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日時:2017年12月02日(土)14:02キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
5
2─0
3─00
-
大宮アルディージャ
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.OMIYA ARDIJA
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第34節 vs.大宮アルディージャ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 25,904人 | 晴、弱風 | 11.7℃ | 40% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 臼井 郁夫 | 家本 政明 | 八木 あかね | 大川 直也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 高山 啓義 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 13勝4分6敗/51得点29失点 | 10勝2分8敗/23得点20失点 | 第1節(アウェイ)/第34節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]大宮アルディージャ |
|---|---|---|
| 5 |
2 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 石井 正忠 |
| 69 > 72 | 勝点 | 25 > 25 |
阿部 浩之 01分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 加藤 順大 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 19 | 奥井諒 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 山越 康平 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | 高山 和真 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 22 | 和田 拓也 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 7 | 江坂 任 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | 長谷川 アーリアジャスール | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 40 | 茨田 陽生 | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 44 | 瀬川 祐輔 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 3 | 2 | 5 | FW | 2 | 2 | 0 | 16 | マテウス |
| 1 | 0 | 1 | 33 | マルセロ トスカーノ | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/塩田 仁史 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 35 | DF/キム ドンス | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | DF/渡部 大輔 | ||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 37 | MF/カウエ | ||
| MF/三好 康児 | 13 | 0 | 0 | 15 | MF/大山 啓輔 | |||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 1 | 1 | 2 | 0 | 17 | MF/横谷 繁 | |||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 0 | 10 | FW/大前 元紀 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 14 → 18 ~ 中央 → 8 左足S |
8 | 阿部 浩之 | 1 | |||||
左 8 ~ → 41 ~ ↑ 中央 11 ヘディングS |
11 | 小林 悠 | 45+2 | |||||
中央 14 ~ → 8 → 41 ↑ 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 60 | |||||
PK 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 81 | |||||
右 14 → 41 → 中央 16 ~ 左足S |
16 | 長谷川 竜也 | 90+5 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 エウシーニョ | → | 6 田坂 祐介 | 82 | 61 | 37 カウエ | ← | 40 茨田 陽生 | |
| 21 エドゥアルド ネット | → | 19 森谷 賢太郎 | 84 | 76 | 10 大前 元紀 | ← | 7 江坂 任 | |
| 8 阿部 浩之 | → | 16 長谷川 竜也 | 89 | 83 | 13 渡部 大輔 | ← | 22 和田 拓也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 7 | 12 | シュート | 10 | 7 | 3 |
| 5 | 3 | 8 | GK | 6 | 3 | 3 |
| 1 | 5 | 6 | CK | 8 | 4 | 4 |
| 8 | 6 | 14 | 直接FK | 7 | 3 | 4 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 75 | C2 37 カウエ |
| 79 | C2 28 長谷川 アーリアジャスール |
| 90+3 | C2 37 カウエ |
| 90+3 | CS 37 カウエ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 3枚 3/奈良 竜樹
- 3枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/長谷川 竜也
- 3枚 18/エウシーニョ
- 1枚 19/森谷 賢太郎
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
- 2枚 22/ハイネル
- 2枚 23/エドゥアルド
- 3枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
大宮アルディージャ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 大宮 | |
| 2-2 柏(A) | 3試合前 | 1-2 C大阪(A) |
| 1-0 G大阪(H) | 2試合前 | 0-3 仙台(A) |
| 1-0 浦和(A) | 前節 | 0-0 甲府(H) |
| ─ ─ | 次節 | ─ ─ |
| ─ ─ | 2試合後 | ─ ─ |
チームスタッツTEAM STATS
![]()
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
採点! あなたがチェックしたポイントも、
どんどんコメントしてください!!
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!*採点するには「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額324円)が必要です。
この試合の採点結果
- 1
- 小林悠選手8,491
- 2
- 中村憲剛選手8,434
- 3
- 家長昭博選手8,420
毎試合50名様に当たる!!
採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
サイン入生写真など、豪華賞品が当たります!

中村憲剛様 優勝おめでとうございます。そして感動をありがとう。前から取りに行くというあなたの鬼迫は、仲間の選手だけでなく、競技場すべての人に伝わり感動を呼び、相手の自信を奪っていました。最終戦、25000人の中心にあなたがいました。思い返せば15年前、勝ち点1差でJ1に上がれなかった後、どんなに強くなっても、一点を大切にして、ピッチ上でよく話し合ってピンチを切り抜けていましたね。サッカーのやり方は変わってもそこは変わってない様に見えています。そしてその中心には、かつては宏樹さんがいて、今はあなたがいる。それがフロンターレです。次は、本物のシャーレを掲げている姿がみたいですし、ゴールドがシルバーの数を上回らないと、シルバーコレクターの返上にはならないと思ってます。さあ、フロンターレの第二幕の幕開けです。どんな未来を見せてもらえるのかワクワクしています。(ぱぱちゃん)

今節のあんたが大賞は、見事なハットトリックでチームを勝利に導き、得点王に輝いた小林悠選手と、クラブに欠かせない存在であり、初タイトル獲得という結果に大きく貢献した中村憲剛です!!
- 贈呈者
- 1.エバラ食品工業 代表取締役社長 宮崎遵様
2.中原区商店街連合会青年部 副部長 石井雄介様 - 賞品
- 1.エバラ商品詰め合わせ
2.フロンターレカラーの花束

ふくしまの米 勝利ボーナス賞は選手全員に贈られます!
- 贈呈者
- 全国農業協同組合連合会 県本部長 猪股孝二様
- 賞品
- 福島県会津産コシヒカリ150kg

カスペルスキー様ご協力のもと、無失点での勝利に最も貢献した選手へ送られます! 相手の力強いシュートを確実にストップし続け、見事完封勝利に貢献したチョン ソンリョン選手です!
- 贈呈者
- (株)カスペルスキー

ロッテ様よりいただいたロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!
- 贈呈者
- (株)ロッテ マーケティング統括部 後藤宏行様
- 賞品
- コアラのマーチ

3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコパイがものすごくいっぱい贈られます!
- 贈呈者
- (株)ロッテ マーケティング統括部 後藤宏行様
- 賞品
- チョコパイ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第34節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 12月2日(土) |
札幌 vs 鳥栖 | 14:00 | 札幌ド | 27,796 | 3 - 2 |
| 浦和 vs 横浜FM | 14:00 | 埼玉 | 41,618 | 0 - 1 | |
| 柏 vs 広島 | 14:00 | 柏 | 13,235 | 1 - 0 | |
| FC東京 vs G大阪 | 14:00 | 味スタ | 30,548 | 0 - 0 | |
| 甲府 vs 仙台 | 14:00 | 中銀スタ | 14,680 | 1 - 0 | |
| 新潟 vs C大阪 | 14:00 | デンカS | 19,684 | 1 - 0 | |
| 磐田 vs 鹿島 | 14:00 | ヤマハ | 14,696 | 0 - 0 | |
| 神戸 vs 清水 | 14:00 | 神戸ユ | 17,174 | 1 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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今シーズン最後の試合だが、とにかく自分たちの力を出し切るだけ。中2日だができる限りの修正をして、気持ち的にもコンディション的にもいい状態で試合に臨めるようにしたい。鹿島の結果というところはあるが、どのみち僕らは勝たなければいけない状況に変わりはない。ただ、鹿島も勝たなければいけないというプレッシャーを与えられるのは大きいと思っている。難しいことは考えすぎず、大宮に勝つことだけに集中したい。大宮…
浦和戦では最後まで集中を切らさずに戦えた。チームとしての硬さはあったかもしれないが、勝ち切ったのが大事。ホームでしっかりと良い結果で締めくくること。もちろん鹿島の結果もあるが、自分たちの勝ちに集中してやりたい。ルヴァンカップを落としたが、サポーターは自分たちを信じてくれている。相手も降格が決まったチームだが、プロとしてのプライドを持ってくる試合だと思う。能力の高い選手がいるし、技術のレベルとし…
今年最後の試合だが、あまり考えすぎず攻守で圧倒するサッカーをやりたい。チームとしてはこの1年間トレーニングを積んできて、目指している戦い方を体現できる試合が多くなってきた。それを最後もしっかり出したいと思っている。試合が終わったときにどうなっているかはわからないが、自分たちは勝つしかない。勝って終わって、楽しみに結果を待ちたい。個人的にはケガで離脱する時期があった。まだまだ改善しなければいけな…
浦和戦では緊迫していた中でも、みんなひとつになってやれていることにキャプテンとしても喜びを感じることができていた。こういうチームで優勝できれば最高だなと思っている。ゴールを決めることが自分の仕事。チームのみんなが自分にボールを集めてくれると思っている。2点、3点と狙っていくことがチームの勝利につながれば大きい。ショウゴ(谷口彰悟)とはずっと苦しい場面でも声を掛け合いながらやっていこうと。苦しい…
疲れはあるが、それは気持ちで乗り越えるところ。疲れているからどういうという選手は出てこないと思う。自分たちが勝たないと変わらない。それをずっと鬼木監督も言い続けて、自分たちもそれに信じてこうなった。数字上は他力だが、自分たちが勝っていかないとこういう展開にもならなかった。もちろん、やることは変わらない。ホームの等々力の後押しもあるので、自分たちで勝ち点3を取ることだけ。何かを変えることはないと…
中2日しかないが、試合のときには100%を出したいし、最終戦なので決勝戦の思いで戦いたい。勝つことだけを考えてやりたい。試合の時に大事なのは、とにかく集中力。あとはゴールのチャンスがあればそれを生かすこと。中盤に関しては、味方の動きを見ただけでも、そのひとつひとつの前に、どういうことをすればいいのか、オートマティックにできるようになってきている。それを最終戦でも出したい。ここ数試合、勝たなくては…
試合レポートMATCH REPORT
今年最後の公式戦となるリーグ最終節、等々力に大宮を迎えての一戦。首位鹿島との勝点差は2。フロンターレがこの試合に勝利した上で、他会場の鹿島が引き分け以下の場合、逆転優勝となる。晴天。朝から冷え込んだ等々力陸上競技場。14:02キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり数十秒、いきなり試合が動く。1分、フロンターレの攻撃。エウシーニョが右サイドから中央に向かってドリブル突破。左サイドにボールを流し、パスを受けた阿部が左足で狙いすましたシュートを決め先制点を奪う。(1-0) 3分、大宮の攻撃。中盤でボールを奪われ瀬川に左サイドから折り返されるが、奈良がブロック。4分、左コーナーキックの場面。マルセロ トスカーノのボールからゴール前で混戦となるが、GKソンリョンが浮き球をキャッチ。5分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ大島がスルーパスを入れるが、抜け出し小林は惜しくもオフサイドの判定。6分、大宮の攻撃。中盤でボールを回されるが守備陣が落ち着いて対応。7分、自陣でパスカットされ、瀬川にドリブルからシュートに持ち込まれるがゴール上に外れる。8分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、スルーパスは奈良がカット。9分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して攻勢をかけるが、シュートにつながらず。9分、大宮の攻撃。直後にカウンターから右サイド江坂にシュートを打たれるが、DFに当たりGKソンリョンがキャッチ。12分、中盤でルーズボールを拾われるが、マテウスには守備陣が対応。14分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがファールで止められる。さらに左サイドから崩しをかけ、車屋が抜け出しクロス。小林がダイレクトで合わせるがシュートはGK正面。惜しい場面だった。15分、中盤でパスをつなぎ、大島が右サイド裏のスペースに浮かし球。抜け出したエウシーニョが速いボールを入れるが、惜しくもブロックされる。17分、大宮の攻撃。左コーナーキックの場面。ショートコーナーからマテウスにクロスを入れられるが、奈良がクリア。さらにリスタートの流れからパスをつながれ、右サイド奥井に速いボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。ことなきを得る。19分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで押し込むがラストパスにつながらず。20分、大宮の攻撃。相手陣内でパスカットされカウンターを狙われるが、マテウスには奈良が対応。体を張って止める。21分、右サイド奥井にアーリークロスを入れられるが、谷口がクリア。
22分、左サイドから崩しをかけられ、マルセロ トスカーノにトラップからシュートを打たれるが大きく外れる。23分、リスタートの流れから右サイドからクロスが入り、瀬川にゴール前に入り込まれるが守備陣がゴール前でしのぐ。危ない場面だった。25分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ崩しを狙うがファールで止められる。26分、中盤やや右からのフリーキックの場面。中村のボールをエウシーニョがヘッドで合わせるが大きく外れる。27分、ペナルティエリア前でパスをつなぎ、ネットの縦パスを受けた家長がゴール前に抜け出すが惜しくもファールの判定。29分、大宮の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。マルセロ トスカーノのボールはGKがキャッチ。30分、自陣でパスカットされカウンターから右サイド茨田にシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。31分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、最後はエウシーニョが右サイドからシュート性のボールを入れるがゴール左に外れる。33分、大宮の攻撃。サイドに振られ右サイドのマテウスにペナルティエリアに入り込まれるが、守備陣が挟み込み対応。34分、フロンターレの攻撃。大島がドリブルで入り込みラストパスを入れるが、小林には通らず。35分、パスをつながれ右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。36分、左コーナーキックの場面。マルセロ トスカーノのボールは奈良がクリア。37分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを小林が拾いカウンターを狙うが、ファールで止められる。39分、大宮の攻撃。自陣から長いボールを入れられ、マテウスにドリブルで右サイド深くに入り込まれ折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。難を逃れる。40分、フロンターレの攻撃。両サイドに振りながらパスをつなぎ、エウシーニョがスルーパスを入れるが右サイドの小林には合わず。43分、大島が左サイドに展開。車屋のクロスを中村がヘッドで競り合うが、ボールはゴール上に外れる。44分、中盤でボールを奪い返しゴール前にボールを入れるが、阿部に合わず。アディショナルタイム2分。迎えた45+2分、フロンターレの攻撃。大宮の攻勢をしのぎ反撃をかけ、家長が左サイドを突破。深い位置からのクロスを小林がヘッドで合わせ、追加点を奪う。(2-0) ファーストチャンスで阿部がシュートを決めて先制。その後は大宮のカウンターをしのぎながら試合を運び、前半終了間際に小林のゴールで追加点。2-0のリードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備は一歩にこだわる。簡単にやらせない。中のマークをしっかり確認していこう。攻撃は前でのプレーを意識する。中、外、背後をうまく使って。3点目にこだわって。

大宮アルディージャ:石井 正忠 監督
ボールを動かすテンポを上げて、相手の背後をシンプルに使おう。1点ずつ取り返していこう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。大島のロングボールを中村が流し、ゴール前で小林が粘り阿部が走り込むが、シュートはDFにブロックされる。48分、中村の左コーナーキックはクリアされる。セカンドボールを拾い阿部が左サイド深い位置から折り返すが、惜しくもクリアされる。51分、大宮の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。マルセロ トスカーノのボールを瀬川にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。52分、フロンターレの攻撃。相手陣内で阿部がパスカット。左サイドから折り返し、さらに中村が折り返すがゴール前に合わず。惜しい場面だった。53分、大宮の攻撃。右サイドチェンジから江坂にボールを持たれるが、阿部が戻りクリア。54分、マルセロ トスカーノの右コーナーキックを江坂にヘッドで戻されるが、GKソンリョンがキャッチ。56分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、奈良が左サイドへ展開。車屋がクロスを入れるがクリアされる。57分、中村の左コーナーキックをネットがヘッドで合わせるが、ゴール上に外れる。惜しい場面だった。58分、大宮の攻撃。早いリスタートからゴール前に攻勢をかけられるが、チームディフェンスでしのぐ。迎えた60分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って攻勢をかけ、家長の左サイドからの速いボールに走り込んだ小林が足を伸ばし3点目を奪う。(3-0) 62分、中村の右コーナーキックはクリアされる。63分、中村の右コーナーキックはゴール前に合わず。64分、大宮の攻撃。中盤でボールを奪われ反撃をかけられるが、守備陣が落ち着いて対応。66分、パスをつながれ押し込まれるが、ここも守備陣がしのぐ。67分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、ロングボールを小林が収めカウンターを狙うが、ネットがゴール前に入り込むがタイミングが合わず。69分、パスをつないで押し込むが、ラストパスにつながらず。69分、大宮の攻撃。直後に反撃を浴び、マテウスにミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。70分、フロンターレの攻撃。中盤でエウシーニョがパスカット。そのままカウンターに持ち込み、右サイド家長がクロスを入れるがGKキャッチ。惜しい場面だった。
70分、大宮の攻撃。直後に反撃を受け裏のスペースへの浮き球を和田に合わせられるが、シュートは左ポストに当たり外れる。危ない場面だった。72分、フロンターレの攻撃。右サイドからパスをつなぎ、抜け出した家長が折り返し。阿部がヘッドで合わせるがGKにかき出される。惜しい場面だった。74分、右サイドでパスをつなぎテンポアップ。中村がラストパスを狙うが、DFに当たりGKにキャッチされる。さらにパスをつなぎ右サイドへ展開。エウシーニョが粘って折り返しを狙うがブロックされる。75分、右コーナーキックの場面。中村のボールを奈良がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。78分、パスをつなぎながら押し込むが、ラストパスにつながらず。80分、左サイドから崩しをかけ、コンビネーションから車屋が抜け出し倒されファール。PKを獲得する。迎えた81分、このPKを小林が落ち着いて決めてハットトリック。4点目を奪う。(4-0) 82分、エウシーニョに代えて田坂。84分、ネットに代えて森谷がピッチへ。86分、フロンターレの攻撃。中盤から奈良がロングボールを入れるが、小林には通らず。86分、大宮の攻撃。マテウスに強烈なミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンがセーブ。難を逃れる。87、左コーナーキックの場面。大前のボールを山越にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがパンチングでしのぐ。87分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターから右サイド中村のアーリークロスに小林と阿部が飛び込むが、どちらも届かず。惜しい場面だった。88分、大宮の攻撃。直後に反撃を浴び、マテウスに左サイド深い位置に入り込まれるがGKソンリョンがキャッチ。88分、阿部に代わり長谷川がピッチへ。90分、大宮の攻撃。左コーナーキックの場面。マルセロ トスカーノのボールをカウエにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがワンハンドセーブ。ピンチをしのぐ。アディショナルタイム5分。90+1分、フロンターレの攻撃。左サイドでのパスワークから長谷川が抜け出し折り返すが、惜しくもゴール前の小林に合わず。90+2分、大宮カウエが2枚目のイエローカードで退場処分となる。90+5分、大宮の攻撃。瀬川に右サイドから突破を狙われるが、谷口が対応。90+6分、フロンターレの攻撃。大宮の攻勢をしのぎカウンターへ。家長の自陣からのラストパスに長谷川が抜け出し、長い距離をドリブル突破。そのまま左足でシュートを決める。(5-0)
後半もフロンターレのペース。小林のゴールで3点目。さらに終盤、小林がPKを決めてハットトリック達成。試合終了間際に長谷川がゴールを決めて5点目。他会場の鹿島が引き分けたため、フロンターレが逆転優勝。クラブ悲願のJ1初タイトルを手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
満員のサポーターの中でプレーできたこと、そういう環境を作ってくれたサポーターに本当に感謝しています。その中で、選手がプレッシャーのある中で結果を出してくれた。特に前半から得点を取っていこうという中で、最初と最後の時間帯でしたけど、本当にそういうものが鹿島のプレッシャーにもなったと思います。そういう意味では、言っていたことを本当に体現してくれた。そして、最後まで戦い続けてくれた。最後に自分たちらしい点を取り続けてくれた選手に本当に感謝しています。本当に1年間、多くのサポーターが来てくれて、特に今年は雨がホームで多くて、そういう中でも本当に来てくれて、今日は天気も良くて本当に良かったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半に1点を取った後、少し緩んだように感じました。後半、しっかり変わっていました。ハーフタイムはどのような指示を出されたのでしょうか?
- 前半のところで言いますと、ずいぶん早く点が入ったので、少し大事に行き過ぎてしまったのかというところがありました。前半の中でも前に前にという話をしていたのですが、なかなか行けませんでした。ただ、後半のところの修正としては、相手がコンパクトにしてきたところがあったので、前半で1発で狙えるシーンというものもあったので、動き出している選手をもっとシンプルに使えということ、あとはサイドも空いているのでサイドチェンジも含めてもっとダイナミックに攻めていこうという話をして送り出しました。
- ── 涙も見えた。クラブOBであり指導者としても長い。この優勝に対する率直な感想を。そして今は何をしたいか?
- 当然、嬉しかったというのはあります。その前にルヴァンカップ、ACLと大きな敗戦があったのでその悔しさが僕自身の中で一番強かった。今日の最後の結果は僕自身は知らなかったのですが、タツヤ(長谷川竜也)の得点の後にうわぁと喜んでいたので、あっ、勝ったのかなと思いました。言葉で言い表せないくらいに喜びがありますし、フロンターレとしての歴史というか、時計の針が動きだしたという思いですね。今、何をしたいかと言ったら何も浮かばないですけど、今日勝つことだけに集中をしていたので、サポーターの皆さんへ話すスピーチも考えていなかったので。そんな感じです、今は。
- ── 優勝の力は全員の力だと思いますが、中でも今季、キャプテンの小林選手、そして中村選手が大きな原動力になったと思いますが、2人について1年間を振り返って監督はどう感じていますか?
- ユウ(小林悠)に関しても最初は難しかったと思います。自分の役割というものを良く理解しながら戦ってくれました。最終的に自分の中で得点というものにこだわって、得点王という形で態度で示しチームを引っ張ってくれたと思います。ケンゴ(中村憲剛)に関しては、1番年上という事もありますけど、一番下の年代から自分まで全員にいろいろとまとめながら気を配ってくれた。それはサッカーもそうですが、本当にいろいろなところに気を配りながらやってくれた。本当に2人には感謝しています。
- ── 今まで何度も聞いてきましたが、ここまで負けるごとに積み重ね成長してきていると。今、勝ち取ってみて、特に今年悔しい思いをしながら得てきたもの、今につながったことは?
- 正直、まだ何で勝ち取ったかというのは自分自身でははっきりしないところがあります。僕もそうですけど、とにかく敗戦を引きずらないというのが大事だなと思いました。それは自分が監督という立場で、先頭に立つ意味もありますけど、自分が現役時代の時、負けて次の日、そこに笑顔があるとイライラしている感じでした。自分がこういう立場になると笑顔にしたいと。下を向いていたらいけないんだなと。笑顔のあるところに活気があるんだなという思いがすごく強かったので、チームが1回1回、切り替えて挑んでくれたこと、それが今日につながったのではないかなと思いますね。
- ── 笑顔にさせるために気をつけたことはありますか?
- やはり自分が引きずっていないよという姿勢を見せるというか、もう次に向かうんだよと。引きずっても何も変わらないので、未来を変えられるのはその時の自分達しかないので。
- ── シーズン中の勝てなかった時期に、楽しんでいるということを話していました。本当は苦しかったのでは?
- どっちもありました。苦しい時期もありましたけど、自分自身も選手も成長している実感があったので、苦しい中でも楽しめていたというのは本当のことで。ただ結果的に優勝できたから笑顔で終われましたけど、2位で終わったらまた違う思いがあったかも知れないです。本当、分からないですね。
- ── どこがターニングポイントになっていたのでしょうか?
- まぁ、僕の中では幾つもあるのですが、大きな敗戦と言えばACL、ルヴァンカップ。ここはすごく大きなものになったと思います。もう一つ言えば一番最初のACLの水原もそうですが、攻撃的なチームという形でスタートした中で、あの試合ではホームでありながら最初に変えたのはDFの奈良だったと思うんです。攻撃的なチームでありながらその時の交代によって敗戦していたら、もしかしたら歯車が狂ったかもしれない。それでも負けないチームを作りたかった。簡単に負けないよというものを作りたかったので、その試合も僕の中では一つのターニングポイントといいますか、今年にかける決意でもありました。ただ敗戦という意味では大きな二つですね。
- ── 小林悠の得点王をどう評価していますか?
- やはり彼の努力というものはすごくありますし、得点でチームを引っ張ろうという決意が、最後になって表れ始めましたし、もちろんプレーという面ではまだまだ彼にも要求したいことはありますし、伸びる要素も多くあると思うので、来年は得点もそうですし、まだまだ違うところでも成長していって欲しいと思います。
- ── 先ほど、動きだした時計と話されましたが、川崎の時計をどの方向に動かしていきたいのか?
- やはり、動きだしたというのはクラブもそうですし、選手もそうですし、過去のいろいろなもの。シルバーコレクターと言われているプレッシャーがずっと付きまとっていたので、そういうものからやっと解放された。ここからは、追われる立場になります。だけども、それをしっかり楽しみながら、来年に向かっていければいいなという意味で言いました。
- ── このサッカーで優勝するのは日本サッカーに価値がある。気概は?
- そうですね。そこは難しいですけどね。選手もそうですし、僕もそうですし、このサッカーがやはり世界に通用するものだと信じていますし。例えば、本当に強いバルセロナだ、レアル・マドリードだというところと10回やって、そのうち1回の勝ちを狙うなら、下がってカウンターとかでも10回のうちの1回が1発目に来るかも知れない。やはり自分たちが握って攻撃して、そういうサッカーをすることによって、もしかしたら可能性をもっともっと五分まで持っていけるかもしれないですし。そういう思いで、今のサッカーを続けているので。自分たちが日本サッカーを、と言うと本当に大きな話になってしまいますけど、それくらいの気持ちで先頭に立っていければいいな、という思いはあります。

大宮アルディージャ 監督
石井 正忠
[公式記者会見 総評]
まずは前半立ち上がり早々に失点してしまい、早い時間だったので取り戻せるとは感じていました。前半45分の内容としては比較的、狙いどおりの戦い方はできたんじゃないかと思います。しかし前半の終わり際に簡単なミスで失点してしまって、それが最後まで響いたんではないかと思います。今日の試合は90分を通してフロンターレさんの選手の判断、プレーの質、コンビネーションというのは、非常に質の高いものがあって、優勝するチームの質なんだなと改めて感じました。フロンターレの関係者の皆さんには、優勝おめでとうと述べたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 監督就任後の3試合から見えた光明は?
- この3試合をやる中で、選手の反応というのは非常に良くて、私が来たときよりも、攻撃に関しても守備に関しても良くはなっていると感じています。特に今日の前半は非常に攻撃のチャンスも作っていましたし、チーム力的には少し上向いたんじゃないかなと思います。それが対戦相手のこともあって、まさか今日の試合はこれだけ大敗するとは思いませんでしたけれども、チームの力というのは、どんどんトレーニングしていけば上向いていくんじゃないかと感じています。
- ── J2降格決定後ということで、モチベーションの難しい試合だったのでは?
- 前節、J2降格が決まってしまったので、今節はシーズン最後の試合ということで今まで応援してくださった大宮アルディージャのファンの皆さん、サポートしてくださるサポーターの皆さん、そういう人たちのために最後、勝利でシーズンを締めたいという話はしました。選手もそういう気持ちで、最後は勝って帰ろうということで、モチベーションは高かったと思います。
- ── 監督就任されて3試合でしたが、チーム力が上向いたというのは、具体的にはどういうところになりますか?
- 守備の点で言えば、少し後ろでブロックを引いて相手の攻撃を受け止める形が多かったと思うんですけれど、自分たちから制限して、前からプレッシャーを掛けていくというところは見えてきたと思います。攻撃ではつなぎの部分で後ろ向き、バックパスが多かったんですけど、それをできるだけ前を向いて前線にボールを運ぶ意識は出てきた。あとは相手を動かして、背後に起点を作って攻撃しようという部分では、その意識も少しずつ出てきたんじゃないかというふうには感じています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 本当に言葉にできない。今でも夢のように感じている。本当にみんな試合に出る人も出られない人も、監督・コーチングスタッフ、本当にみんなが優勝したい、1位になりたいと思ってやっていた。最後にこうやって優勝できたことは、本当に嬉しいこと。この試合に勝った瞬間、周りの雰囲気で逆転優勝したことがわかった。今シーズンは1年を通して試合に出ている選手、出られない選手、監督、コーチ、みんなが優勝したい、1位になりたいという強い気持ちを持っていた。最後にこうして目標を達成できたのは本当に嬉しいこと。何試合か前にケガをしていたが、これ以上のケガで試合に出たこともあった。他のGKがいるなかで自分が出ているので、とにかく最善を尽くしてやり通した。チーム全員で気持ちをひとつにして戦っていた。誰が出ても高い意識で100%の力を出していたと思う。シーズンを通して失点が少なかったが、後ろの選手だけではなく最前線からハードワークしてくれたからこその結果。本当にいい結果が出た。本当に嬉しい。めちゃめちゃ。
- ── 試合を振り返って
- 言葉にならない。初めての感覚。ほとんどの選手がリーグ戦で優勝したことがない。ケンゴさん(中村憲剛)やユウくん(小林悠)とかそういうずっとこのクラブでやっている選手が喜んでいる姿を見て言葉にできなかった。サッカーって素晴らしいな。チームの人だけではなく、いろんな人たちに助けられながら、もう一度立ち上がることができた。勝ち数とか勝点とか得点、失点を見てもギリギリの戦いだった。だいぶ神経をすり減らしながらやっていた。あの鹿島を最後に抜いて優勝できたのは、普通のチームよりも特別なことだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 悔しい思いばかりだった。それでもあきらめずに立ち上がってやってきた。こうして終わってみて、優勝という結果。やっぱり嬉しい。最後まで諦めずにみんなで戦うことができた。本当に報われた。いろんな思いがあって涙が出てきた。負けたら終わりという試合がずっと続いていたが、この試合に関してはまず自分たちが勝つ前提だったので、しっかりゲームに入ることを心がけた。勝つことだけを考えていた。試合開始早々にアベちゃん(阿部浩之)が点を取ってくれて、全体的に余裕ができたと思う。みんな体がキツそうなのも感じていたし、1点取ったことで心理的にも落ち着いてしまった。それは仕方がないのかなと思いながら、失点せずに進めることにした。1点取ってからの苦しい時間帯は我慢。声をかけあって集中を切らさないように。終わってみれば5-0ということで、いいゲームができた。これまでも負けたら終わりという勝負で勝ちきった自信があったし、負けたゲームもあったが、チーム、スタッフ全員でひとつになって同じ方向を向いて戦えていた。毎試合サポーターがたくさんスタジアムに足を運んでくれて、とくに等々力では負ける気がしない雰囲気を作ってくれていた。これまで悔しい思いをさせてしまったが、最後にこうして優勝することができてほっとしている。タイトルを取ったという自信が間違いなく来年につながっていく。そういうものがあれば絶対にこのチームはもっと強くなれると思っていた。次のステージにいけたと思う。まだまだ強くなれると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 元日に負けて最悪なスタートから今年が始まった。最悪のスタートで最高の終わり方だった。みんなチームのためにと思ってやった結果だと思う。リーグ優勝というのは本当に大きい。一番、地力が必要だし、カップ戦とは重みが違う。このチームでタイトルが取りたいと思って帰ってきた。でも、ここ2年ぐらいも取れなくて、自分の中でも思うところはあった。楽な道のりではなかったけど喜びは何倍にもなって帰ってきた。もっともっと味わいたい。何回経験してもいい。
- ── 試合を振り返って
- 気負いはまったくなかった。いつもどおりに試合に入れました。正直あの早い時間帯に決めても難しい戦いになるかなと思っていた。でも、前半終了間際にいいタイミングで取れた。あの1点の相手に対するダメージは大きかったかなと思う。それが5−0という結果に繋がったかなと思う。チームのために走ることなど、今日も切り替えの速さはすごく良かったし、自分のためでなくチームのために走る選手が多かった。今年やってきたことが出たかなと思う。本当に徐々にチームがよくなってきて、そこで諦める選手もいなかった。ラストここに来るまでいい状況を作れていた。鹿島にとってはすごくプレッシャーになっていたと思うし、積み重ねが大事だなと思った。やっぱり最初はなかなか勝てなかったけど、それでも最初はできなかったかもしれないけど、継続してやることでできるようになった実感がある。今日は最後の試合だったが、やってきたことが全ていい形で出たんじゃないかなと思う。最初は、優勝の実感はなかったけど、涙している選手も多かったし、特にフロンターレにずっといた選手などはタイトルが欲しかったと思う。僕たちもまだ入団して2~3年目の選手が多かったけど、そういう選手もベテランと同じ気持ちで試合に臨んでいたと思う。チームが一つになった優勝かなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 嬉しいし、ホッとしている。優勝は何回取っても嬉しいし、この1年間みんなでやってきたことが報われた。ゴールというよりは先制点を取れたことがよかった。あれは自分の形で、自信を持って打てた結果。前半は硬くなってしまい、そのあともうちらしくない感じはあった。そういうところがあったから、早い時間帯の得点ということで、少しはチームの助けになれたかなと。先制点を取れたことはよかったと思う。前半に失点になければ、後半にいつも通りにやれると思っていた。やりながら良いプレーは出ていたし、5点取れた。良いゲームができたと思う。5-0の結果を見れば、川崎らしいサッカーはできていたし、うちらしい崩しもできていた。プラス、失点ゼロで抑えたのがよかった。鹿島の情報は知らなかったが、自分たちが崩れたら意味がないので集中していた。鹿島が勝てば仕方がないし、僕たちはホームの最終戦でサポーターが喜ぶように勝つ。そのことだけを考えていた。落ち着いてできた。嬉しいというよりもホッとしている。個人的にはシーズンを通して10点決めることができた。まだまだゴールもアシストも足りないが、チームが優勝して目標をクリアすることができた。最高の雰囲気の等々力だった。
- ── 試合を振り返って
- 勝ってよかった。正直、あの1点で慌てる必要がないと思ったし、少しのんびりでも良いかなと思っていた。ただ監督は2点目、3点目を狙うことを言っていた。やりにくい相手ではなかった。ルヴァンが終わる前から、リーグ戦の残り3試合4試合は何が起こるかわからないと鬼木監督が言っていた。諦めなくてよかった。ようやくタイトルを取れたので、ホッとしている部分がある。ケガなどがあって試合に出られない時期もあったので、そういうのが来年に生かせればいいなと思う。ケガなく1年プレーできればと思う。来年は1年通してプレーしたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人の成績よりもタイトルが嬉しい。本当に元日から始まってACLの負けもルヴァンの負けも、この優勝のためにあったと思う。フロンターレでタイトルを取りたいと思って残った。本当にフロンターレに残ってよかった。フロンターレに関わる人、すべてにありがとうと言いたい。試合では自分が点を取ることだけを考えていた。アキくん(家長昭博)が2アシストしてくれた。PKも蹴らせてもらってチームメートにも感謝している。みんな自分の動きを見てくれていた。チームの勝利が一番だが、2点取ったら、もしかしたら同率で得点王ならあるなと思っていた。
- ── 試合を振り返って
- ベンチから選手が出てきた瞬間に意味がわかったので、得点経過はわからなかったけど、わからないのに残り2、3分ぐらいから半泣き状態だった。オレは2009年の時に柏に勝って、ベンチを見たときの誰も喜んでいない状態を知っているので、今日のベンチはそわそわしていたので、引き分けなのかなとも思っていた。誰かに駆け寄るとかではなく、気付いたら突っ伏していました。もう涙は出し尽くしてきたので、もう笑顔しかない。今年のルヴァンも自分が原因じゃないかというところも多少あった。これだけ長くて毎回2位だったら、自分にちょっと問題提起しないといけないところもあったところもあるので、やっと返上できて、感無量。今年は結果論というかタイトルを獲れたから言うけど、取るために必要な要素というか、そういうところを潰して潰して出来上がったチームなので、今までのフロンターレの良くなかったところを鬼さん(鬼木達監督)が潰して、選手たちが付いていってできたチーム。やっぱり得点もそうだし、失点も少なかった。そういう攻守に隙のないチームを作ろうというところが数字にも表れていると思うし、これで獲れなかったらなかなか難しいのではないかというのはあった。本当にこのチームで結果を残せたということは、自分たちのサッカーに対する肯定ではないけど、ここを信じてまた質を上げていけば優勝に近いんだということを証明できたことが何より嬉しい。みんなであそこで喜べることが何より。あの景色というのはみんな忘れないと思う。あの景色をまた体感するために頑張れると思う。新たなモチベーションというか、自分が探してた、追い求めていたのはこの景色だったんだなと。素晴らしかった。今まではそれを見る側だったので、あれは素晴らしかったと思う。本当に何が良くて何が悪いということではない。勝たなければいけないので。でもこういう風にピッチの中と外とエンタメ要素が盛りだくさんのチームが優勝するというのは、また新たな歴史は作れたと思う。みんなが外と中でハッピーになって帰るという、そういうフロンターレの目標というか、指針があるからここまで頑張ってきた。でなければ満足度No.1に何年も連続でならないと思う。そういうクラブがサッカーも伴って優勝したいというのは自分の悲願でもあった。自分たちが今までやってきたことが間違っていなかったということを証明できたと思う。そういう意味では内外での活動がこの優勝で証明できたと思う。ただ、やはり簡単に勝てるものではない。やはり攻撃的なサッカーを作るのにも時間がかかったし、すぐには簡単に相手を崩せない。でも地道に一つひとつみんなでコツコツやってきたことで、その間にも悔しい思いをいっぱいしてきた。ブレずにやった結果が、今日のようになったと思う。今年もホームの等々力ではこういう試合をたくさんやってきた。本当に継続の勝利だと思う。ターニングポイントは、清水戦ではないかなと。キャンプで守備、守備と話をしていて、攻撃はそのままに守備と言いながらも攻撃が若干疎かになっていた。鬼さんがそこでボールを持ち倒す、握りながら攻めるんだと言ってくれたおかげで、自分らもそっちに向かった。それをやり続けた結果、守備の今までやってきたことも花開いて、すごく攻守にバランスが高次元でまとまるチームになった。自分はそこではないかなと。勝つために別の形に行ってもおかしくなかったので、あそこで鬼さんがブレないでやってくれたおかげで今があるのかなと思う。人の感情が爆発する瞬間というのは、今までも等々力ではあったけど、今までで一番大きかったんじゃないかなと。みんなの笑顔というか、とにかく一人の人間が感情を爆発させる連鎖が起きた。目に見えない大きなパワーを見た。みんながスタジアムに入ってくるのではないかという喜びをしていて、そのあとは突っ伏していた。今すでに来年やりたい。やっぱり優勝はいい。最高だなって。いや最高。優勝は最高。みんな笑顔でいいなと思う。サポーターのみんなにおめでとうと言いたい。本当にみんなの頑張りだと思う。優勝するチームがまたしたいというのは、こういう景色をまた見たいんだと思う。こうやって、こうやって勝てたというのがすごく大きいと思う。自分らも今までやってきたけど、でも優勝できないんだとなると、そこに対する信頼感というか、信頼はしているけど最終的には勝ってないよねと言われたら何も言い返せなかったのが今までだったので、そういう意味では今シーズンの練習の取り組み方も、一人ひとりの取り組み方もそう。もっと詰められるところはあると思う。そうすればもっと強くなれるチーム。そういうことがわかったことが本当に大きいと思う。これでまた先に進めると思う。一個上に行ける、やっと階段を一歩登れたと思う。フロンターレの未来につながると思う。
- ── 試合を振り返って
- 最後の得点は自分で打とうと思った。パスの選択肢はなかった。ダメ押しだったので嬉しい気持ちもあったし、結果も残そうと思っていた。ルヴァンで悔しい思いをしたし、去年も天皇杯で悔しい思いをした。そういう悔しい思いがこみ上げてきた。この上ない喜びだった。ケンゴさん(中村憲剛)とかユウさん(小林悠)、あとイガさん(井川祐輔)。フロンターレを長く支えてくれた人たちの感慨深そうな姿を見ると、自分はまだそれほど重圧を背負ったことはない。大きなものを背負ってやってきたんだと思うと、胸にくるものもあった。このチームに足りなかったもの。それがタイトルだった。タイトルが取れたという結果が、自分たちの喜びをより強くした。来年はより強いチームになって、ギリギリじゃなくて、自分たちの力で決めるぐらい結果を残したい。
- ── 試合を振り返って
- 誰一人諦めずに戦った結果。試合は落ち着いてできた。相手は得点を取るごとに力がなくなるのがわかった。練習からやっていることが試合に出ている。2点目のアシストは、スペースに出してくれたので、あとは僕の判断でクロスをあげた。3点目はユウを見ていなかったが、信じて出した。負けた試合は少ないが、負けてから立ち上がることがチームでできた。それが鹿島にプレッシャーに与えられたのだと思う。最後のもつれるまでが大変だったが、もつれたので、あとは等々力だったら、勝てる自信はあった。最後まで粘り強くやれたことが要因。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































































































監督も言っていたが、1年間やってきたことに自信を持って、自分たちのサッカーを出すこと。今はチーム全員で守備でハードワークしてくれる。去年よりも監督がそういうところを意識しているので、後ろを守る自分としては力になっている。結果はどうなるかわからないが、100%を尽くすこと。メンタルもそうだけど、強い気持ちを持つこと。自分たちは勝たないと何も達成できないので、スタートから終わりまで100%でやる。最善…
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