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2014年11月15日(土)の日記

tag: イベント, カブレラ, 川崎

第5回あさお青玄まつり

text by 集客プロモG

11月9日(日)「第5回あさお青玄まつり」が川崎フロンターレの麻生グラウンド、フロンターレ若手選手寮の「青玄寮」で開催されました。

麻生区には、フロンターレのクラブハウス、練習グラウンド、そして若手選手が住む青玄寮があります。その麻生区を一人でも多くの方に知っていただき、フロンターレを通じて麻生区を盛り上げていきたい、という目的のもと、日頃から活動していただいている応援組織「川崎フロンターレ麻生アシストクラブ」の主催で行われている青玄まつり。5回目を迎えた今年も、フロンターレサポーターの方だけでなく、地域住民の皆さんもたくさん遊びに来てくれました!

当日は朝からあいにくの雨模様。スタッフ一同、「なんとか雨あがってほしい!」と願いながら準備を進めていると、開場時間の11:00にさしかかった瞬間、奇跡的に雨があがり、スタッフ一同ホッと胸をなでおろして無事に開会を迎えました。

青玄まつりと言えば、フロンターレ若手選手とのふれあい。今年は、現在青玄寮に住んでいる、谷口彰悟、福森晃斗、山越享太郎、可児壮隆、安柄俊の5選手が参加しました。また、今年初参加となったのが「カブレラ」。麻生グラウンドに初登場のガブレラはふろん太に負けないほどの人気。お店の方からもたくさん差し入れをもらっていましたよ。

飲食コーナーには、地元の町内会や商店の方が作るおいしいグルメが大集合! 定番の焼きそばや焼き鳥をはじめ、青玄まつり名物「麻生・新百合グルメ」として、テレビチャンピオンで優勝経験のあるパン屋の「メゾン・ユキ.」さんや、美味しいお惣菜を提供してくれる「旭鮨新百合ヶ丘本店」さんなど、普段はなかなか味わえないお店が集結しました。
そして、「等々力グルメ」として、いつも試合日にフロンパークで出店している「ブラジルキッチン」と、「川崎コリアンタウン・牛すじ煮込み」も出店。さらに、「大師巻」でお馴染みの「堂本製菓」さんも初めて出店しました。麻生区の地域住民の方にとって、普段なかなか目にする機会が少ない川崎南部の名物グルメをゲットできるチャンス。どのブースも賑わっていました!!

参加した選手たちも商品のPRに挑戦しましたよ。フクは堂本製菓さんの「中味」を試食販売することに。おとなしいフクなので、我々としては不安でいっぱいでしたが、意外にも自ら皆さんにどんどん勧めていましたよ! ちょくちょく自分でもつまみ食いをしていましたが(笑)、そこは愛嬌。逆に、それほどおいしいのだなと伝わってきたので、よしとしましょう!

それ以外にも、フロンターレのオフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」の出張販売や、後援会ブースも展開。常にたくさんの人が集まってくれていました。来年、2015年の後援会先行入会受付も行いましたが、希望者が例年以上に殺到し、後援会スタッフも喜んでいましたよ!!皆さん、ありがとうございます!

ステージ上では11時30分からは開会式がスタート。川崎フロンターレ麻生アシストクラブ会長中山茂氏による開会宣言のあと、福田紀彦川崎市長、川崎フロンターレの武田信平社長、風間八宏監督、そして山越享太郎選手、福森晃斗選手、可児壮隆選手から挨拶で華々しく青玄まつりが開会しました。
開会式の後、ステージでは新百合マジッククラブの手品から始まり、美しが丘ダブルダッチクラブ、夏蒐(なつかり)太鼓、千代小わくわくソーラン組がパフォーマンスを披露。観客の子どもも参加するなど、すごく盛り上がったステージとなりました。

中でもサポーターの皆さんが楽しみにしているのがクラブハウスツアー。今年も全部で3回実施しました。はじめは参加者の皆さんへ、川崎市中原区を拠点とした人形劇の専門劇団「ひとみ座」さんの人形劇風のフロンターレ紹介VTRの放映から始まり、シャワールーム、トレーニングルームの見学、選手のロッカールームの解説など盛りだくさん。シャワールーム周辺は選手が使用しているシャンプーやボディケア用品の香りが漂い、「すごいいい匂い!」「女性の自分でもびっくりするほど美容グッズが多い…」と皆さん喜んでいました。皆さんも注目していた選手ロッカーはそれぞれの個性がそのまま出るもの。キレイに整頓している選手もいれば、ガサツな選手も…。誰がガサツなのかは皆さんの想像にお任せします(笑)日頃、選手たちが練習後、なかなかクラブハウスから出てこない理由が少し分かった!と言ってくれた方もいて、よりフロンターレのことを知っていただけました。今年も、趣向を凝らしたクラブハウスツアー、満足していただけたでしょうか。


ツアーと言えばもう一つ、青玄寮ツアーです。このツアーは、選手たちが普段食事をしている食堂やフロンターレカラーに染められた大浴場をビョンジュンとフクが案内してくれるというプレミアムなツアー。事前応募で当選された方々に選手寮の中を見学していただきました。普段なかなか入ることができない所に入れるとあって、また、選手のプライベートな一面が垣間見えるとあって、例年大人気です。今年も空き部屋に選手の部屋を再現したのですが、なぜか壁には「すんごい男」のポスターが。フクの部屋に本当に飾ってあるかどうかは我々も知りません。(笑)皆さん是非本人に聞いてみてください。

普段、選手たちが練習している麻生グラウンド会場でのサッカー教室に参加したのはショウゴとカニ。子どもたちと一緒にボールを追っていました。プロの選手が使用している天然芝でサッカーができるとあって、いつも以上に元気な子どもたち。サッカー教室を終えたショウゴは完全にバテていました。子どもたちよりもショウゴにとって良いトレーニングになったかもしれません。

サイン会にはフク、ヤマ、ショウゴの3人が参加。一人一人と会話をしながら丁寧にサインをしていました! ショウゴの時に一段と女性が多かったのは気のせいだとは思いますが、子どもからお年寄りまで多くの方に参加していだたきました!

子どもに大人気のアトラクションコーナーでは、キックターゲットを実施。14:10からは予選大会で高得点を挙げた参加者が山越チームと谷口チームに分かれて、決勝戦を行いました!

予選を突破した子どもだけあって、みんなとても上手。次々に得点が入り、谷口チームが80点リードで最終キッカーとなりました。ラストはヤマVSショウゴの選手対決。この日限りの特別ルールで選手の得点は倍になります!先攻はヤマ。50点狙いを高々と宣言します。しかし、一度目は惜しくも外れ。プロでも50点を獲るのは簡単ではありません。それでも、2回目はきっちり50点を獲得。山越チームが100ポイントゲットです。
さて、最後のキッカーはショウゴ。25点以上取れば谷口チームの勝利です。山越チームからものすごいプレッシャーが掛けられるなか、なんと1発で50点を射抜きました! その瞬間、観客の皆さんからは大歓声! さすがショウゴ、何でもビシッとキメてくれますね。

大盛り上がりのキックターゲット決勝が終わった後は、青玄まつり名物、選手の私物争奪じゃんけん大会の時間です。選手のスパイクやユニフォーム巡って、カラーボール引きで人数を減らしていき、最終的に残った数人でじゃんけんを行い、賞品をゲットするというもの。フロンターレスタッフの軽妙な司会のもと、どんどん進んでいきます。更には何故かヤマがお客さんとして参加。しかも、終盤まで残っていたので、選手全員大爆笑でした。高倍率のなか、選手の私物をゲットした皆さん、おめでとうございます! それにしてもヤマはいったい何の賞品が欲しかったのでしょうか(笑)

最後に参加した5選手から挨拶して、あさお青玄まつりは終了となりました。

お祭りを主催していただいた麻生アシストクラブの皆さん、出店各団体の皆さん、ステージで楽しいパフォーマンスを見せてくれた参加団体の皆さん、本当にありがとうございました。
皆さん是非また麻生区にお越しください。そしてその際は麻生グラウンドにお立ち寄りくださいね。皆様のお越しをお待ちしております!

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