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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

12/ 5 (木) 2019

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完売御礼! カブ組織のカブ販売!

text by

営業G

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11月30日のマリノス戦では、今年で3回目となる「カブ組織のカブ販売」ブースを出店しました!
この企画は、オフィシャルスポンサーであり、アカデミーユニフォームの袖にもお名前を入れていただいている「JAセレサ川崎」さんにご協力いただき、今年で3年目となりました。
セレサの職員さんにご指導いただきながら、麻生区黒川の農場でカブをはじめとした根菜を育て、ホーム最終戦で販売しています。農業の大変さを感じてもらい、いつも食べている野菜がどのようにして育てられているのかを知ることで感謝の気持ちや食事・農業への関心を高めてもらうことを目的に実施しています。

今年は、9月から3回黒川へ行き農作業をしました。種植えから始め、草むしりやシート張り、稲刈りのお手伝いなど行いました。そして、マリノス戦では集大成として朝から黒川で収穫し、等々力での販売を行いました。

収穫作業は、朝7時過ぎからスタート。収穫班と水洗い班に分かれて作業を行いました。
まずは収穫班。立派に育ったカブとダイコンを収穫していきました。この日は冷え込みが強く、葉についた霜は真っ白に凍っていて、みんなビックリ!!
なかなか見ることのない景色におどろいていました。ダイコンの収穫は見た目以上に難しく、上に引っ張るだけでは途中で折れてしまいます。グルグルと回しながら引き上げていくイメージで、少しずつ作業を進めていきます。さすが選手たちは吸収が早く、何本かやってみるとうまく収穫できるようになっていました。

収穫された根菜は、洗い場へ運ばれます。ここでは、プールに貯めた水とスポンジを使って優しく土を洗い流していきます。水の冷たさにもすぐ慣れ(マヒ?)手早く土を洗い流していきます。真っ白なカブやダイコンに歓声が!
あっという間に黒川農場での作業を終え、マイクロバスに乗って等々力へ移動しました。

等々力に到着すると、すぐに準備をして販売スタート!
400本用意したカブとダイコンは飛ぶように売れ、1時間と経たずに完売となりました。ご購入いただいた皆さんありがとうございました!
そして、今回購入いただけなかった皆さんごめんなさい! 次回はもっと多くの方にお買い求めいただけるように、セレサさんと一緒にたくさんの野菜を育てたいと思います。

今回の売上は、U-13の選手達の遠征費や、ドリンク・備品の購入費用として大切に使用させていただきます!
これからも、トップチーム同様アカデミーの応援もよろしくお願いします!!!

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