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2016年02月11日(木)の日記

tag: クラブ, 遠征

2次キャンプ 最後の練習試合

text by 広報G

沖縄キャンプも残すところあと3日。
この日は沖縄キャンプでの最後の練習試合となる、水戸ホーリーホックとの一戦が行われました。

祝日ということもあり、たくさんの方々が吉の浦公園ごさまる陸上競技場に駆けつけてくれました。
風は強いですが、沖縄らしく暖かい天候の中、45分×3本と30分×1本の変則マッチでしたが、トータルスコアは9-6で勝利。

試合前、風間監督からも「ここまでいいトレーニングができているので、積み重ねてきたものをこの試合で出そう」と、気を引き締めて臨みました。
内容のことは詳しくは書けませんが、2試合連続でゴールを奪ったケンタは「やっているサッカーの内容面は悪くないと思いますし、周りにうまい選手がたくさんいるので、自分がもっと生かせるようにしたいですね」と手応えを感じている一方で、「キャンプ終盤でフィジカル的に厳しい中で、全体的に少し足が止まってしまったかなと。もう一歩追うか追わないかの問題なんですけど、逆にそこだけだと思います」とコメント。
キャンプも8日目に入り、さすがに選手たちは疲労もピークに達している様子。

ただそんな中でも、若い選手たちの活躍も目に留まりました。
短い時間の中でハットトリックの活躍を見せたミヨシ。
「若いので若さを出していこうと。チームとしても負けている状況だったし、個人的にもゴールを取りたかったので、1点目が取れて勢いに乗れました。少ない時間で点取れたのは良かったですし、もっともっとチャンスをものにしていきたい」と話せば、今年からチームに加わったタツヤも「札幌、岐阜とチャンスがありながらも決められず、悔しかったので、絶対に結果を残したいと思っていたのでホッとしました。ただ、点が取れて、チームが勝てたのはよかったけど、自分の持っているものとチームから求められるものを、どのタイミングで出すか、少し迷っています。今後どうやって結果を出していくかが悩むところで、プレーの判断が遅いというのを感じているので、これからしっかり改善していきたいと思います」と、自身の課題についても述べてくれました。

リョウタは「前半は良かったんですが、徐々にバテて選手間の距離が空いてしまいましたし、僕自身もミスがあって失点につながってしまいました。言い訳はできないですけど、もっと頭を働かせてプレーしなければいけないなと感じました。チームとしても疲れていたらもう少し落ち着かせるとか、急いでプレーして前との距離が空いたり、戻りきれないというところがありました。自分たちで間延びしてスタートしていたかなというのはありました」と、試合後に話してくれました。

9得点をあげたことは収穫となりましたが、今回の6失点、ミスから失点してしまう場面が見られるなど、まだまだ課題も見受けられます。キャンプ中には、選手同士で自主的にミーティングを行うなど、改善に努めています。

ただ、今日出た課題をしっかりとチーム全体で修正し、2/27(土)のサンフレッチェ広島との開幕戦に向け、万全の状態で臨んでもらえればと思います。

練習試合も終わり、残りわずかとなった沖縄キャンプ。
最後まで集中したトレーニングを積んで、川崎に戻りたいと思います!

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