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2016年10月30日(日)の日記

tag: イベント

陸前高田ランド・秋

text by 集客プロモG

10/22(土)は今年の春も大盛況だった「陸前高田ランド・秋」を開催いたしました。
フロンパークエリアと児童遊園エリアの二つに拡大した今回のイベント。まずはフロンパークエリアから振り返っていきます。
まずフロンパーク中央ステージでは、高田スマイルフェスでも大盛況だった「餅まき」。参加者の皆さんは早くから集まり、入場前から場所取り合戦が繰り広げられていました。ステージ上と特設されたやぐらに餅を投げる精鋭たちが上がり、大熱狂する参加者に向かって大量の餅が投げられました。餅が入っている袋の中には陸前高田ランド・秋に出店されるブースから選りすぐりの景品が書かれた紙が入っており、参加者の皆さんは鬼の形相で、必死になって餅を追っていましたよ。中には、複数回参加してくださった方もおり、「もうコツつかんだから」と自信満々な子や、袋を用意してくる強者も。餅はあっという間に全てまかれ、終了時には自然と拍手が。

またこの餅まきには、地元川崎の方にもご協力いただきました。それが、和菓子屋の「桔梗屋」さんと「新城郷土芸能囃子曲持ち保存会」の皆さん。餅まきを実施することになり、スタッフが一番頭を悩ませたのが、誰が餅を作ってくれるのかと言うことでした。川崎には餅まきの風習が薄いため、餅まき用に餅を大量に作れる方いない中、新丸子の和菓子屋「桔梗屋」さんが、特別にと通常の業務が多忙な中、作っていただきました。本当に感謝です!!「新城郷土芸能囃子曲持ち保存会」の皆さんは、餅まきの雰囲気作りでお囃子を演奏してくださいました。法被姿に鉢巻をまいた祭り男たちが奏でる伝統の音色は、「餅まき」開催中にはより一層の熱気を、また「餅まき」の部と部の間では安らぎを与えてくれました。
今回「餅まき」には、戸羽市長やJリーグの原博実副理事長はじめ沢山の方にご協力いただきました。壇上に上がって下さった皆さん「餅まき」に参加してくださった皆さん、ご協力ありがとうございました。

次に昨年も大好評でした、「たかたのゆめちゃん大ガラポン大会」を実施しましたよ。今年もハズレなしの700発。一等は「大和田家の牡蠣詰め合わせ」。二等以下もすべて陸前高田の物産品でした。フロンパーク開園前からすでにたくさんの方々が並んでいて、ガラポンが始まってからは出玉の色に一喜一憂しながら、それぞれの商品をGETしていました。

なお、「餅まき」と「大ガラポン大会」の参加費は「Mind-1ニッポンプロジェクト基金」に全額寄付させていただきます。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

大ガラポン大会のとなりではAid Takataさんが「たかたのゆめちゃん」グッズをたくさん販売していました。Tシャツやバッジなどオリジナル商品がたくさん。時々ゆめちゃんがブースに遊びにきて、売り場を賑やかにしてくれました。フロンパークではふろん太やカブレラにも負けない人気で、たくさんのサポーターから声をかけられていました。その隣では陸前高田市の物産ではないですが、復興支援のこのイベントに共感していただき、毎回参加していただいているパン・アキモトさん。備蓄食のパンの缶詰は、2缶購入していただき、1缶はご自宅用、もう1缶は陸前高田市へ送られ、備蓄食として保存されます。また今年はパンの缶詰に加えて「シャカシャカ揚げパン」を販売しました。こちらも売上から1個当たり30円が「Mind-1ニッポンプロジェクト基金」に寄付されます。用意した500個も完売し、皆さんの行動が直接的な支援に繋がっており、フロンターレを通じてこのような支援の輪が広がっていくのは嬉しい限りです。これからもよろしくお願いします!

続いて、児童遊園エリアでは陸前高田の物産が数多く出店しておりました。中でも注目は、三陸より直送の蒸しガキの販売です! 今回はLサイズのみの販売とあり、どの牡蠣も身がぎっしり詰まったプリップリのものでした。サイズが一種類だったので、列吸収のスピードアップが実現できたはず…。それでもピーク時には1時間待ちと、「大和田家の牡蠣」ブースは今回も大盛況でした! その隣では米粉揚げパスタでおなじみの「ひころいちファーム」さんのブースが出店。今回は太い麺を使用したベトナム風焼きそばも同時に販売。揚げパスタのみの販売だった前回よりも大盛況でしたよ! その隣では「きのこのSATO」さんのしいたけのバター焼きが出店。肉厚のしいたけがバター醤油で焼かれる匂いに誘われて、こちらも行列が絶えない大盛況ぶりでした。その隣では「オリジナルショップ なかのや」さんが「桜ライン311」シリーズといって、津波到達地点に桜を植樹する運動に売上げが寄付される商品や奇跡の一本松のデザインがあしらわれたグッズを販売してこちらも人の賑わいが途絶えませんでした。そして一番奥には海老が丸ごと一匹入った汁に陸前高田のブランド米「たかたのゆめ」を使用したすいとんが使用された「海老ばっとう」という肌寒かった当日にはもってこいの商品が販売され、こちらも長い行列ができていましたよ!
次に陸前高田ランドでお馴染みの「神田葡萄園」さん、初出店の「おかし工房木村屋」さん。「神田葡萄園」では岩手県の№1ご当地飲料で毎回大人気のマスカットサイダーや100%ぶどうジュース、リアスワインなど今すぐ飲みたくなるものを販売しました。こちらも長蛇の列が見られ大盛況。売切れ商品続出。また「お菓子工房木村屋」さんでは全国でリピーターが続出しているバームクーヘン「夢の樹バウム」を販売。他にも米粉カステラなどを販売し、どれも試食可能ということで、試食してみて「これはおいしい!」とご購入を決断された方も多かったのではないでしょうか。その横のテントでは、陸前高田ランドではお馴染みとなっている「酔仙酒造」さんの日本酒販売ブース。こちらはフロンパークでは珍しくお酒を扱うブースで、また無料で試飲ができるということもあり、やはりたくさんの方がブースに足を運んでくれました。みなさん気になった日本酒を試飲して、「おいしい」「飲みやすい」「これならいくらでも飲める」と大興奮の様子。なかでも10月解禁、伝説のにごり酒、「雪っこ」が大人気でした。ご購入された皆さん、いくら美味しいからと言って飲みすぎないように気を付けてくださいね。次に試食バイキングを楽しめる「たかたのゆめご飯販売」ブース。ご飯を1杯購入いただくと、隣の「陸前高田地域振興」ブースのしいたけとわかめの佃煮など美味しいご飯のお供がバイキング形式で試食できるというご飯好きにはたまらないこちらのブース。召し上がっていただいた後はそのまま物産を購入できる事もあり、たくさんの方にお越しいただき、ご飯は見事完売しましたよ。また「陸前高田地域振興」ブースでは、佃煮以外にも、タオルマフラーに見える板昆布「高田フロンターレ板昆布」の販売もありました。中には「今日の試合は板昆布を掲げて応援します。」と言っていた、お客様もいましたよ。

今回始球式には「餅まき」でも大活躍の、戸羽太陸前高田市長が登場。見事に一発でシュートを決めていただきました!ご本人は、「ダフったかな。地面を蹴ってしまいました。」と少し残念そうでしたが、そんなことありません。見事なシュートでしたよ戸羽市長!
試合はケンタロウの素晴らしいミドルシュートと、ケンゴのダメ押しゴールにより2-0で見事勝利を収めました。なんと「陸前高田ランド」を開催した試合は、負けなしの3連勝。陸前高田市の方たちの思いが選手に伝わっているのかもしれません。試合終了後も、メインスタンド前に場所を移し「陸前高田ランド」は販売を行なっていました。試合に勝利したことで、皆さん財布が緩んだのか、試合前と同様に大盛況!各店舗売切れ続出でした。

今年最後の陸前高田の物産を楽しめる機会でしたが、皆さんいかがでしたか? お気に入りの商品などが見つかりましたら是非継続してお取り寄せしていただければ、このイベント最大の目的である陸前高田市の地元企業の販路拡大につながっていきます。こうした活動がお互いの利益になり、復興支援にもつながっていくと思います。今回イベントに参加出来なかった方、また沢山の物産、グッズを多数取り揃えて来年お待ちしております!!

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