CLUB OFFICIAL
SPONSORS
  • 富士通株式会社
  • SMBC日興証券株式会社
  • 中古マンションを探すなら GAのRenosy
  • プーマ
  • 富士通ビー・エス・シー
  • 富士通エフサス
  • 株式会社富士通マーケティング
  • 株式会社PFU

FRONTALE DIARYフロンターレ日記

10/ 8 (水) 2008

カテゴリー:

川崎&中原

text by

広報部

カテゴリー:

昨日に引き続き、4日大分戦の翌日のイベントの様子を…

テセが眠い目を擦りながらもイベントに参加してくれました。
『大交流祭』、川崎区桜本で5年前から行なわれている在日朝鮮人と地元住民の交流の場として始まったお祭です。フロンターレは去年から参加していて、今年は満を持してのテセの登場。

会場に到着したときは、昨日の試合の疲れもあり、眠そうなテセ。しかし、更衣室からユニホームに着替えて会場を出ると颯爽と場内をあいさつ回り。知り合いも見つけたようで楽しそうに歩いていました。
その後、会場の舞台で皆さんに挨拶。10月15日のワールドカップ予選の話になると、用意してくれた代表のユニフォームに着替え『ハットトリックして勝ちたい!』とコメント。会場にいた人たちは、そのパフォーマンスと発言に大喜び。その他舞台では、等々力で実施しているゲータレードステーションでテセ自慢のシュート力を披露。テセが蹴るシュートのスピードと音は迫力十分で会場の人もびっくりしていました。そして最後は、サイン会で終了。家族連れや小さな子供たちと楽しそうに写真も撮っていて和気藹々。

川崎区は、等々力競技場がある中原区や練習グランドのある麻生区から離れているため、市内でもなかなかフロンターレを身近に感じにくい地域。こういうイベントには積極的に参加して多くの人に応援してもらえるようにフロンターレとして頑張っていきたいところです。テセ、お疲れ様でした。


さて、最後に紹介するのは…
去年に引き続き、東急東横線「元住吉」駅の線路を挟んだ二つの商店街、ブレーメン通り商店街とオズ通り商店街の秋祭りに参加してきました!この二つの商店街さんには、日頃からフロンターレを熱く応援してもらっていて、イベントや年始の必勝祈願後の商店街挨拶回りにお邪魔しています。

まず参加したのはブレーメン通り商店街。ブレーメン通り商店街の秋祭りタイトルは例年通りに「フライマルクト」。フライマルクトとは、ドイツ・ブレーメンで970年間も続いている市民祭りの名前だそうです。そして、フライマルクトのテーマは「愛」ということで、我々フロンターレも日ごろ応援していただいている地域の皆さんへの感謝の気持ちと愛を届けようとイベントに参加してきました!

ブレーメン通り商店街では通りを歩いていると「ブレーメンの音楽隊」との嬉しい出会いもありました。さらに、地元の人形劇団による「ブレーメンの音楽隊」の人形劇が上演されており、会場に集まったちびっ子はじっくりと見入っていました。その他ドイツビールや生ハムの販売などもあり、商店街はまさに本場ドイツのブレーメンを思わせるような「ブレーメン通り」となっていました。


続いてお邪魔したのはオズ通り商店街。昭和25年以来の歴史を持っており平成4年にオズの魔法使いをシンボルマークとして採用し現在の名前となっています。この日はよさこいやエイサーのパレードのほか、スーパーボールすくいなどのアトラクションが用意されていました。動物型のかわいい乗り物に思わずふろん太も乗って楽しんでいました。

今回フロンターレはグッズガラポンとシュートチャレンジを行いました!
ガラポンでは、レプリカユニフォームやタオルマフラーが景品になっていたこともあって、子どもから大人気!回転させたガラガラから出てくる玉の色に一喜一憂する子どもたちのリアクションがイベントをより一層盛り上げてくれていました。
一方のシュートチャレンジは、一人二回のシュートチャンスが与えられ、シュート前に自らのシュートスピードを宣言し、宣言通りの「ピタリ賞」の人にのみ景品をプレゼントするというゲーム。参加者は小さい子供からおじいちゃん・おばあちゃんまでと、とても幅広い年代の方にチャレンジしていただきました!あっという間にフロンターレのアトラクションに長蛇の列ができたのですが、待っている間に「フロンターレは昨日勝ったんだよ。お父さん知らないの?」といったフロンターレが親子の会話の話題になっている、そんなうれしい会話も聞くことができました。

この日はふろん太はイベント開始後にようやくイベント会場に到着。実はこの日午前中に他会場のイベントを終えてから、急いで元住吉まで駆けつけてくれました。「今日はふろん太は来ませんか?」と多くの方が待ちに待っていたふろん太が登場しすると、「あっ、ふろん太がきた」と走って寄ってくる子どもたちの光景は微笑ましいかぎりでした。「ふろん太君、昨日の試合は応援に行ったよー!次も頑張ってねー!」などと声をかけてもらったときは、ふろん太君も一際嬉しそうにしていました。やはり、皆さんからの応援が一番の励みになるようです。

今後も地域に密着したアットホームなクラブと言って頂けるように、川崎市内の様々な地域イベントに参加を通じて、スタッフ一同今後もホームタウン活動を頑張っていきます!

  • ツイッター
  • フェイスブック

関連する日記

share with friends!
Tweet
FB Shere

2017-10

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最新の日記

過去の日記

カテゴリー

PAGE TOP

サイトマップ