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2014年08月31日(日)の日記

tag: その他

Jリーグ新人研修

text by 広報G

先日、毎年恒例となっている「Jリーグ新人研修」を実施しました。今年の対象選手は谷口彰悟選手と可児壮隆選手の2名。

新人選手を対象に、Jリーグでは『社会人としてのモラルやマナーを知ることはもちろん、プロサッカー選手として多くの人々に支えられていることを知ること』を目的に研修を行っています。そして各クラブで、Jリーグ全体で行う研修とは別に、地域ボランティア活動と公式試合の運営業務を行うことが義務付けられています。
公式試合の運営業務については、9月13日(土)徳島ヴォルティス戦で実施予定ですが、今回は『ホームタウンでの地域活動』として、先日出来上がったばかりの試合告知ポスター配布を体験してもらいました。

まずは、川崎フロンターレ事務所にて、武田社長と川崎フロンターレのOBで特命大使でもある中西哲生さんの講義を聞きます。
まずは、中西哲生さんからの講義です。選手時代から今のスポーツジャーナリストになるまでの経緯や元Jリーガーだからこそわかる選手にとって大事なことを語ってもらいました。話の端々からは引退して14年経った今でも、溢れんばかりのフロンターレ愛を語っていただき、「みんなから愛される一流の選手になって欲しい」という熱い思いを新人の2人に伝えていただきました。
続いては武田社長から『フロンターレの選手に望むこと』というテーマでJリーグの理念、フロンターレのあらまし、事例を踏まえて活動を紹介、そして、川崎フロンターレ選手の選手として望むことを話してもらいました。武田社長も中西さんに負けないくらい熱い思いを2人の選手に語りかけていました。

中西さんと社長の講義が終了すると、『ホームタウンでの地域活動』として商店街にいき試合告知ポスターの配布を行いました。心配された雨も何とか降らずに無事にポスター配布がスタート。中西さんから「自分から積極的に」と講義で教わっていたので、普段はシャイな可児選手も普段よりも大きな声で「こんにちは! 川崎フロンターレです! 」とあいさつしていました。やっぱり元気にあいさつすると、お店の方も笑顔で応えてくださいますね。谷口選手も「新しいスケジュールポスターお持ちしました。よろしくお願いしますっ! 」と可児選手に負けじと明るい声であいさつ。皆さんから「応援しています。頑張ってくださいね。」と言葉を掛けていただき、「ありがとうございます! 」と返事をしていた2人。講義で言われていた「地域の方々に支えていただいている」ことが実感できたのではないでしょうか。

ポスター配布の途中ではお店の方からの差し入れまでいただきました。老舗の「関豆腐店」さんでは名物の枝豆豆腐を振る舞っていただきました。女将さんからは「毎年、うちの豆腐を食べて感想を言うっていう研修もあるのよ」と振られ、食レポに挑戦。「枝豆の風味が口の中に広がって…」とコメント。…まぁ、ヨシとしましょう(笑)
その後も応援していただいている店舗を中心に、ポスターを配布し、最後は商店街の方からこれまでのフロンターレとの関わりと、選手への思いを話して頂きました。そして「是非タイトルを! 」というお言葉に、2人も「はい、頑張ります!」と力強い言葉で返事をしていました。苦しい時代から支えていただいた方々がいて、今があることを改めて実感しました。選手たちも身をもって、地域があってこそのクラブだということを体感することができたと思います。平間の皆様、ご協力いただいた皆様、本日はありがとうございました。

新人研修を終えて2人に話を聞くと、「こうやって直接いつも支えてくださっている皆さんと触れ合うというのは、とても嬉しかったです。直接生の声も聞けますし、たくさん声をかけていただきました。いつも自分たちはこういう方々のおかげでプレーが出来ているというのが改めて実感できたので、行ってよかったと思っています。
お店があっていつもスタジアムに来られないとのだったので、優勝して、ここでパレードという形で報告ができたらいいですね。これからも頑張ります! 」と谷口選手。
可児選手も「社長と中西さんの講義を聞いて、フロターレがここまで来るのに、本当に多くの方々の努力と協力があったことがよく分かりました。今日、実際に商店街を周って見て、その言葉の意味を肌で感じたし、昔から変わらず応援してくださっていることが嬉しかったです。支えてくださっている皆さんの想いはもちろん、フロンターレとしての活動も僕らが引き継いでいって、これからも頑張っていきます。」と感想を話してくれました。

選手はピッチで日頃の練習の成果を発揮し、質の高い、勝利に繋がるプレーをして勝つことが仕事ですが、それと同時に、選手である前に一人の社会人であること、そして川崎フロンターレの選手として、いつも支えてくれるホームタウンの大切さを学んでくれたと思います。是非、これからもこの2人にご注目ください。

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