FRONTALE DIARYフロンターレ日記

7/19 (土) 2014

カテゴリー:

スーパーフォーミュラ応援ツアー2014

text by

集客プロモG

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今年で3回目となるスーパーフォーミュラ応援ツアーを先日、7月13日に実施しました。ツアーに参加した方は約50名、前日が天皇杯、翌々日がアウェイのC大阪戦からアウェイ3連戦があるにも関わらず多くの人が参加してくれました。この応援ツアーは、4月26日G大阪戦でデモ走行をしてくれたスーパーフォーミュラドライバーの平川亮選手と武藤英紀選手の応援に行き、日本最高峰の自動車レースも体感することでもっと多くの方にスポーツの素晴らしさを感じてもらえればとフロンターレとスーパーフォーミュラで企画しました。そのため、スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーションの皆さんは、このツアーに参加しないと体験できない参加者特典を多数、特別に用意して頂きました。本当に感謝です。さて、ツアーは朝7:30に武蔵小杉に集合して出発。このツアーの添乗員として参加した〝ヒロキ“こと伊藤宏樹は、まず2号車へ。前日にナイトゲーム天皇杯延長まであったにも関わらず、眠い目を擦りながら武蔵小杉を出発しました。ヒロキは、初めてのアウェイツアーになりますが、どうなることでしょうか?

ここでヒロキのコメント。
「出発して束の間、8時から個人的にはあまり見たくないテレビ番組を見るためにビンゴ大会を駆け足で済ませなきゃなりません。皆さんの協力と、少々雑になりながらも、なんとか時間内に終えることができました。ここでは僕に気を使っていただいたのか、ヒロキーグッズが人気でしたね。そして、8時から「仮面ライダー鎧武/ガイム」を皆で鑑賞し、憲剛の出演シーンに大盛り上がりしていました。放送を観終わったら、注意事項や少々の雑談をして、サービスエリアで1号車に乗り換え、あっという間に富士スピードウェイに到着しました」と緊張はあったと思いますが、お客さんを盛り上げることは成功したようです。その他にも、等々力でデモ走行を披露してくれた中嶋一貴選手、塚越広大選手、平川亮選手、武藤英紀選手の中で予想する順位当てクイズの実施や今日のレース紹介VTRなどを車中では流して皆さんの気分をもりあげていったようですよ。

富士スピードウェイの天候は曇り。ですが、暑すぎずレース観戦にはちょうどいい天気となりました。バスが到着するとふろん太がお出迎え。ツアー客の皆さんを記者会見室に誘導。実際にレーシングドライバーやチームの監督が公式記者会見をする会場で、今回はスーパーフォーミュラナビゲーターの春那美希とモータースポーツジャーナリストの小倉茂徳さんが今年のスーパーフォーミュラの展開から本日のレースの見どころなどをレクチャーするオリエンテーションをして頂きました。会場の富士スピードウェイはとても広く楽しめる場所が満載ということでここでの時間の過ごし方もレクチャーしてもらったので、多くの人が決勝までの時間も堪能できたようです。ここでお土産なども頂き、盛り上がったところでレーシングカーが置いてあるピットに移動。普通には足を踏み入れることのできないピット内には、実際にレースに使用されるレーシングカーや部品が所狭しと並び、迫力満点。ちょうど別のカテゴリーのレーシングカーがコースを走っていたので、エンジン音やスタッフの緊張感まで伝わる体験になりました。また、等々力でデモ走行してくれた武藤選手も皆さんに会いたいとレース前にも関わらず出てきてくれ、記念に集合写真を撮りスペシャルなイベントになりました。

その後は、自由時間となり皆さん先程のレクチャーを聞いたおかげで思い思いの場所に散らばっていきました。スタッフも散策していると、今年のファン感謝デーのモータースポーツランドに出てくれたバイクトライアルパフォーマンスの小林さんに再会。この日のパフォーマンスバイクはフロンターレに装飾してくれたスペシャルバイクにしてくれていました。小林さんナイスチョイスです!ありがとうございました。会場では飲食はもちろん、ホンダ主催のイベントや他の観戦場所にも移動ができ、別のカテゴリーレースも行なわれていたのでコーナーでの抜き合いなども見れて時間はあっという間に過ぎていきます。

そして、いよいよ決勝レースが近づいてきました。スタート直前のレースコースにはなぜかフロンターレのユニフォームを着たツアー参加者が大勢。実は日本レースプロモーションさんの粋な計らいでベアラーとしてグリッドウォークを実施。スーパーフォーミュラのフラッグを20名とヒロキが持ってレースコースをねり歩きます。ふろん太と富士スピードウェイのマスコットのチェカも一緒に歩きます。場内放送もフロンターレとここ数年の日本レースプロモーションさんとの関係をしっかりと紹介してくれました!スタンドに残っているサポーターとも手を振り合い、レース場の雰囲気を充分に楽しんだ後はいよいよスタート。そ

のスタート直後で波乱が。なんと等々力をフォーミュラカーで疾走した塚越選手がクラッシュ!!リタイアとなってしまいました・・・。レース序盤は外国人選手が先行する展開でしたが、この後のピットインのタイミング次第でレースが大きく変わることと、天候が雨予想となっているのでそのことを各ドライバーは頭に入れていてレース展開を考えているとレクチャーされていたためレースには目が離せません。レースの中盤以降はその通りにピットに入る車が増えるとレースが動き出します。2年前に等々力を走行してくれた中嶋一貴選手、平川選手も上位につけ目まぐるしく順位が変わる中、とうとう雨が降り出しました!車のスピードが落ちレースの雰囲気が変わり、何かが起きそうな予感・・・。案の定、トップを走っていたオリベイラ選手がスピンをして車をコース上でストップさせてしまうとセーフティーカーが入ってレースを中断します。この寸前に中島選手や平川選手の数人はピットに入りレインタイヤに交換。これが功を奏します。セーフティカ―が先導する中、タイヤをならし再スタートを待ちます・・・。

ところでそんな中、ふろん太にはこの日とんでもない大役が課せられていました。それは決勝レースの最終ラップのチェッカーフラッグを振るというもの!フロンターレサポーターの方は、「なんだ、それ前もやったじゃん!」と思うかもしれませんがそれは大きな間違いです。以前のものはいわばオールスター戦のようなイベントでしたが、今回は公式戦!いわばリーグ戦の始球式をするようなもの!!ということで昨年は実施しなかったリハーサルも実施しました。
旗の振り方からスタッフの方に習い、実際の旗を振る位置でふろん太が実施できるかチェック。本番に備えました。55周のレースが終盤に差し掛かるといよいよふろん太の出番が近づいてきます。以前経験のあるふろん太もさすがに緊張していましたが・・・。

レースは残り2周で決まる超短期戦、いよいよセーフティカ―がピットに戻りレース再開!第1コーナ-で中嶋選手が一気に3位に浮上し、盛り上がった直後、次のコーナーでなんと平川選手がごぼう抜きでトップに浮上!!ツアー客も大興奮。さらに今度は中嶋選手が最終周の第1コーナーでトップを奪い返し会場は興奮度MAX!そのまま中嶋、平川選手の等々力デモ走行組ワンツーフィニッシュの結果にツアー客の皆さんは大喜びでした。ふろん太がちゃんと旗を振れたいたかはこちらでチェックしてくださいね。

レース後、トップの中嶋選手、平川選手となんとか写真が撮りたいふろん太は日本レースプロモーションのスタッフの方にお願いをしてバックヤードへ。ちょうどそこへやってきた平川選手と2ショット撮影に成功!!初めての表彰台に上がった平川選手と喜びをわかち合いました!しかし中嶋選手は声をかける間も無く記者会見へ。まだ写真を撮っていないふろん太はまだ帰ろうとしません。粘るふろん太を見かねて日本レースプロモーションの方が記者会見終わりのフォトセッションに加えてくれました!!表彰台に上がった中嶋一貴選手、平川亮選手、国本雄資選手と日本レースプロモーションのナビゲーター春那美希さんとのスペシャルショットに入れてもらえました!これにはふろん太も大興奮!勢い余ってトップの中嶋選手と抱き合って喜びを分かち合いました。そしてその時さらに嬉しいことが。なんと中嶋選手が「また遊びに行くからね!」とふろん太に声をかけてくれました!ふろん太はすぐにそのことを報告してきましたよ。今まで等々力に来てくれた5人の選手、中嶋選手、塚越選手、平川選手、武藤選手、それと今は海外で活躍している井沢選手には是非とももう1度等々力に遊びに来て欲しいものですね!

ツアー客の皆さんは、帰りのバスに乗り込むとこのツアー一番の特典「ツアーバスで体験するコース走行」の為、バスでドライバーが熱戦を繰り広げ、まだ熱気が残るコースに移動します。ドライバー目線でのコース走行体験とあって多く方が目を輝かせていたのが印象的でした。帰りの車中では順位当てクイズの結果発表でも盛り上がり、無事にツアーは終了。ツアー参加者の皆さん、お疲れ様でした。最後にヒロキが総括コメントをくれました。
「今年の応援ツアーは親子3組含めて、半分くらいの人がモータースポーツ初観戦。等々力でのデモ走行を見て参加してくれたそうです。
僕が一番驚いたのは、レース前にも写真撮影などファンサービスをギリギリまで行っていることでした。選手がスタートの位置にスタンバイした後にファンがコースに入ってくるなんて、サッカーでは考えられないですよね。あまりの違いにびっくりしました。それをチームも選手もスタッフも一体となって、積極的に行なう一貫した姿勢に感動しました。

最後にツアーバスで実際のコースを走り、予想以上の道路の傾斜、カーブのきつさに皆驚いていました。
今回、ご協力を頂いた日本レースプロモーションの皆様には、貴重な体験をさせていただき本当に感謝です。
初めての添乗員でどうなることかと思いましたが、参加者の皆さんに助けられて無事に終えることができました。本来、添乗員が楽しんでいいものか分かりませんが、非常に楽しかったし、刺激もたくさんもらえました。次回はもっとしっかり働きます。参加して頂いた皆さんありがとうございました。」(写真提供:JRP、カンチ)

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