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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

10/15 (水) 2008

カテゴリー:

等々力サッカーフェスタ

text by

広報部

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東京オリンピックの開会式の日を記念して祝日となった体育の日。一昔前までは10月10日だったのが、今ではハッピーマンデー制度によって10月の第二月曜日になった13日。
満面の笑みを浮かべた太陽の下で、第2回等々力サッカーフェスタが行われました!

等々力サッカーフェスタとは、フロンターレのトップチームが常に勝利を目指し全力を尽くして戦っている等々力競技場のピッチに立って、小学生がサッカーをおもいっきり楽しむことができるという夢のような企画です!主なイベントは、フロンターレの育成コーチによるサッカー教室、ふわふわキックターゲット、ゲーターレードスピードスター、ドリブルチャレンジでした。

育成コーチによるサッカー教室では、楽しみながらサッカーに必要な技術を身に着けられるような練習メニューで、子どもたちの真剣な表情と楽しそうな笑い声の絶えないサッカー教室となっていました。
3つのアトラクションコーナーからは、自分の名前を上位記録ランキングに刻みたいがために、サッカー少年・少女が目を輝かせながら小さな体から力を振り絞るようなフォームで、キックやドリブルにチャレンジしていました!自らの向上心を前面に出し、同じアトラクションに何度も何度も挑戦している子どもたちの姿はとても頼もしく感じられました。今日のイベントに参加してくれた小学生の中から、将来トップチームで活躍してくれるのではないかと期待が膨らみますね!

場内グッズ売店では、ガチャフロ、グッズガラポン、Jリーグオフィシャルトレーディングカードフェスタが販売されていました。特にフロンターレグッズがたった500円で手に入るというかなりお得な「グッズガラポン」は発売開始から大人気。1等のレプリカユニフォームをかけた子供や大人の静かな戦いが繰り広げられ、カード販売でも抽選会のサイン入りグッズをかけた戦いが繰り広げられていました。そのかいあってか、はたまた販売スタッフの努力の結果もあったかどうかは定かではありませんが、ガチャフロ以外の商品は午前中で売り切れという驚きの結果となりました。昨日のサテライトに引き続き今日も、ホーム等々力でフロンターレの認知度が確実に上がってきていることを実感しました。

お昼ごろともなると場内はザワザワ。そうです。この時間に川崎フロンターレの誇る大卒トリオのタサ、キク、ヨコによるサイン会が開催されました。サイン会に参加できるのは、サッカー教室を受けた子供たちのみではありましたが、サイン会会場にはあっという間に長蛇の列。新人研修以降、かなり無理難題を押し付けられるフロンターレ色に慣れてきたと思われる3人でしたが、さすがにあまりの人数に最初は少し引いてしまっていました。でもそこはルーキーながら「プロの鏡」と言われる3人。一人ひとりに丁寧にサインに応じていましたよ。

真剣な眼差しでサッカーに取り組んでいる子どもの姿やサッカーアトラクションの結果に、全身で喜びを示している子どもたちの姿を思い出すと、今回の第2回等々力サッカーフェスタが子どもたちにとって有意義な時間であったのではないかとしみじみと振り返りながら、夕日の差し込み始めた等々力競技場を後にしたスタッフ一同でした。

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