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2016年04月03日(日)の日記

tag: その他, ふろん太

トリプルタイトルマッチ

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フロンターレが2016年シーズンをスタートした同時期に、川崎市多摩区にある川崎新田ボクシングジムもタイトルマッチが3週連続に渡り行われました。
普段はフロンタウンさぎぬまや富士通スタジアム川崎でボクササイズ教室を行なっていただき、「スポーツで川崎を盛り上げよう!」と意気投合したフロンターレの仲間である川崎新田ボクシングジム。

タイトルマッチ直前の3/5(土)フロンターレホーム開幕戦では、日本フライ級タイトルマッチに挑戦する黒田雅之選手が来場し、タイトルマッチPRと合わせて川崎新田ボクシングジムのイメージカラーを緑から「青」に変えたことを発表。「フロンターレと一緒に川崎をスポーツで盛り上げます!」と挨拶してくれました。

その宣言の通り、タイトルマッチ3連戦はどれも川崎を盛り上げてくれましたよ!
まずは、3/6(日)にとどろきアリーナで行われた三好貴美佳選手の「OPBF女子S・フェザー級」タイトルマッチ挑戦。
3年ぶりに地元川崎興行でのメインイベントとして組まれた一戦は、タイトルマッチにふさわしい白熱した試合になりました。

三好選手は挑戦者らしく、終始前に出てパンチをヒットさせ、相手にプレッシャーをかけ続けます。4ラウンドが終わった途中結果では、40-36、40-36、39-37でリード!
その後、チャンピオンが反撃に出て強打を繰り出しますが、三好選手はひるむことなく攻め続けます。その姿に観客の声援も大きくなり、会場の雰囲気はこの日最高潮に盛り上がります!

お互い死力を尽くした試合は判定に。
結果は…終始試合の主導権を握り続けた三好選手が3-0の判定で、見事チャンピオンに輝きました!!
三好選手は、3年前になった「OPBF女子東洋太平洋バンタム級チャンピオン」に続いて、2階級制覇の快挙となりました。
ほぼ完ぺきな試合内容で完勝した三好選手は、リング上のインタビューで「川崎から世界を目指します!」と高らかに宣言。今後の活躍に期待しましょう!

またこの日は、ふろん太もマスコット級タイトルマッチを行ない、川崎新田ボクシングジムの地元興行の盛り上げに一役買ってでました。
3年前にこのとどろきアリーナで、東京ヴェルディのマスコット「ヴェルディくん」を破って以来の試合。今回の対戦相手はそのヴェルディくんとの試合後、ふろん太に挑戦状を叩きつけていたワルンタ。リング上でワルンタの紹介では、「得意パンチは反則キック!?」とアナウンスがあり、波乱を予感させたまま…ゴング!

久しぶりの試合で、序盤は様子を見る両者。
そんな膠着状態に嫌気が差したワルンタから「パンチを入れてみろ!」と言わんばかりに、ふろん太を挑発。ふろん太がパンチを入れると、一瞬動きが止まりながらも“効いていないアピール”(笑)すると今度は、ふろん太がワルンタを挑発すると、アナウンスであった反則キックをふろん太にお見舞い!
ワルンタがレフェリーから厳重注意を受けると、会場からブーイングを貰いながら1ラウンドは終了。2ラウンド目に入るとワルンタが一気にラッシュを仕掛け、ふろん太を攻め立てますが、さすがチャンピオン、冷静に状況を見て繰り出したパンチがワルンタを捉え、見事KOで勝利!!
三好選手のタイトルマッチに勢いをつけ、大役を全うしていましたよ。

続いては、三好選手のチャンピオン奪取で、川崎新田ボクシングジムのタイトルマッチウィークが盛り上がり始めた5日後、後楽園ホールでは、西田光選手が「OPBF・日本ミドル級タイトルマッチ」に挑戦。
対戦相手の王者 柴田明雄選手とは、前回もタイトルマッチで対戦して敗戦した相手。西田選手の成長度合いが勝負のカギになりそうです。

会場は超満員で、チャンピオンの応援団が多数を占めていましたが、川崎からの西田選手応援団にフロンターレサポーターも加わり、声援では負けているどころか大きくなり、リング外の勝負も盛り上がります。

試合は、前回の勝負で柴田選手が得意のアウトボクシングで西田選手をいなしていた姿が記憶にあり、序盤も同じ展開になると思いきや、西田選手が的確にパンチを繰り出し、柴田選手の動きを止めます。
西田選手は攻勢をかけ、なんと2ラウンド目に強打をボディにヒットさせ、たまらず柴田選手はダウン。立ち上がりますが、西田選手は好機と見てラッシュ。今度は顔面にパンチをヒットさせ、再びダウンを奪います。
柴田選手はなんとか立ち上がり、ここで2ラウンド終了。

会場は西田選手応援団の大声援で、会場は大盛り上がり。
その声援に応えるように、西田選手は3ラウンド始めから主導権を握り、最後は連打をヒットさせ再びダウンを奪い、そのまま試合終了。
川崎新田ボクシングジムに、新チャンピオンの誕生です!!!

西田選手はリング上でもリングから降りた後も、たくさんの方にもみくちゃにされ、会場は新チャンピオンの祝福モードに包まれていました。
圧巻のKO劇に周りもびっくり。早くも「世界を目指せ!」なんて声も上がっていましたよ。西田選手おめでとうございます!!

そして、この次の週に行なわれた黒田選手のタイトルマッチは、残念ながら惜しくもタイトル奪取はなりませんでしたが、三好選手、西田選手と二人のチャンピオンが川崎に誕生して、川崎新田ボクシングジムの今後の活動に注目です。

今後も、川崎フロンターレと一緒にスポーツで川崎を盛り上げていきますので、フロンターレ同様、ぜひ皆さん、応援をよろしくお願いします!

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