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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

6/ 2 (日) 2019

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「ふろん田」田植えツアー ~前編~

text by

集客プロモG

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5月18日、19日に陸前高田で実施した「ふろん田」田植えツアーを報告いたします!

まずは5月17日名古屋戦の夜。激闘の試合後でしたが、疲れも見せずに、これから始まる未知のツアーへの期待が溢れ出ていたツアー参加者の皆さん。出発前には、選手が毎日水やりをして大事に育てた苗の引き渡しセレモニーを行いました。選手を代表してアンちゃんがセレモニーに参加。台車に積まれた苗をそーっと押しながら登場すると、その姿に、なぜか参加者の皆さんから笑いがこぼれました。
早速、アンちゃんからひと言。「残念ながら選手たちは行けませんが、僕らが大切に育てた苗をみなさんに託すので、大切に田植をしてきてください!!」と苗に選手たちの想いのせて、参加者に手渡していました。
セレモニー後は、出発まで貴重な休憩時間。皆さんシャワーを浴びたり、当日配布されたアイスの「爽」を食べたり、それぞれの時間を過ごしていました。
そして、いよいよ等々力を出発。等々力で業務をしていたフロンターレスタッフもバスのお見送りに!! 車内では早速、スタッフ、参加者の自己紹介がスタートしました。フロサポ歴、好きなご飯のお供やツアー参加の動機などを話していただきました。「旧選手バスに乗れるから」、「過酷なバスツアーだから(笑)」。日付を超えていたにも関わらず、車内には笑いが溢れていました。
そんな車中を過ごしながら、予定通り無事に仮眠場所へ到着!

前乗りしていたスタッフが、フロンターレフラッグを振って、無事に陸前高田に到着した一行をお出迎え。試合を置いて1人陸前高田へ前日入りし、「無事にちゃんと到着してきてくれますように…」と夜中も中々寝付けませんでしたが、フロンターレバスを見て本当に安心しました…!
到着した先は、米崎コミュニケーションセンター。畳の部屋で、陸前高田市役所に用意していただいた毛布を包んで仮眠タイム。
お昼の移動までの束の間の休憩でしたが、バスの中でぐっすり寝ていた子どもたちは元気一杯! 朝食には、Doleさんのバナナを頬張っていました。
バナナを食べた後はみんなでお散歩に。10分程歩くと陸前高田ランドでもお馴染みの「神田葡萄園」さんがあり、お邪魔しました。美味しい「マスカットサイダー」を飲んで笑顔いっぱいな子どもたち。仮眠を終えた大人も集合し、「神田葡萄園」はフロンターレサポーターで賑わっていました。昼食移動前には、選手バス前で記念撮影。皆さん笑顔で、行きのバスの疲れはすっかり取れたようです。

お昼ご飯は、こちらも「陸前高田ランド」でおなじみの「カフェフードバーわいわい」さんへ。陸前高田の食材を使った絶品定食をいただきました。おいしい「ごはんとみそ汁」は何とおかわりOK! 店内では「おかわり!」の声があちらこちらから飛び交っていました。
そして、ここまで一緒に走ってきてくれた旧選手バスとはここでお別れのお時間。安全運転で陸前高田まで送ってくれたバスとドライバーさんに、みんなでお礼を言ってお別れをしました。ドライバーさん、安全運転ありがとうございました!!

昼食の後は、当日の新幹線での参加の方と合流し、移動。普段は入ることのできない防潮堤を特別に見学させていただきました。
土木センターの方からのお話を皆さん真剣に聞いていました。綺麗で穏やかな海でしたが、震災当時の状況などお話を伺い、まだまだ復興は途中であるということを改めて強く認識をしました。

その後、大船渡へ移動し、陸前高田ランドでも大人気の「酔仙酒造」さんの酒蔵を見学。大船渡の街中からは少し離れ、周りを山が囲む自然豊かな所までバスが移動していくので、「本当にここに酒蔵があるの?」と思いましたが、自然豊かで水がきれいな場所だからこそ、美味しいお酒が出来ると聞き納得。酒蔵は珍しいフラット式の構造となっており、皆さん床を覗き込んで興味津々のようでした。

さらに、特別に日本酒の試飲までさせていただけることに! 我々スタッフもいただきましたが、柔らかい口当たりでとても飲みやすかったです! 程よくスパークリングが効いていて、何杯でもいけちゃうほど美味しいお酒でしたよ!
大人たちは大興奮で女性を中心にほとんどの方がおかわりしていました。見学も全て終えた帰り際、酔仙酒造さんからサプライズが!! なんと「ふろん田」のロゴがプリントされた完全非売品の日本酒を参加者全員にお土産としてプレゼントしていただきました!! これには一同大喜び。酔仙酒造さんありがとうございます!!
「ふろん田」で美味しいお米が出来た暁には、酔仙酒造さんで日本酒にする予定です。その時は「お酒作り」のお手伝いや体験もやりたいですよね! どんなお酒になるのか今から楽しみです!

そしていよいよ、初日のメインイベント「泥んこPK対決」の時間がやってきました。ツアー御一行がバスで「ふろん田」に到着すると、既に田んぼの中で全身泥んこまみれの青年たちが…。実は彼ら、今回の泥んこPKに助っ人として参加してくれた、高田高校サッカー部の皆さん。
午前中に部活の練習を終えたあと、すぐに田んぼに来てPKの練習をしていたようです。頭から足先まで本当に全身泥んこまみれだったので、彼らを見た参加者は「え? 自分たちもこんなに汚れるの?」と明らかに顔色が曇ったのは言うまでもありません(笑)

汚れてもいい服装に着替え、PK対決がスタート。最初に田んぼの中に入るときこそ、皆さん悲鳴をあげながら恐る恐る歩いていましたが、次第に慣れてくるとこの「ヌメッ!」とした感じが気持ちよくなってきます。元気一杯な子どもたちも、最後には走り回っていましたよ。

今回のPK対決はツアー参加者、陸前高田市の職員、高田高校サッカー部がそれぞれ混合チームとなり、4チームでのトーナメント方式で実施。この対決の面白いところは「サッカー経験」や「運動神経」がほとんど関係ないということ。ピッチコンディションならぬ、田んぼコンディションの影響で、とにかくボールが蹴りにくいんです。
サッカー未経験のご婦人がゴール右隅に華麗なシュートを決めたかと思えば、何時間も練習していたはずの高田高校サッカー部が2本連続で外すなんてことも。
準決勝は2試合ともサドンデスまでもつれる大接戦。決勝も互いに譲らない熱戦となりましたが、一人だけ全身ウエットスーツに身を包んだ本気度MAXの市役所職員の方が大活躍。
笑顔のブーイングの中(笑)何本もPKを止め、見事に「チーム1」が優勝を果たし、陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」と「フロンターレグッズ盛り合わせ」をゲットしました!!

我々の想定以上に盛り上がった「泥んこのPK対決」。地元の高校生や市役所の方とも交流し、絆を深めることができた素敵なイベントでした!
地元の皆さん、ありがとうございました!そして、また対戦しましょう!

前編はここまで! 後編は、農業ゲームの様子や、本番の田植えの様子をお届けします!

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