AWAY
日時:2022年04月06日(水)19:03キックオフ
会場:ヤマハスタジアム(磐田)
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─11
-
ジュビロ磐田
2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.JUBILO IWATA
| 2022 J1リーグ 第7節 vs.ジュビロ磐田:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 7,508人 | 晴、弱風 | 19.7℃ | 41% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大立目 佳久 | 上田 益也 | 八木 あかね | 鈴木 規志 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 竹田 明弘 | 柿沼 亨 | 西尾 英朗 | 鈴木 良規 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 15勝4分9敗/55得点47失点 | 対戦無し | 第7節(アウェイ)/第18節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ジュビロ磐田 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 伊藤 彰 |
| 16 > 17 | 勝点 | 5 > 6 |
知念 慶 90+4分 |
得点 選手/時間 |
78分 大森 晃太郎 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 三浦 龍輝 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 6 | 伊藤 槙人 |
| 山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 大井 健太郎 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 36 | リカルド グラッサ | |
| 佐々木 旭 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 5 | 小川 大貴 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 17 | 鈴木 雄斗 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 2 | 2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 23 | 山本 康裕 | |
| 遠野 大弥 | 19 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 50 | 遠藤 保仁 | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | FW | 2 | 2 | 0 | 8 | 大森 晃太郎 |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 11 | 大津 祐樹 | |
| 知念 慶 | 20 | 1 | 5 | 6 | 2 | 1 | 1 | 9 | 杉本 健勇 | |
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 24 | GK/梶川 裕嗣 | ||||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | DF/森岡 陸 | |||
| MF/ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | 27 | MF/吉長 真優 | ||||
| MF/小塚 和季 | 17 | 1 | 1 | 0 | 28 | MF/鹿沼 直生 | ||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | FW/ジャーメイン 良 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 2 | 2 | 0 | 31 | FW/古川 陽介 | ||||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 0 | 32 | FW/黒川 淳史 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 41 ↑ 中央 20 ヘディング 相手GK こぼれ球 20 左足S |
20 | 知念 慶 | 90+4 | 78 | 大森 晃太郎 | 8 | 中央 18 → 右 17 ↑ 中央 8 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 遠野 大弥 | → | 41 家長 昭博 | 66 | 70 | 18 ジャーメイン 良 | ← | 9 杉本 健勇 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 17 小塚 和季 | 66 | 80 | 27 吉長 真優 | ← | 11 大津 祐樹 | |
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 77 | 90+1 | 25 森岡 陸 | ← | 36 リカルド グラッサ | |
| 11 小林 悠 | → | 9 レアンドロ ダミアン | 77 | ← | ||||
| 8 橘田 健人 | → | 3 塚川 孝輝 | 80 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 12 | 16 | シュート | 8 | 5 | 3 |
| 2 | 1 | 3 | GK | 11 | 5 | 6 |
| 2 | 4 | 6 | CK | 2 | 2 | 0 |
| 6 | 7 | 13 | 直接FK | 6 | 2 | 4 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 3 | 0 | 3 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 3 | 0 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 37 | C1 6 伊藤 槙人 |
| 76 | C1 18 ジャーメイン 良 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 1枚 3/塚川 孝輝
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 20/知念 慶
- 1枚 31/山村 和也
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ジュビロ磐田
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 磐田 | |
| 1-0 名古屋(H) | 3試合前 | 1-1 G大阪(H) |
| 2-0 広島(A) | 2試合前 | 1-4 浦和(A) |
| 1-4 C大阪(H) | 前節 | 0-2 柏(A) |
| ─ 柏(H) | 次節 | ─ 湘南(A) |
| ─ 清水(A) | 2試合後 | ─ 広島(H) |

本日のアウェイで大賞は、90分間最前線で体を張り続け、最後に貴重な同点ゴールを奪った、知念慶選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2022 J1リーグ / 第7節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 04月05日(火) |
C大阪 vs 柏 | 19:00 | ヨドコウ | 6,695 | 0 - 1 |
| 2022年 04月06日(水) |
京都 vs G大阪 | 18:30 | サンガS | 9,869 | 1 - 1 |
| FC東京 vs 神戸 | 19:00 | 味スタ | 13,814 | 3 - 1 | |
| 広島 vs 横浜FM | 19:00 | Eスタ | 3,988 | 2 - 0 | |
| 福岡 vs 鹿島 | 19:00 | ベススタ | 4,751 | 0 - 1 | |
| 鳥栖 vs 札幌 | 19:00 | 駅スタ | 4,630 | 5 - 0 | |
| 浦和 vs 清水 | 19:30 | 埼玉 | 18,757 | 1 - 1 | |
| 名古屋 vs 湘南 | 19:30 | 豊田ス | 6,714 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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負けた試合の後なので、まずは引きずらないで目の前の一戦に集中すること。そういった姿勢が大事なのは、去年学んだところでもある。気持ちを前面に出して勝ちにいきたい。磐田は立ち位置をうまく変化させながらボールを動かしてくるので、スペースを消すのか人を消すのかの声がけが大事になってくると思う。ボールを奪ったあとの素早い攻撃を狙ったり、後ろでボールを持ったらある程度時間があると思うので、丁寧かつ大胆にプレーしたい。…
この前の試合は自分たちのミスから自分たちで崩れてしまった。もっと質を高めることによってどうにでもなると思っている。そこは次の磐田戦に向けて準備していきたい。個人としては前半からミスが多かった。前半で修正できず、3失点。もっと自分も成長しないといけない。試合でミスを恐れずにチャレンジできたのは良かったが、失点に繋がるポジションでもある。ミスをしていいわけではないが、もっと質を高めてミスをなくせるように…
前節負けているので連敗しないことを第一に考えて、あとはアウェイで難しい試合になると思うが、チーム全員の力を集結させて勝ちきりたい。個人的にはどんなポジションでもゴールに向かう姿勢を見せて、シュートを打つこと、しっかり足を振ることを心がけたい。数字の部分でも結果を出して、チームの勝利に貢献することが一番のテーマ。磐田は今シーズンJ1に昇格して、チームに勢いがあると思う。個人的には静岡が地元なので、…
C大阪戦はショッキングな敗戦ではあったが、リーグ戦は年間を通してやることなので、こういう敗戦もある。次の試合が大事になると、チームでは考えている。個人としては、次の試合で流れが良くない時に助けられるようにゴールを決めて、チームに貢献したい。年齢的にも中堅になってきた。チームの中でもより結果やプレーで示さないといけない部分が増えてきている。試合で使われている時は、サボらずにハードワークすること。泥臭い部分で…
試合レポートMATCH REPORT
ACL前のリーグ戦3連戦の2戦目、リーグ第7節アウェイ磐田戦。前節のC大阪戦で喫した敗戦を払拭するためにフロンターレらしいサッカーで勝点を持ち帰りたい。会場はヤマハスタジアム(磐田)19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、左ワイドにマルシーニョ、右に小林、中盤はインサイドハーフに遠野と脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは佐々木-谷口-山村-山根、GKソンリョン。19:03キックオフ。3分、磐田の攻撃。右サイドでつながれ崩しをかけられるが守備陣が対応。4分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。脇坂のボールはGKに触られる。6分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールが入るがしのがれる。7分、連続右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球を遠野が拾いゴール前にボールを入れるがマルシーニョはオフサイドの判定。8分、サイドチェンジからセカンドボールを拾われリカルド グラッサに遠目からシュートを打たれるが枠を外れる。10分、細かくつないで押し込みマルシーニョが左からクロスを入れるがクリアされる。11分、セカンドボールを拾い左サイドから佐々木がボールを入れるが知念に合わず。14分、磐田の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターから右サイドの鈴木にクロスを入れられるがゴール前を通過。16分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返し右サイドに展開。小林が出したボールに遠野が走り込み、角度のないところからシュートを放つがゴール上に外れる。20分、セカンドボールを拾って押し込み橘田がニアゾーンにボールを入れマルシーニョが入り込んで触るがGKにキャッチされる。21分、エリア右前からのフリーキック。脇坂が直接シュートを狙うが枠を外れる。24分、磐田の攻撃。リスタートの流れ。右サイドから崩しをかけられ折り返しを小川に合わせられるがGKソンリョンが反応。ピンチをしのぐ。25分、直後にカウンターをかけるがカウンターで返されシュートまで持ち込まれるがGKソンリョンがキャッチ。
28分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから右サイド山根がアーリー気味にボールを入れるが前線に合わず。29分、左サイドから崩しをかけ、裏に抜けたマルシーニョが折り返し。脇坂がトラップからシュートを放つがブロックされる。31分、左サイドから崩しをかけ遠野が抜け出して折り返し。知念がダイビングヘッドで合わせるが枠に飛ばず。惜しい場面だった。35分、長いボールを知念がすらし、遠野が出したボールに左サイドからマルシーニョが抜け出すがオフサイドの判定。37分、左サイドからのフリーキック。脇坂のボールはクリア。こぼれ球を拾い押し込むがフィニッシュに至らず。39分、磐田の攻撃。左サイドの裏のスペースを突かれ崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。42分、フロンターレの攻撃。山村の長いボールを知念が競り合い、こぼれ球を小林が狙うがシュートはブロックされる。45分、中盤でパスをつなぎ右サイドから脇坂がアーリークロスを入れるがマルシーニョには合わず。得点チャンスを創出していったが、ゴールには至らず。スコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
球際を厳しくいこう。セカンドボールをしっかりと拾うこと。積極的に前線にボールを入れていこう。

ジュビロ磐田:伊藤 彰 監督
コンパクトなラインコントロールを継続しよう。斜めのくさびに対して、しっかり潰しに行こう。チェンジサイドを引き続き意識していこう。
後半the 2ND half
48分、磐田の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロス、さらに左サイドからクロスを入れられ大津にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。48分、フロンターレの攻撃。相手陣内で知念がボールを奪い返しそのまま左サイドからシュートを狙うが、GKに戻られキャッチされる。50分、自陣からボールを運び左サイドから崩しをかけるがフィニッシュに至らず。さらに相手陣内でボールを奪い返し脇坂が右サイドからシュート性のボールを入れるがしのがれる。51分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリア。こぼれ球を遠野がダイレクトで合わせるがうまくミートせず。さらに、相手陣内でボールカット。脇坂がミドルシュートを放つがGKにセーブされ、こぼれ球を拾って圧力をかけるがしのがれる。53分、右サイドから崩しをかけニアサイドに走り込んだ小林がフリーで折り返すがブロックされる。さらに遠野が遠目からシュートを放つがゴール上に外れる。55分、中盤でマルシーニョがカット。ドリブルをしかけラストパスを入れるが知念に合わず。56分、中盤でボールを奪い返しカウンターから右サイドの小林がクロスを入れるがしのがれる。56分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリア、混戦となるがしのがれる。57分、セカンドボールを拾って押し込みゴール前にボールが入るが、小林は惜しくもシュートに持ち込めず。59分、カウンターをカウンターで返し右サイドから知念が抜け出しDFをかわすがGKに止められる。惜しい場面だった。
62分、磐田の攻撃。右サイドに展開され大津にクロスを入れられ逆サイド大森に入り込まれるがうまくミートせず。GKソンリョンがキャッチ。63分、右サイドから崩しをかけられるが、杉本には谷口と佐々木で対応。64分、自陣から長いボールを出されるがGKソンリョンが飛び出し、ヘッドでクリア。さらに、サイドに振られ右サイドから崩しをかけられるが谷口がカバー。65分、セカンドボールを拾われボールを持たれ連続して右サイドから遠藤にクロスを入れられるが守備陣が対応。66分、フロンターレの選手交代。遠野に代わり家長、脇坂に代わり小塚がピッチへ。67分、フロンターレの攻撃。細かくつないで押し込むが、ラストパスにつながらず。69分、エリア左前からのフリーキック。小塚が直接シュートを狙うがゴール上に外れる。71分、磐田の攻撃。左コーナーキック。ショートコーナーから遠藤にボールを入れられるが守備陣がクリア。74分、フロンターレの攻撃。細かくつないで押し込むがフィニッシュに至らず。77分、マルシーニョに代わり宮城、小林に代わりダミアンがピッチへ。78分、磐田の攻撃。右サイドからのフリーキック。遠藤のボールは谷口がクリア。セカンドボールを拾わると、右サイド鈴木からの折り返しを大森に合わせられ、先制を許す。(0-1)。80分、フロンターレの選手交代。橘田に代わり塚川がピッチへ。86分、フロンターレの攻撃。佐々木が左サイドに展開。宮城が切れ込みシュートを放つがGKにセーブされる。86分、左サイドから崩しをかけパスを受けたダミアンが反転、シュートを放つがGKにセーブされる。さらに圧力をかけて右サイドから折り返しが入るがGKにキャッチされる。87分、左サイドから切れ込んだ宮城がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。89分、セカンドボールを拾って押し込みダミアンにボールが入るがしのがれる。アディショナルタイム7分。90+4分、セカンドボールを拾って右サイドから崩しをかけ、家長がクロス。知念が競り合って高く浮いたボールを相手GKがこぼし、そのボールを知念が押し込んで同点に追い付く。(1-1)96分、磐田の攻撃。右コーナーキック。遠藤のボールは守備陣がかき出す。96分、フロンターレの攻撃。ダミアンが持ち上がり知念がシュート。さらに圧力をかけ右サイドから家長のクロスを塚川がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。97分、ロングボールから一気にゴール前に迫り知念が粘ってシュートに持ち込むがしのがれる。試合は1-1でタイムアップ。
試合全体を通して数々のチャンスを創出するも決め手を欠き、先制点を許してしまう展開に。それでも、最後まで諦めずにゴールを狙い、アディショナルタイムに知念のゴールで同点に追い付くことに成功。土壇場の同点弾で、なんとかアウェイで勝点1を積んだ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半からアグレッシブに戦おうということで入ってくれました。前半から先制点を取らないと難しいゲームになるということで、積極的なシュートはもっと必要でしたし、相手が怖がるプレーをもっとできれば良かったと思います。あとは失点も、自分たちから招いているところがあります。そういうちょっとしたところで隙を見せず、逆に隙をつけるようなサッカーをしていけるようになっていきたい。ただ最後、選手も気持ちを切らすことなく勝点1を取れたこと。これは次につなげたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 相手が怖がるプレーというところで、アタッキングサードに入ってからの攻撃でもう一つというところでしょうか?
- そうですね。そこにもっとボールを入れても良いですし、もう一つは、そこに入れたところから、キープするのではなく、チャレンジしても良いと思います。その回数が少ないので、大事にしているのかもしれません。その回数を増やしていく作業が大事かなと思います。
- ── 前節から先発を入れ替えた3選手の連携とチーム全体の戦い方については?
- 前節にああいう負け方をして難しい戦いだったと思います。入り方のところからアグレッシブにやってくれました。自分が求めている、立ち上がりから迫力を持った攻撃をやってくれました。あとは時間とともにゲームをしっかりともっと見られるようになると、空いているところ、チャンスのところは、外から見ていると数多くありました。あとはミスのところが、まだまだあると思うので、そこは減らしながらやっていきたいです。ただ前向きにトライしてくれたこと、あとは気持ちを十分に出してくれたと思います。
- ── 結果的に勝点1を拾えた意味は?
- そこは大きいと思います。ここで連敗をするのかどうかはすごく大きな違いになります。勝っても負けても、チーム全員で戦っている。前節は全員で負けて、今節は全員で引き分けた。次はホームで、(相手は)調子が良い柏ですが、良い形でこの勝点1をつなげていきたいです。
- ── 最初の交代でインサイドの2人を変えた狙いは?
- 前半のスタートの2人には、アグレッシブな動きを求めながら、チーム全体としてそういう形で進めました。最後は、間のところが空いてきました。そこを上手に使いたい思いがありました。2人が入った当初は、ボールが動きながらやれました。しかし、そこから先のところで怖さを出さないといけない。そこは自分たちのやらないといけないところだと思います。

ジュビロ磐田 監督
伊藤 彰
[公式記者会見 総評]
平日にも関わらず、多く来ていただき後押しをありがとうございます。勝点3というものが最後の最後でこぼれてしまいましたが、選手は良い戦いをしてくれました。引き続き、応援よろしくお願いします。
ゲーム内容としては、ボールを持たれることを頭に入れつつ、我々は持たれるだけではなく、カウンターで鋭い攻めを見せる。あとはプレスをはがして自分たちの持つ時間を長くすること。それをテーマとしてやってきました。中を閉めて、外でボールを奪うことは、特に前半の左サイドは良かったと思います。
ただやはり後半に入って相手がパワーをかけてきて、我々のラインが下がってしまった。そこからプレッシャーをかけられなくなり、そこでジャーメイン良を入れて裏へのパワーを出したかった。その前に、ボールを奪ってショートカウンターで得点が取れた部分では、ディフェンスラインの逆サイドから入ってくる。今回、一つのポイントでした。コウタロウ(大森晃太郎選手)がしっかりと詰めてくれました。最後は、幸運が手からこぼれてしまいました。これは龍輝(三浦龍輝選手)が悪いわけではなく、サッカーではそういうミスが起きる。それは絶対にあることです。チームの試練として全体でやっていかないといけない。個人として反省するべきところはあると思いますし、チームとしてやるべきこと、できなかったこと。そこは選手たちと話しながら、今日のゲームをベースとしてしっかりと戦わないといけない。僕自身、チャンピオンチームを最後まで追い詰めたことは自信を持って良いと思います。毎試合毎試合、この気持ちと戦う姿勢というところはベースとして持っておきたいと思います。次のゲームが近くにあります。短い時間の中で、良いところを継続しつつ、修正してやっていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 3バックの並びについて。大井健太郎選手と伊藤槙人選手の並びを変えたが、試行錯誤する中での対応なのか?
- 試行錯誤ではないです。我々が負けているゲームを分析した上で、何が足りなかったのか。どういうチームにやられているのか。我々としては、可変をしたところで、センターバックのところに速い選手がいる時にやられていることが多かった。浦和の(キャスパー)ユンカー選手、清水の鈴木(唯人)選手、柏の細谷(真大)選手など、スピードのある選手の対応で、健太郎よりも槙人の方がいいという判断です。もしかしたらレアンドロ ダミアン選手が先発で来た時は、健太郎が真ん中でダミアン選手と戦った方が良かったかもしれませんが、そこは入れ替えながらやりました。今回やってしっくり来ました。
- ── 3バックは攻めでワイドに、守備ではコンパクトにやった。攻守に機能していたが?
- 選手たちが今日のゲームのモチベーション、持っていく気持ち、準備が良かったと思います。これを続けていきたいと思います。
- ── 守備で間延びすることなかったが、5-4-1のブロックの出来は?
- 今日はしっかりとサイドハーフのところで中を閉めてプレッシャーをかけましたし、ボランチの牽制も、サイドに入った時の連動もすごく良かったと思います。一つはつないでくるチームに、我々が守備ブロックを組んで、しっかりとプレッシャーをかけること。ロングボールに対するセカンドボールだったり、アバウトにくるチームには、もっともっとブラッシュアップしないといけないと思います。今日の評価としては素晴らしいと思います。相手は素晴らしいチームで、上位にいるチーム。そういうチームに正面からチャレンジしてくれたことが良かったです。
- ── リカルド グラッサ選手に関して、今日のパフォーマンスは?
- 守備全体が良かったです。グラッサが入って空中戦、クサビのボールに対するアプローチの速さ、カバーリングのスピードが際立っていました。素晴らしい選手だと思いました。彼の魅力をもっと出せるようにしていきたい。左利きでセンターバックで、ボールも動かせる。素晴らしい人材です。まだまだ若いので、もっと日本のサッカーに慣れて、もっと良いプレーが出せるように、コミュニケーションとっていきたい。
- ── 後半の序盤、押し込まれている展開から盛り返したが、個人の頑張りなのか、選手交代が大きかったのか?
- 後半の頭から押し込まれた展開になりました。ラインが下がっていたので、ジャーメインを入れる前に、ユウキ(大津祐樹選手)やコウタロウ(大森晃太郎選手)に、相手が出てきているのでサイドバックの裏にランニングして起点を作ってラインを上げる時間を作ろうと、ゲームの中で止まっている時間に話す時間があったのでケンユウ(杉本健勇選手)にも伝えました。ジャメに関しても交代する時に、裏のスペースを狙ってくれと。そこに起点を作ることでラインを上げられるし、2度追いすることである程度できると話していました。ジャメは途中からよくやってくれました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 最後の最後に粘って同点に追い付いた。そこはプラスに捉えたいと思っている。最後まで諦めない姿勢は見せられた。そこは次につなげたい。ただ自分たちのやりたいサッカー、思っていた結果ではない。そこは修正するところは修正したい。相手を押し込んでいるので、カウンターを受ける回数は増えると思っていた。そこの対応だったり、どこをやらせてはいけないのか。そこはチーム全員で合わせていかないといけない。順序ももっと合わせていかないといけない。先に失点してしまっているので、結局はそこだと思っている。失点後は追い付かないといけないので、多少前がかりになるのは仕方がない。人や配置が変わった中でやっていたので、スクランブルになるのも割り切りながらやっていた。ただ効果的に崩していける立ち位置は、もう一回整理しないといけない。好き勝手動いてやっているだけでは崩れない。いるべきところにいるべき選手がいないと点は取れないし、そこは整理しないといけない。結果的に連敗はしなかったが、自分たちの望んだ結果ではない。ただ下を向いている暇もない。中2日で柏戦になる。相手は非常に調子が良いし、強い。修正するところもある。ただそこまで大きく変えられるかというと時間もない。切り替えて、ポジティブに、次のゲームに臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半から自分たちがボールは持てていたがなかなか攻めきれなくて、ボールの奪われ方が悪いと相手の鋭いカウンターがあったので、注意しながら試合を運んでいたのかなと思いながら見ていた。後半途中から自分が入るときは、オニさん(鬼木達監督)から中盤で時間を作ることと前の選手と攻撃で絡むことを言われていたが、なかなか効果的なプレーができなかった。チームとしてはゴール前まで行けたシーンは何度かあったので、そこで決めきれるか、仕留められるかだと思う。中2日ですぐに次の試合が来るので、チームとしても個人としても切り替えてやっていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 僕たちがギラギラしないと、結果を出さないといけないので、やってやろうという気持ちはあった。前半は攻めていって、もっと日頃の練習から連携を高めて、こういった試合に貢献できればと思う。自分の特徴である推進力、ハードワークのところを出せた。あとは点に絡むこと、結果にもっとこだわってやっていきたい。ニアゾーンに走ることはもちろんだが、もう一個、もっとゴールの近いところに潜っていけたらと思う。諦めなかったところが点につながったと思う。王者として勝ち続けなければいけないと思っている。今日の試合は、家族はもちろん来てくれた。勝ちを届けられなかったのは悔しいが、フロンターレでやっていることを示せたと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半から圧力をかけてボールを奪うシーンが何度かあったし、相手のやりたいことはそこまでやらせなかったと思うが、攻撃陣がなかなかゴールを決められず、それがああいう展開につながってしまった。ある程度自分たちがボールを持てたし、守備の切り替えもやれていたので、あとは5バックの相手に対してもうひとつ深い位置に入り込むことができればチャンスを作れたのかなと感じている。試合後オニさん(鬼木達監督)も話していたが、追い付いて取った勝点1を次につなげなければいけない。切り替えて柏戦に向けて準備をしたい。中2日だが等々力での試合でもあるし、上位の柏相手に結果を出して、ACL前の最後の試合でチームがいい流れに乗っていけるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- アウェイですごく難しいゲームになった。相手はワンチャンスを狙って攻撃してくるのは想定していたが、自分たちが予想していた試合運びをされて先手を取られてしまった。ただ、終盤に先制点を奪われたあとでも、自分たちのチームの勢いは落ちなかった。最後まで点を取りに行くんだという気持ちでプレーして、最後に追い付いてドローに持ち込むことができた。残念ながら勝利することはできなかったが、最後の最後まで諦めない姿勢を見せて引き分けに持っていくことができたのは最低限の結果だと思う。次は中2日でのゲームだが、ホームでたくさんのサポーターの前で戦うことができる。短い準備期間ではあるが、監督からの指示を聞き、チームとして修正して準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちがボールを持ちながら試合を進めることはできていた。あとは最後の場面で一つひとつのプレーの質を上げていくことと、ああいう展開のときに後ろが踏ん張って失点ゼロで終わらせなければいけなかった。苦しいながらも最後に1点を返してドローに持ち込んだのはよかったが、チャンスがなかったわけではないので自分たちがもう少し良い形で点を取れるようにしたい。ただ、アウェイで勝点を持って帰る、持って帰れないでは大きく違う。次は中2日で簡単な試合ではないが、ホームで試合をすることができる。アウェイでもサポーターの方が来てくれたが、ホームではさらにたくさんの方がスタジアムに足を運んでくれると思うので、しっかり勝ってACLに行けるように準備をしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































前節、悔しい試合をしてしまったので、しっかり反省して、修正して、あとは頭を切り替えて次の試合に向けて準備をしている。中3日でそこまで時間はないが、修正できるところはたくさんあるので、そういったものをピッチで見せられるようにしたい。個人的にはコンディションは悪くないと思っている。どんな状況であれ自分がチームを引っ張っていかなければならないと思っているし、目の前の1試合を大事に戦う姿勢は変わらず…
つづきは
モバフロで!