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2014年04月23日(水)の日記

tag: イベント, グッズ, 等々力, 試合

GWは落語イベント「勝点(しょうてん)」!

text by 集客プロモG

川崎フロンターレプロモーション部の天野です。本日は、GWの真っ只中、5/3(祝)に開催される「勝点(しょうてん)」イベントのお知らせをさせていただきます。

サッカーと落語のコラボイベント。フロンターレのプロモーションを良く知るサポーターの方であれば、「何かまたフロンターレがいつも通り異色コラボ始めたぞ」くらいに感じると思いますが、フロンターレを良く知らない方には「何のこっちゃ?」と頭の中が??になる人も多いことでしょう。

そもそもこの落語コラボイベントを開催することになったのは、人気テレビ番組「笑点」を見たことがきっかけでした。「笑点」は長年放送されている長寿番組で、私自身、日曜午後の夕食前にはチャンネルを笑点に合わせ視聴するのが、毎週のルーティンになっています(その後、ちびまるこちゃん→サザエさんと続く)。しかし、いつも見ている番組ながらその日だけは「サッカーでよく使う『勝点(かちてん)』って『しょうてん』って読めるなあ」と、ふと思いました。そんなことを考えながら、大喜利を見ていると、水色の着物を着た三遊亭小遊三師匠が、黄色の着物を着た林家木久扇師匠をお題を絡ませて突っ込んで笑いをとっている…。またまたふと「黄、紫、オレンジ、そしてフロンターレカラーの水色・・。噺家さんの着物の色ってJクラブカラーと被るなあ」「水色(フロンターレ)の噺家さんが黄色(例えばレイソル)の噺家さんをJリーグのお題で突っ込み入れたら面白いなあ」などと考えている自分がいました。
 
そんなこんなで、落語を「スタジアムイベントと繋げる」という観点で色々調査を開始。落語の歴史や内容の勉強の他、川崎市内外で開催されている落語、寄席の会場へ頻繁に出入りするようになりました。そして客として落語の世界に触れてわかったことは、「古さの中に新しさあり。落語・寄席は小さい子から大人までが楽しめる大衆芸能である」ということでした。TV番組「笑点」でも時たま映し出される客席は、年齢高目の方が多く、実際僕が観覧に行った演芸場でもそうでした。しかしそこで披露される「色物」と呼ばれる曲芸の数々や落語家さんの話は、小さい子でも楽しめるものが多々あり、落語の世界の幅の広さを感じました。「これは、間違いなくフロンターレサポーターが楽しめる!」と、金属探知機ならぬイベント探知機が激しくピコピコ作動し始め、今回のGW目玉プロモーションへと発展していったというわけです。

今回の落語イベントでは落語という伝統芸能を楽しく堪能してもらうべく、様々な催物をご用意しています。中でも力を入れたのが「演芸場」の設置です。落語、曲芸をより楽しむためには、まず会場の雰囲気が大事ということで、ステージ装飾の他、客席の一部を座布団の上で観覧してもらえるよう「座敷席」を設置するなどこだわりました。

座敷席の畳は競技場近くの宮内中学校から、座布団は中原区新城中央町内会からお借りすることになっており、まさに地域一丸!イベント予算が少なくても地元の協力を仰ぎ、盛り上げるための妥協は一切いたしません!

特設演芸場では、落語に良く出てくる扇子を使った「そばすすり」シーンに挑戦の「そばすすりコンテスト」や紙切り傘回しなど「色物」と呼ばれる曲芸、Jリーグホームタウンと縁のある噺家さん出演の「Jリーグ大喜利」など盛りだくさん!特設演芸場内の席利用は「フロンターレ後援会会員」限定ですが、もちろん周りから観覧することは可能となっておりますのでお見逃しなく!

特設演芸場横のブースでは、寄席文字の実演販売コーナーが設置されます。

寄席文字は落語界で使用される字体で、歌舞伎界では「歌舞伎文字」、相撲界では「相撲文字」が使用されています。これらはそれぞれ流派が異なり、歌舞伎は「勘亭流」、相撲は「根岸流」、そして寄席文字は「橘流」と言うんです。へえー。多くの皆さんは知らなかったと思いますが、僕も当然知りませんでした。歌舞伎も相撲も落語もみんな同じ字体だと思ってました。日本ってスゴいですよね。そんなスゴさを感じてもらうには、やはり「本物」の橘流寄席文字を皆さんに見てもらうのが一番!そう思って呼んじゃいました。

当日は、橘流寄席文字書家の橘右橘(たちばな・うきつ)師匠、橘右門(たちばな・うもん)師匠の寄席文字界二大巨匠がフロンパークにやってくるのです! しかも、みなさんが希望する一文字を寄席文字にて色紙に書いてくれるという、サッカー界でいえばメッシとクリティアーノロナウドがアナタのチームに加入したような感じですよ(ちょっと違うか)。とにかく一生の記念になること間違いなし。是非お立ち寄りを!

また、橘右橘師匠には、当日試合前のオーロラビジョンで上映する「落語風選手紹介VTR」の選手名の他、この日に販売する「手ぬぐい」、「座布団」、そして「マッチデープログラム」の文字も担当していただきましたので、どうぞお楽しみに!

この他、会場にはクラブオフィシャルスポンサーである「永谷園presents大ガラポン大会」や、落語芸術協会のマスコット「バク助とじゃんけんコーナー」(※じゃんけんに勝利すると冊子『楽しい落語』がもらえる)などが設置されます。特に落語PRブースの「記念撮影コーナー」では、今回のプロモーションのため、噺家に扮してくれたケンゴ、大久保、谷口、パウリーニョ選手と一緒に特設高座上で大喜利をしている写真が撮れちゃうのでふるってご参加くださいね。

イベントはフロンパークに留まらず、試合前のスタジアム内でも行われます。そうです!「笑点」でフロンターレカラーの着物をまとった噺家さん、三遊亭小遊三師匠が来場されるんです!先日、イベントの打ち合わせの際、上記したような表現をしたところ「天野さん、小遊三師匠が笑点でフロンターレカラーをまとっているのではなく、フロンターレが小遊三師匠の着物カラーをしているんです」と言われました…。そりゃそうですね…。せっかく小遊三師匠に来ていただくので、通常通りの場内あいさつではつまらない。しかも小遊三師匠は、この日の対戦相手・ヴァンフォーレがある山梨県出身ということで、川崎と甲府を絡めた小咄を披露していただくことになっております。着物を着用したままでの始球式と合わせてご期待ください。

いよいよ始まる2014ゴールデンウィーク。混雑した遠地へわざわざ行かなくても、川崎には、等々力には、楽しい休日を提供する「フロンターレ」が皆様のお越しをお待ちしております。また、遠地にいる皆様は最高のゴールデンウィークを過ごすべく「わざわざ」川崎へお越しください!そして試合時には大声援でフロンターレ選手たちを鼓舞し、イベント名のごとく「勝点」を共に勝ち取りましょう!

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