AWAY
日時:2020年10月03日(土)15:03キックオフ
会場:ヤンマースタジアム長居
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─0
2─11
-
セレッソ大阪
2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CEREZO OSAKA
| 2020 明治安田生命J1リーグ 第20節 vs.セレッソ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 11,842人 | 曇、弱風 | 27.2℃ | 45% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河野 暁 | 東城 穣 | 三原 純 | 松井 健太郎 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡 宏道 | ─ | ─ | 中川 佳裕 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2020シーズン対戦記録 | |||
| 9勝6分8敗/43得点38失点 | 1勝2分1敗/9得点9失点 | 第11節(ホーム)/第20節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]セレッソ大阪 |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | ミゲル アンヘル ロティーナ |
| 53 > 56 | 勝点 | 42 > 42 |
オウンゴール 37分 |
得点 選手/時間 |
62分 奥埜 博亮 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | キム ジンヒョン |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 松田 陸 |
| ジェジエウ | 4 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 15 | 瀬古 歩夢 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 16 | 片山 瑛一 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 22 | マテイ ヨニッチ | |
| 守田 英正 | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 5 | 藤田 直之 |
| 田中 碧 | 25 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 6 | レアンドロ デサバト | |
| 脇坂 泰斗 | 8 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 清武 弘嗣 | |
| 2 | 2 | 0 | 17 | 坂元 達裕 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 20 | ブルーノ メンデス |
| 齋藤 学 | 19 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 25 | 奥埜 博亮 | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/永石 拓海 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/木本 恭生 | |||
| MF/大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/小池 裕太 | ||||
| MF/三笘 薫 | 18 | 1 | 1 | 0 | 0 | 49 | MF/西川 潤 | |||
| FW/宮代 大聖 | 20 | 0 | 0 | 0 | 8 | FW/柿谷 曜一朗 | ||||
| FW/旗手 怜央 | 30 | 1 | 1 | 0 | 0 | 13 | FW/高木 俊幸 | |||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 1 | 1 | 42 | FW/藤尾 翔太 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ─ | オウンゴール | 37 | 62 | 奥埜 博亮 | 25 | |||
| 9 | レアンドロ ダミアン | 83 | ||||||
| 18 | 三笘 薫 | 84 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 齋藤 学 | → | 18 三笘 薫 | 63 | 73 | 42 藤尾 翔太 | ← | 20 ブルーノ メンデス | |
| 8 脇坂 泰斗 | → | 10 大島 僚太 | 63 | 83 | 3 木本 恭生 | ← | 5 藤田 直之 | |
| 2 登里 享平 | → | 7 車屋 紳太郎 | 73 | 83 | 8 柿谷 曜一朗 | ← | 10 清武 弘嗣 | |
| 25 田中 碧 | → | 30 旗手 怜央 | 73 | 83 | 13 高木 俊幸 | ← | 25 奥埜 博亮 | |
| 11 小林 悠 | → | 9 レアンドロ ダミアン | 82 | 90 | 49 西川 潤 | ← | 17 坂元 達裕 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 4 ジェジエウ | 14 |
| C2 10 大島 僚太 | 71 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 9 | シュート | 9 | 8 | 1 |
| 2 | 3 | 5 | GK | 8 | 7 | 1 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 8 | 6 | 2 |
| 3 | 2 | 5 | 直接FK | 11 | 4 | 7 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/ジェジエウ
- 2枚 6/守田 英正
- 3枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 13/山根 視来
- 1枚 20/宮代 大聖
- 1枚 25/田中 碧
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
セレッソ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | C大阪 | |
| 3-0 浦和(A) | 3試合前 | 1-2 鹿島(H) |
| 3-2 横浜FC(H) | 2試合前 | 0-2 FC東京(A) |
| 1-0 湘南(A) | 前節 | 3-2 仙台(A) |
| ─ 仙台(H) | 次節 | ─ 名古屋(A) |
| ─ 広島(A) | 2試合後 | ─ 湘南(H) |

本日のアウェイで大賞は、追いつかれる苦しい展開の中で、貴重なゴール。今季リーグ戦10ゴール目を決めたレアンドロ ダミアン選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2020 明治安田生命J1リーグ / 第20節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 10月3日(土) |
札幌 vs 仙台 | 14:00 | 札幌ド | 5,339 | 3 - 3 |
| 横浜FC vs 柏 | 16:00 | ニッパツ | 4,571 | 0 - 3 | |
| 広島 vs 鳥栖 | 17:00 | Eスタ | 3,765 | 3 - 0 | |
| G大阪 vs 鹿島 | 19:00 | パナスタ | 9,313 | 2 - 0 | |
| 大分 vs 清水 | 19:00 | 昭和電ド | 6,885 | 2 - 1 | |
| 2020年 10月4日(日) |
湘南 vs FC東京 | 15:00 | BMWス | 4,691 | 0 - 1 |
| 横浜FM vs 神戸 | 16:00 | ニッパツ | 7,279 | 2 - 3 | |
| 浦和 vs 名古屋 | 17:00 | 埼玉 | 9,357 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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この1週間で気持ちの部分のリフレッシュができた。C大阪戦に向けていい準備ができている。上位チームとの対決で厳しい試合になると思うが、今まで同様自信を持って強気に、アグレッシブに戦いたい。どんどん連動してハードワークすることを徹底して、タフなゲームを勝ちきりたい。先制点が入るまでは我慢比べになるかもしれないし、球際や攻守の切り替えが勝敗が分けると思っている。拮抗した展開になっても焦れないことが大…
疲れはあるが、充実している。チームも勝っているので、自分としては充実感の方が大きい。もともと自分のポジションはアオ(田中碧)が出ていた。試合に出ていないもどかしさもあったし、使ってもらえないことが悔しかったので、試合に出始めたときは、絶対にポジションを取りたかったし、出続けてチームを勝たせる気持ちでやっている。それが今、現実になってきている。その充実感がすごく強い。C大阪は勝負強いチーム。セッ…
一番近くの順位にいるチームと直接対戦できるということで、勝てば勝点差を広げられる。優勝に近づく一戦だし、それだけ重要な一戦だと思っている。前回の対戦はホームで大差をつけて勝つことができたが、強いチームという印象に変わりはない。2位にいるだけの力を持ったチーム。前半ヤスト(脇坂泰斗)のフリーキックが入っていなかったら、苦しい展開になっていたと思う。個人的にはC大阪はブロックを敷いてくる相手で、ボ…
1週間空いて戦術的な部分を合わせやすかったし、コンディションも良い状態にある。自分たちが首位に立っている限り、相手は絶対に勝ちたいという思いで来る。そうなると研究されるのは普通のこと。そこをチームとしてどう崩していくのか。どうゴールを決めていくのか。そこは話し合っていかなければならない。ウイングでもインサイドハーフでも、守備ではスイッチを入れるのが重要な仕事。あとはファーストディフェンス、攻守…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第20節アウェイC大阪戦。シーズン後半のポイントとなりそうな上位との直接対決。会場はヤンマースタジアム長居。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、左ワイドに齋藤、右に家長、中盤は脇坂-守田-田中碧、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。4分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪いパスをつなぎ、右サイドに展開。家長がミドルシュート。GKがはじいたボールを脇坂が詰め、右サイドから折り返すがブロックされる。惜しい場面だった。5分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールは流れるが、パスをつなぎ左サイド齋藤がクロスを入れるが小林には収まらず。6分、守田の縦パスからペナルティエリア内に入り込み、相手陣内に圧力をかけるがC大阪ディフェンスにしのがれる。7分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールをジェジエウがヘッドで合わせるが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。8分、中盤でボールを奪い返し、右サイドから左に展開。齋藤がクロスを入れるがフィニッシュにつながらず。9分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ中盤でボールを回される。11分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから崩しをかけ、抜け出した脇坂が折り返すがクリアされる。13分、中盤でボールを奪い、右サイド家長の浮き球を中央小林がトラップするがシュートに持ち込めず。15分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。坂元のボールをブルーノ メンデスにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがセーブ。16分、左コーナーキックの場面。清武のボールを片山に合わせられるが、守備陣が体を寄せGKソンリョンがキャッチ。さらに中盤でボールを奪われ、カウンターから一気にシュートに持ち込まれるが守備陣が対応。ピンチをしのぐ。18分、フロンターレの攻撃。田中がサイドチェンジ。右サイド家長が粘ってパスをつなぎ崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。19分、C大阪の攻撃。パスをつながれ右サイド裏のスペースにボールを入れられるが、登里が対応。21分、中盤でボールを回され左サイドから崩しを狙われるが、清武には田中が対応。24分、左サイドに展開され、藤田にアーリークロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。25分、パスをつながれ右サイド松田にクロスを入れられるが、ジェジエウがクリア。26分、GKから長いボールを入れられるが、前線のブルーノメンデスはオフサイドの判定。29分、自陣でボールを奪い返され、右サイド松田にシュートを打たれるが守備陣がブロック。
30分、右コーナーキックの場面。清武のボールはゴール前を通過。セカンドボールを拾われ、ゴール前にボールを入れられるが守備陣がクリア。31分、さらにセカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、チームディフェンスで対応。33分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。34分、C大阪の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、山根がインターセプト。36分、相手陣内で細かパスをくつなぎ、右サイド裏のスペースに抜け出した小林がシュートに持ち込むがブロックされる。迎えた37分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされ、左サイド齋藤のクロスもブロックされるが、ルーズボールに反応した登里がダイレクトで右サイドに展開。脇坂のグラウンダーの速いボールがDFのオウンゴールを誘い、フロンターレが先制点を奪う。(1-0) 39分、C大阪の攻撃。自陣からボールを運ばれるが、前線のブルーノ メンデスには谷口が対応。41分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し相手陣内でパスをつなぎ、左サイドに展開。登里が折り返すが、齋藤にうまく収まらず。42分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪い返され前線にボールを出され坂元にキープされ、左サイドからクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。43分、フロンターレの攻撃。中盤で田中がボールカット。左サイド齋藤の戻しを受けた脇坂がミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。44分、C大阪の攻撃。右サイド裏のスペースに長いボールを出されブルーノ メンデスに収められるが、登里が落ち着いて対応。45分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、齋藤とのコンビネーションから抜け出した家長のクロスを小林がヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール左に外れる。アディショナルタイム2分。45+2分、C大阪の攻撃。サイドチェンジをかけられ左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。45+2分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い長いボールに左サイド齋藤が追いつき折り返すが、惜しくもゴール前に合わず。立ち上がりからフロンターレが勢いよく攻勢をかけるが、決定機をものにできず。するとじょじょにC大阪にセカンドボールを拾われ、押し込まれる展開に。しかし、セットプレーの流れから2次攻撃をかけ、相手DFのオウンゴールを誘い先制。1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
奪われた瞬間の守備の仕方に気を付けよう。ロングボールの処理に気を付けよう。このままでは終わらないぞ。2点目、3点目取りにいこう。

セレッソ大阪:ミゲル アンヘル ロティーナ 監督
前半のプレーを続けていこう。裏を狙っていこう。絶対勝ちに行こう。
後半the 2ND half
46分、C大阪の攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われ、パスワークから中央奥埜にシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。47分、さらに押し込まれ左サイド、右サイドと連続してクロスが入るが守備陣が対応。48分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから右に展開するが、ラストパスにつながらず。48分、さらに右サイド、左サイドと連続してクロスが入るが、ゴール前に合わず49分、左サイドから崩しをかけ、齋藤がカットイン。小林がシュートを放つがブロックされる。50分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ中央突破を狙われるが、チームディフェンスで対応。51分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつなぎ、最後は齋藤がシュート性のボールを入れるがクリアされる。52分、縦パスを受けた小林がミドルシュートを狙うがブロックされる。53分、C大阪の攻撃。ロングボールから右サイド坂元にペナルティエリア内に入り込まれるが、登里がぎりぎりのところで対応。ピンチをしのぐ。54分、フロンターレの攻撃。守田がサイドチェンジ。右サイド家長がクロスを入れ、ゴール前に小林が飛び込むがうまく合わず。55分、C大阪の攻撃。ロングボールの落としから片山にミドルシュートを打たれるが、ボールはゴール左に外れる。56分、右サイドから崩しをかけられるが、坂元には谷口が対応。56分、右コーナーキックの場面。清武のボールはジェジエウが対応。57分、パスをつないで押し込まれ、右サイド松田のクロスを坂元に合わせられるが守備陣に当たり外れる。58分、右コーナーキックの場面。清武のボールは家長がクリア。藤田の右ロングスローは谷口がクリア。59分、C大阪の攻撃。さらに圧力をかけられ坂元にミドルシュートを打たれるが、守備陣がブロック。左コーナーキックの場面。清武のボールは家長がクリア。60分、パスをつながれ左サイド清武にアーリークロスを入れられるが、ジェジエウがクリア。61分、フロンターレの攻撃。右サイドで細かくパスをつなぎ、左サイドへ展開。家長がクロスを入れるがGKにキャッチされる。迎えた62分、C大阪の攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われ、中盤右サイド松田のアーリークロスを奥埜にヘッドで合わせられ同点に追いつかれる。(1-1) 63分、齋藤に代わり三笘、脇坂に代わり大島がピッチへ。64分、細かくパスをつないで崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。65分、相手陣内でボールを奪い、三笘が左サイド狭いエリアをドリブル突破。折り返しを入れるが、惜しくもGKに止められる。
66分、大島が中盤左サイドからから浮き球を入れ、小林が走り込むがうまくタイミングが合わず。70分、右コーナーキック。大島のボールはクリアされる。71分、飲水タイム。74分、登里に代わり車屋、田中に代わり旗手がピッチへ。75分、C大阪の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが守備陣が対応。76分、藤田の右ロングスローを片山にヘッドで合わせられるが、シュートは枠を外れる。77分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運ぶがラストパスにつながらず。80分、C大阪の攻撃。クリアボールからカウンターを狙われるが、奥埜には大島が対応。80分、フロンターレの攻撃。右サイド山根を起点にパスをつなぎ、大島がクロスを入れるがクリアされる。81分、細かくパスをつないで相手陣内に押し込み、車屋がクロスを入れるがクリアされる。さらに右サイド旗手のクロスのこぼれを山根が折り返すが、ブロックされる。82分、小林に代わりダミアンがピッチへ。迎えた83分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。大島のボールはクリアされ、こぼれ球を旗手がミドルシュート。GKがはじいたボールをダミアンが押し込み追加点を奪う。(2-1) さらに84分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないでペナルティエリア内で圧力をかけ、山根が粘って五分五分のボールを収め、最後は三笘が合わせて3点目を奪う。(3-1) 86分、C大阪の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、松田には車屋が対応。87分、右サイドのアーリークロスからこぼれ球を拾われ、藤尾にシュートを打たれるが守備陣がブロック。89分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ、旗手が折り返しを入れるがゴール前に合わず。さらにボールを奪い返し、相手陣内でボールを動かす。アディショナルタイム5分。90+1分、C大阪の攻撃。自陣でボールを奪われカウンターを狙われるが、高木には守備陣が対応、車屋がカバー。ピンチをしのぐ。90+2分、右コーナーキックの場面。柿谷のボールをヨニッチにヘッドで合わせられるが、守田がクリア。90+3分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから高木にクロスを狙われるが、守備陣がブロック。さらに片山の左ロングスローからゴール前混戦となるが、ジェジエウがクリア。左コーナーキックの場面。柿谷のボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。90+4分、片山の右ロングスローが西川につながるが、守備陣が体を寄せてしのぐ。90+5分、自陣からボールを運ばれるが、守田がスライディングで対応。さらに圧力をかけられ右サイド松田にクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。試合は3-1でタイムアップ。
後半立ち上がりもフロンターレが攻勢をかけるがC大阪ディフェンスにしのがれ、ロングボールのセカンドボールを拾われクロスから失点。その後は一進一退の攻防が続く。しかし終盤、途中出場のダミアンがゴールを決めると、同じく途中出場の三笘もゴールを奪い連続得点。我慢強く戦いながら上位直接対決を制し、リーグ戦8連勝となる勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まずアウェイで、大一番という難しい状況でしたが、選手が立ち上がりからアグレッシブにやってくれたこと。良い形で先制できましたが、追いつかれた後もじれることなく我慢強く戦ってくれました。メンタルの勝利だったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 交代で入ったダミアン選手(レアンドロ ダミアン)と三笘選手が点を取ってくれた。そこの評価については?
- そこのパワーは常に感じています。交代選手が点を取るのは、うちのチームのスタイルというか、自分の役割をわかった上で入ってくれていると思います。もちろん、前半からハードワークし続けた結果、相手が疲れも出てきたと思います。全員の力でああいう形になったと思います。
- ── 追われる立場をはねのけて、3点取って勝ったことについて
- 追われるという表現は自分たちは使わないですし、むしろ今日のようなゲームに関しては、一番近い相手を自力で叩けるチャンスでもあります。普段であれば、他力になりますが、今日は直接対決。力を注ぎやすいゲームでした。
- ── 一戦必勝の姿勢は変わらないと思いますが、史上最速優勝も見えてきたと思います。今後の戦いは?
- そこは変わりません。決勝戦のようなつもりで戦おうと選手にも言いましたが、これで勝ったらかといって優勝は決まらない。むしろ、こういうビッグゲームを勝ってどんどん強くなる。そういう思いがありますし、選手にも伝えました。ここからまた一戦必勝で戦うことが大事。また中3日でルヴァンカップの東京戦があります。そこを勝たないと意味がないと思っています。
- ── 決勝ゴールを挙げたダミアン選手投入のタイミングは?
- たまたまコーナーになりましたが、その前でパワーを使おうと思っていました。コーナーだったので、できるだけ早く入れたいと思っていました。
- ── メンタルの勝利だったとのことだが、メンタルのバランスは?
- 強気で戦うことが一番だと思っています。それを前面に押し出すこと。あとは自分たちと相手の状況。相手は勝たないといけない。そこに対して、自分たちはじれることなくやる。メンタルを持ちながら、相手を見てやる。特に最後の方はそれができていたと思います。その積み重ねですね。メンタル、技術、見るものが揃うと、あらためて良いゲームができると思いました。まだまだ改善するところはあります。それでも今年は勝ちながら成長していく。その意味では、勝つことに執着心を持つ選手の姿は誇らしく思います。

セレッソ大阪 監督
ミゲル アンヘル ロティーナ
[公式記者会見 総評]
全体的に良い試合ができたと思います。ただコーナーキックのこぼれ球で失点したのは、今後生かしていかないといけない。彼らがボールを持った時は、やはり守備の仕事量は増えます。良い攻撃ができて、落ち着いて自分たちのプレーが出て、同点に追いつくことができました。拮抗した展開でしたが、2失点目以降、相手もフレッシュな選手が入ってきて、我々も攻撃に出なくてはならず、難しい試合になりました。ただ全体的には良いゲームができたと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 交代の一人目で藤尾翔太選手を投入したが、期待と狙いは?
- ブルーノ(ブルーノ メンデス選手)の仕事量が多かった。翔太(藤尾翔太選手)もトレーニングから良い動きをしていたので、機会を与えようと思いました。
- ── レアンドロ ダミアンが交代で入った後で3人交代したが、遅れたように見えた。そのタイミングは?
- 曜一朗(柿谷曜一朗選手)と俊幸(高木俊幸選手)を準備していたが、追加でヤス(木本恭生選手)が入ったので少し遅れた。ただ交代をする前に点が入ったのは、それは試合では起こり得ること。交代が遅かった早かったは問題ではないと思っています。
- ── 川崎フロンターレとの勝点14差をどう捉えているのか。これを踏まえて目標の方向性はシフトするのか?
- フロンターレの強さはわかっていました。これだけ差が出るのは、日本のリーグでは珍しいと思っています。勝つ可能性はあるが、勝つためには、すべて試合で良い試合をしないといけない。この1試合だけではなく、順位表にあらわれているのは年間の差。我々の目標は変わらない。次に勝つこと。これまでそうやってきたし、これからも続けていきます。リーグ終盤に何を目指すかは。その時のチームの出来や順位で変わりますが、我々の目標は次の試合に勝つことで何も変わりません。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 2位チームとの直接対決で、大一番を勝ちきれたのはよかった。相手の出方を見ながら戦えたと思うし、強いチームになっていけるかなという自信につながるようなゲームだったと思う。相手もボールを持つチームで、むやみやたらと取りに行って奪えるような簡単なチームではない。ボールを持たれる場面も必ず出てくると思っていた。そうなったときにみんなで意志を統一しながら、いついくのかというところはピッチ内でコミュニケーションを取りながらやっていた。全員でハードワークしなければ勝てない相手で、前線の選手を含めてみんなきつかったと思う。それでも1人ひとりが頑張って走ったと思うし、その結果こうして勝ちきることができた。そういう意味でも非常にいいゲームだったと思う。今日のようなビッグゲームで勝ったのは自信につながる。ただ、監督も話していたが、リーグ戦でいうと差は開いたが何も決まったわけではない。最後の最後まで気の抜けない試合が続くので、今までどおり継続してやることに変わりはない。次は中3日でルヴァンカップ準決勝、またビッグゲームが待っている。ホッとするひまはないし、今日の試合で出た課題もある。そのあたりも含めてチーム全員で話し合いながら、またいい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 気持ちのところで絶対に負けないこととハードワーク。攻撃的なポジションを取って起点になることを意識してゲームに入った。得点シーンは、セットプレーの後にマイボールになったとき、相手の背後を突くのはチームの狙いとしてあった。ノボリくん(登里享平)が良いパスをくれた。ファーにユウさん(小林悠)が待っていたので速いボールを入れるというところで、相手が先に触った。シュート性のボールを打ったつもり。ゴールになってよかった。相手も力のあるチームで、向こうの時間もある。その中で焦れずにやるのは、外からも自分たちでも声がけがあった。そこはコントロールできたと思う。監督からは、決勝戦のつもりで戦えという声があった。勝っても優勝が決まるわけではないが、大きく前進する。気持ちのところで絶対に負けない。そこを一番に言われて、チーム全員でもそういう声かけがあった。一週間、メンバーに入る人も入らない人も、麻生グラウンドでこのゲームのためにトレーニングを積んで、全員がゲームに向かっていた。チーム力で勝てたと思う。大きい勝利だが、まだ試合は来るので、全員でやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- あのような形で失点してしまったが、全体を通じてはゲームをコントロールしていた。外から見ていて、自分が入ることでチームのパワーになれればと思っていた。得点場面は、コーナーキックでは、ヘディングでのゴールをイメージしていた。こぼれ球が自分に転がってきた。そのままファーストチャンスで決めることができた。今のうちのグループは、誰がスタートで出ても誰が途中から出ても、その特徴を生かしてパワーをチームに持ち込むことができている。今日は自分たちの力をチームの力に変えることができた。それは今日に限ったことではなく、今までもそうやってチームは進んできている。これからも誰が入っても、途中から出場しても同じようにやっていけるのではないかと思う。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて、相手の守備が徹底しているなと感じていた。ただ、こちらもチームとして狙いとする部分は遂行できていたので、チャンスもあったと思う。そんな流れのなかで先制することができた。自分が入るときは1-0のタイミングで呼ばれていたが、ピッチに出る直前で同点に追いつかれた。ただ、監督からの指示も聞いていたし、カオル(三笘薫)と2人同時で入ったので、カオルを前に押し出すような形を作ろうと話していた。そこはうまく出せた部分があったと思う。試合全体を通してみると、後ろの選手だけではなく前の選手がパスコースを限定させて奪うシーンも多くあった。そういったところは90分間やり続けることができた。上位チームとの対戦で勝って達成感みたいなものは生まれると思うが、すぐに違う大会の試合がやってくる。気持ちを引き締めて、しっかり準備をして臨まなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 難しい試合になると思っていたが、前半からみんなでしっかり戦えたし、相手にチャンスらしいチャンスを作らせていなかった。前線からみんなでいい守備ができていたなかで先制点を取って、試合運びとしてはよかったと思う。後半追いつかれたのは痛かったが、途中から入った選手たちがパワーを出して締めてくれた。チームでひとつになってつかんだ勝利かなと。チーム全体として守備の意思統一ができていたと思うし、こちらが押し込んだときはチャンス多く作れていたので、ああいう時間を長く作ろうと選手同士で声をかけ合っていた。チームとしてやることがはっきりしていたと思う。次は大会は変わるが、勝ち続けることが一番のチームの成長、個人の成長になる。どん欲に勝ちを目指して次に向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初から堅いゲームになることはわかっていたが、ペナルティエリアに入る回数も少なくてセカンドボールを拾った方がボールを握るという展開だったと思う。どういう形であれ自分が入ったときは、積極的にしかけてチャンスを生み出すことだけを考えていた。途中出場のタイミングは相手に押し込まれる展開だったので、どんどんしかけること、プレスバックすること、逆サイドで絞るといった指示を受けていた。ただ、入る直前に同点に追いつかれて前に行くしかないということで、僕自身としてはある意味やりやすかった。でもチームとしては、あの展開で失点しないことが大切だと思う。ただ、同点になってからでも、チームとして落ち着いてゲームを組み立てられたのはよかった。終盤ダミアン(レアンドロ ダミアン)が勝ち越し点を取って、さらにすぐ追加点を取れたのは非常に大きかったと思う。あの時間帯は自分たちが押し込む展開が増えていたので、最後の正確性というところでしっかり決めることができてよかった。次は大会がルヴァンカップに変わり一発勝負だが、前半で決めるぐらいの勢いを持って戦いたいし、今日の勝利をカップ戦につなげられるようにしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































アウェイゲームなので難しい試合になる。ただ全員で良い準備をして最善を尽くせば、良い結果がついてくると思っている。最少失点に関しては、今は誰が試合に出ても、前から一生懸命ハードワークしてくれる。ディフェンダーも失点ゼロで抑えるという強い気持ちと、いつでも点を取れるという気持ちがあるからこそ守れている。自分のポジション的にも、少し前に準備することと、ビルドアップにも参加することもあるし、カバーリン…
つづきは
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