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日時:2022年04月02日(土)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─3
1─14
-
セレッソ大阪
2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CEREZO OSAKA
| 2022 J1リーグ 第6節 vs.セレッソ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,090人 | 晴、中風 | 13.0℃ | 30% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 中島 正人 | 中村 太 | 渡辺 康太 | 淺田 武士 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 竹田 和雄 | 大坪 博和 | 田尻 智計 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 12勝6分8敗/53得点42失点 | 1勝2分1敗/9得点9失点 | 第6節(ホーム)/第19節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]セレッソ大阪 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 3 |
4 |
| 鬼木 達 | 監督 | 小菊 昭雄 |
| 16 > 16 | 勝点 | 6 > 9 |
マルシーニョ 86分 |
得点 選手/時間 |
13分 乾 貴士 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | キム ジンヒョン |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 0 | 1 | DF | 2 | 1 | 1 | 2 | 松田 陸 |
| 山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 山中 亮輔 | ||
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | マテイ ヨニッチ | |
| 佐々木 旭 | 15 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 33 | 西尾 隆矢 | |
| 橘田 健人 | 8 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 4 | 原川 力 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 2 | 8 | 乾 貴士 | |
| チャナティップ | 18 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 25 | 奥埜 博亮 | ||
| 0 | 0 | 0 | 41 | 中原 輝 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 4 | 1 | 3 | 20 | 加藤 陸次樹 |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 3 | 4 | 4 | 2 | 2 | 34 | 山田 寛人 | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | |||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/清水 圭介 | ||||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 16 | DF/毎熊 晟矢 | |||
| MF/小塚 和季 | 17 | 1 | 1 | 0 | 29 | DF/舩木 翔 | ||||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 1 | 1 | 0 | 0 | 7 | MF/上門 知樹 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/鈴木 徳真 | ||||
| FW/知念 慶 | 20 | 4 | 4 | 2 | 2 | 26 | MF/ジェアン パトリッキ | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/ブルーノ メンデス | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 23 → 中央 15 → 11 → 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 86 | 13 | 乾 貴士 | 8 | 右 20 → 中央 34 右足S 相手DF ポストかえり 8 左足S |
|
| 28 | 乾 貴士 | 8 | 左 20 → 6 ↑ 中央 41 → 8 左足S |
|||||
| 36 | 山田 寛人 | 34 | 中央 6 ↑ 20 ↑ 34 ~ 左足S |
|||||
| 68 | 山田 寛人 | 34 | 左 26 → 4 → 中央 34 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 橘田 健人 | → | 17 小塚 和季 | 46 | 63 | 26 ジェアン パトリッキ | ← | 8 乾 貴士 | |
| 18 チャナティップ | → | 19 遠野 大弥 | 46 | 73 | 11 ブルーノ メンデス | ← | 20 加藤 陸次樹 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 20 知念 慶 | 46 | 73 | 7 上門 知樹 | ← | 34 山田 寛人 | |
| 31 山村 和也 | → | 3 塚川 孝輝 | 46 | 80 | 17 鈴木 徳真 | ← | 25 奥埜 博亮 | |
| 41 家長 昭博 | → | 11 小林 悠 | 65 | 80 | 16 毎熊 晟矢 | ← | 41 中原 輝 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 12 | 17 | シュート | 18 | 9 | 9 |
| 4 | 5 | 9 | GK | 10 | 5 | 5 |
| 2 | 4 | 6 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 2 | 2 | 4 | 直接FK | 6 | 4 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 1枚 3/塚川 孝輝
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 20/知念 慶
- 1枚 31/山村 和也
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
セレッソ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | C大阪 | |
| 2-2 G大阪(A) | 3試合前 | 0-1 FC東京(H) |
| 1-0 名古屋(H) | 2試合前 | 3-1 清水(A) |
| 2-0 広島(A) | 前節 | 2-2 札幌(H) |
| ─ 磐田(A) | 次節 | ─ 柏(H) |
| ─ 柏(H) | 2試合後 | ─ 神戸(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2022Vol.392
特集:
【表紙・インタビュー】山村和也
【選手対談】塚川孝輝×小塚和季(後編)
C大阪戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは山村和也選手。対談企画は塚川孝輝選手と小塚和季選手です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が脇坂泰斗選手×チョン ソンリョン選手(タイプA)、専用オンラインショップ販売分が山村選手(タイプB)となります。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、ついにホーム負けなし記録が止まってしまいましたが、また一から記録を積み重ねていくことを期待して、選手全員です!
- 贈呈者
- 幸商店街連合会 会長 昼間政治様
- 賞品
- せとか
他会場の結果 OTHER MATCHES
2022 J1リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 04月01日(金) |
福岡 vs 鳥栖 | 19:00 | ベススタ | 7,993 | 0 - 0 |
| 2022年 04月02日(土) |
G大阪 vs 名古屋 | 14:00 | パナスタ | 13,685 | 3 - 1 |
| 柏 vs 磐田 | 15:00 | 三協F柏 | 8,332 | 2 - 0 | |
| 湘南 vs 広島 | 15:00 | レモンS | 7,877 | 0 - 1 | |
| 鹿島 vs 清水 | 16:00 | カシマ | 11,037 | 2 - 1 | |
| 神戸 vs 京都 | 16:00 | ノエスタ | 17,411 | 1 - 3 | |
| 札幌 vs 浦和 | 19:00 | 札幌ド | 11,345 | 1 - 1 | |
| 横浜FM vs FC東京 | 19:00 | 日産ス | 20,823 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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チームは少し試合間隔が空いたが、個人的には代表でワールドカップ出場をかけて戦ってきたので、試合勘や緊張感は維持できている。中断期間明けの一発目のリーグ戦ということで、すごく大事な試合になると思う。みんなで最初からギアを上げて戦いたい。セレッソ大阪は1人ひとりがハードワークできる、戦える選手が多いチームという印象。簡単なゲームにならないと思うし、こちらとしても1人ひとりがハードワークしなければいけない。…
この2週間はしっかり休む時間があり、良い時間にできたと思う。連戦でできなかった練習や、イメージを擦り合わせる練習もできたので、自分たちにとって、良い準備の期間に費やすことができたと思っている。セレッソさんも本当に素晴らしいクラブで、いつも対戦する時は、難しいゲームになると感じている。個人的なところで、たまたま得点という結果が出ているのかもしれないが、セレッソさんをリスペクトしなければいけない。自分が…
個人でボールを奪う部分は去年からの課題だった。そういった部分でも、個人で奪い切ることだったり、寄せるスピードの部分は、去年よりは良くなってきていると思う。課題であった守備を、ある程度はできるようになったからこそ、攻撃の部分でも少し余裕が出てきたのかなと思っている。守備のベースは継続してやっていく中で、より攻撃では落ち着いて味方と合わせる部分をやっていきたいと思う。今のサッカーはインテンシティが求められて…
試合間隔が空き、チームとしてやることを合わせる時間を普段よりも多く取れた。個人としても課題に取り組む時間ができた。個人的には攻撃の部分で全体の流れを読む、周りを観てイメージを持ちながらプレーすることが全然できていない。それは日々意識していることではあるが、この2週間のトレーニングでよりチャレンジできたと思っている。セレッソ大阪は個人技のある選手が多いイメージ。そこで相手を自由にプレーさせないことが大事。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第6節、ホームにC大阪を迎えての一戦。2週間を空けての公式戦だが、これから続く連戦に向けてチームに勢いがつくような結果が欲しい。少し肌寒さを感じる等々力陸上競技場。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフにチャナティップと脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは佐々木-谷口-山村-山根、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球をチャナティップが合わせるが、シュートはうまくミートせず。4分、C大阪の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。松田のボールが入るが守備陣が対応。6分、フロンターレの攻撃。C大阪の攻勢をしのぎ、マルシーニョがドリブルをしかけて相手陣内に迫るがフィニッシュに至らず。7分、C大阪の攻撃。右サイドのリスタートの流れから崩しを狙われるが、守備陣が対応。9分、パスをつながれ左サイドからクロスが入り、こぼれ球を加藤に合わせられるがシュートは枠を外れる。10分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドでマルシーニョがボールを奪い、そのままドリブルで切れ込みシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。11分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールをファーサイドの家長が折り返すがクリアされる。迎えた13分、中盤でボールを奪われカウンターを受け、山田のシュートはDFが触りポストに当たるものの、こぼれ球を乾に押し込まれ先制点を奪われる。(0-1)15分、C大阪の攻撃。左サイドに展開されクロスが入るが谷口がクリア。16分、フロンターレの攻撃。パスをつないで相手陣内に押し込み、チャナティップのサイドチェンジを右サイドから山根がダイレクトで折り返すがダミアンに合わず。GKにキャッチされる。17分、C大阪の攻撃。リスタートの流れから自陣に押し込まれ、右サイドからの折り返しを加藤に合わせられるが枠を外れる。18分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて脇坂が深い位置に入り込み、さらに家長がペナルティエリア内に入り倒れるがノーファウルの判定。19分、C大阪の攻撃。速攻をしかけられミドルシュートを打たれ、セカンドボールを拾われ加藤にシュートに持ち込まれるがGKソンリョンがキャッチ。
23分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけ、橘田がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。26分、右サイドから崩しをかけ、抜け出したチャナティップが折り返しを入れるがクリアされる。27分、さらに攻勢をかけ山根がミドルシュートを放つが、味方に当たり外れる。迎えた28分、C大阪の攻撃。中盤左サイドからボールを運ばれ、中央からの中原のスルーパスに抜け出した乾にシュートを決められ追加点を奪われる。(0-2)30分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。31分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、抜け出した佐々木が折り返すがゴール前に合わず。33分、セカンドボールを拾って相手陣内押し込むが、フィニッシュに届かず。迎えた36分、C大阪の攻撃。攻勢をしのがれ中盤での競り合いからカウンターを浴び、抜け出した山田にフリーでシュートを決められる。(0-3)37分、C大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、中原に突破されクロスが入るがボールはゴール前を通過。38分、さらにゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がどうにかしのぐ。39分、左コーナーキックの場面。原川のボールは家長がクリア。41分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左右に散らし、左サイド佐々木がクロスを入れるがクリアされる。43分、自陣からボールを運び、左サイドに流れたダミアンがクロスを入れるがゴール前に合わず。45分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドからクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。アディショナルタイム2分。序盤の主導権争いのなか、ミスからカウンターを受けて失点。その後フロンターレがボールを握るが、なかなか決定機に持ち込めず。逆にC大阪に追加点を奪われ、3点ビハインドで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
下を向かず自信をもってやる。焦らず冷静に1点ずつ返していこう。相手に追加許さない。

セレッソ大阪:小菊 昭雄 監督
スペースをうまく使ってプレーできている。集中を切らさずプレーしよう。みんなでカバーし合って戦おう。
後半the 2ND half
橘田に代わり小塚、チャナティップに代わり遠野、ダミアンに代わり知念、山村に代わり塚川の4人がピッチへ。
47分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。48分、細かくパスをつなぎ右サイドから中央にボールが入るが、フィニッシュには至らず。51分、山根が自陣から持ち上がりアーリークロス。中央の遠野を経由し左サイドから切れ込んだマルシーニョがシュートを放つが、惜しくもポストに当たり外れる。52分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールを塚川がヘッドで合わせるがGK正面。惜しい場面だった。53分、C大阪の攻撃。パスをつながれ自陣に押し込まれるが、守備陣がしのぐ。55分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた知念がミドルシュート。こぼれ球を小塚が狙うが、シュートはゴール上に外れる。57分、マルシーニョがドリブルで左サイドから切れ込み、折り返しを知念が合わせるがシュートはゴール上に外れる。59分、C大阪の攻撃。カウンターをカウンターで返され山田にゴール前に抜け出されるが、GKソンリョンが飛び出し、体に当ててピンチをしのぐ。60分、フロンターレの攻撃。左サイドから右に展開し、抜け出した山根がクロスを入れるがGKにキャッチされる。61分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドから崩しをかけられ速いボールが入るが、守備陣が耐える。62分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールからこぼれ球を拾い、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。65分、家長に代わり小林がピッチへ。66分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされ、こぼれ球を遠野が合わせるがシュートはブロックされる。迎えた68分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴び、左サイド原川の折り返しを山田に合わせられ4点目を奪われる。(0-4)
70分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられゴール前で混戦となるが、守備陣がかき出す。71分、右コーナーキックのこぼれ球を加藤に合わせられるが、シュートはゴール上に外れる。72分、カウンターを浴び加藤に前線に抜け出されるが、GKソンリョンが飛び出しぎりぎりのところでクリア。74分、C大阪の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。中原のボールのこぼれ球をシュートに持ち込まれるが、ゴール上に外れる。75分、中盤でパスカットされカウンターを浴び、ジェアン パトリッキに左サイドからシュートを打たれるがGKソンリョンがセーブ。ピンチをしのぐ。79分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って相手陣内に押し込み、最後は脇坂がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。81分、セカンドボールを拾って相手陣内に押し込むが、シュートにつながらず。83分、C大阪の攻撃。リスタートの流れからゴール前にボールが入りジェアン パトリッキにシュートを打たれるが、GKソンリョンが足に当ててセーブ。ピンチをしのぐ。迎えた86分、左サイドから中央に入った佐々木がスルーパス。前線小林のポストプレーから、左サイドから切れ込んだマルシーニョがシュートを決めて1点を返す。(1-4)87分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけてゴール前に圧力をかけるが、シュートにつながらず。88分、さらにカウンターから佐々木が中盤からゴール前に持ち込むが、シュートはDFに当たり外れる。89分、C大阪の攻撃。左サイドからクロスが入りこぼれ球を合わせられるが、守備陣がシュートブロック。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。小塚のボールから混戦となり、左サイドからの塚川のクロスをマルシーニョがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。90+2分、中盤から前線に小塚が浮き球を入れるが、知念には収まらず。90+4分、右サイドから崩しをかけて脇坂のクロスを知念がヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもGK正面。試合は1-4でタイムアップ。
後半開始から4人メンバーを入れ替え反撃をかけるが、チャンスを得点につなげられず。逆にカウンターから4点目を奪われ万事休す。終盤マルシーニョのゴールで1点を返すがC大阪にうまく試合を運ばれ、4月初戦は等々力で敗戦という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず久しぶりのホームという中で、失点をして負けたことを悔しく思いますし、申し訳なく思います。選手はやろうとしている中ですが、自信を持ってもっとやらないといけない。そういう環境を自分自身が作り出さないといけないと思います。ミスからの失点ですが、それでもカバーできるチャンスもなくはないので、そこに持っていけるようにまたトレーニングしていきたいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 複数失点した要因は?
- 一つはボールの動かし方、相手がどこからきていて、どこにチャンスがあるのか。決してスタートが悪かったわけではないと思います。その中でも、徐々に少し後ろ向きなプレーが増えていったかなと思います。あとは1点、2点取られたとしても、そこでしっかりと踏ん張れれば違った形があったと思います。そこは確認作業をしなくてはいけないと思います。
- ── ゴールで試合が動いたという意味で、ゴールの大きさを感じた試合だったのでは?
- 自分たちが送り出すときに、ゴールにこだわろうと話しました。スタートもそうですが、もっともっと怖い攻め。1点取ったシーンですね。ボックス内で最後、強気にボールを入れていくことが必要になる。クロスも相手が整っていない時、仮に整っていても(相手が)いない場所に入れることが必要になる。そこの判断。そこも自信になるが、もっとチャレンジしていく環境を作らないといけないと思っています。
- ── 失点後に迷いがあるようなプレーになった要因は?
- チームの統一、いま、何をしないといけないのか。そこをもっともっと、仮に守備的になったとしても、そこで意識統一をしたり、逆にもっと前に出ていくんだと、はっきりとした姿勢を示せれば、自分もそうですが、もっともっとできればと思います。
- ── 今季2敗目。マリノス戦とは敗戦の意味が違うと思うが、この敗戦を受けてどう働きかけていきたいのか
- 自信を得るにはトレーニングの中で、プレッシャーがある中で、ゲームでやれる技術をつけないといけない。それと同時に、メンタルのところ。強気にやること。すべてのスポーツにおいて、自分たちから仕掛けに行く、戦いに行く。それができると、チームは勢いを乗っていける。そのために、いろんな働きかけをしていきたい。
- ── ハーフタイムに4枚替えしたが、後半の指示は?
- 一つは点差のところが大きかったです。あとは動き、点を取りに行く。自信を持って動かす。そこのところが必要だと思っていました。走る選手だったり、実際には交代は3枚の予定でしたが、負傷者が出たところもあって、イレギュラーなところもありました。ビハインドだったので、人をかけていくことは必要だと思って判断しました。

セレッソ大阪 監督
小菊 昭雄
[公式記者会見 総評]
まず今日は川崎の新記録がかかっているゲームの中で選手たちに伝えたのは、我々の力でそういう歴史にピリオドを打つ。それだけの準備をしてきましたし、川崎相手にゴールを守る守備をしてしまうとやられてしまう。今まで我々が積み上げてきたサッカーで、勇敢にアグレッシブにボールを奪いに行く。そして常にゴールを目指してボールを動かす。そこを90分間、全員でハードワークしよう。選手たちは全員で同じ想いを共有しながら、素晴らしいゲームができたことが今日の結果につながったと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ボールを奪いにいく矢印が前に出た試合だったと思います。ルヴァンカップ・大分戦に続いてできたが、川崎相手にその狙いが90分できたことの意味は?
- 公式戦9試合で積み重ねていく中で、もちろん、いろんなエラーがあります。キャンプからやっていることのクオリティを一つ一つ上げていく作業を、日々のトレーニングで100パーセントやってくれています。良い競争の中で、チームの規律を共有しながら、日々の積み重ねが今日のゲームに出ました。今日は残念ながらメンバーに入れなかった選手も、ルヴァンカップで素晴らしいパフォーマンスを発揮した選手がいて、今日出た選手も刺激があったと思います。チーム全員が王者川崎から勝ち取った勝利だと思います。
- ── (マテイ)ヨニッチ選手、(ジェアン)パトリッキ選手が今季J1初出場ですが、その評価は?
- まだコンディションも100パーセントではないですが、急ピッチで仕上げてくれました。チームの規律を守りながら、それぞれの良さを存分に出してくれた試合だったと思います。彼らの加入は、他の選手の大きな刺激になっています。チームの練習の集中力、強度がまたパワーアップして良い競争ができています。これから連戦になっていきますが、全員で良い競争をしながら、ここからのレベルアップをしたいと思っています。
- ── ここ最近、大量得点をしているが、ここ1ヶ月で攻撃面のテコ入れは?
- 我々はボールを保持するところから、キャンプから積み上げてきました。ただ積み上げのところで、一番大事なゴールを奪う、相手の嫌がることを徹底する。それをグループで行う。それを全員のデザインが共有しつつある段階に来ていると思います。
- ── 川崎の山根(視来)選手と家長(昭博)選手の右サイドの攻撃をうまく守れていたが?
- 右サイドは川崎のストロングポイントでもあります。彼ら2人の連携も素晴らしかったですが、チームとして、どうそこを消していくのか。センターバックにプレスをかけて、全員がスイッチを共有してボール奪いにいく作業ができていた。なかなかクリーンなボールが入らなかったと思っています。彼らのクオリティでそこに入った時に、しっかりとチャレンジとプレスバック、ボランチのカバー、最終ラインのカバーも含めて、全員が集中して90分、守備をできた結果だと思います。
- ── 2得点の山田(寛人)選手の評価、成長度は?
- 他のFW陣も調子が良くて、非常に高い競争をしている中でも、山田はコンディションもあり出遅れましたが、去年から成長著しい選手。コンディションが100パーセントになったこと。あの身長で、高さ、巧さ、水準が高いと思っています。こういう結果を出し続けることで、日本を代表するストライカーになると思っています。他にも可能性がある選手がいます。引き続き、FW陣でどんどん競争していってほしいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手の勢いに飲まれてしまったところがあると思う。3失点してしまったので、後半は得点を取りにいかないといけないと思っていた。自分はセンターバックで出たが、ボールをうまく前に運べるように意識してプレーした。悔しい結果になったが、負けから得るものも多くあると思っている。良いところは良いところで続けていくことが大事だし、どうしてこうなったのかということにも目を向けて改善して、さらに良い部分を伸ばしていくことをやっていきたい。今、チームとしてもそれができていると思う。今日は負けてしまったが、次の試合に向けて切り替えてやっていきたい。この試合を踏まえて、やっぱり後半から出た自分やカズキ(小塚和季)、知念(慶)といった選手がもっとチームの力にならなければいけないと改めて思った。そうすればチームはもっと良くなると思っている。目に見える結果を出して、チームを助けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分がピッチに入ってすぐに4失点目を喫してしまったが、しっかり得点を取ることを意識していた。あまり下がりすぎずにゴールに絡むことに専念してプレーしていた。得点シーンはアサヒ(佐々木旭)が良い縦パスを入れてくれて、マルシーニョもしっかり中に走ってくれた。ああいう場面がもっと増えればいいと思う。試合全体では特に前半、押し込んでいるときにアイデアだったり中に入れるパス、コンビネーションがないと崩せないと思っていた。みんなで映像を見て、こうした方がいいんじゃないかなといった話し合いをしていきたい。負けた試合はすぐに切り替えなければいけないし、引きずっている時間が一番もったいない。次の試合に向けて話し合ったり、前向きにやっていきたい。すぐ試合があるので、切り替えてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 単純に、自分たちのミスから失点につながってしまった。そういうゲームだったと思う。試合全体を見直してないので、細かいところはわからないが、自信を持ってやれば、出ないようなミス、イージーミスが多かった。それは個人としても多かったし、チームとしてもあった。相手を見ることも関わってくるが、すぐに試合が来るので、やっていきたい。相手が意図して、自分たちのボールを奪ったというよりは、そこに来ていないのに、慌ててしまった。前を向けるところで前を向けなかった。そこが大きくあると思う。相手というよりは、自分たちのミスかなと思う。後半は、3点のビハインドもあったので、大胆に行く。それが前半に足りなかったとも思っていた。強い動きをする。厳しいところにつけていく。相手が嫌がるところ、怖いところに入っていく。個人でもそうですが、チームでもそういう意思、意図のある交代だと思ったので、そこは意識した。ゲームの中でフォーメーションや立ち位置は変わったが、やるしかないという状況だったので、細かく声を掛け合いながらやった。ゲームの中でフォーメーションや立ち位置は変わったが、やるしかないという状況だったので、細かく声を掛け合いながらやった。出てしまったミスを直接の失点につなげないようにすること。そのあとの切り替えも足りなかった。自信を持ってやる。プラス、ゴール前で体を張る。一人ひとりが失った後に切り替えてボールを奪いに行く。そこはやっていきたいと思っている。まだリーグ戦で1試合が終わったところで、連戦がある。中3日ですぐにゲームが来る。気持ちの切り替えを引っ張ってやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- セレッソさんは前半から4-4-2で中に入ってきたところを狙っていたので、後半からはサイドを変えながら、相手を広げる作業をしようと思っていた。自分が入ったときは0-3だったので、まずは1点ずつ返して流れを持っていきたいという気持ちで入った。悔しい結果にはなったが、シュートまで行けているシーンもあった。それを決め切ったのがセレッソさん。本当に紙一重だったと思っている。自分たちも崩し切れているところはあったので、決め切る精度を上げていきたいと思っている。自分自身もボールに関わることができていたが、ちょっとしたミスもあるのでまだまだ。納得はいかない。そういうものをなくしつつ、良いところを継続していきたい。これから連戦になる。次の試合につなげていかないといけない。次の試合も誰が出るか分からないし、チャンスをもらった選手がチームのために走って、なんとしても勝利をつかみとりたい。
- ── 試合を振り返って
- 前の選手が変わって、僕たちがなんとか1点を取って流れを変えたかったが、なかなか取れなかった。うまくいかなかった部分を修正して、次につなげていきたい。後半の早い時間帯で押し込めていたシーンもあったので、そこで決め切れていればその後の展開も変わったかもしれない。次の試合で連敗をしないことが大事になってくる。次に向けて頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 前からガンガンしかけて勢いをつけろと声を掛けられて後半に入った。後半早い時間帯で1点を返すことができていたら、もう少し違うゲームになったと思う。何度か押し込むシーンがあったが、早い時間帯でまず1点取れれば良かった。サポーターの皆さんに不甲斐ない試合を見せてしまった。次の試合で気持ちを見せてプレーすることが一番大事。次は連戦でアウェイだが、しっかり良い準備をして良いゲームをしたい。
- ── 試合を振り返って
- ホームゲームで良いゲームをしないといけないと思って、ピッチに入った。みんなで強い気持ちでゲームに入ることを準備した。一人ひとりが、努力、戦う姿勢を見せたと思うが、それがチームとしてうまく形にならず、今日のような結果になってしまった。まだまだ試合は続いていく。今日のことは忘れて、しっかりと切り替えて次への良い準備をしていきたいと思っている。ゴールのシーンは、常日頃から練習したものが自然に出たと思う。ゴールに関してはうれしく思うが、チームが敗戦したことが残念。試合の中で修正はしようと思ったが、言葉として(この場で)どう表現していいのかわからない。映像を見て再確認して、しっかり修正したい。顔を上げて、次に向けて良い準備をしていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































前回のリーグ戦から少し間隔が空いたことで疲労も取れて、この2週間でいいトレーニング、いい準備ができた。C大阪戦からまたいいスタートを切れるんじゃないかなと思っている。高桑GKコーチの指導のもとで、試合に向けていろいろな準備をしてきた。個人的にはウエイトトレーニングやリカバリートレーニングなど、コンディション優先を調整してきた。今年はシーズン序盤から怪我人が出ていて、昨年と同じく試合数は多いが、…
つづきは
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