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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

7/ 1 (日) 2007

カテゴリー:

新人研修

text by

オフィシャルライター 江藤高志

カテゴリー:

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ロスタイムの決勝弾で、劇的な勝利を収めた神戸戦の試合前。スタジアムでは新人研修が行われました。参加したのは、今季フロンターレに新卒で新加入したルーキーの選手たち。MFの20番・養父雄仁選手に、同じくMFの34番・杉浦恭平選手。そしてDFの33番・薗田淳選手の3選手でした。

3選手がまず手伝ったのがチケットのもぎりでした。ボランティアさんの手慣れた誘導で、5番ゲートに移動した3選手はサポーターさんとの会話を楽しみながらサポーターのチケットをもぎっていきました。
実際に手伝ってみて「今までやったことがなかったので大変でした。裏方の仕事をやられているボランティアさんに感謝したいと思います」と杉浦選手は述べていました。

続いて移動したのは、ウイズハンドとフェアプレーフラッグを掲出するちびっ子たちの練習の手伝い。どうやってピッチに入るのか。そして試合前の記念撮影時にはどう並ぶのかの練習を実際に3選手が実演しました。
「今日は女の子だけだったのでちょっと緊張していたみたいでした。男の子だとまた違ってたと思います」と話すのは薗田選手。確かに記念撮影の練習で、女の子たちは緊張気味の表情になっていました。そこで大活躍したのが杉浦選手。一人一人に声をかけ、笑顔を作るように促して緊張をほぐしていました。その杉浦選手は「子供たちと触れ合うのは楽しいですね。サッカー教室でも経験していたんですが、やっぱりよかったです」と話していました。
ちなみに養父選手は神戸の選手の役割だったので、記念撮影の練習はナシでした。「おれ、いつも2対1の1だな」と苦笑の養父選手でした。

一通り練習が終わると、ボランティアさんが女の子たちに3選手の事を紹介し、拍手で激励されていました。これで彼女たちの脳裏に3選手の事がインプットされたことでしょう。
その後、女の子全員とふろん太くんたちチームマスコット4体と合同で記念撮影。女の子たち自身にとっても、ご家族のみなさんにとってもいい思い出になったものと思います。

最後に行ったのがマッチデイプログラムの販売の手伝いです。薗田選手と養父選手が手売りにまわり、杉浦選手がフロンタールズと共に購入を呼びかけました。
「マッチデイプログラムを販売する時は声をかければかけただけ売れたんですが、それはサッカーと同じ(やればやっただけ自分の力になる)だと思いました。販売は大変でしたが、楽しかったです」とボランティアの経験をサッカーに結びつけていた養父選手はさすがですね。

1日だけの研修でしたが、3選手ともそれぞれに感じる事があったようです。

冒頭にも書いたようにボランティアさんへの感謝の気持ちを感じたという杉浦選手は「機会があればまた参加したいです」と話していました。また、薗田選手は「こういう経験をしておかないと、次につながらないと思う。サッカーだけやっていればいいというものでもないですし。改めてボランティアさんには感謝したいと思います」と今回の研修への参加を、前向きにとらえていました。養父選手もそれは同じで「普段グラウンドに行くだけで、裏方さんがやられている事を見ることがありませんでした。今日、改めて参加させてもらって(ぼくらが)背負っているものの大きさを感じました。頑張らないといけないと思いました」とプレーでの恩返しを期していました。

それぞれの経験でサポーターに声をかけられた3選手ですが、ぜひ、この経験を実際のプレーに結びつけて、今度はピッチ上でのプレーで声援を送ってもらえるような選手に成長してほしいですね。何はさておき、3選手はお疲れ様でした。

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