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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

2/14 (月) 2011

カテゴリー:

ドリルのモデル

text by

広報部

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1月10日の「お知らせ」で募集していた算数ドリルの女の子モデル。
最終的には54名という大変多くの応募を頂きありがとうございました。

その中から選ばれたのは2人。
共に川崎市在住の小学校4年生。ブルーのシャツを着ているのがこまりちゃん、紺色のシャツを着ているのがひとみちゃん。2人ともお母さんと一緒に麻生グラウンドに来てくれました。

クラブハウスの中はいつも選手を撮影するときと同じようにセッティング。それを見て随分緊張していましたが、それ以上に驚いていたのはギャラリーの多さ。応援番組・ファイフロのカメラ、MCの沖さん、オフィシャルのビデオカメラ、モバイルフロンターレのカメラ、川崎市の担当スタッフ、その他取材のカメラ数台、我々広報スタッフと… お母さんとファイフロMCの沖樹莉亜さん以外、大勢のおじさんたちに囲まれ、そこで大堀カメラマンに笑ってくださいと言われてもなかなか笑えるものではありません。

大丈夫かな?と心配していたところで救世主がすぐそばにいました!
ファイフロMCの沖さんが先輩モデルとして様々なアドバイスをしてくれるではありませんか。
「カメラをお母さんだと思ったら大丈夫だよ」「好きな男の子でもいいかなぁ」「美味しいご飯だと思ってもいいよ」と彼女なりの緊張しない方法を2人に伝えて行きます。ファイフロの取材で来ていた沖さんですが、まるで2人の専属のアシスタントのように撮影中は最初から最後までほぼしゃべりっぱなし。おかげで部屋の中もどんどん賑やかになり、2人が笑っている最中に実は写真を撮られているといういい形に。いやー本当に助かりました。

と、ここで思ったことが1つ。
フロンターレの選手たちは加入直後こそ緊張しますが、徐々にバナナを持ったり、変なかぶり物をしたり… なんでも普通に!?「サポーターの皆さんが喜んでくれるなら」と応えてくれます。
果たして彼らがカメラを奥さんか彼女だと思って見ているのか、焼き肉か何かと思って見ているのかは不明ですが、慣れって恐ろしいですね。


ちょっと脱線しましたが、順調に撮影をしていた2人にサプライズ。
宏樹とユウが一緒に撮影するために部屋に来てくれました!

実はお母さんには「もしかしたら選手と一緒に…」と軽く話していたのですが、2人は予想していなかった選手の登場に喜んでくれていたようです。その証拠に2人とお母さんの目は明らかに今までの我々を見るそれとは違う目に…(笑)まぁ当り前というか、いつものことなのでこちらは慣れていますが、お父さんたちが見たらショックだったかもしれませんね。

「緊張するー」と最後まで恥ずかしがっていた宏樹とユウ。見ている側にも緊張が伝わってくるような照れ笑いをしている宏樹の表情が印象的でした。


と、ここで最後に更なるサプライズ。
「算数ドリルの撮影で女の子のモデルさんが来てくれてるんだ」と話しておいたところ。部屋にはイナやジュニやこーじやコミ、ケンゴが遊びに来てくれました。サインをしたり、写真を一緒に撮ったり、いい記念になったかな。
こまりちゃんもひとみちゃんも「算数は苦手」と言ってました。多くの選手が登場する「フロンターレ算数ドリル」。慣れない撮影にも一生懸命頑張ってくれました。実際に掲載されるのはこの日に撮影した中でほんの1つか2つのカットだけかもしれませんが、この撮影をきっかけに算数が大好きになってくれたら嬉しいです。


2011年版「フロンターレ算数ドリル」の完成は4月上旬頃。
完成したら改めて皆さんにお知らせします!

P.S.
撮影用にウェアとシューズを提供してくださったプーマさん。本当にありがとうございました。
おかげでカッコよく、可愛く撮れました。2人も「お父さんに見せるんだ」と喜んで帰って行きましたよ!

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