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前節

SEASON2018

第2節

vs.蔚山現代

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最新節

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AWAY

日時:2018年02月20日(火)19:00キックオフ 会場:文殊フットボールスタジアム

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    01
    11

    2

  • 蔚山現代

    エンブレム

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2018
vs.

2018 ACL 第2節 vs.蔚山現代:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
2,398人 曇、弱風 12.0℃ 34% 良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分   ファハド アルミルダシ アブドゥラー アルシャルワイ モハンメド アルアバクリー
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
モハンメド アルホイシ    
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2018シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]蔚山現代
1

0 前半 1
1 後半 1

2
鬼木 達 監督 キム ドフン
0 > 0 勝点 1 > 4

知念 慶 85分

得点
選手/時間

42分 チョン ジェヨン
66分 イ ヨンジェ

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 キム ヨンデ
奈良 竜樹 3000 DF 0004 カン ミンス
車屋 紳太郎 7000 00013 イ ミョンジェ
00027 キム チャンス
00040 リヒャルト ヴィントビヒラー
谷口 彰悟 5000 MF 2026 チョン ジェヨン
阿部 浩之 8000 21132 イ ヨンジェ
大島 僚太 10000 11033 パク チュホ
エドゥアルド ネット 21000
守田 英正 25000
家長 昭博 41101
大久保 嘉人 4101 FW 202 9 ミスラフ オルシッチ
小林 悠 11101 312 11 ファン イルス
101 55 豊田 陽平
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     21 GK/オ スンフン
DF/登里 享平 2   0 0 0 0   5 DF/イム ジョンウン
DF/武岡 優斗 17     0 0 0   7 MF/キム インソン
DF/エドゥアルド 23     0 0 0   16 MF/キム ゴヌン
MF/森谷 賢太郎 19   0 0 0     24 MF/ハン スンギュ
FW/赤﨑 秀平 9     0 0     19 FW/キム スンジュン
FW/知念 慶 20   2 2 0     30 FW/ジュニオール
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 2 ↑ 中央 20 ヘディングS

20 知念 慶 85 42 チョン ジェヨン 6

左 9 → 中央 6 右足S

66 イ ヨンジェ 32

左 9 → 中央 32 左足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
8 阿部 浩之 2 登里 享平 65 89 16 キム ゴヌン 32 イ ヨンジェ
4 大久保 嘉人 20 知念 慶 71 90+2 5 イム ジョンウン 33 パク チュホ
21 エドゥアルド ネット 19 森谷 賢太郎 81 90+3 7 キム インソン 11 ファン イルス
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
3 2 5 シュート 11 3 8
5 1 6 GK 6 4 2
3 2 5 CK 5 1 4
6 7 13 直接FK 10 6 4
2 1 3 間接FK 2 2 0
0 2 2 オフサイド 3 1 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • なし

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
蔚山現代

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   蔚山現代
3試合前
2試合前
前節
次節
2試合後

あんたが大賞

photo

今節のアウェイで大賞は、公式戦3連敗と悔しい結果となりましたが、次につながるゴールを決めた知念慶選手です!!

贈呈者
和幸商事株式会社
賞品
和幸お食事券1万円分

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

韓国のアウェイゲームだが、勝点3を取って帰ることをみんなで考えながら集中したトレーニングができている。チームの雰囲気もいい。スタジアムも雰囲気があって、芝生も思っていたよりもいい感触なので、いいプレーができると思っている。ACLは初戦は悔しい負け方をしてしまった。今後を考えるとアウェイで勝つことが重要になる。チーム一丸となって戦って、日本に勝点を持ち帰りたい。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

蔚山は日本とそこまで変わりがない環境なので過ごしやすいし、試合に向けていい準備ができている。ACLは前回出場停止で出られなかったので、個人的には調整する時間もあって、いい状況で韓国に入ることができた。チームとしては勝てていないが、開幕前のキャンプからしっかりトレーニングを積んできた。これからどんどん良くなっていくと思っているので、心配していない。ただ、公式戦3連敗となるとずるずるいってしまう可能…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:阿部 浩之

韓国に来てから普段どおりトレーニングできていると思うし、試合に向けて順調に調整できている。スタジアムもやりやすそうで、雰囲気もいい。ACLのアウェイという感じがしないので、落ち着いてやれると思っている。蔚山はJリーグ経験者や豊田陽平選手もいるので、うちの情報はたくさん持っていると思う。でも警戒して逆に引いてくれれば、うちとしてはやりやすい。大きい選手、強い選手が多いが、うちがポゼッションしてボー…

つづきは
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川崎フロンターレ:大島 僚太

蔚山のスタジアムは2014年に一度来ているので、懐かしい感じがする。環境的にも日本に近いものがあるので問題ない。開幕してから勝てていない状況だが、チームの雰囲気は悪くない。サッカーを楽しむことを忘れず、そのなかでも厳しさと強い意志を持ってやろうと話してトレーニングができている。ACL初戦の上海上港戦は、ホームで自分たちが納得できるような形を出せなかった。その反省を生かしてアウェイで勝てるようにした…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:守田 英正

先発出場のチャンスが回ってくるかもしれないが、あまり実感はない。ただ、試合に出る重みはわかっている。しっかり責任を持ってプレーしたい。これまで途中出場だが、緊張があってもプラスにとらえられるようなテンションでやれているし、周りからも自分の好きなようにやればいいと言われているので助かっている。ただ、先発となればまた違った心境が出てくるかもしれないので、そこは自分でうまくコントロールしながら楽しみ…

つづきは
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川崎フロンターレ:家長 昭博

過去に蔚山に所属していたので、そのホームスタジアムに来て懐かしい感じがする。雰囲気はその頃とあまり変わっていない。知ってるスタジアムなので、しっかりプレーしたい。ACL初戦のホームで負けているので、このアウェイゲームはチームとして大事な一戦。今シーズン勝利できていないが、チームの雰囲気はいい。個人的にも徐々にコンディションが上がってきている。まずは全員で最初の1勝をこの韓国で勝ち取りたい。…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

ACLグループステージ第2節、韓国に遠征しての蔚山現代との一戦。初戦のホームゲームで黒星を喫しただけに、何としてでもアウェイから勝点を持ち帰りたい。冷え込んできた韓国蔚山、文殊フットボールスタジアム。19:00キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-守田、GKソンリョン。1分、蔚山の攻撃。左コーナーキックの場面。オリシッチのボールは家長がクリア。3分、中盤でルーズボールに反応されファン イルスにシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。4分、左サイド裏のスペースにボールを入れられるが、オリシッチには奈良が対応。7分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大久保が中央から浮かし球を入れるが、小林には合わず。8分、パスをつなぎ、阿部が右サイドに展開。守田が大久保にパスを送るがシュートに持ち込めず。10分、セカンドボールを拾って押し込み、阿部が左サイドからボールを入れるがクリアされる。10分、蔚山の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、左サイドのオリシッチには奈良と守田で対応。11分、フロンターレの攻撃。小林のポストプレーから押し込むがフィニッシュにつながらず。12分、蔚山の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴び、右サイドのファンイルスにペナルティエリア内に入り込まれるが車屋が対応。13分、リスタートの流れからチョン ジェヨンにミドルシュートを打たれるが、大きく外れる。14分、フロンターレの攻撃、右サイドから崩しをかけ、抜け出した守田が速いボールを入れるがクリアされる。15分、中盤でパスをつなぎ大島の縦パスを受けた小林がシュートに持ち込むが、ゴール左に外れる。16分、蔚山の攻撃。自陣からパスをつながれ鋭い速攻をしかけられ、キム チャンスに速いボールを入れられ豊田に飛び込まれるがボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。19分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないでネットがゴール前に走り込むが、タイミングが合わず。19分、蔚山の攻撃。直後に速攻を狙われるが、左サイドのオリシッチには守田が対応。20分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して押し込み、左サイド車屋がクロスを入れるがクリアされる。ネットの右コーナーキックはGKにキャッチされる。22分、蔚山の攻撃。パスをつながれ押し込まれ左サイドのイ ミョンジェにクロスを入れられるが、奈良がクリア。さらに押し込まれゴール前にボールを入れられるが、豊田には守備陣がぎりぎりのところで対応。危ない場面だった。23分、イ ミョンジェの右コーナーキックは、蔚山のファールの判定。

25分、フロンターレの攻撃。ネットのヒールパスを小林が受けるがシュートに持ち込めず。26分、蔚山の攻撃。左コーナーキックの場面。オリシッチのボールはGKソンリョンがキャッチ。26分、中盤でカットされイ ヨンジェにドリブルからミドルシュートを打たれるが、ボールはゴール上に外れる。29分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドへ展開。家長が切れ込みながらシュートを放つが、惜しくもポストに当たり外れる。31分、蔚山の攻撃。ゴール前に圧力をかけられオリシッチにミドルシュートを打たれるが、大きく外れる。32分、中盤でルーズボールを拾われ、パスワークからファンルイスにシュートを打たれるがGKソンリョンの正面。危ない場面だった。33分、左サイドに振られ崩しを狙われるが、守備陣がどうにか対応。34分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーからボールを入れられるが谷口がクリア。34分、フロンターレの攻撃。ロングボールからセカンドボールを拾い、阿部から縦パスを受けた大久保がシュートに持ち込むがゴール左に外れる。36分、ネットの縦パスから崩しを狙うが、ラストパスは小林に通らず。37分、蔚山の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われ、右サイドのファン イルスにクロスを入れられるが谷口がクリア。39分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、蔚山のオフサイドの判定。40分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて守田がクロスを入れるが、クリアされる。41分、さらに攻勢をかけて今度は左サイドから車屋が鋭いボールを入れるが、このボールもクリアされる。迎えた42分、蔚山の攻撃。自陣でボールを奪い返され、左サイドからの戻しをチョン ジェヨンに合わせられシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 44分、フロンターレの攻撃。ネットの左コーナーキックに奈良が飛び込むが、タイミングが合わず。45分、蔚山の攻撃。自陣でボールを奪われオリシッチに突破を狙われるが、守備陣がぎりぎりのところで対応。危ない場面だった。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないでゴール前に圧力をかけるが、フィニッシュにつながらず。 ボールを動かしながらチャンスを狙うが、なかなかシュートに持ち込めず。蔚山の鋭いカウンターをしのぎながら試合を運ぶが、終盤自陣でボールを奪い返され失点。0-1で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備はプレスに行くところ、戻るところをはっきりと。攻撃はバイタルエリアで余裕を持つこと。サイドをうまく使っていこう。中盤では落ち着いて丁寧に。

エンブレム

蔚山現代:キム ドフン 監督

※公式発表なし

後半the 2ND half

47分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。48分、蔚山の攻撃。直後に反撃を浴びるが、オリシッチには守田が対応。48分、蔚山の攻撃。右サイドに振られファン イルスに突破を許し、速いボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。50分、フロンターレの攻撃。中盤から奈良が長いボールを入れるが、クリアされる。51分、蔚山の攻撃。左サイド裏のスペースを狙われるが、守田が戻りながら対応。53分、カウンターからボールを奪い返され、最後はパク チュホに遠目からシュートを打たれるが大きく外れる。54分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙うが、ラストパスにつながらず。その後は中盤での主導権争いが続く。58分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。60分、蔚山の攻撃。速攻から背後のスペースを狙われるが、谷口が戻りながら対応。62分、フロンターレの攻撃。蔚山の攻勢をしのぎ反撃を狙うが、小林はファールで止められる。64分、左サイドから崩しをかけて車屋がクロスに持ち込むが、GKにキャッチされる。川崎のファールの判定。65分、阿部に代えて登里がピッチへ。迎えた66分、自陣でボールを奪い返されゴール前に圧力をかけられ、イ ヨンジェにミドルシュートを決められ追加点を奪われる。(0-2) 68分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて左サイドに展開。車屋が速いボールを入れるが、クリアされる。69分、蔚山の攻撃。直後にカウンターを狙われ一気にゴール前に迫られるが、車屋が戻りクリア。難を逃れる。70分、中盤でボールを奪われカウンターから右サイドのキム チャンスに速いボールを入れられるが、ネットが戻りクリア。

71分、大久保に代えて知念がピッチへ。72分、蔚山の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、ファン イルスには奈良が対応。74分、背後のスペースに入り込んだオリシッチにボールを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。75分、フロンターレの攻撃。ネットが中盤からゴール前に浮き球を入れ、知念がシュートに持ち込むがブロックされる。76分、中盤からのフリーキックの場面。ネットのボールはクリアされる。77分、自陣からパスをつなぎ、家長が左サイドから突破を狙うがDFに止められる。78分、中盤でボールを奪い返し守田が右サイドからアーリークロスを入れるが、クリアされる。80分、右サイドから家長がドリブルで深い位置に入り込むが、戻したボールを受けた知念はシュートに持ち込めず。80分、ネットに代えて森谷がピッチへ。82分、蔚山の攻撃。セカンドボールを拾われボールを回されるが、我慢強く対応。迎えた85分、フロンターレの攻撃。蔚山のカウンターを中盤で止めて奪い返し、左サイドの登里がアーリークロス。ゴール前の知念がヘッドでコースを変えて流し込み1点を返す。(0-1) 87分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドに展開。守田がクロスを狙うが、ボールはそのままラインを割る。アディショナルタイム3分。90+1分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスにつながらず。90+4分、森谷の右コーナーキックはクリアされる。90+5分、連続右コーナーキックの場面。森谷のボールはクリアされる。試合は1-2でタイムアップ。

後半主導権争いが続く中、自陣でのミスから一度はリカバーしたものの圧力をかけられ失点。メンバー交代をしながら反撃を繰り出し、終盤知念のゴールで1点差とするが追加点を奪えず。ACLグループステージ2連敗という結果に終わった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

アウェイで多くのサポーターが駆けつけてくれた中で勝点を拾えなかったこと、これがすごく悔しいですね。もちろん勝点3を目指しましたけど、難しければ勝点1でも拾って帰るという形にしたかったですけど、なかなか上手くいかなくて残念でした。ゲームの方は、自分達のミスからでした。一度は防いだ後の少しホッとしてしまう瞬間に2点ともやられてしまっていた。そういうところを注意しなければいけないですし、アジアの大会というのは一発というものがあるということを選手達に話をしていた中で、残念な結果になってしまったと思います。すぐにこの後にJリーグがあります。大会も変わりますので、頭の中を切り替えて選手と共に戦っていきたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日の試合、中村憲剛選手がいませんでした。そこが試合の結果に影響したという事はありますか?
出場している選手をいつも自信を持って送り出していますので、そういう意味で言いますと、そこは彼の影響というよりかは、チーム全体でカバーできたんじゃないかなと思います。
── 最後にGKのチョン ソンリョン選手がゴール前にあがっていました、珍しい場面でしたが、ベンチからの指示だったのか、それとも本人の判断だったのかを教えてください。
両方の意見が一致しました。僕自身も上げようと思いましたし、ソンリョン自身も上がってきていましたので、最後のラストプレーでしたし、点を取りに行くというところでお互いの気持ちは一致していましたのでああいう形になりました。
── 今日の試合、川崎フロンターレにとっては難しい試合では無かったと思います。序盤に流れが良くなかったことが影響したと思いますが監督はどう考えていますか。また蔚山とリターンマッチがあると思いますが、どういう準備をしていきますか?
このACLでの対戦で、相手チームは我々のサッカーを研究した中で戦ってきているので、それに対して我々は我々らしさで勝ち進んでいく、戦っていくという事が必要だったと思います。ACLの大会の中で、少し一つボールがずれてしまうとか、パスの質やトラップの質というところで一つひとつのズレが出てしまって、自分達でゲームを難しくしてしまったと思っているので、そこは修正していきたいと思います。

エンブレム

蔚山現代 監督
キム ドフン

[公式記者会見 総評]

※公式発表なし

[公式記者会見 質疑応答]
※公式発表なし
 

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
相手の意図だと思うが、後ろでしっかりブロックを組んでカウンターを狙ってきて、攻めに入ったときの迫力があった。トータルで見ればうちになかった大胆さが相手にあったのかなと。自分が入るときは負けていたので、前に重心を置いて点を取りに行こうと思っていたし、同点、勝ち越しと、試合の流れを変えることを考えていた。精神力もあると思うが、もっと動きを出して行くことが相手のブロックを崩すことにつながると思う。得点シーンは、ボールが入ったときに知念がタイミング良く動き出してくれていた。ああいう形もそうだし、サイドからえぐったり、出して動くとか、もう少し緩急やメリハリがあった方がいいと思う。途中までボールを運ぶことはできていたが、フィニッシュにかかる場面でのパワーが足りなかった。展開的には前半様子見で後半勝負という感じになったが、ACLのアウェイであれば我慢しながら0-0で進めていって、相手が出てきたところで逆に仕留めるというゲームコントロールも大事。去年のACLでも、そうやって耐えていたので。公式戦3連敗でいろいろ言われるのは覚悟しているが、全員がぶれない、自分たちから崩れないことが大事。負けることで消極的になってはいけない。そこでやめてしまっては意味がないので。ただ、泥臭く勝つことも大事なのも分かっている。

川崎フロンターレ:大久保 嘉人

── 試合を振り返って
ゲームの入りは悪くなかったと思うが、自分としては前に人がいないのが気になるところ。引いてボールを受けるのは簡単にできるが、自分まで下がるとユウ(小林悠)が1人なってしまうので、ボールを持ったときにどうしても前に相手ディフェンスがたくさんいることになる。そこでゴール前で誰かが抜け出してDFを引きつけてくれると、シュートを打てたりするが。前半にもボールを持って誰が抜けてくれればという場面があった。そこはちょっとした判断であって、難しいところなのは分かっているが。いろいろやってみたが、選手の距離感が遠かった。ディフェンスを前にしてボールを回すことはできるが、相手をひっくり返すようなところに入れられないというか、人がいないというか。そこは距離感が大事で、フロンターレのリズムを崩さないよう、自分にボールが入ったときにワンタッチでやろうとすると、距離が遠すぎて引っかかってしまうことがあった。それだったらキープして自分のリズムでやるのもいいかもしれない。ただ、全体的に見れば悪いのはそこだけの問題なので心配はしていない。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
前回の上海戦はボールを持てるような感じではなかったが、今回は入り自体は悪くなかったと思う。ただ、自分たちのスタイルを取り戻しつつあるなかでの失点で、全体的にガクッと来てしまった。いい時間帯でやられてしまったのはもったいなかった。全体的にはハーフウェイライン付近まではボールを運べていたが、そこから入っていくところでパスがずれて引っかかってしまってカウンターを受ける場面があった。サイドバックは高い位置を取るように言われているので、ミスが起きるとその裏のスペースを使われて危ない感じがあった。自分のサイドのカウンターに関してはイレギュラーな感じでゴールに迫られる場面もあったが、そこまで前を向いて1対1でしかけてくる感じはなかった。自分としては、なるべく前を向かせないような形にしようと意識していた。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
前回の反省をふまえて先に失点しないことを意識していたが、自分のところでミスをして失点につながってしまったのでもったいなかった。先に取られて相手の勢いが出たというか、こちらが必死に追いかけなければいけない展開になってしまった。真ん中からいけるところまでいくというのはチームとしてやってきたこと。ただ入った先、入れるパスで引っかかってしまうと相手にカウンターを狙われてしまう。そうなったときに攻める場所をはっきりさせなければいけないと思う。どうしても勝点を取らなければいけなかった試合だった。公式戦で3敗してしまったが、それに慣れてはいけない。何としても勝ちきらなきゃいけないと思っている。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
アウェイで勝点3を取りに行った試合でしたけど、自分も効果的なボールの受け方ができなかったし、あまりチャンスまで行けていない。チームとしては、やはりまず先制点を奪われないこと。やはり誰がとかではなく、チームで前半をまずゼロで抑えないと。ここ3試合常にこういう展開でやるというのは、僕たちのスタイルからすると。相手がブロックを作ってカウンターというのは、ほとんどそういうチームになってくると思うし、そこで先に得点が取れれば相手が取りにいかなければいけない、それでこっちも隙を突いて攻めるという戦い方ができる。ただ、チームとして耐えるところは耐えないと、自分たちで苦しい展開にしていると思うし、それがそのまま結果に出た試合かなと思う。しっかり課題は修正すればいいと思うし、かといって負けを引きずるのは良くない。次の試合はJリーグで大会が変わるし、まずはチームとしてしっかり耐えるところと、攻撃はもちろんそうだけど、先制点。そこはチームとして大事だと思う。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
うまく行ってない感じは見ていてあったので、前で、自分で収めてチャンス作りたいと思っていた。守備の部分でなかなかハマらず、相手にボールを持たれている時間が、自分が入ってからもあった。ゴールは、相手が自分に食いついてきたので、ニアで入れ替わろうと思っていた。そしたらそこに良いボールが来たので、当てるだけだった。少ない時間でも結果を出せば次のチャンスにつながると思うので、しっかり少ない時間でも結果にこだわってやっていきたいと思う。勝てない時は何かを変えないといけない。そこは選手だったり、選手間の連携だったりというのがいろいろあると思う。一つ、選手が入れ替わる可能性が高くなってくる。しっかり練習でアピールして、Jリーグで自分が出て、またチームが勝利につながる貢献ができればと思っている。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
攻撃のところは前半、後半と結構高い位置を取ってクロスに行く場面まであったが、最後のところでニアの選手に弾かれたり、超えてしまったり、ゴールキックになったりしてしまった。そういう最後のところの仕事がまだできないなというのは試合中に感じたこと。守備はワンツーのところで付いて行けなかったり背後を1本で取られたり。マークに対して付いていくところは、それこそゼロックスの時もそんな感じだったが、結局ああやって背後を取られていて、今日も1本で背後を取られる場面があった。そこのクオリティを上げないといけない。そうしないと自分のポジションというのは確立できない。誰かが失うなと思った瞬間に自分が予測して切り替えてポジションを取るなど、そういうことまで考えられなかったし、あとは高い位置を取りすぎてシンプルに切り替えの部分で遅くなって、奈良くんが引き出される形になってしまった。そういうのがあったので守備も攻撃も自分の中では納得いかなかった。失点の場面は、ああいう失い方をしてゲームを壊してしまったので、信頼のところでは裏切った形になってしまった。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
得点も失点もみんなのものだと思っている。攻撃に関しては全員でやりながら完成させていきたい。ACLは連敗してしまったが、まず気持ちをリーグ戦に切り替えることが大事。違う大会なのでゼロからスタートしたいと思っている。自分自身もできているところ、できていないことの両方がある。できることを増やしていけばチームに貢献することができると思っているので、見つめ直さなければいけない。今回の敗戦にフォーカスして、チームのことは監督を中心に改善してくれると思うが、選手同士でもどう感じているのか話し合いをしていくべき。両方やっていかなければいけないと思う。

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NEXT MATCH

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SEASON2018

第1節

vs.ジュビロ磐田

emblem

AWAY日時:2018年02月25日(日)15:30キックオフ 会場:エコパスタジアム

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