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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

富士通スタでもスポーツ再開!

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富士通スタジアム川崎スタッフ

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新型コロナウイルスの影響で活動を控えていた国内のスポーツの現場が、少しずつ動き始めています。富士通スタジアム川崎でも感染拡大防止に配慮しながらも8月末より大会やイベントが始まります。

8月29日(土)に開催されるのは「ニコプロpresentsハードヒット KING OF HardHit初代王者決定トーナメント1回戦」と「ニコプロpresents佐藤光留デビュー20周年記念大会 変態と呼ばれて」というプロレスのイベントです。

富士通スタジアム川崎は前身である川崎球場時代からプロレスに縁が有ります。
1950年代には力道山が複数回の興行を行い観衆を熱狂させ、1990年代には大仁田厚さん率いるFMWが電流爆破デスマッチを7回開催しています。川崎球場の歴代最多観客動員記録はそのFMWの1995年5月5日「川崎球場大会(大仁田厚メモリアル引退ツアー)」で記録した5万8,250人! 川崎球場の最多動員記録はプロ野球ではなく、プロレスなのです。90年代以前の著名なプロレスラーは殆ど川崎で試合をしていると言っても言い過ぎでは無い、プロレスの聖地とも呼べる場所でした。

そして今回の興行にはその大仁田厚さんの参戦が決定!主催者代表の佐藤光留さんが「川崎球場と言えば大仁田厚。呼ばないわけにはいかない!」と思い、Twitter上で大仁田さんに参戦オファーを送り決定したそうです! そして大仁田さんの代名詞「電流爆破マッチ」も行われるそうです。川崎球場が富士通スタジアム川崎になった2015年には大仁田さんから「川崎球場で引退をしたい!」とのオファーを受けましたが、日程が合わず開催に至らなかったというエピソードもあります。
今大会では「佐藤光留デビュー20周年記念試合」は佐藤光留vs諏訪魔(全日本プロレス)の時間無制限一本勝負をメインイベントに、川崎市を中心に活動しているプロレス団体「HEAT-UP」の選手など、川崎市にゆかりの深いプロレスラーや当時の川崎球場を知るプロレスラーも登場する予定となっています!
そして夜には1950年代から今もなお現役で使われている「照明塔」も点灯します! また第2部のチケットを購入した15歳未満の川崎市民限定で「プロレストレーニング教室」も実施いたします。親子での参加も可能です。滅多にない機会です。ぜひご参加ください。大会やプロレストレーニング教室の詳細はこちらをご確認ください。

9月6日(日)に開催されるのは「高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2020 関東」です。
国内アメリカンフットボールのメイン会場である富士通スタジアム川崎のもう一つ顔と言えるのが「サッカー」。
川崎フロンターレU-18の練習場であることでも知られています。現在、トップチームで活躍している多くのアカデミー出身の選手達もこの場所で多くの日々を過ごしました。また高校サッカーのインター杯予選や選手権予選の他、様々な年代のサッカーの大会の会場としても利用されています。

2015年4月1日の指定管理業務開始以降、川崎フロンターレU-18の公式戦を開催すること、そして4,000人の観客席をフロンターレ色に染めることは富士通スタジアム川崎の念願でしたが、ついに公式戦開催に辿り着きました。
新型コロナウイルスの感染拡大防止への配慮により無観客試合となり観客席を染めることは出来ませんが、1950年代の川崎球場時代から続く富士通スタジアム川崎の歴史に「川崎フロンターレU-18公式戦開催」という新たな1ページが刻まれることは事実であり、大きな一歩と言えます。9月6日(日)15:00キックオフ、対戦相手は桐生第一高校です。

富士通スタジアム川崎は、この場所を、これからも、この場所で紡がれた歴史を大切にしつつ、新たな歴史を積み重ね「世代と世代を繋ぐ場所」になること、“川崎フロンターレだからこそ可能”な「市民の皆様への還元」を目指し走り続けます。

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