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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

10/ 6 (木) 2011

カテゴリー:

3イベント

text by

広報部

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10月2日(日)は、フロンターレが各地でイベントに参加してきたのでご報告。

まずは、川崎区の桜本にある川崎朝鮮小中学校で行なわれた大交流祭。なんと今度で4回目の参加です。昨年までフロンターレに在籍したテセを応援するテセ・フレンズの方たちが中心のお祭りで、テセが移籍しても後援会に引き続き入会して頂き、ファン感でもご協力頂いたりとフロンターレとしても一緒に川崎市を盛り上げていく仲間なので参加しないわけにはいきません。

当日、会場に到着するとまず目に入るのが、フロンターレのテントで埋め尽くされたブース。参加した初年度からフロンターレが貸していたのですが、年々増え今年は20基ということでフロンターレ色に染まっている貴重な地域イベントになりました。

イベントがスタートすると用意したキックターゲットには子供が殺到して頂き、うれしい悲鳴。グッズガラポンも子供たちが親をひっぱって来てお願いする姿がちらほら見られ、大盛況でした。会場内では、チヂミ、トッポギとコリアンフードが並び多くの人で列が出来ていました。今日、参加してもらったボランティアさんの一人は、ここで用意されるお弁当が昨年参加したときにおいしかったイメージがあり今年も参加したとのこと、今年も美味しいキムチが入ったお弁当だったのでうれしかったです。

イベントが終盤に差し掛かり、イベント運営者の方がきて壇上に上がって挨拶してほしいと依頼があったので、ふろん太とスタッフでステージにてご挨拶させていただきました。今年の成績の話になると「がんばれよ!」と声援をもらい、連敗中にテセがブログで応援してくれたこと、先日の試合で勝ったことを報告すると拍手をいただき、最後に一昨日にテセがハットトリックをしてチームの逆転に貢献したことを話すとさらに大きな拍手が起こっていました。
今年は、とにかくたくさんの人が来場していたので来場者数を聞いてみると、過去最高の約2,200名が来たそうです。皆さん、自分のお仕事が忙しい中、手作りでやっているイベントなので多くの人が来てくれたことに本当に喜んでいました。これからもフロンターレもご協力していきますので、よろしくお願いします。

次は、幸区リレーカーニバル。
幸区リレーカーニバルは今年で39回目という幸区でも歴史のある行事です。リレーカーニバルという名前の通り、プログラムの開催種目はリレーばかり。運動会でも一番盛り上がるリレーのみを凝縮したイベントですので、最初から最後まで盛り上がっていました。幸区の各地域の町会や自治会として参加し、約1,200名の参加者が小学生の部から一般の部まで終日リレー競技を行ない、観客を含めると約3,500名が会場の塚越中学校に集まりました。
フロンターレは小学校低学年混合の部と小学校高学年混合の部を後援。優勝チームは、11月3日(木)大宮アルディージャ戦にて選手との撮影の権利が勝ち取れるという特典が付いています。競走が始まると、リレーならではの転倒やバトンを落とすなどのハプニングもありましたが、みんな前を向いて最後まで走りぬける姿に場内は大きな声援が沸きあがります。そんな中、ふろん太、コムゾー、ピーカブー、そしてワルンタが登場。小学生の子ども達をみんなで応援しました。

お昼のアトラクションタイムでは、エキシビジョンとしてまだリレー競走に参加できない未就学児の子ども達とふろん太達マスコットによるグラウンド・ゴルフのスティックを使ったリレー競走を開催しました。
対戦チームは、ふろん太とピーカブ—のふろん太チーム、ワルンタとコムゾーのワルンタチームにそれぞれ未就学児各5名が入って、スティックでボールを転がして、競走しました。最初からコムゾー率いるワルンタチームの子ども達の頑張りで、終始ふろん太チームをリード。アンカーのワルンタにボールが来た時には独走状態。アンカーのふろん太が最後追い上げたものの、ワルンタがゴールし、ワルンタチームの勝利で終わりました。

午後の部も見逃せないレースが続き、ついに小学生の部の決勝戦。ふろん太達の応援にも熱が入りました。どのチームも悔いのないよう精一杯走りました。優勝チームは小学校低学年混合の部は古市場1丁目町会チーム、高学年混合の部はパークシティ新川崎自治会チームという結果になりました。パークシティ新川崎自治会チームは2連覇とのこと。どちらのチームもおめでとうございました。

閉会式にはふろん太がプレゼンターとして参加。優勝チームの代表者へ賞状の授与を行ないました。
これで幸区リレーカーニバルは、無事終了。結果はもちろん重要ですが、町会や自治会で目標に向かってみんなで一生懸命頑張ることに意味があるということを、感じました。参加されたみなさん、お疲れ様でした。また来年もマスコット達がお邪魔させていただきます。

そして、同日に日頃よりフロンターレをサポートして頂いている元住吉ブレーメン通り商店街の『第7回フライマルクト2011』に参加してきました。

日曜ということもあってか、多くの方で賑わっており、毎年定番となっているドイツの地ビールや生ハムを振舞うお店付近は大行列で、中々通れないぐらいの人の多さでした。それ以外にも屋外ステージやブレーメンの音楽隊の人形劇や、それぞれの動物のマスコットが商店街を練り歩くなど子供にとっても楽しい催しものばかりでした。そして、なんと福島物産コーナーもあり、お馴染みの商品が並んでいました!!

我々フロンターレもキックターゲットとガラポンをフロンターレブースで展開し、子供だけでなく、お父さん、お母さんにも参加して頂きました。キックターゲットは始まりから終わりまで列が途切れることがなく、大好評でした。お立ち寄りいただいた皆様ありがとうございました。ブレーメン通り商店街さん、これからもよろしくお願いします。

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