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日時:2022年04月15日(金)18:00キックオフ
会場:タン スリ ダトー ハジ ハッサン ユヌススタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─1
1─01
-
蔚山現代
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2022
vs.ULSAN HYUNDAI FOOTBALL CLUB.
| 2022 ACL 第1節 vs.蔚山現代:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 114人 | Cloudy | 29℃ | -% | - | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Ehab Saber Khoja | Khamis Al Marri | Zahy Al Shammari | Faisal Al Shammari | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| Chen Hsin-Chuan | |||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]蔚山現代 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | ホン ミョンボ |
| 0 > 1 | 勝点 | 0 > 1 |
車屋 紳太郎 90+4分 |
得点 選手/時間 |
21分 レオナルド |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | チョ ヒョヌ |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 5 | イム ジョンウン |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 19 | キム ヨングォン | |
| 0 | 0 | 0 | 23 | キム テファン | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 66 | ソル ヨンウ | ||||||
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | パク ヨンウ |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 天野 純 | |
| 佐々木 旭 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 10 | ヴァレリ カザイシュヴィリ | |
| 山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 11 | オム ウォンサン | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 24 | イ ギュソン | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 2 | 3 | FW | 1 | 0 | 1 | 9 | レオナルド |
| 遠野 大弥 | 19 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/チョ スフク | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 1 | 1 | 0 | 4 | DF/キム ヒョヌ | ||||
| DF/高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 13 | DF/イ ミョンジェ | |||||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/ユン イルロク | ||||
| MF/脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/キム ソンジュン | ||||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 20 | MF/シン ヒョンミン | |||||
| MF/小塚 和季 | 17 | 0 | 0 | 0 | 22 | MF/コ ミョンジン | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 72 | MF/イ チョンヨン | |||
| FW/知念 慶 | 20 | 1 | 1 | 0 | 0 | 91 | FW/パク チュヨン | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 2 | 2 | 0 | 99 | FW/マーク コスタ | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 14 ↑ 中央 相手GK こぼれ球 7 左足S |
7 | 車屋 紳太郎 | 90+4 | 21 | レオナルド | 9 | 中央 6 ↑ 9 ~ 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 遠野 大弥 | → | 14 脇坂 泰斗 | 62 | 61 | 72 イ チョンヨン | ← | 8 天野 純 | |
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 69 | 75 | 7 ユン イルロク | ← | 10 ヴァレリ カザイシュヴィリ | |
| 31 山村 和也 | → | 7 車屋 紳太郎 | 69 | 75 | 22 コ ミョンジン | ← | 24 イ ギュソン | |
| 8 橘田 健人 | → | 20 知念 慶 | 69 | 85 | 91 パク チュヨン | ← | 9 レオナルド | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 80 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 9 | 13 | シュート | 3 | 0 | 3 |
| 4 | 2 | 6 | GK | 9 | 5 | 4 |
| 2 | 6 | 8 | CK | 0 | 0 | 0 |
| 4 | 5 | 9 | 直接FK | 8 | 4 | 4 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
蔚山現代
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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マレーシアに来てから、チームとして良い雰囲気でトレーニングができている。ここ数日間でマレーシアの蒸し暑さにも少しずつ慣れてきた。ただ、グラウンド状況がいつもとは違うので、トレーニングやゲームを重ねながら慣れていかなければならない。個人的にはコンディションがすごく良いし、気持ちの面でも高まっている。その思いを込めてピッチで戦いたい。どんな形でもチームの力になれるように。そしてチームのみんなと一緒に戦って…
マレーシアは日本と違って温度が高く、湿気がすごい。汗をかくので水分を取ることを意識したいと思っている。まずは試合前の気候の違いで体を慣らす準備が必要になる。プレー面だと、フィジカル面が強いので、そこで戦わないように、もっと早く準備すること。ポジショニングや判断を早めることが大事だと思っている。対戦が決まった時は蔚山現代にリベンジするチャンスがまた来たと思ったし、次は勝ってやろうという気持ちになった。…
自分自身、海外に来てサッカーをするのは初めて。日本とは気候も違うし、環境も違う。早く慣れるように頑張りたい。一番違いを感じるのは暑さの部分。90分プレーするのは、日本と同じ入り方では持たないと思うので、自分で考えながら、うまく調整していきたい。ACLを経験できるのはすごく幸せなことだと思っている。この舞台に立てることに感謝して、自分の力を出し切ること。予選6試合を全て勝てるようにやっていきたい。…
ACLがスタートするが、チームとしてすごく良い雰囲気だと思うし、この数日間でチーム全体として良い時間を過ごせている。天候としては暑さがあるが、選手1人ひとりが環境に慣れながら良い準備ができているんじゃないかなと。メンタル面でも良い状態でゲームに臨めると思うし、必ず良いゲームができると信じている。ピッチに入ったら精一杯プレーして、球際でも激しくハードワークしたい。相手チームのことは正直わからない部分が…
試合レポートMATCH REPORT
ACLの開幕戦。昨年ラウンド16でPK戦の末に敗れた相手、蔚山。リベンジを果たし、最高のスタートを切りたい一戦だ。会場はマレーシアのタン スリ ダトー ハジ ハッサン ユヌススタジアム。日本時間18:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、その下に遠野、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、ボランチはシミッチ-橘田、最終ラインは佐々木-谷口-山村-山根、GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。遠野のボールはクリアされる。セカンドボールを拾って右サイドから崩しを狙うがしのがれる。4分、蔚山の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドに展開されるがチームディフェンスで対応。5分、セカンドボールを拾われパスをつながれて左サイドの天野純にボールを入れられるが大きく外れる。6分、中盤でルーズボールを拾われカウンターを狙われるが前線へのボールはGKソンリョンがキャッチ。7分、中盤でボールカットされ左サイドからカウンターを仕掛けられるがコンビネーションが合わず。難を逃れる。8分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩し、遠野が折り返しを入れるがクリアされる。9分、蔚山の攻撃。カザイシュヴィリにドリブルで中盤左から持ち込まれオム ウォンサンにミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。10分、自陣からボールを運ばれパスをつながれる。12分、フロンターレの攻撃。中盤から山村が浮き球を入れクリアボールを拾うがラストパスにつながらず。13分、蔚山の攻撃。左サイドから崩しかけられるが守備陣が対応。14分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い左サイドからクロスが入るがオフサイドの判定。16分、中盤でボールを奪いカウンターから左サイドマルシーニョがシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。17分、蔚山の攻撃。右サイドから崩しをかけられ天野純のクロスが入るが山村がクリア。20分、中盤でボールを奪われカウンターから長いボールを入れられるが谷口が対応。右サイドに展開されエリア内にボールが入るが守備陣がしのぐ。21分、パク ヨンウの長いボールからレオナルドに決められて失点(0-1)。
29分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってパスをつなぎ、遠野の落としを受けたダミアンがシュートを放つが枠を外れる。32分、左サイドから崩しをかけてパスをつなぎダミアンを経由して右サイドに展開するが山根はうまくミートできず。36分、シミッチが左サイドに展開。中盤でボールを動かす。続いて、右サイドから崩しをかけ中央にボールが入るがフィニッシュに至らず。37分、蔚山の攻撃。右サイドに展開され崩しを狙われるが佐々木が対応。40分、左サイド中盤から佐々木がサイドチェンジを狙うが家長に合わず。41分、相手陣内でボールを奪いダミアンのポストプレーから遠野がシュートに持ち込むが枠に飛ばず。42分、蔚山の攻撃。中盤カザイシュヴィリにボールが渡りドリブルでエリアに入り込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。43分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しをかけるがしのがれる。44分、蔚山の攻撃。カウンターから持ち込まれ自陣でボールを回される。続いて、右サイドに展開され裏に走り込んだカザイシュヴィリに折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。45分、右サイドに展開されエリア内にボールが入るが守備陣がしのぐ。45+2分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩してシミッチが入り込むがフィニッシュにつながらず。45+3分、右サイドから家長がクロスを入れるもしのがれ、0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備はコンパクトに。攻撃は幅を使って相手を揺さぶる。ニアゾーンをどんどん突いていこう! 丁寧にやりながらも大胆に。

蔚山現代:ホン ミョンボ 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾い橘田が粘ってシュートを放つが、惜しくもGKの攻守に阻まれる。47分、左コーナーキック。遠野のボールをダミアンがヘッドで逸らすが家長に合わず。49分、蔚山の攻撃。中盤でボールを回され右サイドから崩しかけられるが天野には佐々木が対応。50分、右サイドから崩しをかけられオム ウォンサンに抜け出されるが折り返しはGKソンリョンがキャッチ。51分、フロンターレの攻撃。左サイドからしかけて中央から家長がダイレクトでミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。52分、カウンターをしかけて左サイドから抜け出した橘田がクロスを入れるがゴール前に合わず。55分、右サイドに展開。家長がクロスを入れるがマルシーニョに合わず。56分、蔚山の攻撃。パスをつながれ右サイドに振られるがキム テファンには佐々木が対応。58分、フロンターレの攻撃。中盤からシミッチが裏のスペースにボールを入れ、左から走り込んだマルシーニョがトラップ。ゴール前のダミアンが触るが惜しくもGKに止められる。61分、右コーナーキック。遠野のボールは流れる。左サイドから佐々木がクロスを入れるがクリアされる。63分、メンバーチェンジ。遠野に代わって脇坂がピッチへ。63分、蔚山の攻撃。セカンドボールを拾われ右サイドから崩しかけられるが守備陣がしのぐ。66分、フロンターレの攻撃。じっくりボールを回し右サイドからボールが入りダミアンがオーバーヘッドで逆サイドへ。マルシーニョが競り合い混戦となるがしのがれる。
69分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって宮城、山村に代わって車屋、橘田に代わって知念がピッチへ。70分、蔚山の攻撃。中央から崩しを狙われるが、ゴール前に走り込んだレオナルドには車屋が対応。70分、フロンターレの攻撃。左サイド宮城がドリブルを仕掛けて中央に入れ、家長がシュートに持ち込むがブロックされる。71分、右サイド山根のアーリークロスを知念がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。74分、右サイドの混戦から抜け出した家長の折り返しからつないで、エリア内にボールが入るがフィニッシュに至らず。76分、浮き球をダミアンが落とし宮城が粘って左サイドからシュートに持ち込むがブロックされる。77分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。78分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリア。セカンドボールを拾い右サイドから佐々木がボールを入れるがGKにキャッチされる。79分、ボールを奪い返し左サイドに展開。佐々木がクロスを入れるがダミアンに合わず。80分、メンバーチェンジ。ダミアンに代わって小林がピッチへ。81分、蔚山の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、レオナルドはオフサイドの判定。83分、自陣から長いボールを入れられるがGKソンリョンが飛び出しクリア。84分、右サイドからオム ウォンサンに抜け出されクロスが入るが、守備陣がギリギリのところでしのぐ。86分、攻勢をしのがれカウンターを浴び左サイドから抜け出したユン イルロクに折り返されるが守備陣が戻りながら対応。GKソンリョンがキャッチ。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて脇坂が入り込み折り返すがクリアされる。90+2分、蔚山の攻撃。カウンターを浴び左サイドから抜け出され折り返されるが、シミッチが体に当ててしのぐ。90+2分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って圧力をかけるが、フィニッシュに至らず。90+3分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球を宮城がダイレクトで合わせるが、GKの好セーブに阻まれる。90+4分、左コーナーキック。脇坂のボールをGKがファンブル。こぼれ球を車屋が押し込んで同点に。その直後に試合終了のホイッスルが鳴り、土壇場で1-1の同点に追い付いて、勝点1を得た。
前半に失点を許すも、徐々に自分たちらしさを出しながらゴールに迫っていく。なかなか得点を奪うことができなかったが、焦れずに我慢強く戦い続けることで試合終了間際にコーナーキックのこぼれ球を車屋が押し込んで、土壇場で引き分けに持ち込んだ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
※なし
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 土壇場で同点に追い付いた選手たちの働きについて
- 最後まで諦めない姿勢が重要なことでした。それをこの気候の中でもやってくれましたし、勝点1は大きなものになりました。選手の最後まで諦めない姿勢が非常に頼もしく感じています。
- ── 試合の入りは抑え気味のように見えたが、ゲームプランだったのか?
- アグレッシブに行きたかったですが、相手との噛み合わせで行けなかったのか、もしくは少し重心が後ろに引っ張られたかなと。もっともっと強気でスライドをしたかったですが、そこのところは反省かなと。ただ、後半のところはシステムを変えたりして押し返してくれたので、評価できるところだと思います。
- ── 3人同時交代の意図は?
- 勢いを出したかった。ゲームの流れを変えるには人数もありましたし、暑さもあったので、もう一回勢いを出す意味で代えました。
- ── スタート時の疲労はあったか?
- ないと言ったら嘘になりますが、そんなに多くなかったと思います。思った以上にトレーニングの気候と試合の時の気候の差に選手は戸惑いがあったと思います。セカンドボールにしても反応がかなり前半は遅かったので、そういうものもあったのかなと思います。
- ── 勝点1の意味は?
- もちろん勝点3を目指していましたが、自分たちのビハインドのところから考えると、自分たちにとって大きなものになったと思います。それをどう生かすかがこれからの5試合になると思うので、気を引き締めながら自分たちらしく、よりアグレッシブに戦っていきたいです。

蔚山現代 監督
ホン ミョンボ
[公式記者会見 総評]
※公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- これまで怪我で出られなかった時間が続いて悔しさもあった。そういう意味でもすごく迷惑をかけた気持ちもあったので、チームに勢いや、何かしらチームに影響を与えたいと思って試合に入った。ゴールシーンは、ラストプレーだったのは分かっていたので、キーパーが弾いたときには体が勝手に反応した。自分らしくないゴールだったなと思う。それまでチームメイトが90分を通して、途中交代した選手もいたが、そういう選手たちの頑張りで押し込める時間やコーナーキックが増えたと思う。得点はそういう選手のおかげ。引き分けるのと負けるのでは短期決戦で残り5試合を戦う上で、気持ち的にも変わってくるところもあると思う。勝点0と勝点1は違うのかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- かなりハードな展開できつい試合になったが、最後の最後でどうにか引き分けに持ち込めた。この試合を次に生かすために、今日以上に戦わなければいけないと感じた。前半は気候的な問題があったが、それを言い訳にしないぐらい戦わなければいけない。こういう試合だからこそ、自分はチームの助けになるようなプレーをもっとしないと。ただ、ACLの初戦で負けるか引き分けるかでは全然違う。こういう展開の次の試合が重要だと思うし、残り試合全部勝つつもりでやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半、自分はベンチから見ていたが、自分たちが望んでいない展開になってしまったかなと。それを招いたのは自分たちであって、こちらがやりたいサッカーを多少相手にやられてしまったところがある。前半は暑さやピッチ状況もあって、自信を持ってボールを持つ、受けるといったプレーが少しできていない印象だった。みんな1対1で頑張っていたが、それを11通りやるのではなくて、自分が入ったら局面での2対2、3対3、あるいは2対1の数的優位を作るとか、関わり合いのサッカーをやっていきたいと思っていた。ちょっとしたランニングやサポートの距離を近くしたり遠くしたり、いろいろ考えながらプレーしていた。それがゴールにつながったわけではないが、みんなで焦れずにやり続けた結果、ああやって最後に追いつくことができたと思う。そこは次につながると思っている。蔚山とはまた対戦することができる。今日の反省と成果をより詰めていく。それを相手以上にやらなければ次勝てないと思うので、チーム全体で取り組んでいきたい。
- ── 試合を振り返って
- ベンチメンバーでも話していたが、前半スタメン組が体力的にかなりきつそうだった。マレーシアに来てからの練習でも感じていたが、地面に足を取られる感覚があった。相手にボールを持たれる時間があって、そこで前線からプレスにいって疲労が来て、気温でも体力が奪われてみんなすごく消耗していた。後半、自分たちが出たらどうするかという話をベンチメンバーでもしていて、リードされていたのでもうやるしかないと。この暑さ、この展開で0-1のまま終わるのと、最後に追いついて1-1では全然違う。そこは前向きにとらえている。改めてこの中2日の連戦は相当ハードだと身を持って知ったし、チーム全員で覚悟して、一人ひとりが戦わなければいけないと感じた。
- ── 試合を振り返って
- 自分は後半、日が落ちたぐらいから試合に出たが、それに比べてスタメン組は体力的に相当きつかったと思う。難しいゲームだった。でも、もっとやりようがあったと思う。今回は前半に先制されたが、スタメンの選手たちが我慢強く戦ってくれたり、ボールを動かして相手を疲れさせてくれるおかげで、後から出てくる選手がやりやすい状況を作ってくれている。ベンチにいる自分たちの役割は、後から出てチームとしてパワーを出すこと。そういう面ではある程度出せたところはあるが、毎回相手の足が止まっている時間帯で終盤2点ぐらい取れるチャンスがあるし、実際取れるだけのパワーはあると思っている。そこは1点1点を大事に取りに行く姿勢を徹底させなければいけないと感じている。90分を通して高い強度でやるというコンセプトで、ラスト20分だろうが後から出てくる選手にもチャンスがあるので、最低でも1点取らないと。1点取ればチームとして楽になると思うし、それが自分たちに求められている役割。そこは毎試合出せるようにしていきたい。これからの連戦を考えるとスタメンから出る選手が多い方がいいのは間違いないし、そうなれば毎試合フルパワーで戦えると思うので、チーム全員の力が必要だと思う。
- ── 試合を振り返って
- プロになって初めてのメンバー入りで、それが海外のACLでバチバチの試合で緊張感があった。ベンチからいろいろなことを見て、吸収できた部分があったと思う。自分にチャンスが来たら、それを生かせるようにしたいと思った。マレーシアの気候もあってどうしても選手の足が止まる時間があったので、苦しいときに踏ん張れるようにチーム全体でやっていきたい。これから中2日の連戦が続くので、本当の意味でチームの力が試されると思う。自分もチームに貢献できるように頑張りたい。マレーシアでの試合だったが、現地の日本の方々が来てくれたし、DAZNで観てくれている方もたくさんいると思う。1日でも早く自分のプレーを見せたいと、より強く感じた。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































マレーシアに移動してきて最初は多少疲れがあったが、リラックスした時間を作ったりしながらACLのスイッチを入れて、厳しいトレーニングも行ってきた。環境面では苦しいところはあるが、戦う準備はしっかりできている。ACL初戦を迎えるのが楽しみ。昨シーズンのACLで悔しい思いをさせられた蔚山と対戦できるのはうれしいし、当然借りを返したい気持ちがある。ただ、時間がたってお互いチームの変化があるだろうし、…
つづきは
モバフロで!