判断をしてプレーするということが、残念ながらできませんでした。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 上に行くためにはすごく大事な試合。前回負けている相手でもあった。そういう試合でチーム全体で勝ちたい気持ちをピッチで出すことができた。その結果だと思う。相手に押し込まれる時間帯もあったが、無失点で終わることができたのも大きい。ここ最近、無失点で終われなかった試合があったからこそ、最後までみんな集中して戦うことができた。これから連戦だが、このいい状態を出発点として、1試合ずつ集中して全員で準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 前回は、自分たちがじれて攻めたところをカウンターでやられてしまった。その課題は克服できたと思う。後半はうまく相手を引き出してやれた。向こうはウーゴ選手も、齋藤学選手もそうだが、うまくいっていないというのは感じていたし、イライラしていた。余裕を持って対応できていたと思う。カウンターの部分でも、相手をうまく遅らせながら対応できていた。
- ── 試合を振り返って
- 3-0という素晴らしい結果になった。立ち上がりから行こうというのは決めていたし、チーム全体で攻守にハードワークしていた。その結果だと思う。いい状態で次の試合に向かうことができる。前からも取りに行っていたし、カウンターの戻るスピードも早かった。そういう意味でも、リョウタ(大島僚太)の1点が大きかった。相手のプランとしては、前半0-0で、後半にじれたときにカウンターで勝つという流れだったと思う。前回もそういう戦い方だった。そこで前半でポンと入れてくれたのが、チーム的にも楽になった。こっちがゲームをコントロールしながらゲームを進められた。次はACL第2戦ということでいろいろな条件があるが、まずは勝つことを目標に置けば間違いない。第1戦のリードはあまり意識せず、フラットにいつも通りやりたい。シーズン序盤からしっかり戦ってきたことで、こうして全大会でチャンスが残っている。苦しい状況やタフな試合を乗り越えてきて、チームとしてたくましくなっている。ただ、それを結果に結びつけるためには、まだまだ突き詰めていくことがあると思う。1試合を大事に戦っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ポイントはサイドの攻防。あそこで突破されたらきついと思っていた。そこで仕事をさせなかったことで、リズムを作れた。試合が始まってすぐに相手のプレッシャーをはがしながらやれた。相手がそこでプレッシャーに来にくくなった感じは見受けられた。最初はマルティノスがこっちに来ると思ったが違った。最初の入りがよかったと思う。3-0になると余裕を持って試合を運べる。最後まで無失点で抑えられた。危ないシーンはあったが、センターバックもカバーしてくれた。
- ── 試合を振り返って
- 1点目がすべてかなと。リョウタ(大島僚太)のスーパーゴールで楽になった。あれがなかったらズルズルといっていたかもしれないし、同じ展開になっていたかもしれない。スーパーなゴールかもしれないけど、1点先に取れたのは大きかった。これを継続させていきたい。今日、引き締まったゲームができた。スタジアムもそういう雰囲気を作ってくれた。そういう意味では良いゲームをできた。
- ── 試合を振り返って
- 相手の出方を見ながら、どこから攻めるか考えながらプレーした。ゼロで試合を進んでも、じれずにやっていこうと話していた。結果的に早い時間帯に取れてよかった。ゴールシーンはクリアミスではあったが、うまくボールがこぼれてきて落ち着いてインサイドで蹴ることができた。一応、狙った場所だが、うまく入ってよかった。周りからそろそろ決めろと言われていたし、うまく決めることができてよかった。僕が取らなくてもチームが勝てばいいので、そんなにこだわりすぎず。ただゴールをとったらやはり嬉しい。攻撃的なプレーをしたかったが、前半途中から押し込まれる時間があった。ただ、相手の特徴はスカウティングの映像で頭に入っていたので、うまく対応することができた。失点ゼロで終わる試合がなかった。うまく攻撃の芽を摘むことができた。守備での力を使うのもできていたし、相手よりも早く戻ることができた。ディフェンス陣もそうだが、ゼロで終われたのはプラス。フロンターレのサポーターはもちろん、アウェイのサポーターもたくさんいて、どこを見ても人がいる状況で、すごくいい雰囲気のなかでプレーできた。
- ── 試合を振り返って
- 守備が堅いチームが相手だったが、先制できれば優位に立てると思っていた。リョウタ(大島僚太)が先制点を取ってくれたことで、試合運びが楽になった。アウェイの甲府戦で1-0から2点取られたことを教訓にした。もちろん追加点も狙いたいが、一番大事なのは勝つことだとハーフタイムに言った。チャンスの時は迫力持ってやる。ボールの失い方のリスクを把握しながら、試合運びができている。2点目のゴールは、横浜FMさんが相手でそんなにチャンスは来ないと思っていたので、チャンスの場面では、絶対自分がシュートを打とうと思っていた。ワンチャンスしかないと思っていたが、思い切って打った。どっちに蹴るか迷ったが、GKもたぶん真ん中には来るとは思っていなかったと思う。しっかり決めることができた。上位チーム相手に3-0で勝つことができたが、1試合を大事にしながらみんな集中して戦えていた。勝ちたい気持ちでも相手を上回っていたと思う。出ているメンバー、出ていないメンバー、選手みんなが勝ちに貪欲になっている。タイトルを取りたいという思いが、結果につながっている。首位の鹿島さんはそう簡単には負けないと思うので、自分たちは勝ち続けていくしかない。試合前にバスで会場入りするときからサポーターの皆さんが声援を送ってくれていたし、試合中も大きな声が聞こえた。その思いに応えることができてよかったし、皆さんには感謝の思いしかない。
- ── 試合を振り返って
- 前半からオニさん(鬼木達監督)が攻守で圧倒しようと言っていた。最初からエンジン全開で、ボールを動かして仕掛けた。そうやってリョウタ(大島僚太)が先制点をとった。そこからちょっと持たれる時間帯はあったが、ブロックを作りながら失点しないように。前から行くところと、しっかりと守るところのメリハリを付けた。決定機を作られるのはあったが、少なかった。最小失点のマリノスから3点取れたということは、今のサッカーが間違っていないという自信にもなる。失点してないということは、それだけ失点したらダメージが大きいということ。そういう良い状態のマリノスだからこそ点を取ろうと思っていた。自分たちのプレーを体現できた。今やるべきことは明確になっている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




















































































負けられない試合であるのは変わらないし、それが横浜FMという相手なだけ。スタイルの違うチーム同士。甲府戦で引かれてカウンターを狙うチームにうまく対応できなかった。優勝であったり、上にいくためには、そういう苦手な相手にもどこかで勝つという成功体験をしていかないといけない。自分たちが良いときだけ勝てるのでは上に行けない。この試合を落としたら、鹿島の結果次第で厳しくなる。向こうもずっと負けていない中…
つづきは
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