AWAY
日時:2020年08月23日(日)18:03キックオフ
会場:豊田スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─01
-
名古屋グランパス
2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.NAGOYA GRAMPUS EIGHT
| 2020 明治安田生命J1リーグ 第12節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,968人 | 晴、無風 | 27.6℃ | 76% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 永田 亨 | 佐藤 隆治 | 聳城 巧 | 村井 良輔 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 野田 祐樹 | ─ | ─ | 渡辺 輝久 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2020シーズン対戦記録 | |||
| 18勝6分6敗/57得点33失点 | 対戦無し | 第12節(アウェイ)/第23節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | マッシモ フィッカデンティ |
| 31 > 31 | 勝点 | 20 > 23 |
| 得点 選手/時間 |
44分 金崎 夢生 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | ランゲラック |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 26 | 成瀬 竣平 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 中谷 進之介 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 丸山 祐市 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | 吉田 豊 | |
| 守田 英正 | 6 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 15 | 稲垣 祥 | |
| 下田 北斗 | 22 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 10 | ガブリエル シャビエル | ||
| 脇坂 泰斗 | 8 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | ジョアン シミッチ | ||
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 25 | 前田 直輝 |
| 三笘 薫 | 18 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 44 | 金崎 夢生 | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 16 | マテウス | |
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/武田 洋平 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 13 | DF/藤井 陽也 | |||||
| MF/田中 碧 | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 34 | DF/オ ジェソク | |||
| DF/大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 36 | DF/太田 宏介 | ||||
| FW/宮代 大聖 | 20 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/秋山 陽介 | ||||
| FW/旗手 怜央 | 30 | 4 | 4 | 0 | 0 | 17 | FW/山崎 凌吾 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 0 | 0 | 27 | FW/相馬 勇紀 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 44 | 金崎 夢生 | 44 | 中央 15 ↑ 左 16 ~ ↑ 中央 44 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 脇坂 泰斗 | → | 10 大島 僚太 | 46 | 53 | 27 相馬 勇紀 | ← | 10 ガブリエル シャビエル | |
| 22 下田 北斗 | → | 30 旗手 怜央 | 46 | 79 | 34 オ ジェソク | ← | 25 前田 直輝 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 61 | 87 | 17 山崎 凌吾 | ← | 16 マテウス | |
| 41 家長 昭博 | → | 25 田中 碧 | 70 | ← | ||||
| 18 三笘 薫 | → | 20 宮代 大聖 | 73 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 7 | 12 | シュート | 6 | 1 | 5 |
| 0 | 2 | 2 | GK | 7 | 5 | 2 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 6 | 1 | 5 |
| 2 | 5 | 7 | 直接FK | 12 | 4 | 8 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+5 | C5 1 ランゲラック |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 6/守田 英正
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 13/山根 視来
- 1枚 25/田中 碧
- 1枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
名古屋グランパス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 名古屋 | |
| 2-0 大分(H) | 3試合前 | 6-2 浦和(H) |
| 6-1 札幌(A) | 2試合前 | 0-1 FC東京(A) |
| 5-2 C大阪(H) | 前節 | 1-0 湘南(A) |
| ─ 清水(H) | 次節 | ─ 札幌(A) |
| ─ 横浜FM(A) | 2試合後 | ─ 鹿島(H) |

本日のアウェイで大賞は、今シーズン初黒星と悔しい結果になったものの、最後まで勝利を目指して戦い続けた選手全員です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2020 明治安田生命J1リーグ / 第12節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 8月22日(土) |
清水 vs 横浜FC | 18:00 | アイスタ | 4,417 | 2 - 3 |
| 2020年 8月23日(日) |
鹿島 vs G大阪 | 19:00 | カシマ | 4,949 | 1 - 1 |
| 浦和 vs 神戸 | 19:00 | 埼玉 | 4,435 | 1 - 2 | |
| FC東京 vs 湘南 | 19:00 | 味スタ | 4,599 | 3 - 0 | |
| 横浜FM vs 広島 | 19:00 | 日産ス | 4,771 | 3 - 1 | |
| C大阪 vs 仙台 | 19:00 | ヤンマー | 3,921 | 2 - 1 | |
| 大分 vs 柏 | 19:00 | 昭和電ド | 4,004 | 0 - 0 | |
| 鳥栖 vs 札幌 | - | ─ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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個人的には前節終盤に少し出場しただけなのでコンディションは悪くないし、前々節の札幌戦で得点を取れて感覚的にもいいものがある。10連勝したからといってチームに油断や満身は一切ない。自分たちのことに集中してトレーニングに取り組めている。この気持ちのまま次の試合に臨みたい。名古屋は監督が代わってから守備が整備されているし、攻撃のタレントもたくさんいる。相手の良さを消しながら自分たちの良さを出せるように…
連勝できているというのはいったん置いておいて、ひとつひとつ勝ちを積み重ねていくことが大事。名古屋戦も今までどおり全員でハードワークして勝ちにこだわっていきたい。どのチームもどの選手も連戦で体がきついのは同じだと思うので、その上で技術や頭のところで勝っていくことが大事。ルヴァンカップ名古屋戦は最初ベンチで見ていて、ここを突いたらいけるんじゃないかとか、ここは警戒しなければというポイントは押さえて…
勝てるという自信がチームにある。前半悪くても、後半に修正できる力もある。一戦一戦、準備して分析してやっているのでそれが良い結果に出ているが、リーグは長期戦。勝ち点は広がっているが、もっともっと強くなれると思う。まだまだ改善の余地がある。名古屋はサイドに突破力のある選手がいるし、後ろのカバーリング能力や対人能力が高いイメージはある。そこで、いかに自分たちが押し込んだリズムでやれるか。前回の対戦で …
10連勝はしているが、自分たちは強いと思っていない。毎試合課題もあるので、連勝というものには、そんなにこだわっていない。目の前の試合に勝つことにこだわっているし、勝ちながら成長していけるのかなと思っている。個人的にも満足できるゲームはひとつもない。ここ最近は失点にも絡んでいるので、よりアラートにやっていかないといけない。チームは勝っているが、まだまだやるべきことはある。名古屋は、前に速い選手もい…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第12節アウェイ名古屋戦。C大阪戦に続き上位チームとの対戦だが、総力戦でリーグ戦の連勝記録を伸ばすことができるか。会場は豊田スタジアム。18:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ワイドに三笘、右に家長、中盤は下田-守田-脇坂、最終ラインは車屋-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾ってパスをつなぎ、三笘がドリブルをしかけるがフィニッシュにつながらず。3分、中盤でボールを奪うが、右サイドからの攻撃はラストパスにつながらず。5分、名古屋の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。5分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、家長が抜け出し折り返し。ゴール前守田が合わせ、さらにこぼれ球に下田が詰めるが惜しくもぎりぎりのところでブロックされる。6分、右ショートコーナーから下田がクロスを入れ、ジェジエウが合わせるがファールを取られる。8分、名古屋の攻撃。中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。マテウスのボールは守田が対応。9分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。マテウスのボールがそのままゴールに向かうが、GKソンリョンがキャッチ。10分、左サイドから崩しをかけられるが、家長が戻り対応。11分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むが、ラストパスにつながらず。12分、中盤でルーズボールを拾われ左サイドマテウスにクロスを狙われるが、DFがコースに入りGKソンリョンがキャッチ。15分、左サイドから右に振られるが、車屋が対応。16分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開し、裏のスペースに抜け出した車屋が折り返すがクリアされる。17分、リスタートの流れから右サイド脇坂がドリブルで切れ込み、こぼれ球に山根が反応。右サイドからシュートに持ち込むが、惜しくもGKに止められる。18分、名古屋の攻撃。パスをつながれ中盤シミッチから浮き球が入るが、守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。19分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイド山根がクロスを入れるがクリアされる。20分、下田が遠目からシュートを放つがブロックされる。さらにセカンドボールを拾って押し込み、ダミアンがシュートに持ち込むがブロックされる。22分、名古屋の攻撃。パスをつながれ中盤でボールを回されるが、我慢強く対応。23分、左サイドから切れ込んだマテウスにペナルティエリア内に入り込まれるが、守備陣が対応。
24分、中盤から長いボールを入れられセカンドボールを拾われるが、守備陣が落ち着いて対応。25分、パスをつながれ左サイド裏のスペースを突かれ、吉田にクロスを狙われるが守備陣がブロック。26分、左コーナーキックの場面。マテウスのボールは流れる。右サイド金崎の速いクロスからゴール前で混戦となるが、シャビエルのシュートは守備陣がブロック。どうにかピンチをしのぐ。27分、左コーナーキックの場面。マテウスのボールは守備陣が対応。右コーナーキックの場面。マテウスのボールがゴールに向かうが、GKソンリョンがぎりぎりのところではじき出す。28分、右コーナーキックの場面。マテウスのボールが直接ゴールに向かう、GKソンリョンがキャッチ。29分、飲水タイム。32分、名古屋の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。マテウスのボールをニアサイド前田にすらされるが、GKソンリョンがはじきしのぐ。33分、左コーナーキックの場面。シャビエルのボールをニアサイドですらされるが、守備陣が対応。34分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、左サイド車屋がクロスを入れるがクリアされる。35分、パスをつないで押し込み、左サイド三笘の戻しを家長が合わせるがブロックされる。37分、右サイドから崩しをかけ山根が裏のスペースに抜け出し、マイナスのボールに脇坂が入り込むがシュートはゴール上に外れる。38分、名古屋の攻撃。自陣でボールを奪われるが、守備陣が落ち着いて対応。39分、中盤でボールを奪われシャビエルのボールから裏のスペースを狙われるが、谷口が戻りながらクリア。自陣から長いボールを入れられるが、守備陣が対応。41分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。すると迎えた44分、名古屋の攻撃。パスをつながれ右サイドから左に展開され、マテウスのクロスを金崎にヘッドで合わせられ先制点を奪われる。(0-1) アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。下田のボールはクリアされる。序盤からフロンターレがパスで崩しをかけてチャンスを作るが、決定機をものにできず。名古屋のセットプレーをしのぎスコアレスのまま試合が進むが、前半終了間際にサイドチェンジから失点。1点ビハインドで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
失点を引きずっても仕方ないぞ。頭をクリアにして入りなおそう。球際の厳しさは続けていこう。自分たちは点を取って勝つチーム。絶対勝つぞ!

名古屋グランパス:マッシモ フィッカデンティ 監督
後半は今シーズン1番きつい45分になると思うが、逃げずに闘い続けよう。
後半the 2ND half
後半スタートから下田に代わり旗手、脇坂に代わり大島がピッチへ。旗手が右ワイド、家長が中央に絞る。48分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返し三笘が左サイドからクロスを入れるが、クリアされる。50分、パスをつないで押し込むが、ラストパスにつながらず。50分、名古屋の攻撃。リスタートの流れからシャビエルに左サイド深い位置に入り込まれるが、マイナスのボールは守田が対応。51分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開し、車屋が折り返すがクリアされる。51分、サイドチェンジから左サイド三笘の戻しを受けた旗手が左足でシュートを放つが、ブロックされる。52分、右コーナーキックの場面。大島のボールはクリア。こぼれ球に旗手が詰めるが、シュートはブロックされる。53分、さらにセカンドボールを拾って押し込むが、名古屋ディフェンスにしのがれる。54分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び押し込むがフィニッシュにつながらず。57分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。大島のボールはクリアされる。58分、左サイドから崩しをかけ、抜け出した大島が折り返し。ダミアンがヒールで合わせるが、うまくミートせず。さらに攻勢をかけ、左サイドに入り込んだ大島がクロス。旗手が合わせるがブロックされる。惜しい場面が続いた。59分、名古屋の攻撃。直後にカウンターから自陣に押し込まれるが、守備陣がしのぐ。59分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び大島がゴール前にボールを入れるが、ダミアンに合わず。60分、守田が中盤から左サイド裏のスペースに浮き球を入れ、ダミアンが受けるがシュートに持ち込めず。61分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられ相馬にクロスを狙われるが、ジェジエウがブロック。63分、フロンターレの攻撃。パスをつないで相手陣内に押し込むが、ラストパスにつながらず。64分、名古屋の攻撃。攻勢をしのがれ左サイドでパスをつながれるが、守備陣が対応。その後、スピードを落とされ中盤で名古屋にボールを回される。
69分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、左サイド小林がクロスを入れるがクリアされる。69分、飲水タイム。71分、家長に代わり25田中碧がピッチへ。72分、三笘が負傷。時計が止まる。73分、三笘に代わり宮代が入り右ワイド、旗手が左に回る。75分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、車屋が鋭いクロスを入れるが惜しくもクリアされる。右コーナーキックの場面。大島のボールはクリアされる。こぼれ球を拾った旗手がミドルシュートを放つが、ゴール右に外れる。77分、右サイドに展開。宮代がクロスを狙うがブロックされる。78分、パスをつないで押し込むが、名古屋ディフェンスにしのがれる。79分、さらに相手陣内に押し込み、ゴール前のパス交換から田中がシュートに持ち込むがブロックされる。さらに攻勢をかけ最後は小林がシュートを放つが枠を外れる。80分、パスをつなぎ右サイド山根がクロスを入れるが、名古屋ディフェンスにはね返される。81分、名古屋の攻撃。左サイド隅でマテウスにボールを持たれるが、守備陣が冷静に対応。82分、フロンターレの攻撃。82分、パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。84分、名古屋の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、拙攻に助けられる。85分、名古屋の攻撃。さらにカウンターを受け金崎にシュートに持ち込まれるが、守備陣が触りGKソンリョンがクリア。88分、自陣でボールを奪われるが、ジェジエウが対応。ピンチをしのぐ。89分、自陣でボールを奪われカウンターを受けるが、チームディフェンスでしのぐ。アディショナルタイム5分。90+1分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び小林がミドルシュートを放つが、GKにセーブされる。さらにジェジエウが上がりミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。90+2分、細かくパスをつなぎペナルティエリア内にボールが入るが、名古屋ディフェンスにはね返される。90+5分、リスタートの流れからゴール前にボールが入るが名古屋ディフェンスにしのがれる。試合は0-1でタイムアップ。
後半メンバーチェンジをしながら攻勢をかけるが、チャンスを得点につなげられず。名古屋のカウンターをしのぎながら反撃を狙うが、終盤さらにゴール前を固める名古屋ディフェンスを崩しきれず、今シーズン公式戦初黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
選手は最初から最後までしっかり頑張り続けてくれました。ただ、自分たちのチャンスに決め切るところ。守備の堅いチームですから、リードされると難しい展開になりました。自分も含めて我慢強く戦っていきたいと改めて思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 連勝の記録が10で止まったことについて
- 10連勝は選手と力を合わせてやってきたので、できればもっともっと勝ち続けて、彼らの成長、チームの成長の両方を見たかった。ただ大事なのは、連勝が途切れた後だと思っています。連戦ですごく大変ですが、新たなパワーを自分たちから出してきたいと思っています。
- ── 三笘選手の状態は?
- カオル(三笘薫)に関しては足首をひねっている可能性があります。まだ報告は上がっていないのでわからないところもあります。
- ── スタートの中盤の3枚についての狙いと評価は?
- 前半からアグレッシブなプレーを見せて、チャンスの数を作ってくれました。本人たちにも伝えましたが、決して悪かったわけではありません。ゴール前のクオリティは多少上げないといけないですが、十分に相手にとって嫌なプレーをしてくれたと思います。前半、最後のところでビハインドになったことで、流れを変える意味で変えました。
- ── 守備は4-4-2で構えているように見えたが、名古屋の攻撃力を警戒したものなのか?
- 構えるということは基本的にはなかったです。ああいう形でしたが、前から行くということで、元気なうちはコンパクトにして良い圧力をかけていた。ルヴァンカップでの相手の狙いや、取った後の前線の選手に何が有効なのか、そこを考えながらやりました。
- ── 名古屋を崩せなかったのか、それとも自分達側に少し問題があったのか?
- 両方あると思います。名古屋もすごく集中してやっていました。実際には、自分たちが際どいタイミングで抜け出したり、間で入っているシーンでパス差し込むことや背後のランニングは増やしても良かったと思っています。えぐっているシーンはそこが全部出ているので、チャレンジしていければと思います。

名古屋グランパス 監督
マッシモ フィッカデンティ
[公式記者会見 総評]
どちらもオープンな時間帯もあって、それぞれの狙いに合わせてチームがプレーし、両チームの素晴らしいゲームになりました。スタートは川崎が良く、ゴールが入っていたらという流れだったと思います。ただ、どの時間帯にも我々にもチャンスがあったし、お互いのGKが素晴らしいプレーがあって、失点シーンを作らせなかった。パスを何本も繋いで、ボール奪取も良かったですし、そういった良い形でゴールを決めることができました。後半は、川崎もしっかりと前に重心を傾けてきましたが、交代策を使ってまず前田のところを変えました、形も変えて、オ ジェソクを入れて成瀬を上げて、山崎も入って、こういう試合展開では、残り10分で何度もチャンスもある中で逃げ切りますが、逆にこちらの残り10分は、ボールを拾い続けることができました。終わりのところは、安心して観れました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ここまでかなりタフなゲームになったのは想定内か。想定外だったのか?
- 川崎相手にタフな戦いができなかったら、試合には負けていたと思います。タフなゲームをしようと入って、やりきってくれたのは素晴らしい。それぞれの選手には疲労があると思います。ずっと同じメンバーでやらざるを得ないというところで、結果を求めていますので、米本、阿部を後一週間以内には起用できる状態に戻すことや、太田宏介、オジェソクもそうだが、スタートからできるコンディションに上げていきたい。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 一番大事なのは切り替えるだと思っている。負けてしまって悔しい気持ちは大事にしないといけないですが、落ち込んでいる暇もない。すぐに切り替えて、反省するところと修正するところは大事だが、またすぐに次がある。チーム全員で今まで通り、みんなで戦ってきたので、それを継続して次の試合に向けて準備したい。悪くないゲームだったが、レベルの高いチームと戦うときは、そういう悪くない状況では勝てない。良いゲームをしないと勝利するのは難しい。そこは僕だけではなくチーム全員が感じていること。この敗戦を次に生かさないといけないし、それは自分たちの真価が問われると思っている。そこはしっかり切り替えてやらないといけない。この負けから多くを学んでいかないと無駄になってしまうので、次に繋げるしかない。失点場面の始まりは、相手の右サイドからワンタッチでバイタルに横パスが入った。そこの準備と対応は、もう少しはっきりしたほうがよかった。ただ前半はそれでも慌てずに、最後はクロスだったが、自分が弾いていればというところ。個人の対応ミスだと思っているので、そこは反省を次に生かしていかないといけない。失点がゲームを難しくしたことは間違いない。やらせてはいけない時間帯だったことも含めて、多少緩かったかもしれない。過ぎてしまったことだが、DFライン全体で改善していかないといけない。コミュニケーションで改善できると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 連勝が途切れたことよりも、順位が近いチームとの直接対決に勝ち切ることができなかった。そこの方が悔しい。自分自身、前半のチャンスがあったところでネットを揺らしていれば、今日のような展開にはならなかった。失点してしまったことよりも、得点できなかったことの方がチームとしては改善すべき点だと認識している。そこを突き詰めていきたい。ゴール前のボックス付近でしっかりと相手を見てプレーすること。特に後半、一番最後の部分や、自分がゴールを決められなかった前半の部分。相手の嫌な攻めはできていたが、最後で決め切ることはできなかった。そこまでは攻撃もできていた部分なので、決め切る力とボックス付近での冷静さや相手を見てプレーするところ。あとはミドルシュートなど大胆さも含めて、やっていかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- ボールは保持できていたが、ペナルティエリア付近でのしかけの積極性が少し足りなかったと思うし、最後の精度が今日はよくなかった。こちらがチャンスで決められないなかで相手にクロス1本で決められて、試合の流れを持っていかれたというか、攻め急がなければいけない流れになってしまった。そこは反省点。後半もある程度ボールは持てていたが相手は最少失点のチームなので、フィニッシュまで行ける場面もあったがペナルティエリア内でなかなか仕事をさせてもらえなかった。リーグ戦初黒星だが、ずっと勝ち続けるのは不可能なので、ここでしっかり体勢を立て直して、今回の経験をプラスに変えて次に生かしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて、相手のインテンシティの高さや迫力を感じたが、自分たちがボールを持てている時間もあったし、お互いチャンスがあるなかでどちらが決めるかという展開だったと思う。自分は後半から入ったが、勝つことを目指してある程度頭の整理をして点を取りに行った。自分が背後のスペースに走ったり、味方が走ったところを使うことを意識していたが、あれだけボールを持てる時間があったので、自分も含めて全体的にもっとシュートの意識を高めなければいけなかった。中2日ですぐに次の試合がくるので反省することはしっかり反省して、引きずらずに頭を切り替えたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半の最後に先制点を取られて、後半追いかける状況になった。焦れずにやり続ければチャンスが来るからということで途中からピッチに入ったが、引いた相手をなかなか崩せなくて難しい展開だった。相手のカウンターの脅威もあったのでクサビのボールもあまり入ってこず、ゴールを決めてチームを楽にさせたかったが個人的にも難しかった。連勝は途切れてしまったが、引き分けたり負けたりする試合はいつかは来る。次の試合こそチーム力が試されると思う。この状況を乗り越えて次の試合で勝って、チームとしても個人としてももっと成長したい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































チームとしては連勝中で流れが良いし、個人的にもどの試合に限らず常にいい準備はできている。コンディションもいいので、次も勝って先につなげていきたい。前回のルヴァンカップ名古屋戦は自分は途中出場だったが、最初ベンチから見ていて自分たちがやりたいことを相手にされたりして、スコアは2-2でもいい内容とはいえなかったので悔しかった。名古屋は個の能力が高い。ビルドアップでどちらが握るかというところで受けに回…
つづきは
モバフロで!