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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

9/26 (水) 2018

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平成30年北海道胆振東部地震復興支援募金活動

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ホームタウン担当

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9月6日未明に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」を受けて、9月15日川崎フロンターレ戦が震災後初の対外試合となった北海道コンサドーレ札幌と共同で、復興支援のための復興支援募金活動を行いました。

今回支援活動として実施したのは、両チームの当日メンバー外選手達による試合前・ハーフタイムの募金活動と、場内外への募金箱設置、また夏季キャンプ地である北海道七飯町からトウモロコシを仕入れて販売した「七飯町物産展」による収益金寄付、そして北海道をモチーフにした限定キーホルダーグッズ販売による収益金寄付です。

七飯町物産展では、北海道産の美味しいとうもろこし3本入りセットが飛ぶように売れて、15:30の販売開始からわずか30分で用意した300セットが完売しました。限定キーホルダーもおかげさまで売れ行き好調でした。

そして試合前に実施した両チーム選手会合同の募金活動ですが、川崎フロンターレからは赤﨑秀平選手、武岡優斗選手、森谷賢太郎選手、エドゥアルド選手、タビナス ジェファーソン選手、脇坂泰斗選手、新井章太選手、ポープ ウィリアム選手、齋藤学選手、カイオ セザール選手の10名が参加しました。一方、北海道コンサドーレ札幌からは稲本潤一選手、田中雄大選手、阿波加俊太選手、三好康児選手の4名が参加しました。

初めに集合場所にて藁科社長、そして北海道コンサドーレ札幌の野々村芳和社長から、北海道のためによろしくお願いします! と選手たちにご挨拶がありました。その後フロンパーク内グッズ売店横と7番ゲート手前スペースの2箇所に分かれて募金活動を実施。

特にフロンパークの募金会場では、フロンターレと北海道コンサドーレ札幌の選手合同で、かつ元フロンターレの稲本選手や田中選手、そして期限付き移籍中の三好選手が来たこともあって、選手たちが到着する前から大変多くのサポーターと報道陣がブースを囲んで選手の到着を待っていました。

あまりに多くの皆様が殺到したため、一時的に大混雑となりましたが、募金していただいた皆様のご協力のおかげで、徐々にスムーズに回るようになり、45分間人が途切れることなく多くの募金を集めることが出来ました。
一方7番ゲートには新井選手、ポープ選手、エドゥアルド選手、カイオ選手、齋藤選手、脇坂選手が向かいました。こちらもサポーターの皆さんから励ましの声をいただきながら45分間の募金活動で多くの募金をいただきました。

そしてハーフタイムにも、ホームゴール裏7番ゲート、メインスタンドBゲート、アウェイゴール裏13番ゲートに両チームの選手たちが分かれて募金活動を実施しました。10分弱の短い時間ながら、こちらも数多くの皆さんが募金活動にご協力いただきました。

今回、両チームの選手合同による募金活動という初めての試みでしたので、不慣れな点もあり、ご迷惑をおかけした部分もあったかと思いますが、募金活動への皆様のご理解とご協力のおかげで、大きなトラブルもなく多くの募金額をお寄せいただきました。
皆様からお寄せいただいた募金は「TEAM AS ONE コンサドーレ平成30年北海道胆振東部地震災害義援金』受付口座にご入金させていただき、被災地の方々に届けていただきたいと思います。本当にありがとうございました。

募金活動「概要」はこちら
募金活動「報告」はこちら

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