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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

8/ 5 (日) 2012

カテゴリー:

3イベント

text by

広報部

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8月4日(土)、今年で2度目となる春日山部屋キッズ相撲体験を実施しました。今年の参加者は体調不良によるキャンセルもあり、最終的には14名の小学生男子が参加してくれました。

8:30に大師線産業道路駅に集合したのですが、集合した子ども達は、フロンターレカラーのシャツに身を包み、お出迎えのふろん太と触れ合い、記念撮影するなど朝から元気一杯。集合場所で待ち切れずに、しこを踏む真似をしている子もいて、気合十分の様子でした。参加者が揃ったところで春日山部屋まで移動し、力士のいる稽古場へ。

最初は力士達の稽古の見学です。先程まで元気一杯にはしゃいでいた子ども達も、力士の真剣に稽古に取り組む姿を見て思わず息をのんでいました。終盤にはとても厳しい稽古を若手力士がこなしていて、その苦しむ姿をみて子ども達は、手をぎゅっと握って心の中で応援しているようでした。

力士達の稽古が終わった10:30頃、いよいよ子ども達のキッズスモウ体験が始まります。まずは型の練習からです。教えてくれるのは、春日波、春日島、春桜の3名。型には数多くの種類があり、春日波がいろいろな型を説明し、春日島と春桜がお手本を見せます。それに続いて子ども達は、「よいしょー!」や「やーっ!」といった掛け声と共に、力士の手本を一生懸命真似て練習していました。最初は恥ずかしさから小さい掛け声しか聞こえませんでしたが、稽古が進むにつれてみんなの元気な掛け声が稽古場に響き渡るようになりました。
型の練習の次は、「すり足」と「横すり足」の練習。土俵の中を中腰の体勢ですり足をしながら移動するのですが、これが結構子ども達には難しいようで、力士達からは「腰が高いよ!」「金ちゃん走りになってるぞ!」といった指導もあり、稽古場は笑いと熱気に包まれていました。そして、一通り型の稽古が終わると、いよいよ春日山部屋の力士を相手に相撲を取ります。まずは、春日島に挑戦。子ども達は一人ずつ気合いを入れて挑戦しますが、本物の力士の重さと力に圧倒されてしまいました。押してもビクともしません。それでも子ども達は諦めずに春日島を押して、最後は土俵から押し出す、子ども達の顔から笑顔がこぼれます。続いて、春桜に子ども3人で挑みます。子ども達は作戦を練って、春桜を翻弄。そして最後は、子ども達7人と春日島による対決!これにはさすがの春日島も参ったようで、アッという間に土俵の外へと押し出されていました。その時の子ども達のうれしそうな顔が忘れられません。力士達は、相撲の楽しさだけではなく、いろいろなことを子ども達に教えてくれていました。そして稽古の締めに、最初に練習した型を再び行うのですが、最初の頃よりもはるかに大きく元気な声が稽古場に響いていました。その姿を見るお父さんやお母さんからも笑顔で子ども達を見つめていました。

そして稽古が終わり、腹ペコになった子ども達の次のお楽しみは春日山部屋特製のちゃんこ鍋です!本日のちゃんこは、鶏肉、大根、ニンジン、キノコ、揚げ豆腐、こんにゃく、白菜などたくさんの具材が入った醤油味のちゃんこでした。普段フロンパークで販売しているちゃんこは、塩味でうどんが入っているものですが、今日のちゃんこは一味違うようです。いつもフロンパークで食べているちゃんこと違うこともあり、子ども達からは、「ちゃんこはまだ〜?」「これうどん入ってないよー!」と目の前にあるものがちゃんこだとは気付いていなかった様子。しかし、一口食べてみると「おいしい!」と言って、初めて食べるちゃんこの美味しさにビックリしていたようです。お昼前のちょっと早い時間の昼食でしたが、おかわりをする子ども達が続出し、本当に満足な様子でした。

最後に春日波、春日国と外で記念撮影をし、今回の春日山部屋キッズ相撲体験は終了となりました。子ども達に感想を聞いてみると、「力士さんは僕が押しても全然動かないし、力持ちでカッコ良かった!」、「お相撲さんに7人で挑戦したときが一番楽しかった!こっちは7人だったけど勝ててうれしい!」、「ちゃんこは本当においしい!毎日食べれるお相撲さんがうらやましいなあ」などと、大満足な感想が多数ありました!

今回参加して頂いた後援会会員14名の子ども達と父母の方々にはサッカーだけでなく、相撲の良さを知っていただける特別なイベントになったと思います。これからもフロンターレと共に春日山部屋力士達の応援もお願いします。


さて、ふろん太は春日山部屋でのイベント終えた流れで、ミューザ川崎で行われた「第6回ダンスGP2012」の表彰式に出席しました!なぜふろん太がダンスGPの表彰式に出席するのか?実はこのダンスGPの上位入賞者がホームゲームで行われる「エンタの広場」に出演することが出来るという特典が付いているのです!

このダンスGPは小学生部門から中高生部門に分かれて行われます。「キッズダンス」の印象が強いですが、出演者の実力は大人に匹敵!特に上位入賞者は審査員も「大人のダンスよりもうまい!」と舌を巻くほどの実力者揃い!ダンスが盛んな川崎の特色を大いに生かし、毎年熾烈な戦いが繰り広げられています!今年も約50組がエントリー。朝からミューザ川崎はダンスミュージックに包まれていました。イベントを終えたふろん太が到着する頃には残念ながら全ての出演者の演技は終了していましたが、関係者の方は「実力は昨年以上!」と太鼓判を押していました。

さあ、唯一にして最大の見せ場表彰式!ふろん太が登場するとこの日一番!と言っていいほどの拍手が!もしかしてふろん太も踊るのか?という会場の期待をよそに淡々とプレゼンターを務め特に踊ることなく任務終了…。次回はちょっとでも踊れるようにしておかなきゃダメかもしれませんね。今回のダンスGPで上位に入賞したユニットは9月15日(土)鹿島アントラーズ戦のエンタの広場に登場する予定です!ご来場予定の皆さん、是非ご注目ください!

ちなみに、次回の第7回ダンスGP2013は2013年7月27日(土)に開催するそうです。ダンスをやっているキッズサポーターのみなさん!来年のダンスGPにエントリーしてみてはどうでしょうか?


そして最後は新百合ヶ丘のしんゆりマイシティ町内会夏祭りへ。

このお祭り、今年が第一回目ということで、結構早い段階からお声掛けを頂いていました。お楽しみ抽選会用にグッズもご購入頂き、こちらも楽しみにしていたのですが、始まる直前、バケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨が会場となった麻生小学校を襲い、校庭はあっというまに泥沼と化し、使えなくなってしまいました…。

それでも形態を変え、大幅に時間が遅れてお祭りは何とかスタート。オープニングイベントの子ども達によるチアリーディングや吹奏楽などは体育館で行ない、フロンターレも場所を移動してキックターゲットやグッズガラポンを行ってお祭りを盛り上げました。

残念ながら校庭での太鼓や盆踊りは出来ませんでしたが、来年への糧として、またお声掛け頂ければと思います。

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