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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/23 (日) 2011

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広報部

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本日の新体制発表会見、最高の雰囲気を作って頂きありがとうございました。
毎年言っていることですが、フロンターレの新体制発表会見はただ単に一般公開型の記者会見という訳ではありません。ただの記者会見ならばどこででも誰でもできますし、麻生のクラブハウスでいいでしょう。この日は新しくフロンターレファミリーの仲間入りをする選手たちを盛大に迎えるためのものであって、クラブにとってもとても大事なイベントなんです。今年は選手たちはもちろん、相馬監督、そしてユニフォームサプライヤーのプーマさん。左袖スポンサーの富士通マーケティングさん、ファイフロMCの沖樹莉亜さん、スキフロMCの阿井莉沙さん、そしてキャッチフレーズの「挑」など、数多くの仲間が加わりました。
私たちスタッフは最低限の準備をしただけです。皆さんの本当に温かい存在のおかげで新体制会見そのものがパワーアップして、いい形で終えることができたと思っています。あの声とあの拍手とあの雰囲気。「歓迎されている」ということは確実に伝わったと思っています。
2011年シーズン、これからも末長くフロンターレをよろしくお願いします。本当にありがとうございました。

さて、早速ですが少し舞台裏の様子を。
この日は14時に控室入りした監督・選手たち。16時からの出演に対してなぜこんなに早く来てもらったかというと… 実はこの会見には選手たちのご両親や家族や恩師を招待していました。理由は2つ。1つは社長、強化部長、監督らを紹介したいということ。2つ目は遠く親元を離れて暮らす高卒・大卒ルーキーたちもいます。そんなご両親や家族や恩師に「フロンターレはこういうチーム」「こんなに温かいサポーターという仲間・家族がいて、いつも支えてくれているんだ」ということを目で見て身体で体験して頂くためです。

まぁ、予想はできると思いますが、高校生・大学生くらいの男の子にとって両親を紹介するというのはどうもちょっとテレくさいものではあったようですが、これもこの日の大きな目的。ご家族の皆さんもスカウト曰く楽しんでいただけたようで本当にうれしかったです。

そんな家族紹介も終わったころ。いつになく控室がバタバタしていたのは新加入選手が9名もいたから。一番最初に当日の流れを説明している時は台本を見ながらしっかり聞いてくれていたのですが、それが終わった瞬間。いやー、控室はうるさいことうるさいこと。食事をしている時だけが静かでした(笑)

自己紹介の挨拶をバナナやペットボトルをマイクの代わりにし、声を出して練習していた高卒ルーキーたち。
それを見て冷やかす大卒ルーキーたち。それを笑顔で楽しそうに見ながら随所でイジる功治、裕介、晃誠の移籍組。功治は途中でブログも更新していましたっけ。
13日に始動しているためか、みんなだいぶ打ち解けてきた様子。実は○○なんです!なんていう話から、選手たちから何て呼ばれているのか、どう見られているかなど、個人個人のお話はもうしばらくお待ちくださいね。これからキャンプを経験すると一気に本性が見えてくれることでしょう!

大騒ぎだった選手たちも予想以上のしっかりした挨拶をはじめ、最後の最後まで楽しみながらやりとげてくれました。終わった後の報道陣の取材に対しても、晃誠が「サポーターの皆さんの雰囲気がすごくて」とか功治も「思った以上に人が多くてびっくりしました」と喜んでいたようです。「今日はたっくさん撮ったよ」と大堀カメラマンも話してくれましたので、写真多めでいっときましょう!

そんな9人とは別にもう一人にぎやかな人がいました。スーパーモデル役のコミこと小宮山尊信選手です。
実はコミには昨年の段階からオファーをしていたのですが、「えーっ、恥ずかしいよ」という理由で最初はお断り。まぁ、そうだろうなと思いながら、いかにすごいことかを説明し「コミが来たらみんな喜ぶだろうなー。すっごい歓声だろうなー。コミ以外にはいないんだけどなー」と言ったところ「うん。じゃやろう」と難なくOKをもらいました。(早っ!)

正直、あれが「えーっ」とか「恥ずかしい」なんて言う人のやることじゃないと思いますが、皆さんどうでしょうか。「帽子が欲しい!」と直前に言い出し、スタッフが川崎駅までダッシュしたのはいいとして、あの絶妙な、いや微妙なダンス(笑)あれでも彼は一応、一年前に同じように新体制会見に出てた人ですからね。変わるものです。

ちなみにコミの紹介をしてくれたのは応援番組「ファイト!川崎フロンターレ」の新MC・沖樹莉亜さんと「SUKI!SUKI!フロンターレ」の新MC・阿井莉沙さんの2人。デビュー戦がいきなりあの場所。緊張したと思いますが、コミをうまくリードしてくれました。改めて皆さんに自己紹介という形でこちらの日記に登場してもらう予定なので、しばらくお待ちくださいね。


最後に…
ついに発表になった岡本太郎氏とのコラボレーション。キャッチフレーズ「挑(いどむ)」の使用については、岡本太郎記念館の館長の平野さんからもお話があった通り、長い年月を経て本日に至りました。
平野さんのところにお願いへ行ったのが、昨年の7月。しかも、生田の岡本太郎美術館の方に打診したのは、さらに遡って2009年の9月でした。クラブとして書「挑」を使うことに対しては、スタッフはもちろん、選手達とも話をしました。だからこそ、岡本太郎氏の書「挑」を背負って戦う2011年は、川崎フロンターレにとって大切な年になります。
スポーツチームとのコラボレーションは2度目で、最初がプロ野球の近鉄バッファローズのロゴマークを作った1959年で50年以上前だそうです!
平野さんが等々力へ来たのは、2010年8月1日のベガルタ仙台戦でした。この日は、川崎大師風鈴市in等々力を開催しており、「サッカーのイメージが変わった」と話してくれました。そして、平野さんが唯一サッカー観戦したのが、イナがゴールした日韓W杯の試合で、2度目の観戦となったので、試合後にイナと話した時には、「稲本選手とは縁があるのかな」と笑顔で語ってくれました。

フロンターレらしく前へ前へ。「挑」む気持ちを忘れずに2011年シーズン頑張ります!


P.S.
1階プレミア観覧席のお客様を退場時に選手たちがお見送りしました。
何となく直前にスタッフ間で「やる?」「やっちゃうの?」「やるんだね」ということで実行。サプライズだったので喜んでいただけていたら嬉しいです。

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