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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

11/ 1 (木) 2012

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園児たちとの交流

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広報部

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スポーツの秋という事で、週末を中心に様々な地域イベントに参加させて頂いておりますが、今回は視点を少し変えて、幼稚園、保育園といった園児の皆さんとの交流についてご報告したいと思います。

まずは等々力保育園で実施した2つのイベントから。等々力陸上競技場を多摩沿線道路方面に2〜3分ほど歩いたところにある等々力保育園。実はこの保育園の園児の皆さん、川崎フロンターレ後援会ジュニア会員にご入会頂いているほか、多摩沿線道路沿いには看板を掲出して頂くなど、園をあげて川崎フロンターレを応援して頂いています。この協力関係の一環で今回、中原小学校で行われた運動会にふろん太が、後日行われた父母会主催のイベントでアトラクションを開催してきました。

秋らしい過ごしやすい気候の中行われた運動会。開会式では園長先生を始め、様々な方のご挨拶もあることから、ふろん太は競技開始後から参加。徒競争ではゴールした子たちをハイタッチでお出迎え。陣取り合戦では、父母の皆さんが丹精込めて制作して頂いたふろん太用のボンボンを持って応援と、園児の皆さんがいつも以上の力を出せるよう、精一杯の応援をしてきました。運動会なので応援だけではありません。園長先生とペアでリレーに臨み、見事、チームの優勝に大きく貢献する激走で場内を盛り上げました。

続いては、父母会主催のイベント。こちらは地域イベントでもお馴染みの「キックターゲット」、そしてサッカーのみならずフロンターレを通じて体を動かす楽しさを感じてもらえればということで、「輪投げ」「玉入れ」を準備し当日を迎えました。どのアトラクションも園児の皆さん、そして父母の皆さんの歓声で大賑わい。男の子に負けじと女の子も上手にボールを蹴れているあたり、育成普及部の巡回サッカー教室の効果かと思う一方で、中には勢いに乗り過ぎて転んじゃう子もいました。一人ひとりに個性があり、我々スタッフも子どもたちの笑顔を見ているだけで、本当に心から癒されました。

等々力保育園のこうしたイベントには初めて参加させて頂きましたが、先生方、そして父母会の皆様を始め、様々な方にご協力して頂きました。本当にありがとうございます。また、来年以降もこうした協力関係が築けていければと願っております!

なお、等々力保育園では現在、平成25年度入園をお考えの「年中クラス」「年長クラス」のお子さんを若干名募集しています。対象年齢のお子さんを持つフロンターレサポーターの皆さん。等々力保育園へのご入園いかがですか?詳細につきましては、等々力保育園(044-733-0714 受付時間9:00〜17:00※平日のみ)にご連絡を!


そして保育園といえばもうひとつイベントに行ってきましたのでご報告します。

先週のとある秋晴れの日、「あさおふれあいの丘」で行なわれた、麻生区年長児交流会「サッカーであそぼう」に普及育成コーチ陣とふろん太が参加してきました。これは昨年より麻生区役所子ども支援室の呼びかけにフロンターレと地元のFCパーシモンさんが全面協力して、区内認可保育園児にサッカーを通じて運動する楽しさを知ってもらおうと始まった事業です。今回は16もの認可保育園から286名の年長児が集まってくれました。

さすがに300名近くも元気な保育園児が集まるとパワーが違います。開会式にふろん太が現れると、それこそハリウッドスターが来日したときの成田空港のような大騒ぎに。「ふろんたくーん!」という児童達の歓声に迎えられて、ふろん太もいささか圧倒されながらも嬉しそうに登場してきました。

開会式ではまず来賓として瀧峠区長からのご挨拶のあと、区歌である「輝いてあさお」に合わせてのストレッチ体操で身体をほぐします。ふろん太は初めての参加でしたが、その割にはきちんと体操出来ていました。そして最後に区長対ふろん太のPK始球式では、区長の鋭いシュートにふろん太が反応しきれず見事にゴールが決まり、開会式は和やかなうちに終了しました。

その後始まったサッカー教室では、子ども達は6コートに分かれてコーチ陣と一緒にボールを使った準備体操で汗を流しました。そして待ちに待ったミニゲームでは、ゴールを決めて喜ぶ子、転んで擦りむいて泣いちゃった子、シュートしようとして空振りしちゃう子など様々でしたが、皆ボールとふれあうことが出来て本当に楽しそうで、こっちが元気をもらうような笑顔でした。

最後に、フロンターレからちょっとしたプレゼントをもらい、保育園ごとにふろん太と記念撮影をして終了となりましたが、思いっきり身体を動かした園児たちはお腹がペコペコです。思い思いの場所でピクニックがてらお弁当を食べていました。お腹が空いたふろん太はちゃっかり!?各園のお昼ご飯を訪ねてまわり、おすそわけをもらったりしていましたよ。

今回初めてサッカーをした子も多かったと聞きましたが、短い時間でもサッカーとふれあい、これを機に将来サッカーを始めてくれる子が一人でも増えれば嬉しいです。また来年もたくさんの笑顔と会えることを楽しみにしています。関わった子ども支援室の皆さん、麻生環境会の皆さん、そしてFCパーシモンの皆さん、ありがとうございました。


そして園児3部作?のトリとして、こちらも毎年恒例「川崎市幼稚園秋季サッカー交流大会」開会式をご報告します。この大会は市内の幼稚園サッカーチームが集まってNo.1を決める大会ですが、毎年この開会式にふろん太がお邪魔して、始球式と記念撮影をさせてもらっています。

今年も等々力アリーナ前の多目的広場に20チーム700名の幼稚園児童が集まってくれました。ふろん太はやはりここでも大人気で、どこにいっても子ども達に取り囲まれます。そして同じくらい、保護者のお母さんにも人気。「ふろんたく〜ん!」と手を振ったり、お子さんと一緒に記念撮影したりとそのパワフルさにふろん太もたじろぐ程でした。

開会式では、またまたPK対決。しかし今度は蹴る番です。司会の先生が「ふろん太くんはサッカー上手いと思う人〜?」と園児たちに訊くと、ものすごい数の手が挙がるのを見て、意気に感じたふろん太。蹴る前にパフォーマンスをしたり、GK役の先生に揺さぶりをかけるなど駆け引きの末、見事ゴールを奪いました。これには園児たちも大喜び。何とか面目躍如のふろん太でした。

その後は各チームごとに記念撮影を一緒にしてお役御免。ちなみに隣の補助グラウンドでは、10:50から松村杯の決勝トーナメントを戦うU-12の選手達が念入りなアップを行っていました。ぜひ優勝目指して頑張ってもらいたいものです。

未就学児の皆さんとふれあうたびに、サッカーの素晴らしさに気付かされ、初心に帰った気持ちになれます。また定期的にこちらの日記で彼らとの交流についても触れていきたいと思います。

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