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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

9/25 (火) 2007

カテゴリー:

初の試み

text by

広報部

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先日、麻生グラウンドにて、麻生区が提唱する「社会を明るくする運動」サッカースクールが行なわれました。
「社会を明るくする運動」とは「すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない明るい社会を築こうとする、法務省主唱の全国的な運動です。重点目標として「地域活動の推進による少年の非行防止と更正の援助」が掲げられており、今回、サッカーを通じてこうした目標達成に少しでも寄与できれば、という思いが込められています。

こうしたねらいと、地元の子供たちとのふれあいの場を増やしたいフロンターレの意図とが合致して今回の企画となったわけですが、初回となった今回は、グラウンドから徒歩圏内にある4つの小学校から低学年の子供達約50名を募集しました。約2/3がサッカー未経験という子供たちばかり。せっかく麻生グラウンドに来てもらうのですから、ただサッカーを教わるだけではなく、選手ロッカールームやランドリー室、トレーニングルームを見学し、プロのサッカー選手を身近に感じてもらうことにしました。

朝9時からの開会式では、「社会を明るくする運動」麻生区実行委員長や太田麻生区長、武田フロンターレ社長からの挨拶のあと、2班に分かれてまずはクラブハウス見学からスタートしました。
子供たちにとって、プロサッカー選手のロッカールームやトレーニングルームを覗くのはもちろん初めての経験です。スタッフの説明を食い入るように聞く子あり、いろいろなものに手を出したくてウズウズしている子ありと反応も様々でした。

その後は、人工芝グラウンドにていよいよお待ちかねのサッカークリニックの始まりです。フロンターレ普及部コーチ4名の指導の下、グループごとに順位を争うエンターテイメント性を重視したウォーミングアップやトレーニングでは、子供たちからは歓声があがり、楽しそうにのびのびとサッカーを楽しみました。最後のミニゲームではボールのあるところに群がり、蹴りあい、ボールが顔に当たってしまう子もいましたが、ほぼ全員が無事にクリニックを修了しました。その後は待ちに待った選手とのふれあいタイムです。

この日はちょうどクリニックとトップチームとの練習が重なっていたこともあり、練習終了後にヒロキ、ミノ、シュウヘイ、テセの4名が来てくれました。「これを機会にぜひサッカーを好きになって下さい。そして等々力で僕らのプレーを見て下さい。」とはキャプテンのヒロキ。「ボクも川崎生まれ川崎育ちです。(鈴木)達矢以降、川崎出身のトップチーム選手が出てきていないので、ぜひ皆さん、トップチームを目指してサッカーを頑張って下さい。それまで頑張って待っています(笑)。」といって笑いを誘っていたのは地元出身のミノでした。
4選手の挨拶後は全員で記念撮影をし、サイン会へとそのまま移行。至近距離で選手からサインをもらい、握手をしてもらい、子供たちはサッカー選手の凄さを実感しながら満足して帰路に着きました。

これまでフロンターレを知らなかった子も、これをきっかけにクラブを好きになってもらえれば、これに勝る喜びはありません。せっかくグラウンドがあるのですから、麻生区の子供たちとのこうしたサッカースクール、今後も機会があればもっと行なっていきたいと思います。ご協力いただいた麻生区保険福祉課をはじめ、関係各所の方々、ありがとうございました。

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