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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

11/ 3 (土) 2012

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秋イベント3本立て!

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広報部

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秋も深まる今日この頃。涼しくなるにつれてイベントの開催数も増えてくる時期になってきました。今回は10月27日(日)、28日(日)に行われた3つのイベントに参加してきましたのでご報告します!

曇り空の下、まずフロンターレがお邪魔したのは「梶が谷エルカジまつり2012秋」。このお祭りは梶が谷駅前通り振興会の皆様が主催しており、フロンターレは2008年から参加しています。この「エルカジ」という名前は、L字型になっている商店街と、「梶が谷」という地名を組み合わせた造語。商店街の名前を募集したところ、この「エルカジ」という応募が1番多く寄せられたそうです。そんなエルカジまつりは昨年からそれまでの春・秋の2回開催を秋の1回に統一し、今年がその2年目。駅前ロータリーから続く歩道で行なわれるフリーマーケットと、メイン会場であるコジマNEW梶ヶ谷店敷地内を使用したステージ&アトラクションの2つのゾーンに分けられています。

駅からフリーマーケットの通りを抜けると特設ステージでの音楽演奏会や飲食販売、様々なお祭りコーナー、そしてフロンターレブースが登場。今回はグッズガラポンとキックターゲットを実施。10時のスタートと同時にたくさんの子ども達がアトラクションを楽しんでくれました。フリーマーケット会場では、サポーター有志で結成された北部開拓委員会のメンバーがフロンターレサポーターから寄せられたバラエティに富んだグッズを販売しました。足をとめたお客さんは何か掘り出し物はないかと興味津々な様子でフリーマーケットを楽しんでいました。ちなみに、この売り上げは全額Mind-1ニッポンプロジェクトに寄付され、今後の復興支援活動に活用させていただきます。

11時半からは和楽会「昇」に所属する「礼音(あやね)」の皆さんによる力強いパフォーマンスでオープニングセレモニーが開始。お祭りに駆け付けたふろん太も、太鼓の迫力に圧倒!その後、ステージでは歌の「カリヨン」の先生と子ども達による発表会がありましたが、ふろん太はゲストとして子ども達と一緒にダンスを踊り、歌の先生からふろん太はダンスのセンスがあると絶賛!普段の鍛錬の成果が出たのでしょうか?

飲食店をのぞいてみると「エルカジロール」というものを発見。梶が谷で採れたさつまいもを使った梶が谷名物で、スイーツのようなおかずのような不思議な見た目。大人気だったようで長蛇の列ができていましたよ!その他にも、お祭りの定番やきそば、わたがし。アトラクションには金魚すくいやヨーヨー釣りといったお母さんお父さん世代も子どもの頃を思い起こさせるような昔懐かし雰囲気も感じることが出来ました。

幸い天候にも恵まれた梶が谷エルカジまつり2012秋。実行委員会、梶が谷駅前通り振興会、その他エルカジまつり関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!


続いてお邪魔したのは、川崎市麻生区秋の4大イベントのひとつでもある「しんゆりオリーブ」!2009年から参加しており、今年で4年目。オリーブまつりの特徴は読んで字のごとく「オリーブ」!小田急線新百合ヶ丘駅前のペデストリアンデッキにはオリーブが植樹され、年を追うごとに新百合ヶ丘周辺はオリーブの落ち着いた緑色が街の雰囲気を彩っています。今年もオリーブをテーマに様々なイベントが実施されました。

今回の目玉は新百合ヶ丘周辺を散策しながら麻生区について学べる「しんゆり散歩ラリー」。地元の専修大学の学生の皆さんが中心となって企画が進められ、麻生区民であっても「えっ、知らなかった!」というような麻生区の豆知識を学べるような内容になっていました。当日は晴れすぎない涼しい曇り空。ふろん太も地元川崎市麻生区の勉強も兼ねて散歩ラリーに参加することにしました。

早速参加受付を済ませ、山口白山公園を目指して出発!チェックポイントは全部で5つ。麻生区クイズは6問が出題されました。それでは、この日記を見ている皆さんに問題です。

「川崎市7区の中で面積が1番大きいのは新百合ヶ丘がある麻生区である!〇か×か」

皆さんはわかりますか?解答は調べて探してみてください!その他にも「麻生区内の小学校の数」など麻生区民でも頭を悩ませるような問題が!しかし、川崎大好きなふろん太は持てる知識と同行スタッフの頭脳を駆使して見事全問正解!約90分かけて新百合ヶ丘周辺を歩き切りました!途中では、オリーブリース作り体験なども行われるなど各所でオリーブに触れることができ、多くの親子連れが参加していました。

イベント会場は昭和音楽大学そばの芝生広場でほのぼのとした雰囲気中で開催されました。終始人通りが絶えることなくフロンターレブースも大いに賑わいました。先日の麻生区民祭を皮切りに、今回のオリーブまつり、11月11日(日)の青玄まつりや新百合ヶ丘駅前のイルミネーション点灯などなど、これから麻生区がドンドン盛り上がっていきますので、お近くの方は是非ご参加ください!


さて、翌日28日(日)には富士通ソリューションスクエアで開催された「くすのき祭」に参加してきました。当日の天気はあいにくの雨。この日、フロンターレでは外でキックターゲットとグッズガラポンを行う予定でしたが、雨ということで急きょ富士通ソリューションスクエア施設内にフロンターレブースを移動して行いました。ふろん太はというと、ご来場の皆さんをくすのき祭の入場口でお出迎え。子どもたちからのハイタッチや写真撮影やお土産が入ったフロンターレ肩掛け袋の配布をお手伝いしました。「等々力行ったよ!」とたくさん声をかけてもらいました。毎年、くすのき祭でのふろん太の人気度は指折り!この日もいろいろなブースに出かけました。

まずは、富士通ソリューションスクエアさんの事務所を見学。すごくきれいなオフィスだったので、ふろん太も同行スタッフも自分の机をきれいにしようと決心したみたいです。続いて、「エコリンピック」に参加。人力発電の釣りゲームでは、ハンドルを回して発電することにより釣り竿の先端と魚が電気でくっつく仕組みになっていたのですが、ふろん太はハンドルと釣り竿をうまく使いこなせず、結果は0匹でした…。人力発電ルームランナーでは走ることで発電するのですが、30秒こぎ続け、なんとか1.6Wを発電することに成功しました。

その後は動物たちと触れ合えるブースへ。羊やヤギを見つけて野菜をあげようとすると、なぜかふろん太の野菜だけ食べてくれません。どの動物も子どもたちの野菜を選んで食べていました。動物たちは未知の青い生物の存在にビックリしていたのでしょうか?その他、展示や飲食ブースなどたくさんのブースが出ていました。フロンターレブースも親子で参加していただく方も多く、常に行列ができていました。まだまだ秋のイベントは続いていきますのでお近くで開催されていましたら、是非、ご来場ください!

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