AWAY
日時:2018年05月12日(土)15:03キックオフ
会場:三協フロンテア柏スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─1
2─01
-
柏レイソル
2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIWA REYSOL
| 2018 明治安田生命J1リーグ 第14節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 12,584人 | 晴一時曇、弱風 | 23.6℃ | 45% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 牧 弘和 | 上田 益也 | 松井 健太郎 | 大川 直也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 塚田 健太 | 高野 恵 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2018シーズン対戦記録 | |||
| 8勝5分11敗/39得点49失点 | 対戦無し | 第14節(アウェイ)/第31節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]柏レイソル |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 1 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 下平 隆宏 |
| 21 > 24 | 勝点 | 17 > 17 |
小林 悠 58分 |
得点 選手/時間 |
32分 伊東 純也 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 24 | 中村 航輔 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 13 | 小池 龍太 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 鎌田 次郎 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 22 | パク ジョンス | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 39 | 亀川 諒史 | |
| 守田 英正 | 25 | 1 | 1 | 2 | MF | 2 | 0 | 2 | 8 | 小泉 慶 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 大谷 秀和 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 3 | 3 | 2 | 2 | 0 | 15 | キム ボギョン | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | 4 | 1 | 3 | 14 | 伊東 純也 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 2 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 10 | 江坂 任 |
| 2 | 1 | 1 | 9 | クリスティアーノ | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/桐畑 和繁 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 4 | DF/中谷 進之介 | |||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 5 | DF/中山 雄太 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 1 | 0 | 0 | 17 | MF/手塚 康平 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/栗澤 僚一 | |||
| MF/鈴木 雄斗 | 27 | 1 | 1 | 0 | 18 | FW/瀬川 祐輔 | ||||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 1 | 1 | 20 | FW/ハモン ロペス | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 相手DF ↑ 25 カット → 11 ~ 右足S |
11 | 小林 悠 | 58 | 32 | 伊東 純也 | 14 | 中央 直接FK 15 ↑ 右 13 → 中央 14 右足S |
|
左 7 → 16 ~ ↑ 中央 27 ヘディングS |
27 | 鈴木 雄斗 | 90+2 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 阿部 浩之 | → | 16 長谷川 竜也 | 66 | 85 | 28 栗澤 僚一 | ← | 7 大谷 秀和 | |
| 25 守田 英正 | → | 19 森谷 賢太郎 | 74 | 89 | 17 手塚 康平 | ← | 8 小泉 慶 | |
| 18 エウシーニョ | → | 27 鈴木 雄斗 | 86 | 90+3 | 20 ハモン ロペス | ← | 10 江坂 任 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 5 谷口 彰悟 | 14 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 12 | 16 | シュート | 13 | 7 | 6 |
| 4 | 3 | 7 | GK | 6 | 1 | 5 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 1 | 1 | 0 |
| 6 | 4 | 10 | 直接FK | 20 | 8 | 12 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 35 | C2 15 キム ボギョン |
| 86 | C2 14 伊東 純也 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 21/エドゥアルド ネット
- 2枚 23/エドゥアルド
- 1枚 25/守田 英正
- 2枚 37/齋藤 学
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
柏レイソル
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 柏 | |
| 2-1 神戸(A) | 3試合前 | 3-1 広島(H) |
| 0-2 浦和(H) | 2試合前 | 2-1 湘南(A) |
| 0-2 FC東京(H) | 前節 | 1-2 磐田(H) |
| ─ 清水(H) | 次節 | ─ 名古屋(A) |
| ─ 札幌(A) | 2試合後 | ─ FC東京(H) |

今節のアウェイで大賞は、J1リーグ戦初出場でいきなりチームを勝利に導く決勝ゴールを決めた鈴木雄斗選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2018 明治安田生命J1リーグ / 第14節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 5月12日(土) |
清水 vs 湘南 | 14:00 | アイスタ | 14,624 | 4 - 2 |
| 磐田 vs 神戸 | 14:00 | ヤマハ | 14,912 | 0 - 2 | |
| 長崎 vs 名古屋 | 14:00 | トラスタ | 8,252 | 3 - 0 | |
| 仙台 vs 広島 | 16:00 | ユアスタ | 15,115 | 1 - 3 | |
| 横浜FM vs G大阪 | 19:00 | 日産ス | 21,576 | 1 - 1 | |
| 2018年 5月13日(日) |
浦和 vs 鳥栖 | 14:00 | 埼玉 | 40,137 | 0 - 0 |
| FC東京 vs 札幌 | 16:00 | 味スタ | 24,589 | 0 - 0 | |
| 2018年 7月25日(水) |
C大阪 vs 鹿島 | 19:00 | ヤンマー | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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オフを挟んで火曜日から厳しいトレーニングを積んできた。気持ち的にもリフレッシュすることができたし、チームとしていい形で試合に臨めると思っている。1週間空いたので疲労感を言い訳にはできない。お互いにいいコンディションでぶつかり合う試合になると思う。柏はやはりクリスティアーノ選手、伊東純也選手という両サイドの選手が攻撃の起点になっている。マッチアップする側としては、まずそこをしっかり抑えて勝利に貢…
コンディションは間違いなく良い。練習する期間もあったし、チームは良い方向に向かうと思う。アウェイだし、相手はアグレッシブに来てくれると思っている。相手もカウンターは鋭いが、そこでうまく取れたらカウンター返しもできる。ジュンヤ(伊東純也)のところは柏のストロングポイント。シンタロウ(車屋紳太郎)とうまく守れればいいし、サイドで主導権を取れれば問題ない。相手もそこを強みにしてきているので、そこを出さ…
まずは気持ち的なところ。気持ちで自分自身が負けてしまっては、良い方向にチームはいかない。そこは90分、強気にチームが戦えるようにしていきたい。柏も思い通りには行ってない部分もあると思っている。向こうもボールを持ちたいチームだし、そこがストロングのところでもあるが、うまくボールを奪った後は狙っていきたい。そこで出し手が間違わないように、しっかりと敵を見ながら出すこと。今年はまだ得点を決めていないし、…
3連勝したところまでは良かったが、連敗してしまった。点を取れなかったし、自分たち攻撃陣としては改善しないといけない。迫力を持った攻撃でチャレンジするところは、もっと大胆にやっていい。ショートカウンターもよい位置で狙えば、大きなチャンスになる。お互いにつなぐチームだし、守備からよい攻撃につなげられるのもポイントになる。柏はスピードがあったり、能力の高い選手がいるので、あそこは気をつけないといけな…
個人的にはチームの連敗は引きずっていない。連敗した理由はいろいろとあると思うが、そこは過去のこと。いい意味で忘れて、今週に関していえば、1週間空いたことで良い準備ができている。次に勝つために頑張るだけ。柏もACLで負けて1週間空いている状態。向こうもガツガツくるはず。自分たちも受けに回らないように。鹿島戦のようにバトルで勝って、勝ちに持って行く。中断まで残り2試合しかないので、みんなで全精力をかけ…
試合間隔が1週間空いたので、量もそうだが、質の部分でも突き詰めてトレーニングを積むことができた。準備に関してはしっかりやれたと思う。柏は単純に強いチーム。個の力があってうまい選手が多い印象。自分としてはリョウタくん(大島僚太)とのバランスを考えながらというところ。そこは今週のトレーニングでもいろいろ準備をしてきたが、試合がはじまってみなければわからないところもある。状況を見ながらうまく対応して…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第14節、アウェイ柏戦。前節、前々節とホームで連敗。アウェイで結果を出し、いい流れを自分たちに引き寄せたい。晴天の三協フロンテア柏スタジアム。通常とは逆のピッチからスタート。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチは大島と守田のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ左サイドの車屋がアーリークロスを入れるが、クリアされる。2分、柏の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、大島が戻り左サイドのクリスティアーノに対応。4分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて阿部が粘り、家長がクロスを狙うがDFに当たり外れる。6分、柏の攻撃。左サイドから崩しを狙われ切れ込んだ小泉にミドルシュートを打たれるが、クロスバーに当たり外れる。危ない場面だった。7分、フロンターレの攻撃。エウシーニョがペナルティエリア内で縦パスを受けるが、シュートに持ち込めず。8分、柏の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが、守備陣が強く対応。10分、右サイドに振られるが、小池には阿部が落ち着いて対応。11分、中盤から左サイド裏のスペースを狙われるが、抜け出した亀川にはエウシーニョが対応。12分、右サイド伊東のクロスが左に流れクリスティアーノに受けられるが、家長が戻り対応。12分、フロンターレの攻撃。ロングボールを小林が競り合い、阿部が前線に浮き球を入れるが中村に合わず。13分、柏の攻撃。中央を崩され小泉にペナルティエリア内に入り込まれるが、谷口がシュートブロック。ピンチをしのぐ。14分、フロンターレの攻撃。エウシーニョの縦パスを受けた小林がミドルシュートを放つが、DFに当たり外れる。14分、柏の攻撃。直後にカウンターから伊東に突破されシュートに持ち込まれるが、奈良がブロック。15分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むが、フィニッシュにつながらず。16分、車屋が左サイドを突破し折り返しを入れるが、ゴール前に合わず。17分、セカンドボールを拾って押し込み、中村からボールを受けた阿部が左サイドからシュートを放つがゴール上に外れる。19分、左サイドから崩しをかけて車屋がクロスを狙うが、ブロックされる。22分、細かくパスをつなぎ、家長がサイドチェンジ。左サイド車屋の戻しを受けた守田がミドルシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。23分、さらに右サイドから攻勢をかけて小林がペナルティエリア内に入るが、シュートに持ち込めず。
24分、ボールを奪い返し左サイド小林が浮き球を狙うが、DFにブロックされる。25分、柏の攻撃。左サイドに振られ崩しを狙われるが、守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。27分、フロンターレの攻撃。じっくりボールを回しながら右サイドに展開し、エウシーニョがゴール前にボールを入れるがクリアされる。28分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーからボールを回し、阿部がゴール前にボールを入れるがクリアされる。29分、さらにセカンドボールを拾ってゴール前に押し込むが、シュートに持ち込めず。さらにパスを細かくつないで左サイドから崩しをかけ、阿部がペナルティエリアに入り込み戻すが大島には合わず。31分、柏の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。キム ボギョンのボールからゴール前で混戦となるが、奈良がクリア。柏のファール。迎えた32分、柏の攻撃。中盤右サイドから小池に縦パスを入れられ、ボールを受けた伊東に反転されシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 33分、フロンターレの攻撃。速攻をしかけて中村が右サイドに振るが、エウシーニョには渡らず。34分、ペナルティエリア前でボールを奪い返し、右サイドの家長がクロス。こぼれ球を車屋が右足で合わせるが、ブロックされる。惜しい場面だった。37分、セカンドボールを拾って押し込むが、フィニッシュにつながらず。38分、柏の攻撃。攻勢をしのがれカウンターからクリスティアーノに左サイドから抜け出されるが、エウシーニョが戻りシュートは枠を外れる。41分、左サイドからのフリーキックの場面。キム ボギョンのボールのこぼれ球を伊東に拾われシュートを打たれるが、左ポストに当たり外れる。危ない場面だった。42分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドからスルーパスを入れるが、走り込んだ阿部に合わず。43分、パスをつないでペナルティエリア前に押し込むが、フィニッシュにつながらず。45分、パスをつなぎ家長が右からサイドチェンジを入れるが、クリアされる。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされ、こぼれ球を阿部が狙うがうまくミートせず。柏の速攻をしのぎながら徐々にフロンターレが押し込むが、ゴールネットを揺らせず。すると逆にワンチャンスを決められ失点。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
焦れずにボールをつないでいくこと。プレスに行く時、攻撃に行く時のリスク管理をしっかりと。攻撃は常にシュートの意識を持つこと。

柏レイソル:下平 隆宏 監督
まだ45分。残り45分も粘り強く前半からやり続けてきたことをやり通そう。コンパクトな守備を保つこと。相手のセットプレー、カウンター、絶対に集中を切らすな。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドから崩しを狙うが、クリアされる。49分、パスをつないで押し込み、大島のサイドチェンジを右サイドのエウシーニョがダイレクトで折り返し。走り込んだ中村が合わせるが、GK正面。惜しい場面だった。50分、奈良が中盤から浮き球を入れるが、フィニッシュにつながらず。50分、柏の攻撃。直後に速攻を狙われるが、縦パスには谷口が反応。クリア。53分、中盤でボールを奪い返し、家長が左サイドへ展開。中村がクロスを入れるがクリアされる。53分、さらにゴール前に圧力をかけてボールが入るが、シュートに持ち込めず。54分、中村、阿部、小林と中央からパスがつながりシュートに持ち込むが、ブロックされる。さらに左サイドから崩しをかけて中村がシュートに持ち込むが、大きく外れる。57分、ボールを回しながらチャンスを伺い、左サイド車屋がクロス。クリアボールに反応した守田がミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。迎えた58分、フロンターレの攻撃。相手陣内で守田がボールホルダーにプレッシャーをかけ、こぼれ球を拾った小林が見事なミドルシュートを決めて同点に追いつく。(1-1) 60分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながら押し込むが、ラストパスに持ち込めず。61分、中村が右サイドに大きく展開するが、エウシーニョには収まらず。62分、セカンドボールを拾ってボールを動かし、右サイドのエウシーニョが折り返しを狙うがブロックされる。64分、さらに押し込むが、ラストパスにつながらず。65分、柏の攻撃。右サイドから崩しを狙われ伊東にクロスを入れられるが、GKソンリョンがパンチングでしのぐ。66分、阿部に代わり長谷川がピッチへ。69分、柏の攻撃。自陣からパスをつながれキム ボギョンにエリア内に入り込まれシュートを打たれるが、GKソンリョンが連続ビッグセーブ。ピンチをしのぐ。71分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて中村と小林のコンビネーションでペナルティエリアに入り込むが、シュートに持ち込めず。71分、柏の攻撃。右サイドから崩しをかけられ中央の江坂に浮き球を入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。72分、さらに右サイド伊東に突破されクロスを入れられるが、奈良がクリア。
74分、守田に代わり森谷がピッチへ。74分、フロンターレの攻撃。相手陣内で中村がボールカット。森谷がミドルシュートを放つが、ブロックされる。75分、柏の攻撃。直後にカウンターを受け左サイドのクリスティアーノにクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。76分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、エウシーニョが右サイドからクロス。GKパンチングのボールに反応した車屋がシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。78分、パスをつなぎ左サイド車屋が速いボールを入れるが、小林はファールの判定。81分、柏の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。キム ボギョンのボールは大島がクリア。81分、セカンドボールを拾われキム ボギョンに左サイドからクロスを入れられるが、奈良がクリア。こぼれ球を鎌田に合わせられるが、シュートは枠を外れる。83分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前に押し込み、長谷川が左サイドからクロス。こぼれ球を拾い中村がシュートを放つが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。83分、さらに圧力をかけて右サイドへ展開。エウシーニョが強烈なシュートを放つが、GKのセーブに阻まれる。惜しい場面が続いた。86分、柏の攻撃。左サイドから崩しをかけられ亀川にクロスを入れられるが、GKソンリョンがパンチング。こぼれ球を小泉に狙われるが、シュートは大きく外れる。86分、エウシーニョに代わり鈴木がピッチへ。87分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて鈴木、家長とクロスを入れるが、いずれもクリアされる。88分、さらに押し込みワンツーからゴール前に浮き球が出るが、惜しくも家長には通らず。右コーナーキックの場面。中村のボールを谷口が合わせるが、クリアされる。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。迎えた90+3分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、左サイド長谷川のクロスをファーサイドの鈴木がヘッドで合わせて勝ち越しゴールを奪う。(2-1) 90+4分、柏の攻撃。ロングボールを受けたハモン ロペスにシュートを打たれるが、GKソンリョンがセーブ。さらに圧力をかけられるがチーム全体でしのぐ。90+5分、柏の攻撃。さらに押し込まれゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐える。試合は2-1でタイムアップ。
後半立ち上がりからフロンターレが攻勢をかけ、守田のボールカットから小林がミドルシュートを決めて同点。さらにボールを動かしながら粘り強く試合を運び、アディショナルタイムに途中出場の長谷川のクロスを鈴木がヘッドで合わせて勝ち越し。アウェイで劇的な逆転勝利を果たした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイの中、本当に多くのサポーターが来てくださいまして、自分たちで言うと連敗中だったこともありますし、本当に力を与えてくれました。勝つことができて嬉しく思っています。ゲームの方は、立ち上がりから自分たちは守備のところでもアグレッシブに行きました。ただ、それでも先制されてしまいましたけども、後半も運動量を落とすことなく選手たちがしっかり頑張ってくれたこと。本当に難しいゲームだったと思いますけど、特に先制されたゲームだったので。それでも今日、ミーティングでもここから巻き返そうという話をした中で、最後まで諦めずに全員が走り抜いたこと、勝てたこと、本当に選手に感謝しているし、ここからだと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 鈴木雄斗選手の起用は普段あそこのポジションではないと思いますが、エウシーニョに代えるとすればサイドバックだったわけですけど、あれは閃いた感じだったのでしょうか?
- どちらにしても鈴木雄斗のところは入れようと思っていました。中盤の前かサイドバックのところで。ですから彼が入ったのは必然的なところです。そういう意味で言うと、その期待に応えてくれたという感じです。
- ── 彼の得点力に期待していたのですか?
- そうですね。今回は頭でしたけど、足の方もかなり良いものを持っているので、そこのところでどっちにしてもクロスにも入っていけますし、そういうところを期待して、そのままやってくれたというところです。
- ── 試合全体を通じて圧倒的にボールを持っていました。柏との試合ならばもっと攻め合いになると思ったのですが、逆に包囲して攻めるような感じでした。その中でなかなか崩せなかった一番の原因はどこにありますか?
- やはり外の回しが多くなったと思います。それはこの暑さもありますし、揺さぶるというところで言いますと全部がネガティブではないと思います。やはり中央に行くことでカウンターというのも何回か食らっていました。ただ、その中でもやはりチャンスを逃さずに中央のところ、斜めのところをもっと突いていければ、より相手にとって脅威だったかなと思います。
- ── 守田選手の状況について教えてください。
- 一応、痙攣だとは思いますけど、詳しくは把握していません。
- ── 後半に入って中盤の役割分担が変わったと思ったのですが、もしそこで指示を出していたなら教えてください。
- 後半のところで言いますと、守田のところをアンカー気味と言いますか、アンカーではないんですけどもCBの前でしっかりカウンターのケアをして、リョウタ(大島僚太)を攻撃に重点に置くような形の指示は出しました。

柏レイソル 監督
下平 隆宏
[公式記者会見 総評]
相手が川崎フロンターレということで、ゲームの流れとしては今日のような展開、相手にボールを持たれる展開、押し込まれる展開を予想していました。その中で自分達が準備できるものとして、いつも守備の時は4-4-2の形で臨んでいるのですが、今日は形を変えて4-5-1ということで、しっかりコンパクトにブロックを作りながらカウンターであったり、マイボールになれば自分達の時間帯を作るというようなプランで臨みました。前半、いい形で得点が出来て狙い通りの前半だったと思います。ただ後半、疲労だったり暑さであったり、少し足が止まる場面が見えてきて、ミスから失点してしまったのは残念でしたけど、そこからプランを変えずに自分達がボール持つ時間、ワンチャンスを狙うという狙いを持っていっていたのですが、最後の最後でロスタイムで失点してしまって、そこに関しては選手達は良く頑張ってくれていましたし、ずっと試合終盤の失点というものに関しては選手達も相当意識をして臨んでいたゲームだったと思います。その中でも失点してしまうのはサッカーですし、その失点を防げなかったのは選手ではなく、監督の自分に責任があると思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ゲームプランは伺いましたが、それにしても後半に押し込まれ過ぎかなと。ハーフラインを越えられない状態、まったく柏らしくない感じでした。監督としてはどう見ていらっしゃいましたか?
- 押し込まれてきつい時間が続くのはしんどかったので、マイボールにするところの時間だったりがもう少し持てれば。実際にポンとマイボールになって攻撃の形になる時間は多少あったので、その時間がもっともっと増えればもう少し後半も自分達のペースで進められたのかなと思うのですが、ただ全般的にはああいう展開、選手達にはしんどくてもあと45分の後半をやり続けて、そこからワンチャンス、セットプレー、カウンターというものをしっかり狙っていくようにと。連敗をしていて焦るのはフロンターレの方だと思いますし、最後に焦れて攻撃のバランスを崩してくれるところも狙っていましたけど、逆に最後のところでやられたのは本当に残念です。
- ── これだけ後半の終了間際の失点が多いのは、メンタルの問題なのか、戦術的な問題なのか、どのように考えていますか?
- 先ほど質問があったように、少し押し込まれる時間が続いたので、最後のところで耐えきれなかったところは当然あると思うのですが、一つは後ろを5枚にしてという守り方もあったと思いますし、そこはもしかしたらそっちの方が良かったのかなと思うところもありますけど、何とか守れていたのでそこであまり後ろを重たくし過ぎてカウンターが無くなるというのは勝点3を諦めたわけではなかったので、勝点3を拾いに行くということで4-5-1という形で続けました。
- ── サイドハーフが相手のサイドバックを捕まえて、6バックのような形で押し込まれる。当然厳しいというのは認識されながらの後半の戦いだったと思います。あの状況でああいう戦い方をすると江坂選手が完全に孤立してカウンターが発生しなかったのですが、そこで監督はどういうことを考えていたのでしょうか。あとは85分まで交代枠を使わなかった理由を教えてください。
- まず、サイドハーフが引き込まれるのは多少、あの時間帯であれば少ししょうがないとは思っていました。サイドハーフのクリス(クリスティアーノ)と伊東純也が引き込まれるところでなかなかカウンターに持っていけない状況はしょうがないなと。まずは守ることを優先に考えていました。そんな中でポンとマイボールになった時には自分達の攻撃、カウンターという形はなかなか出せなかったのですが、その中でも自分達の攻撃が出来ればなというのはありました。ただ少し押し込まれ過ぎたというのが実際にはあります。もう一つ、交代ですけども、あの形のバランスを崩したくなかったというのがまず一つ、交代するなら疲労した選手からということで、中盤の強度が落ちた選手から、小泉慶に関しては足を痙攣させたというのがあるんですけど、それ以外は強度が落ちた選手から変えていこうと思っていました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 連敗している状況で厳しい試合だったが、劇的な勝利ができて本当によかった。アウェイで逆転するのは簡単なことではないが、ハーフタイムに監督が求めるプレーを選手たちが1人ひとり受け止めて、ベンチから入ってくる選手も最善を尽くした。だからこの結果が生まれたと思う。自分自身も最善を尽くした。今日もアップのときからたくさんのサポーターが来て声をかけてくれた。涙が出るぐらい嬉しかったし、改めて気持ちが奮い立った感じがした。皆さんには本当に感謝の気持ちしかない。次はホームゲーム。100%の力を出せるよういい準備をして、結果を勝ち取りたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手はボランチを捕まえにきたが、自分とショウゴくん(谷口彰悟)のところがフリーだった。揺さぶりながら、どうやって向こうの目線をそらすのか。揺さぶって、相手の間に打ち込む。精度の部分だけだなと思っていた。守備では、相手の右サイドのところがうまくハマらなかった。小池選手のところがフリーになったりしたので、あそこは修正したかった。ボールの出所もフリーになりやすくて、決められた場面ももっと寄せないといけなかったと思う。2試合負けていて、普通だったら、あそこで気持ちが落ちていたかもしれない。それでも全員が前を向いて、勝利を目指した。浦和戦と東京戦もそういう展開で、後ろが耐えきれなくて追加点を与えてしまって、試合が終わってしまった。後ろとしては1点だけなら取り返してくると思ってやっていたし、1点取られたけど、今日は後ろが崩れなかった。1点取られてチームに迷惑をかけているが、良い流れを持ってくるには最高の勝ち方だった。なかなかチャンスをもらえなくて苦しんでいた選手が、そういう中でも腐らずにやっていた。ユウト(鈴木雄斗)も苦しい時期を過ごしていたが、僕たち選手は毎日一緒にやっているし、そういう姿勢は常に見ていた。ああいうゴールが生まれるにふさわしいプロセスを踏んでいたと思う。途中から入った選手が流れを持ってきてくれたし、そういう意味でも大きな勝利だった。
- ── 試合を振り返って
- 1失点目のところは自分のポジショニングの問題。うまくやられてしまった。前半に失点して、そこから立ち直れずに終わってしまうという試合が続いていたが、今日はみんながじれずに、ボールを握った中で、ゴールが生まれた。そこは評価して良いと思っている。ジュンヤ(伊東純也選手)にしても攻撃的な選手だが、こっちがボールを持ったときは、主導権を握れる。なるべくボールがいかないようにしていたし、チームとしてボールを握り続けたのが良かった。外を使いながら中に入れるボールもよくなっていたし、チームの完成度はよくなっていると思う。タツヤ(長谷川竜也)にはシンプルに張って勝負するように言っていたし、最後のところはうまく使えたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 得点シーンはおもいきってシュートを打って、すごくいいコースに行った。改めておもいきりの大事さを感じた。守田がうまく潰してくれたので、あとはおもいきり打つだけだった。自分のシュートゾーンじゃないなと思ったが、ハーフタイムにオニさん(鬼木達監督)からシュートを打とうという話があったし、自分自身もシュートチャンスがなかったので一発行こうかなと。試合前の監督のミーティングで自分たちのターニングポイントにしようという話があって、シーズンが終わって優勝したときにこの試合で自分たちは盛り返したんだという試合にしようと。先制されたが、みんなその言葉を信じてやれたと思うし、最後に勝って帰るという気持ちが出ていた。去年もこういう試合がたくさんあったが、同じような一体感を出せていたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手はちょっと変則的で、江坂選手が落ちるので、ショウゴ(谷口彰悟)とナラちゃん(奈良竜樹)が付ききれないところがあった。中盤が少なくなって、うまくハマらないというか、ハマッたり、ハマらなかったりする状態が続いた。そういうどっちつかずの状態で、先制されてしまった。そうなると、むこうはカウンターの一本になる。前半は相手も元気なので守備で守れる。ただプレスのスイッチを入れてこないので、とにかく走らせることを意識した。真ん中が分厚かったので、サイドからというところ。そこでひと手間、ふた手間かけるところと、シンプルに上げるところ。そこをやりながら前半は終わった。後半は、むこうがあまり出てこれなくなったので、いかに点を取るか。その状況で、まったく空気の読めないキャプテンのミドルシュートが入った。1点取ればいけると思っていた。相手もどこかで誰かが守備のスイッチを入れて押し返すとかではなく、ずっと下がっているだけだった。そこは今までのレイソルとは違ったのかもしれない。どう攻めるかで、ラルフ(鈴木雄斗)が入って、最後はクロス。札幌戦もそうだし、磐田戦もそうだが、柏は逆からのクロスでサイドバックの上からやられている。オニさん(鬼木達監督)も頭にあったと思うし、自分たちもミーティングで見ているし、見事な揺さぶりだったと思う。連敗を止めたのもそうだし、こういう勝ちはチームガ乗れる。次はホームだし、連勝で終えたいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて、先制されたので苦しいゲーム展開になっているなという感じがあった。オニさん(鬼木達監督)には中にも入ったりしろと言われていたが、実際に入ってみて中よりもサイドから行けそうな感じがあった。でも、なかなかボールに絡めなくて自分としてはいまいちだったが、最後にアシストできたのでよかった。ラルフ(鈴木雄斗)へのアシストは中で選手がいるのが見えていたので、いいボールが行ったらいけるだろうなと思っていた。ゴール前に味方がいるのが見えたが、誰かわからなかった。とりあえず手前で引っかからないように蹴ったらうまい具合にファーに行って、いたのがちょうど背の高いラルフだったのでラッキーだった。アウェイで逆転はチームとして非常に大きいし、引き分けよりも勝ちで終われるのも大きい。個人的にはもう少しボールに触りたかったが、最後に結果につなげることができたのでよかった。
- ── 試合を振り返って
- とても暑くて、エネルギーを使わないといけない試合になった。残念ながら失点してしまったが、最後まで諦めないという姿勢を出して、逆転することができた。前半は柏さんがブロックを組んで、中を閉めてきた。スペースをうまく使って攻めることができなかった。ただこういったゲームではいつも起こること。辛抱強くやろうと思っていたし、後半になって改善することができた。うまく両方を使い分けることで、柏さんを後ろに引かせることができた。そのあとに自分たちが使いたいスペースを使うことができたと思う。難しいゲームにはなったが、ミーティングの中でも今日から勝って流れを変えようという話が監督からあった。選手全員が一致団結して、素晴らしい逆転勝利をおさめることができた。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手に押される時間が増えて、熱さもあって裏1本で陣地を取られる場面が多かった。こっちの守備としてうまく攻略できなかった。でも後半は目の慣れもあると思うが、徐々にボールを持てるようになって、自分たちが保持する時間が長くなったことで、相手にやられていたことを逆にやり返せたかなと。正直なところ、今日はアップのときからボールを止めて蹴るっていうところで、いつもの感覚がなかった。だからとにかく走る、そして守備で頑張ろうと思っていた。1点目のシーンは、ユウさん(小林悠)のスーパーゴール。自分がどうだったかはあまりわからないが、結果的に得点につながったのでよかった。個人的な課題はペース配分やスタミナ。チームとしては中断期間まで2試合ということで、監督から連勝しようという話があった。ホームで連敗して後がない状況だったし、この試合をターニングポイントにしようという話もあったので、同じ方向を向いてみんなでフルパワーで戦うことができた。
- ── 試合を振り返って
- 5分しかないので、やれることを全部やろうと思っていた。入って決められて良かった。タツヤ(長谷川竜也)とは試合前に結構ああいう場面の話はしていた。僕がフォアにクロスを上げる時に狙うからという話をしていたが、まさかの逆パターンになった。タツヤがすごくいいボールをくれたので良かった。ここのスタジアムはアカデミーに所属していた時からずっと見ていたので、まさかこのピッチに帰ってこれるとは、いや帰ってきたいなという思いはすごく持っていたので、すごく不思議な感覚だった。僕が点を取っても勝てなかったらチームはあまり上向きにならないと思う。そういう意味で勝てたことはすごく大きかったと思う。ミーティングでも試合前に、ここから優勝するためには、この試合があったからというターニングポイントにするとオニさん(鬼木達監督)は言っていた。そういう意味で本当にいい勝ち方だったと思う。ここから乗っていけるように、とりあえず中断前1試合を勝てるようにしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































今週のトレーニングでやったことを自信を持ってやること。相手どうこうというよりは、まずは自分たちという意識で試合に入りたい。柏に対して、ボールをどう取りにいくのか。取りにいくところと待つところ。そこの統一感を持って戦いたい。相手の攻撃陣は個の能力があるが、人数をかけて戦って粘り強く対応したい。セットプレーの失点は、シビアに受け止めている。やり方ではなく、まずは自分たちがバトルするとか、細かいとこ…
つづきは
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