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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

8/ 6 (水) 2008

カテゴリー:

空はつながっている

text by

広報部

カテゴリー:

≪ふろん太福島紀行編≫

今年も待ちに待った夏休みの季節が来ました。
海に、山に皆さんはどちらにいかれますか?

ふろん太は一足先に、夏休みの旅行に行ってきました。
行き先は福島の会津若松。7月19日にユニフォームスポンサーでおなじみの富士通の関連会社「富士通マイクロエレクトロニクス会津若松工場」で福島の地域の子どもの為にと「富士通マイクロエレクトロニクスサッカー教室」が開催されたので、遊びに行ってきました。このサッカー教室には同じく川崎フロンターレのユニフォームスポンサー「ふくしまの米」でおなじみのJA全農福島さんも特別協賛をしてくれました。

福島について早速サッカー教室へ。
日陰が恋しくなる位に晴れた空の下でサッカー教室が開催されました。
時間になるとユニフォームを着たちびっ子がグラウンドに集合。この日は午前と午後でサッカー教室が開催され、小学生から中学生の男の子・女の子と幅広いちびっ子に参加してもらいました。

挨拶と自己紹介をして、川崎フロンターレ育成・普及のコーチによるサッカー教室がスタート!みんなボールを元気いっぱい追いかけていました。ふろん太も一緒にサッカーをして楽しませてもらいました。
サッカー教室の最後はプレゼント会。フロンターレのグッズとJA全農福島さんから提供された「ふくしまの米」のパックご飯がプレゼントされました。最後に記念撮影。その後、急遽ふろん太のサイン会となり長蛇の列が。ふろん太も福島で人気者になっていました。

続いてふろん太がお邪魔したのは「JAパールライン福島」さん。
このJAパールライン福島さんの施設「JA全農福島中央精米工場」の見学に行ってきました。

この精米工場に福島全域のお米が集められ、精米・検査・袋詰め等の工程がされ「ふくしまの米」として皆さんの食卓に届けられています。
等々力競技場メインスタンド側コンコースの福島物産展ですっかりおなじみの「フロンターレ応援米」もここで精米・袋詰されています。「福島まで来たからには、フロンターレ応援米が作られるところを是非見てみたい!」というふろん太のリクエストをJAパールライン福島さんに聞いていただき、工場見学をさせてもらえることになりました。
ただし条件が。お米に異物などが入らないように入念な注意がなされているため工場に入る人はみんな帽子の着用が義務付けられているのです。スタッフはもちろん、ふろん太も帽子を着用して工場の中へ。
なかなかお見せできない精米工場の様子を皆さんにご紹介したいと思います。

まず工場に入るとお米の山が!!
ちょうどお米が到着していましたが、こうして福島各地から届けられたお米がこの工場で精米・検査・袋詰されるために集められます。集められた米はみんな玄米の状態ですが、一袋ずつ袋から開けられて精米の工程に移されます。ふろん太も一袋もって空けてみましたが、これが重い!!

精米される工程でヌカが出るのですが、これもこまめに清掃。より安全で衛生的な環境を守る為だそうです。ふろん太もほうきを持ってお手伝いしてきました。意外に機械にお任せではなく人の目配りが大事です。

精米されたお米は最後に入念な検査が実施されます。
安全でおいしいお米を届ける為に本当に厳しい検査項目が設けられていました。
米粒が砕けていないか、被害米でないかどうか、着色してしまっているお米でないかどうか、などなど。
この厳しい検査を毎日行っているそうです。

無事検査を通過したお米が最後の袋詰めの工程へ。
袋はこうしてロール状になっていて、袋詰めの機械にそれぞれ銘柄の袋がセットされ、袋詰めが行われます。まわりをみてみると、ありました!「フロンターレ応援米」の袋。
まさに、この工場でフロンターレ応援米は誕生しているのですね!

なかなか袋に入れられている状態でしか見たことのないお米ですが、農家の方が一生懸命作ったお米がこうしてしっかりと管理された環境で精米されているのですね。

サッカー教室をして、精米工場を見学してと、福島旅行をすっかり満喫して、福島の事を今までよりも身近に感じたふろん太でした。


<最後に、JA全農福島さんから今年のお米の生育状況のたよりが届きましたので、みなさんに紹介させていただきます。>



『今年は田植え時(5月中旬)の低温、強風により、生育が遅れておりましたが、その後の好天により、回復基調にあります。草丈は短いものの、茎数は平年並みまで回復しました。梅雨に入ってから雨が少なく水不足が心配されましたが、7月に入って適度な雨がありましたので関係者一同胸をなで下ろしています。
会津産コシヒカリは、日本穀物検定協会の米食味ランキングにおいて「特A」ランクのお米です。炊きたてはもちろん、冷めても甘くおいしくいただけるため「おにぎり」には最適で、首都圏のおにぎり屋さんでも大変好評です。
また会津4JAでは福島県が認証する「エコファーマー」(県慣行栽培基準から化学肥料・農薬を20%以上削減した栽培を実施する人)を取得した生産者による、栽培基準・栽培こよみ(資材・農薬等栽培の仕方)を共通にした会津米ブランド「会津エコ米」の栽培に取り組んでおります。
妥協を許さない頑固な“会津人”がつくった「安全・安心」な環境に配慮した「会津エコ米」を是非ご賞味下さい。』


フロンターレ応援米は等々力競技場メインスタンド側コンコースで毎試合大好評販売中です。
売切れの心配のない予約販売を実施していますので、是非一度ご賞味下さい!!

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