AWAY
日時:2022年09月14日(水)19:33キックオフ
会場:豊田スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─11
-
名古屋グランパス
2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.NAGOYA GRAMPUS EIGHT
| 2022 J1リーグ 第22節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 10,691人 | 曇、無風 | 28.7℃ | 68% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 馬渕 剛行 | 荒木 友輔 | 山内 宏志 | 坂本 晋悟 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 中澤 涼 | 池内 明彦 | 浜本 祐介 | 渡辺 輝久 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 22勝6分7敗/68得点36失点 | 対戦無し | 第4節(ホーム)/第22節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 長谷川 健太 |
| 52 > 53 | 勝点 | 37 > 38 |
橘田 健人 61分 |
得点 選手/時間 |
74分 稲垣 祥 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | ランゲラック |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | 丸山 祐市 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 藤井 陽也 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 中谷 進之介 | |
| 佐々木 旭 | 15 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 11 | 相馬 勇紀 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 17 | 森下 龍矢 | |
| 橘田 健人 | 8 | 1 | 2 | 3 | 3 | 3 | 0 | 15 | 稲垣 祥 | |
| 0 | 0 | 16 | レオ シルバ | |||||||
| 0 | 0 | 0 | 14 | 仙頭 啓矢 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 1 | 19 | 重廣 卓也 | |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 2 | 3 | 1 | 0 | 1 | 45 | 永井 謙佑 | |
| 知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/武田 洋平 | ||||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 2 | DF/チアゴ | |||||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 6 | DF/宮原 和也 | ||||
| MF/チャナティップ | 18 | 0 | 1 | 1 | 20 | MF/永木 亮太 | ||||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | MF/甲田 英將 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 34 | MF/内田 宅哉 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | FW/レオナルド | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 23 右足S 相手DF こぼれ球 8 右足S |
8 | 橘田 健人 | 61 | 74 | 稲垣 祥 | 15 | 左 CK 11 ↑ 中央 相手DF クリア 15 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 19 遠野 大弥 | 73 | 46 | 20 永木 亮太 | ← | 16 レオ シルバ | |
| 20 知念 慶 | → | 11 小林 悠 | 73 | 46 | 34 内田 宅哉 | ← | 19 重廣 卓也 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 24 宮城 天 | 78 | 73 | 29 レオナルド | ← | 45 永井 謙佑 | |
| 8 橘田 健人 | → | 16 瀬古 樹 | 89 | 73 | 33 甲田 英將 | ← | 14 仙頭 啓矢 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 13 山根 視来 | 34 |
| C2 8 橘田 健人 | 43 |
| C1 6 ジョアン シミッチ | 70 |
| C1 15 佐々木 旭 | 90+4 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 6 | シュート | 8 | 6 | 2 |
| 3 | 5 | 8 | GK | 5 | 3 | 2 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 6 | 6 | 0 |
| 6 | 2 | 8 | 直接FK | 15 | 7 | 8 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 84 | C1 4 中谷 進之介 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 1枚 4/ジェジエウ
- 3枚 5/谷口 彰悟
- 2枚 6/ジョアン シミッチ
- 2枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 11/小林 悠
- 3枚 13/山根 視来
- 2枚 15/佐々木 旭
- 1枚 19/遠野 大弥
- 3枚 20/知念 慶
- 1枚 31/山村 和也
- 3枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
名古屋グランパス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 名古屋 | |
| 4-0 鳥栖(H) | 3試合前 | 0-2 G大阪(H) |
| 1-2 湘南(A) | 2試合前 | 3-2 福岡(A) |
| 4-0 広島(H) | 前節 | 0-0 神戸(A) |
| ─ 柏(A) | 次節 | ─ 広島(H) |
| ─ 札幌(A) | 2試合後 | ─ 横浜FM(H) |

本日のアウェイで大賞は、J1では初得点となる先制ゴールを決めた、橘田健人選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2022 J1リーグ / 第22節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 07月16日(土) |
鹿島 vs 神戸 | 18:00 | カシマ | 20,602 | 1 - 1 |
| 清水 vs 浦和 | 18:00 | アイスタ | 11,776 | 1 - 2 | |
| 柏 vs 札幌 | 19:00 | 三協F柏 | 6,716 | 1 - 0 | |
| 湘南 vs 福岡 | 19:00 | レモンS | 4,997 | 0 - 0 | |
| G大阪 vs C大阪 | 19:00 | パナスタ | 22,531 | 1 - 2 | |
| 鳥栖 vs 横浜FM | 19:00 | 駅スタ | 8,540 | 2 - 2 | |
| 2022年 07月17日(日) |
FC東京 vs 磐田 | 18:00 | 味スタ | 18,212 | 2 - 0 |
| 京都 vs 広島 | 18:30 | サンガS | 10,857 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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今回アウェイで難しいゲームになると思っている。ただ、前節いいゲームができて、ホームで勝利することができたので、このゲームも同じようにチーム全員で戦いたい。ここ最近、チームとして自信を持ってプレーできているので、いいゲームになるのではないかなと思っている。名古屋さんは前線にスピードのある選手がいて、直接背後のスペースを狙ってボールを入れてくることが多くなるのかなと。セットプレーもひとつの特徴だと思っている。…
名古屋戦は先制点が大事になる。GKを含めて堅いチームではあるので、先制点を取って、相手が前に出てきた時に広島戦のように突いていければと思っている。広島戦の勝利は今後のヒントになると思っている。自分たちの良さを出せたし、相手の良さを消せた。自分たちがボールを持ちながらゲームを作って、得点でゲームを動かして支配する。それがすごく大事だと思っていた。リードが1点ならば相手は終盤、元気が出てくるが2点、3点と…
名古屋は両サイドの選手がガンガンしかけてくる印象がある。まず走り負けないことが大事になる。自分がどんどん追い越していって、相手にそこまで走るのかと言われるくらいに走りたい。夏場はコンディションが上がらず悔しい気持ちもあった。ただ練習で相手側に立ってマッチアップすることで気づけることもあった。スタンドから試合を見ることで、自分がやるべきこと、ピッチに立った時にチームにどうプラスの材料をもたらせるのかを…
ここ最近、チームとしての狙い、目指すべきものが統一されて戦えていると思う。個人的に得点という結果が出ているが、チームの支えがあるからこそ1人ひとりが結果を出せる。これからもチームでカバーしあいながら、全員で戦っていきたい。名古屋は個の強さがある選手がいるので、そのストロングポイントでやられないこと。守備も堅い印象があるが、そういう難しい相手を打ち破って、しっかり得点を取って勝てるようにしたい。個人的には…
試合レポートMATCH REPORT
7月16日に中止となったリーグ戦の代替開催となる第22節、中3日でのアウェイ名古屋戦。リーグ戦は残り7試合。一戦一戦が持つ意味が大きな試合が続く。会場は豊田スタジアム。19:33キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに橘田と脇坂、アンカーにシミッチ、最終ラインは佐々木-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。リスタートの流れからボールを運ばれ、右サイドの仙頭にクロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。3分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドから崩しをかけるが、フィニッシュに至らず。5分、名古屋の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。6分、フロンターレの攻撃。直後に中盤でボールを奪い返しカウンターを狙うが、マルシーニョはファウルで止められる。7分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。その後、中盤での主導権争いが続く。11分、名古屋の攻撃。パスをつながれ中央から崩しをかけられるが、守備陣が対応。 GKソンリョンがキャッチ。12分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイドの家長が切れ込みながらクロスを入れるがクリアされる。14分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪い返され、永井に遠めからシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ、17分、フロンターレの攻撃。脇坂のスルーパスにマルシーニョが抜け出し、左サイドから切れ込みシュートを放つがうまくミートせず。18分、右サイドに展開。家長が突破をしかけて折り返すが、GKにキャッチされる。20分、左サイドから崩しをかけ佐々木が突破を狙うが、名古屋ディフェンスに止められる。21分、中盤でボールを奪い返し脇坂が右サイドからゴール前にボールを入れるが、逆サイドのマルシーニョには通らず。21分。左コーナーキックの場面。脇坂のボールが入るがクリアされる。23分、飲水タイム。
26分、名古屋の攻撃。自陣から長いボールを出されサイドの揺さぶりをかけられ、右サイドの森下のクロスを重廣にヘッドで合わせられるがシュートは枠を外れる。28分、名古屋の攻撃。セカンドボールを拾われサイドに展開され、ペナルティエリアにボールが入るがGKソンリョンがキャッチ。29分、フロンターレの攻撃。ジェジエウが自陣から長いボールを入れるが、前線の知念に合わず。31分、セカンドボールを拾って敵陣に押し込むが、フィニッシュに届かず。36分、自陣からボールを運び、右サイドに展開。家長がクロスを入れるが、ゴール前に合わず。38分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドからクロスが入るが、守備陣が対応。40分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。41分、右サイドから崩しをかけ、山根のゴール方向のボールに反応した橘田が抜け出すが、シュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。アディショナルタイム1分。立ち上がりからフロンターレがボールを動かし攻勢をかけるが、徐々に名古屋ディフェンスに捕まり反撃をかけられる展開に。お互いフィニッシュにつながる場面は少ないものの、緊張感のある主導権争いが続きスコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
前からのプレス、全員で!セカンドボールに対して素早く反応していこう。全員で出して動くの繰り返し、常に2対1の状況を作っていこう!

名古屋グランパス:長谷川 健太 監督
慌てずにボールを動かそう。ゴールを奪うためにアグレッシブに行こう。後半も集中を切らさずに続けよう。
後半the 2ND half
46分、名古屋の攻撃。パスをつながれサイドの揺さぶりをかけられるが、守備陣が対応。47分、右コーナーキックの場面。仙頭のボールは家長がクリア。さらに攻勢をかけられ右サイドから崩しを狙われるが、守備陣がしのぐ。48分、右サイド中盤からクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。49分、さらにパスをつながれゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。51分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、稲垣にミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。52分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはゴール前を通過。53分、名古屋の攻撃。自陣からボールを運ばれるが、仙頭には橘田が対応。55分、右サイドに展開されクロスが入るが、山根がクリア。さらに右サイドから崩しをかけられ仙頭に折り返されるが、GKソンリョンがはじきしのぐ。56分、フロンターレの攻撃。相手陣内でマルシーニョがインターセプト。そのままドリブルでカウンターに持ち込みループシュートを放つが、ゴール上に外れる。惜しい場面だった。57分、名古屋の攻撃。自陣からボールを運ばれ、右サイドからアーリークロスが入るがGKソンリョンがキャッチ。58分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中盤右から山根がボール前にボールを入れるが、フィニッシュにつながらず。58分、名古屋の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、永井には佐々木が戻り対応。迎えた61分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込みジェジエウがゴール前にボールを入れ、知念が競り合いこぼれ球をマルシーニョがシュート。さらにこぼれたボールを橘田が押し込み先制点を奪う。(1-0)64分、名古屋の攻撃。左サイドのスペースを使われ、相馬のクロスが入るが守備陣が対応。65分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけペナルティエリア内にボールが入るが、フィニッシュに至らず。66分、名古屋の攻撃。セカンドボールを拾われパスをつながれるが、守備陣がしのぐ。67分、左コーナーキックの場面。永木のボールが入るが守備陣が対応。68分、パスをつながれサイドに振られ、右サイドの森下に深い位置に入り込まれるが佐々木が戻りながら対応。危ない場面だった。右コーナーキックの場面。仙頭のボールは谷口がクリア。71分、飲水タイム。
73分、マルシーニョに代わり遠野、知念に代わり小林がピッチへ。74分、名古屋の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。ゴール前にボールを入れられるが、シミッチがクリア。迎えた74分、名古屋の攻撃。左コーナーキックの場面。永木のボールのこぼれ球を稲垣にダイレクトで合わせられる。(1-1)75分、名古屋の攻撃。速攻をしかけられ右サイドからアーリークロス。流れたボールを拾われ、左サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。76分、さらにゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐える。78分、脇坂に代わり宮城がピッチへ。79分、名古屋の攻撃。左コーナーキックの場面。永木のボールは小林がクリア。セカンドボールを拾われさらに左サイドからクロスが入るが、守備陣がかき出す。80分、サイドに振られクロスが入るが守備陣がクリア。81分、フロンターレの攻撃。宮城が左サイドから勝負をしかけてペナルティエリア内に入るが、ラストパスにつながらず。82分、右サイドから崩しをかけて細かくパスをつなぎ、抜け出した山根の折り返しのこぼれ球を橘田が合わせるがシュートはブロックされる。86分、名古屋の攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイド相馬のクロスを逆サイドの森下に合わせられるがシュートは枠を外れる。危ない場面だった。89分、橘田に代わり瀬古がピッチへ。アディショナルタイム5分。90+2分、名古屋の攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。相馬のシュートは壁に当たり外れる。90+3分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、チームディフェンスで耐える。90+5分、中盤からのフリーキックの場面。相馬のボールをヘッドで落とされるが谷口が対応。さらに右サイドから崩しをかけられ森下に折り返されるが、守備陣がしのぐ。試合は1-1でタイムアップ。
後半立ち上がりから名古屋に攻勢をかけられるが、辛抱強く試合を運び橘田のゴールで先制。しかし、その後も名古屋に押される時間が続き、コーナーキックの流れから失点。終盤苦しい展開を強いられるが、名古屋の攻撃をしのぎ切り、1-1のドローという結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ゲーム自体は先制したのでなんとか勝ち切りたかったです。ただ、最後は押し込まれる時間もあった中で、選手は踏ん張って勝点1を獲りましたので、これを何とかプラスに変えていきたいです。また平日ナイターの中、本当に多くのサポーターの方が来てくださって、それも力になりました。その期待に応えたかったですが、中2日でまたすぐアウェイの厳しい戦いがあるので、それの準備をしっかりやっていきたいというところです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最後まで攻撃のテンポを上げられなかったように思うが、フィジカル的なコンディションが理由なのか、または相手の戦術にパワーをとられたのか?
- どちらもあると思います。自分たちがフリーでボールをしっかりと持てている時間で、タイミングよく背後へ走る回数がかなり少なかったと思います。その回数のところでいうと、自分たちのアクションのところかなと思っています。単純に走れるタイミングで走らなかったり、走れる場所にもっと行かなければいけなかったりとか、そういうものは非常に感じていました。暑さもあって、ボールを大事にしたいというところもあったと思いますけど、それで逆にテンポを出せなかったのかなと思っています。
- ── 試合後、選手にこれからに向けてどんな声かけをしたか?
- この3連戦は非常に大事だというところがあったので、そういう意味でこの勝点1というのは、自分たちにとっては難しい勝点1になったのは事実です。ただ選手に伝えたのは、ここからこの勝点1を生かすどうかは次のゲームにかかってくるので、とにかくそこに集中しようという話をしていますし、自分自身も切り替えて、次の柏戦に向かっていきたいと思っています。

名古屋グランパス 監督
長谷川 健太
[公式記者会見 総評]
後半はアグレッシブに戦えたんじゃないかな、と。もちろん前半があっての後半なんで、やっぱり中3日というところで両チームとも、前半は少し自重気味というか、本来の川崎だったらもっとラッシュをかけてきてもいいような感じがしましたが、川崎のほうも今一つだったかなというふうに思いますし、逆にそういう川崎に対してうちもミス絡みでなかなかボールを前に運べなかったので、そういう意味では後半いいテンポでボールを動かしていって、シュート場面、またはクロスというようなところまでいけたので、そういう中で先制されましたが、セットプレーでしたがしっかりと追いついてという中で、ゴールに迫る攻撃が後半はできたので、みんな自信を持って後半は戦ってくれたかなと思います。ただ、まだ勝っていないので、こういう試合を勝てるように、チームとしてはしていかなければいけないと思っています。中2日でまた上位の広島と対戦があるので、しっかりと全員のコンディションを見極めながら、メンバーは考えていきたいと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 稲垣祥選手の開幕戦以来のゴールについて。
- 祥(稲垣祥選手)には、マテウス(マテウス カストロ 選手)が少しケガで離脱しているので、そろそろ伝家の宝刀を、ということで話はしていました。そういう意味では左足でしたが、本当に冷静に振り抜いてくれたんじゃないかなと思います。
- ── 4月以来のリーグ戦出場となった甲田英將選手について。
- 練習でいい選手をメンバーに入れるという話をしています。練習ではケガから復帰して徐々にヒデ(甲田英將選手)らしいプレーも見られるようになってきたので、今日はメンバーに入れましたが、非常に彼の持ち味を出してくれたと思いますし、ああいう展開の中で結果を出せるような選手になってほしいと思います。
- ── 数字上優勝の可能性が消えたが、その中で残り5試合でどういうものを見せていくか?
- 一つでも上の順位でフィニッシュできるように、全員でしっかりと戦っていきたいと思います。
- ── 前半押し込まれる展開の中で、ある程度相手にやらせるという思考はあったのか?
- いや、ないです。先ほど言ったように(ボールを)取った後に、いい時の川崎はもっとラッシュしてくると思いますが、そうでもなかった中で、前半動かせなかったので、そこは怖がっていたのか、ミスが多かったなと思っています。後半ぐらいやれるはずなので。もちろん川崎の出来にもよるとは思いますが、今日の出来であればもっともっと前半やってほしいなと思っていました。
- ── 後半にかけての修正点は?
- インサイドハーフの2人が少しコンディション的には問題を抱えていたので、そこを代えて、もっと行こうよという話はしました。
- ── MF3人を前半の飲水タイムのあとに並びを変えて、後半からは選手も代えた。コンディション以外にも戦術的な意図があったのか?
- レオ(レオ シルバ選手)が今日はコンディションが、この間の試合で打撲があって、本人的に行けるということだったんですが、前回の試合も途中で代えたんですが、そのケガの影響があったのか、少しアンカーのところでボールを受けて、本来ならばあんなにパスミスをするような選手ではありませんが、今日はさばいていいところで突っ込んでボールを取られたりとか、ちょっとレオ シルバらしくないなということでポジションを入れ替えて、入れ替えた中で少し戻って来てくれればと思っていましたが、運動量が前半も上がらなかったので、後半代えました。重廣(重廣卓也選手)に関しても、少しコンディションに問題があるということで代えましたが、そんなに大きなケガではないと思いますので、状態を見ながらと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 勝点3を取りに来たので勝てなかったことが悔しい。(Jリーグ初ゴールとなったシーンは)最近、ゴール前に入ることを意識してプレーしているので、その回数を増やすことができていた中で、いい形でボールが転がってきた。ああいう形のように、しっかりとゴール前に入っていくことを、これからも続けていきたい。インサイドハーフで出る以上は得点に関わっていくことが大事だと思っている。それはオニさん(鬼木達監督)からも言われていることでもあるので、これからもより多くの場面でゴール前に顔を出していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝点3が欲しかった。相手の狙いと僕たちの狙いを、もうちょっと表現しないといけなかったと思う。でも、今日はチームより個人として反省することが多かった。前半はボールを持っていたけど、セカンドボールの反応が遅かったり、ボールを取られたあとに前へ出てくる相手選手への反応も遅れてしまっていた。後半はボールを持てているシーンはあったけど、距離がすごく遠くて相手の裏にボールが入るシーンはほとんどなかった。距離が遠すぎると裏を対応されてしまうので、距離感が悪かったかなと思う。僕が次節、累積警告4枚で出場停止になってしまったので、この試合で出し切らなければいけなかったけど、いろいろと精彩を欠くプレーが多かった。次の試合に向けて、チームがいい準備をできるように、みんなをサポートして柏戦に臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- 先制点を取ったあとに、セットプレーから失点をしてしまった。あのシーンは自分がシュートを打たせてしまったので、もう少し詰めるとか、その前のフリーキックの場面をなくすようにしなければいけないなど、いろいろなところがあると思うが、追加点を取ることができなかったので、そこにフォーカスしなければいけないと思っている。次の柏戦も連戦になるし、全員が準備することが大事になる。アウェイの連戦にもなるので、一人ひとりが準備をしていくことが大事になる。
- ── 試合を振り返って
- 今は痛い勝点1に感じていると思う。でも、シーズンが終わったときに、この勝点1が取れてよかったと言えるように戦っていきたい。自分のプレーに関しては、迷いがなくなった。それはプレーもそうだし、味方に指示を出す細かいところも迷いなくできている。それがプレーにも出ていると感じている。ただ、こういう苦しいゲームの中でも違いを出せる選手にならないといけない。もっともっと成長していきたい。(今後の試合に向けて)残りの試合を勝っていかなければいけない。今日の試合は終わってしまったことだし、結果は変えることができない。切り替えて次の柏戦に向けて、しっかり準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半はボールを持つことができていたけど、後半は相手にボールを持たれる時間も多くなって、なかなか押し込むことができなかった。その中で、けっこう疲労もあって、みんなが動けていなかった感じもしたので、後半はより苦しかった。前半のうちの得点を決めていれば変わっていたかなと思うが、みんなセカンドボールの反応も遅かった。相手に合わせていたというよりは、自分たちがいつもの感じではなかったなと。これからも負けられない試合が続くし、次は中2日で柏戦。全員でしっかり準備して向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになることは分かっていた。先制点をとることができたけど、残念ながら得点を取られて引き分けで終わってしまった。ただ、最低でも勝点1を取ることができたので、しっかり準備をして次の試合で勝点3を取れるように取り組んでいきたい。ここから先は1試合も簡単なゲームはない。次の柏戦はアウェイゲームにもなるので、とにかく、この勝点1をつなげたい。しっかりと今日の試合から切り替えて、いい準備をしていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































今回連戦でアウェイゲームだが、シチュエーションに関係なく目の前の一戦に集中して、自分たちの力を信じて戦うだけ。自分たちは結果を求めている。絶対勝ち続けていくんだという強い気持ちをピッチで見せたい。前節広島戦はいいゲームができたが、試合に出る出ないに関係なくチーム全体で一生懸命頑張っている結果だと思っている。名古屋はスピードある選手が揃っていて、セットプレーも強い。能力が高い選手が揃っているチームという…
つづきは
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