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2016年05月10日(火)の日記

tag: その他

チーム分けの結果は!?

text by 川崎フロンターレ20周年記念事業実行委員会

5/14(土)神戸戦の試合前に実施される、「OBドリームマッチ」。
先日クラブハウスにて、チームのメンバー編成を決める「ドラフト会議」が開催されました。

中西哲生さんと伊藤宏樹により指名される今回のドラフト会議は、サッカーキングハーフタイムさんのご協力のもと、「ニコニコ生放送」でも生中継。
MCに長谷川ゆうさん、コメンテーターとして青山知雄さんにも出演していただきました。

指名の直前、勝利チームには「福島牛」と「福島の米」が副賞として贈呈されることが発表。この瞬間、両キャプテンの目の色が変わりました!

副賞のため!?かどうかは分かりませんが、本気で勝ちを狙うと宣言する両キャプテン。
1巡目から本気モード全開の指名となりました。

注目の1位。指名したのは…共にジュニーニョ!
大本命のジュニーニョでしたが、やはり抽選となりました。

抽選も本家ドラフト会議と同様、ボックスの中から封筒を選び、一斉にオープンする形。
結果は…ヒロキがガッツポーズで大喜び!「ジュニーニョ獲得決定」!
…かと、思いきや、実は獲得したのはチーム中西。

どうやらヒロキは、20周年のロゴを当選印と勘違いしたようです。
プロ野球のドラフトでも見かけた“あの”光景を奇跡的に再現したヒロキ。
これには出演者スタッフ一同、大爆笑でした。

抽選を外したヒロキは、再度1位指名をすることに。
何と、ここで指名したのは吉田勇樹。

予想外の指名!?にどよめく会場。
これに対してヒロキは「実は今、一番動けるのは吉田勇樹!」「スクールでコーチをやっていることもあって、現役時代より上手くなったらしいよ!」と太鼓判を押しています。
まだまだ若いユウキこと吉田勇樹に期待が集まりそうですね!

ジュニーニョを獲得したテツさんは、2位でジェシ、3位で佐原秀樹を単独指名。
「まずは守備が大事!」「守備がしっかりしていないと攻撃が構築できないからね!」と満足げ。この指名理由からも、本気で勝ちに来ていることが分かりますよね。

一方のヒロキは、2位で寺田周平、3位で箕輪義信を指名。
「どうしても川崎山脈を再結成させたかった!」と喜んでいました。これは見ものですよね!

そして、両チーム4位で指名したのがアウグスト。ここで、再び指名選手が被ってしまいました。
抽選の結果、ゲットしたのはヒロキ。今度は勘違いではありません。間違いなく、「獲得確定」の文字が刻まれていましたよ!

再度4位指名を行ったテツさんは、岩本輝雄を指名。彼の左足のキックに注目ですね!

そして最後の指名となる5位。テツさんは石塚啓次、ヒロキは森勇介を指名しました。
両キャプテンの目指すチーム編成が、はっきりと見えたここまでのドラフト指名。

6人目からは、完全に「運」のみでメンバーを選定します。
懐かしの某番組のように「テレフォン」「オーディエンス」なんてカードも用意しました。
ちなみに、「1stユニフォームの着用権」もここで決定されます!

そして、中でも一番重要なカードは「スーパーワイルド」。
このカードは、好きな選手を誰でも獲得できるという夢の様な一手なんです。
すでに相手チームに指名された選手も獲得OKのルールも適用。

一発目でいきなりヒロキが引いたカードは「テレフォン」。
テレフォンとは、その名の通り、サポーターに電話で相談をして選手を決めてもらいます。
今回電話を掛けたのは、後援会ゴールド会員のSさん。Sさんは迷うことなく塩川岳人を指名しますが、なぜかヒロキがこれを拒否…とはいえ、せっかくのテレフォン。
サポーターの進言通り、塩川岳人を獲得しました。

さらに、ヒロキは続けて「オーディエンス」も引き当てました。
ニコニコ生放送で流れるコメントを参考にした上で、特に多かったGKの中から、吉原慎也を獲得。
“川崎山脈”と吉原さんでの守備陣と言えば、2004~2006年を思い出します…懐かしいですね!

両チームを続々と選手が決まっていくなか、ついに、あの「スーパーワイルドカード」が登場!
引いたのは…テツさんです!

チームヒロキから一体誰を奪うのか、注目が集まりますが、何とテツさんは、「ホームユニフォームがどうしても着たい!」「選手よりもユニフォームだよ!」「どう?ヒロキ」と提案。
これに対し、ヒロキは「ジュニーニョと交換ならいいですよ」と、まさかの返答。
テツさんも悩んでいましたが、ユニフォームを選択。

この結果、チーム中西からチームヒロキへ、ジュニーニョが移籍決定。
代わりに、チーム中西が2016年1stユニフォームの着用権を手にしました!

しかし、この後、テツさんが自らの手で「1stユニフォーム着用権」のカードを引き当てるという、おいしい展開。
結果論ですが、ヒロキは、“ただ”ジュニーニョを獲得しただけとなりました。
それにしても…テツさん、引きの強さがすご過ぎです!

テツさんがここまでして死守した1stユニフォーム。
当日、しっかり目に焼き付けてくださいね!

最後は、両チームの監督を抽選で決めてもらいます。
今回監督として指揮をとるのは、1999年に監督としてJ1昇格に導いた松本育夫さん。
長年GMとしてクラブを支えた福家三男さんのお二人です。

テツさんは、現役時代の恩師でもある松本さんを希望。
半分の確率のなか、松本育夫さんを見事に引き当てました!
改めてテツさん…もっています。もはやゴットハンド!

いくつかの波乱はありつつも、大盛況のなかドラフト会議は終了。
キャプテンが「本気」で決めたチームは以下の通りです。

【チーム誰かに合わせてくるぞ(DAK)】
GK 浦上壮史
GK 鈴木洋平
DF 小松崎保
DF 高田栄二
DF 佐原秀樹
DF ジェシ
MF 中西哲生(Cap)
MF 土居義典
MF 岩本輝雄
MF 石塚啓次
MF 飛弾暁
MF 鈴木達矢
MF 大橋正博
MF 村上和弘
FW 向島建
監督 松本育夫

【チームソルト】
GK 吉原慎也
DF 森川拓巳
DF 寺田周平
DF 箕輪義信
DF 神崎亮佑
DF 伊藤宏樹(Cap)
DF 大久保将人
DF 吉田勇樹
MF 長橋康弘
MF 塩川岳人
MF 玉置晴一
MF アウグスト
MF 原田拓
MF 森勇介
FW ジュニーニョ
FW 西山貴永
監督 福家三男

ちなみに、このチーム名、ニコ生を観ていない方には全く伝わらないですよね。
実はニコニコ生放送のコメントを参考に、その場でキャプテンの二人が独断で決めてしまったのです。

「誰かに合わせてくるぞ」とは、1999年のFC東京とのアウェイゲームで生まれたフロンターレ史に残る“迷言”。いや、名言。
松本育夫監督が相手コーナーキックの際に大声で叫んだ指示が、「誰かに合わせてくるぞ」だったのです。
その瞬間、首位決戦で緊迫していた西が丘のスタンドが笑いに包まれたのを、今でも覚えています。

一方の「ソルト」は、完全にヒロキの独断です。
ユニフォームの色が白だからとか、その理由には諸説ありますが、どうやら「ソルト」がチームヒロキのとあるメンバーのことを指しているそうですよ!

OBたちの現役時代を知らない方でも、「OBドリームマッチ」をより楽しんでいただけるために開催した今回のチーム分けドラフト会議。いかがでしたでしょうか?
ニコ生の放送では、1万人以上の方に視聴いただきました!
ご視聴いただいた皆さん、ありがとうございました。

20周年記念事業「OBドリームマッチ」は、5/14(土)13:00キックオフ!
皆さん、ぜひ等々力へお越しください!

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