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2015年10月13日(火)の日記

tag: イベント

東急グループフェスタ2015

text by 集客プロモG

今日は9/19(土)名古屋戦で実施した今年で3年目となる「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」の模様をご報告します!

当日は天気にも恵まれ、たくさんの方にご来場いただきました。毎年大人気の東急電鉄、東急バスのアトラクションに加え、今年はたくさんの子どもたちに等々力に来てもらおうと、子どもたちに大人気の「きかんしゃトーマス」がやってきました! 聞いたところによると、等々力に限らず、サッカースタジアムにトーマスが登場するのは今回が初めてだそうです!! 当日は20近いテントが出たこともあり、フロンパークの第一会場、児童遊園の第二会場、メインスタンド前広場の第三会場と、3会場に分かれてイベントを実施しましたが、どの会場も人であふれるくらい賑わっていましたね。鉄道イベントのパワーを今年も感じることができました。
それでは、各会場のイベントを報告します!

まずは第一会場のフロンパークから。
東急グループフェスタのシンボル的な存在として毎年設置される軌陸車。道路と線路を両方走れる優れモノの工事用電車です。車両が回転、上下駆動が可能ということで、イベント中は何度かそのデモンストレーションを行うと、周りで写真を撮る人が物珍しそうに集まってきました。そんな光景が軌陸車を扱う駅員さんたちのサービス精神をくすぐったのか、急遽運転席に乗って記念撮影ができることに!! 子どもたちがうれしそうに写真を撮られている姿が印象的でした。
また、その周りのブースでは武蔵小杉駅の駅員さんたちが手作りで作ったピンポンゲームや輪投げなどのゲームコーナー、ホームから人が転落した時などに使用する非常停止ボタンの操作体験にもたくさんの人が。それもそのはず、ゲームコーナーの景品は電車缶バッチ! 他ではなかなか手に入らない物とあって、子どもたちがゲームの前で長い列を作っていましたよ。
非常停止ボタンブースは大人の方も並んでいました。踏切などで見かけるあのボタン…、押さないことが一番いいことですが、押せない物を押したくなるのは人間の性(さが)…、という多くの人のツボをついた名コーナーに長蛇の列ができていました。
その隣は「乗ってタッチ抽選会」。こちらは自分の交通系ICカードを使って東急線で来場され、アンケートにご回答いただいた方が対象でしたが、タッチをする行為が電車イベントらしく、こちらもたくさんの方に参加していただき、東急電鉄グッズをゲットしていきました。

そして毎年大人気のマスコット記念撮影会。川崎の車窓から企画ではおなじみとなっております「のるるん、ノッテちゃん&ふろん太・カブレラ」という東急電鉄・東急バスマスコットと、クラブマスコットの強力タッグでお送りするコラボ記念撮影会。事前にお渡しする参加整理券配布ブースには、今年も早くから多くの皆様に並んでいただき、始まる前から熱気ムンムン。
撮影時間となり、のるるん、ノッテが登場すると会場のボルテージも最高潮となり、「のるるーん!」「ノッテちゃんこっち向いてー!」と声援が飛び交っていました。そんな中、撮影時に一つ大きな問題が発生!ふろん太、カブレラ、のるるん、ノッテちゃんの4体一緒に記念撮影をできるコーナーだったのですが、思った以上に、のるるん、ノッテちゃんが太って…、いや“ラグジュアリー”だったため、カメラのフレームにおさまりません! 撮影距離を伸ばすため、急遽コーナーの柵を拡大して対応いたしました(汗)。記念撮影会は30分×3回で行いましたが、マスコットたちの頑張りで笑顔笑顔のコーナーとなりました。

第一会場の最後は「かぶって遊べるダンボール電車を作ろう!」コーナー。ダンボールを使ってとても簡単に電車が作れるということもあってか、小さいお子様から大人気! 整理券配布開始前から多くの方々に列を作っていただき、フロンパーク開園後わずか30分程で整理券は全て配布終了となりました。お父さん、お母さんと協力して一生懸命ダンボールを折ったり、穴を開けたりする姿はとてもあたたかく微笑ましい光景でした。
そして一通り作り終わった方には、最後に電車の窓の部分にそれぞれ自由に絵を書いてもらったのですが、車掌さんの絵を書いたり、ふろん太の絵を書いたり、シールをいっぱい貼ったりと皆さん思い思いのオリジナルダンボール電車を作っていましたよ! 中には「ふろんたーれ、ぜったいゆうしょう」とひらがなで応援メッセージを書いてくれたお子さんもいました!
そして作った後はそのダンボール電車を身に着け、さらに参加者全員にプレゼントした紙製の車掌帽子をかぶり、車掌さんになりきって会場中を歩き回る子がわんさか。周りの方々から声をかけられたり、写真を求められたりして皆さんとても誇らしげ。
今回ダンボール電車作りに参加して下さった皆さん、ありがとうございました! 来年も実施したいと思いますので、今回残念ながら参加できなかった皆さんはぜひ来年参加してくださいね、お待ちしております!

続いては、第二会場の児童遊園。
今年で3年目となる「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」ですが、児童遊園には「リアル電車deゴー!」が初登場! そして車掌はヒロキー! このアトラクションは2~3人のグループで挑む、今までにない新感覚アトラクション! ルールは簡単。1人or2人が特製の電車に乗り、もう一人がその電車を押して指定されたゾーンの中に電車をぴったり停めることができれば、なんと、渋谷にある「セルリアンタワー東急ホテル」の豪華ランチペア招待券がもらえるということで、皆さま(特に大人!)目の色を変えて本気でチャレンジしていました! お子さんを電車に座らせて、お父さんお母さんがその電車を押すというパターンが多かったですが、上手く停車位置に停まれなかった時には、お父さんお母さんに怒ったり、不満そうな表情を向けたり、さらには泣き出すお子さんまで(笑)。親子の絆が試される(?)楽しいアトラクションでしたね! 
多くの方々にチャレンジしていただいたのですが、ぴったりと停車させ見事豪華賞品を獲得できたのは一組のみでした! ぴったり停まらなくても少しでも指定されたエリアに電車が停まれば、ヒロキーボールをゲット。商品を獲得できた皆様、おめでとうございました!

もう一つのアトラクションとして、フロンパークにひときわ目立つミニ長津田車両工場があらわれ、さまざまな賞品が当たる抽選会が実施されました。特賞は「東急電鉄のヒミツ基地、東急長津田車両工場見学ができる権利」。めったに見ることのできない工場の内部を見学できるプラチナ権利です。抽選方法ももちろん東急グループフェスタ仕様。イッツコミュニケーションズさんのご協力でプラレールあみだくじをブース内に作り、プラレール電車が到着した場所によって賞品が変わる仕組み。特賞の他にも、イッツコム賞としてイッツコムオリジナルグッズが当たりました。参加者は電車が行き着く先をじっくり見守って、子どもはもちろん、大人の方も懐かしのプラレールを楽しんでいる様子でしたよ!
工場見学の権利は25組50名の方が当選し、10月12日(月・祝)に長津田車両工場を訪れる予定です。当選者の方は貴重な機会をぜひ楽しんできてください!
抽選会に参加していただいた後援会会員の皆様、ご協力いただいた東急グループ、イッツコミュニケーションズの皆様、ありがとうございました!

アトラクション以外にも、このイベントを記念して作られた東急電鉄の「記念入場券」販売ブース、選手のメッセージが録音された「降車ボタンキット」が目玉商品だった東急バスのグッズ販売ブース、そして毎年大人気の「電車パン」に加えて、今年は「のるるんパン」を販売し、どちらも完売となった東急グルメフロントブース。こちらの第二会場も最後まで大賑わいでした!

最後は第三会場のメインスタンド前広場。
この日はフロンパークだけではイベントがおさまらず、第三会場としてメインスタンド前広場で「きかんしゃトーマスゾーン」、そして「ふあふあゾーン」を開催しました!
まず大人気だったのは「レッツゴートーマス」という、本物そっくりのトーマスに実際に乗ることができるアトラクション。参加整理券を求めてメインスタンド前から長蛇の列が伸びていきました。実際に乗ったお子さまはリアルなトーマスの世界にとても大満足。
そしてもう一つ、イッツコムで人気のアニメ専門チャンネル「カートゥーン ネットワーク」から、きかんしゃトーマスの記念撮影ブースが登場。さらに記念撮影参加のお子さまはトーマスさんバイザーをもらえるとあって、こちらのブースも大人気でした。さらにトーマスのガチャガチャのブースも登場。色々な種類のトーマスガチャがあり、このブースも大人気でしたよ!
そして「きかんしゃトーマスゾーン」で一番目立っていたのはトーマスふあふあです。巨大なふあふあは、フロンパークから来た来場者にとても大きなインパクトを与えていましたよ。ふあふあは他にも東急電鉄のマスコットキャラクターの「のるるん」や、この日のエキサイトマッチスポンサーの「ルフ子」の巨大ふあふあも登場! 3体のふあふあが並んでいる様子は壮観でした! このようにお子さまに大人気のアトラクションが勢ぞろいしたメインスタンド前広場には親子連れのファン・サポーターの方々が大変多くご参加いただけました!

トーマスゾーンの横では、東急バスの運転席に座って写真撮影ができるブースが登場。いつも街中で見かける馴染みのあるバスなだけに写真撮影開始時間前からみなさん興味津々! 東急バス乗務員用のユニフォームを着用して、いざ運転席へ! 子どもたちはおそらくバス、いや、自動車の運転席でさえ乗るのは初めてだったと思います。大きなハンドルをぐるぐる回してみたり、ワイパーを動かしてみたりと、普段できないことをいっぱい体験できたようです。「このスイッチは何ができるの?」とか、「動かしてみたい!」という声がたくさん聞こえました。今はまだ運転できませんが、将来、この中から運転手になる子がいるかも知れませんね。また今回は運転席のまわりにふろん太、カブレラと東急バスのキャラクター「ノッテちゃん」のぬいぐるみが置いてあるスペシャルコラボ仕様のバスになっていたので、皆さんとても良い写真が撮影できたのではないでしょうか。待機列もずっと途絶えることがないほどの人気ぶりでした。

また、イベントではないですが、通常新メインスタンドに「セブン-イレブンパーティーシート」として販売している席が、この日は「電車シート」として10名限定で販売しました。もちろん完売!会場には実際に東急電鉄で使用していたシートが登場。サッカースタジアムに電車のシートが来るなんて!!
升席を作ったりするフロンターレですので、これくらいはねぇ、と思われるかも知れませんが、これはこれで結構大変でして…(笑)。それでも皆さんの喜んだ顔を見ると、やって良かったなぁと思う瞬間です。これからも楽しい企画を実施したいと思いますので、お楽しみに!!

イベントの終わりの方は今年最後のナイターということもあって、少し暗くなってしまいましたが、たくさんの方々に楽しんでいただきました。試合も6-1と快勝! 振り返ってみると、「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」を開催した過去3年間は負け知らずという縁起のいいホームゲームイベントとなりました。これは来年も開催するしかありませんね。東急グループの皆様、来年も一緒に戦いましょう!

ちなみに、きかんしゃトーマスはイベント終了後、バックスタンドに移動。試合を快勝した選手を乗せてサポーターの待つGゾーンへ。サポーターの声に合わせて、この日はバンザイではなく、敬礼ポーズ。選手もサポーターも、大人も子どもも、最後までたくさんの笑顔にあふれた一日となりました。

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