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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

3/12 (水) 2003

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『めざせJ1』励ますつどい

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3月8日(土)、前日の雨から一転して好転に恵まれた等々力競技場。川崎フロンターレ市民後援会主催の「川崎フロンターレを励ますつどい」が開催されました。
開幕を待ちわびている多くのサポーターが、フロンターレの選手を見に行こうと等々力にやってきました。

セレモニー開始を前に、ゲート前では応援フラッグにメッセージを書き込んだり、サポーター同士が集まったりで大にぎわい。また、昨年度、トヨタカップで世界最強クラブとなったレアルマドリッドが競技場使用(実はトヨタカップ開催時の練習会場に等々力競技場が使用されていたのです)のお礼にと選手たちが残した品々の展示会が行われていました。その展示の品々を見ようと多くの人々が受付に足を運んでいました。

午後1時、サポーターの花道に迎えられて、選手、コーチ、監督が入場。
主催者を代表して、阿部孝夫川崎市長から「2003年、J2優勝、J1復帰の為にチームとサポーターが一体となりましょう。頑張れ! フロンターレ!!」と、来賓を代表して中島豪一川崎全町内会連合会会長から「必ずやJ1復帰は間違いない。それにはサポーターの応援が必要です。ホーム開幕戦の際には等々力を満員にして、勝利への大きな力になりましょう。」とそれぞれ力強いご挨拶を頂きました。


そして、サポーターの思いがこもった応援フラッグが、子供たちからチームを代表して鬼木主将に手渡され、石崎監督がサポーターへのお礼とともに「1月20日より始動し、10日間の宮崎合宿を行い、練習試合を重ねてきました。今年こそJ1昇格ができるよう、皆様方の大きなサポートが必要です。私たちと一緒になって頑張りましょう。」と熱い抱負を語りました。

セレモニーの後は、選手とサポーターがピッチ上で人文字『目指せJ1』を形成。「選手と同じピッチに入れたのが、嬉しかった」「間近で見ることができてラッキー!」とサポーターの評判も上々。続いてメッセージボールが上空のヘリから投下され、取りにいった代表の吉田くん(小学4年生)から阿部市長へ、市長から石崎監督へ手渡されました。
3月22日(土)のホーム開幕戦を多くのサポーターが楽しみにしています。
「めざせJ1 川崎フロンターレ!!」

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