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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

6/30 (火) 2009

カテゴリー:

新潟の車窓から

text by

川崎フロンターレ後援会

カテゴリー:

7月に入り、上位陣との直接対決が続くフロンターレ。鹿島との勝点差を考えると、ここで一気に差を詰めておきたいところです。ホーム等々力で敗北は見たくありません。勝点3を取ってもらいましょう!

「絶対に負けられない」といえば、こちらもですよね。
7月11日(土)ビッグスワンでのアウェイ新潟戦。昨年の社運をかけた「FA(Fighting Away)宣言」でも敗北し、悪夢のアウェイ新潟戦10連敗中。こうなった以上、勝つまでやり続ける!ということで今年も大規模なアウェイツアー「11回目のプロポーズ」を行います。

これまで本当に多くの方にお申込頂いております。ありがとうございます。我々フロンターレスタッフも皆さんに楽しんで頂けるよう、様々なイベントを企画しています。

そして新潟戦アウェイツアーといえば!で思い出される「新潟の車窓から」。
新潟の田園風景に突如出現した、謎のおじさんとふろん太くん。ツアー参加者の皆さんも本当に驚かれたと思います。もちろんですが、今年もやります!ということで週末を利用し、出演者である謎のおじさんと共に一路、新潟に下見を敢行してきました。

この謎のおじさん。現地、新潟の方ではありません。もちろんサポーターの方でもありません。川崎フロンターレサッカー事業部本部長なんです。あまりピンと来ない方もいらっしゃるかと思いますが、簡単に申し上げると、偉い人です。昨年、この企画が発表された時には、さすがに会社内でも「まずくないか」と慎重な意見もありましたが、当の本部長に聞いてみると「やろうよ!」とかなりやる気満々。我々の予想を反し、近くの量販店で装飾品まで準備し、決戦に臨んでいたのであります。

そして今年。あれだけ皆さんに絶大な支持を得られた!?わけですから、今回は少し気合い入れてます。実を言うと昨年のあの場所。たまたま発見した場所なんです。さすがに今年はそんなリスキーなことはしたくないとのことで、本部長を中心とした実行委員会で新潟に行ってきたわけです。決して観光に行ってたわけではないですからね。

やはりアウェイの地新潟は我々フロンターレには冷たかったです。ハイタッチキッズの案内看板として活躍しているケンゴパネルも旅のお供として持って行ったわけですが、「キャー、ケンゴ」などの黄色い声援を浴びることもなく、「あいつら何してんの」という憐みの目で我々を見てきました。実際にどんなことをするかは今言えません。当日の楽しみが減ってしまいますからね。

でもこれだけは断言できます!今回の「新潟の車窓から」。本当にスケールアップしており、より大胆なものになっています。多少の出費も覚悟してますよ。皆さんにとって、思い出に残るアウェイツアーになればそれでいいんです。

連敗阻止に向け、選手もこの新潟戦には並々ならぬ決意で臨む覚悟です。それと同様、我々フロンターレスタッフも今度こそ社運をかけ、この決戦に臨みます。アウェイツアー参加者の皆さんも気合い入れてきましょう。そして、少しは本部長presents「新潟の車窓から」にも注目してくださいね!

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