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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

4/15 (金) 2011

カテゴリー:

ヤンフロ通信

text by

広報部

カテゴリー:

日本中が日本代表の活躍に熱狂した2010年。川崎フロンターレは4名の選手を南アフリカへ送り出しました。

同じく2010年、南アフリカで10月に開催された国際サッカー大会「ダノン・ネーションズカップ」。10-12歳を対象とするこの大会には「2009年・2010年」両大会の国内予選を勝ち抜いた「二つの川崎フロンターレ(川崎フロンターレU-13、川崎フロンターレU-12)」が日本代表として本大会に参加し素晴らしい成績を収めました。
川崎フロンターレU-13 は40チーム中4位。川崎フロンターレU-12が40チーム中5位。大会のベストプレーヤー賞には川崎フロンターレの2選手(2009ベストプレーヤー賞:川崎フロンターレU-13 大場飛明選手/2010ベストプレーヤー賞:川崎フロンターレU-12 栗脇拓人選手)が各国を代表する精鋭たちの中から選ばるという快挙を達成!

また、2010年はフロンターレの育成カテゴリーが例年以上に注目された年でした。
5月に行われたJFAプリンスリーグU-18関東2010 2部リーグ第9節 小机で行われた川崎フロンターレU-18と日本航空高校との一戦。県リーグ降格阻止を賭けて戦い勝利を収めたこの試合には1,300人ものサポーターの皆さんが集結して熱い声援を送ってくれました。トップチームの監督やコーチ、U-18からの昇格組を含む選手達も応援に駆け付けてくれたのは記憶に新しいところです。


クラブを形作るのはトップチームだけではありません。
育成カテゴリーと同じく大切な活動に位置付けられているのがスクール活動、そして普及活動です。
川崎フロンターレのスクール活動は、現在では2,000人近い子ども達が市内6ヶ所にあるスクールで「サッカー・フットサルの楽しさ喜びを体験する」を合言葉に汗を流しています。普及活動は、多くの子供たちに体を動かす楽しさ、サッカーのさまざまな楽しさを伝えようと、川崎市内の保育園、幼稚園、小学校、中学校などで積極的に巡回指導を行っています。2010年度は小学校ふれあいスポーツ教室112校、中学校ふれあいスポーツ教室24校(各校2回)、中学校でのサッカークリニック(部活動指導)は12校(各校2回)を数えました。

トップチームを頂点としたピラミッドを支え、形づくる、これら「アカデミー」とよばれる(各育成カテゴリー、各スクール、普及活動)組織はそのままクラブの価値であると言えます。「アカデミー」の充実なくしてクラブの未来はありません。育成カテゴリーの選手達の活躍はクラブに活力を与え、スクール生達の笑顔、普及活動での多くの出会い、触れ合いは、そのままクラブの財産となります。

前述のプリンスリーグでの集客は、クラブが「アカデミー」を含めた、ひとつのファミリーであることを象徴し、川崎フロンターレのサポーターの皆さんが「アカデミー」の大切さを理解してくれたことを表しているのではないでしょうか。


そんな川崎フロンターレのサポーターの皆様に「アカデミー」のことを、もっと知ってほしい、もっと思い入れを持って応援して欲しい、そして、選手達にもフロンターレの一員であることに一層の誇りを持って欲しい、との願いを込めて、この度「アカデミー」に特化した画期的な専門誌が発刊されます。

その名もアカデミー通信 通称「ヤンフロ通信」!!
どこかで聞いた名前、というのはおいておき…

「ヤンフロ通信」は川崎フロンターレのアカデミー情報(各育成カテゴリーの主要大会の試合情報やレポート、各スクールからのお知らせ、巡回指導レポート、クリニックの開催情報 等)を盛りだくさんに月一回発行でお伝えしていきます。

創刊に向けた高畠勉アカデミーテクニカルダイレクターの言葉をご紹介します。
「これからは、このアカデミー専門情報誌“ヤンフロ通信”を通してアカデミーの各カテゴリー、各スクールの活動をより詳しく伝えることが出来るようになります。フロンターレサポーターの皆さまにとってアカデミーの選手達がトップチーム同様、身近な存在となり、応援して頂けたら嬉しいです。アカデミーには将来が楽しみな選手たちが多数在籍しております。我々の目標はトップチームで活躍する選手を一人でも多く育成すること。そして、サッカーを通して人間としても大きく成長してもらうことです。選手の将来のことを第一に考え、コーチングスタッフたちと力を合わせて育成していく、そんなアカデミーを目指して最善の努力をしていきたいと考えています。これからよろしくお願いします」

また、この「ヤンフロ通信」は「学校法人 帝京大学」様のご協賛により創刊されることになりました。
帝京大学 冲永佳史学長のコメントです。
「帝京大学グループは、スポーツの普及や振興を通じ、青少年の教育活動の発展に寄与・貢献していくことを目指し多くのプロスポーツへのスポンサードを行ってきましたが、この度は川崎フロンターレの地域社会に積極的に関わる姿勢とアカデミーへの意欲が我々の考えと合致し、スポンサー契約の締結と“ヤンフロ通信”への協賛に至りました。この契約により川崎フロンターレがより地域に根差したクラブとなり、アカデミーが発展、充実していくことを願っております。」


この「ヤンフロ通信」。川崎フロンターレのアカデミー、後援会会員の皆様に配布されるだけでなく、トップチームのホームゲーム会場や「フロンタウン・さぎぬま」、オフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」等でも手に入れることが出来ます。

4月23日の仙台戦、等々力でも皆さんにお配りしますので、お楽しみに!!
今年も川崎フロンターレ・トップチームと同様、アカデミーへの温かいサポートをお願いします。

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