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2014年01月13日(月)の日記

tag: イベント, クラブ

新体制発表会見

text by オフィシャルライター 麻生広郷

毎年の恒例行事、1年のスタートとなる新体制発表会見。2014年はミューザ川崎シンフォニーホールで開催されました。私は今年も舞台裏担当。楽屋で新加入選手たちを取材させていただきました。

今回も内容盛りだくさんということで、スタートは15:00からですが舞台ではお昼前から入念にリハーサルが行われていました。でもスタッフの皆さんも手慣れたもので、テキパキと準備を進めていきます。

そうこうしているうちに舞台裏の楽屋に1人、また1人と新加入選手たちがやってきました。今年のメンバーは一見すると落ち着いた様子。でも話を聞いてみると「いや~、人前で話すのあまり得意じゃないです…」という答えが多数。これだけの舞台ですから、やっぱり緊張しますよね。

そしてさらにフロンターレならではの追い打ちが。

スタッフからフロンターレの選手としてのファンサービスの心得を説明され、「今日はサンバで入場しよう!」と告げられると、静かだった楽屋が「え!?」「おぉ、マジか…」と一気にどよめきが。サンバ入場はサポーターだけではなく、選手たちもサプライズだったんですね。

でも、すぐに気持ちを落ち着かせて準備にとりかかる新加入選手たち。皆さん場数を踏んできただけあって、気持ちの切り替えは早いようです。

ただ、一番最初に会場に入る可児選手は明らかに緊張している様子。でも挨拶の方はそつなくこなしていましたよね? 大人しそうな雰囲気の可児選手ですが、ピッチでも本番に強いところを見せてもらいたいですね。

谷口選手も会場に入る前は少々緊張気味でしたが、挨拶後に話を伺うと「言いたいことは言えました」とさわやかな笑顔で答えてくれました。可児選手同様、即戦力としてプロ1年目からの活躍が期待されます。

「こういうのはちょっと苦手です…」と終始表情が硬かった金久保選手ですが、挨拶を終えてから終盤にきてようやく場の雰囲気に慣れた様子。今度はピッチ上で金久保選手ならではの色を出してもらいたいと思います。

新加入選手の中では一番落ち着いているように見えたのが森島選手。関西出身ということでフロンターレのノリもすぐに理解してくれたようです。C大阪時代に一緒だった大久保選手とともに、ゴールを量産してもらいたいですね。

「しゃべろうと思ってたことが全部飛んじゃいました」と苦笑いの武岡選手。国士舘大学時代の後輩で仲良しの新井選手とともに、ピッチ上はもちろんのこと、ピッチ外でもチームを盛り上げてもらいたいと思います。

パウリーニョ選手は栃木時代に日本語を一生懸命勉強したというとこで、ヒアリングは中山通訳を通さなくてもある程度は理解できる様子。栃木では2年間キャプテンを務めており、プレーでチームを引っ張るキャプテンシーにも期待です。

この他にもアドバイザリー提携を結んだ奈良クラブ総支配人、元フロンターレの岡山一成選手も登場するなど、今年も見どころがありすぎて紹介しきれませんが、会場のお客さん、そしてニコニコ生放送やユーストリームでイベントを視聴してくれた方も楽しんでいただけたのではないでしょうか。

新加入選手やスタッフが加わり、2014年のフロンターレはさらにパワーアップ間違いなしです。

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