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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

9/23 (日) 2012

カテゴリー:

応援ツアー

text by

広報部

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9月17日(祝・月)に今年で4回目となる川崎唯一の相撲部屋である春日山部屋を応援する『春日山部屋応援ツアー』に行ってきました。9月場所の9日目ということで、今場所の成績を左右する重要な取組の日になります。今回は総勢43名の皆様にご参加いただきました。

いつものアウェイツアーと同じように、武蔵小杉駅前小杉タワープレイス前に10時に集合し、バスへ乗り込み両国国技館を目指します。ただ、いつもと違う点をいうならば、1時間足らずで着いてしまうという距離的な近さ。電車でも行ける距離をせっかくバスで行くのですから、もちろん楽しんでいただきたいとのことでいろいろ仕込みました。選手からではなく、このツアー用に制作した春日山親方と春日山部屋力士達からのコメントVTRを流し、こちらも特製の春日山部屋応援ツアータオマフ争奪のビンゴを実施!!過去にはその近さ故にビンゴが終わらず両国国技館前に車を止め、ビンゴを行ったこともあったとか、なかったとか…。その教訓を活かし、スタッフ3名体制で全力を尽くし進行に務めました。

まずは、力士からのコメントVTRから。コメントの内容は、春日山部屋に所属する力士、親方、一人一人から参加者へ向けた挨拶、今場所の抱負を語ってもらいました。力士のプロフィールシートも配布し、これを元にVTRを見れば大体力士のことがわかってもらえたのではないでしょうか?

その後は、いつもより賞品のもらえる確率が高くなっているビンゴ大会。賞品はここでしか手に入らないJTBアウェイツアー限定の『春日山部屋タオルマフラー』、そしてファイテンさん提供のIPサロン招待券でした。目安として首都高に乗る前までにビンゴの方が出れば大丈夫と見込んでおり、無事首都高に乗る前にビンゴの方が出ました。生憎、首都高も少々混んでいたので到着するまでに任務を完了することができました。車内で予習もばっちり済ませて両国国技館へ到着。

到着してからすぐに皆さんで写真撮影を行い、急いで座席に着くと三段目西97枚目の高春日の取組に間に合いました。残念ながら高春日は敗れてしまいましたが、この時点で春日山部屋力士は6つの取組が終了しており3勝3敗。何としても今日は勝ち越してもらいたい!!ということで、ここから9つの取組、全員で声援を送りました!!すぐに福の邦の取組となり、決まり手は押し出しで勝利を収めました。続いては春日嶺。福の邦に続いてほしかったのですが、惜しくも敗戦。その後も春日山部屋一の巨漢である萬華城が登場しますが、残念ながら敗戦。今場所4連勝と調子が良かっただけに悔やまれますが次回の取組に期待します。そして、お次は春日山の若手有望株で今場所4連勝中と波に乗っている伯錦の登場です。相手も4連勝中とのことでしたのでここを勝ちきることが非常に大事な一戦でしたが見事、押し出しで伯錦が勝星をゲットしました。そして、三段目東32枚目の春晃の登場です。ここまで3勝1敗と今日の取組が今場所の勝ち越しを左右する大一番でしたが、押し出しで勝利し4勝1敗と勝ち越しが決定しました。そして、続く春日山部屋の剛腕、春日龍。素晴らしい取組でしたが、押し倒され土俵から落ちてしまいました。車いすで運ばれながらの退場となりましたが、素晴らしい取組だったこともあり、観衆からの大きな拍手で送り出されました。春日龍は、無事翌日からも両国へ行っていますのでご安心ください。

三段目までを終了し、春日山部屋の力士は6勝6敗。残る幕下の祥鳳、春日国、若春日に期待が掛かります。幕下の若春日の登場までに時間があるのでここで自由行動に。その中でも多くの方が両国国技館の地下にあるちゃんこブースへ向かいます。ここでは、場所替わりで全国の相撲部屋のちゃんこを食べることができるのですが、この日は東京都墨田区にある宮城野部屋の『塩バターちゃんこ』でした。これがまた白い御飯が食べたくなるぐらい美味でした。

腹ごしらえも終了し、若春日の登場です。フロンパークでちゃんこ番としてほぼ毎回、等々力に来ていただいているのでみなさんご存じではないでしょうか。今場所はここまで1勝3敗と負けが先行しているので巻き返したいところです。11時に入場した時はまばらだった観客席も段々と人が増え、私達の応援にも熱が入ります。立ち会いで体をぶつけますが、うまく受け流され体勢が悪くなったところで寄り切られてしまいました。若春日の次回の取組に期待したいところです。そして、春日山部屋応援ツアーで唯一4年連続で取組が組まれている春日国。今のところ応援ツアー3戦3勝と私達の期待に毎回応えてくれる春日国。今場所は2勝2敗、十両昇格へ向け非常に重要な大一番。相手は春日国より体が大きく、一度不利な体勢になりましたが、そこを持ち応え寄り倒しで勝星をあげることができました。そして、春日山部屋のラストを飾るのは祥鳳。今場所も現在3勝1敗と春日山部屋では一番関取に近い力士で今日の取組にも期待が掛かります。ルックスもよく、横綱白鵬関の取組後の弓取式も任されている上に技巧派力士であることから、私達以外からも多くの声援が聞こえます。その声援を背にうまく体勢を変え、試合巧者ぶりを見せてくれました。決まり手は押し倒しで、見事白星を勝ち取りました。

祥鳳の取組が終わった後は、希望者と共に両国国技館の隣にある江戸東京博物館を見学に行ってきました。その名の通り、「江戸・東京がわかる」博物館で入るとすぐに日本橋があります!!渡ると江戸の町並みが再現された模型があったり、戦時中の江戸の状況や東京オリンピックや日本の経済復興などなど時の流れ通りの江戸・東京を感じることのできる博物館となっております。

その後は幕内、横綱の取組、そして祥鳳の弓取式を見て、両国国技館を後にしました。春日山部屋に向かうバスには、取組を終えた祥鳳、春日国、若春日、春晃、春日里の5人の力士が一緒にバスに乗り込み、バスの補助席などに座り、コミュニケーションを取りながら和気あいあいと川崎を目指します。春日山部屋につくと力士達が迎えてくれ、すでにちゃんこの準備が整っていました。積極的に力士が配膳や飲み物の準備、つくねを丸めてくれたりと参加者とコミュニケーションをとっている場面が見受けられました。先ほどまで土俵に立っていた力士を目の前に、みなさん写真を撮ったり、手を合わせてみたりと触れ合うことでさらに春日山部屋の力士達に愛着が湧いたのではないでしょうか。

最後には春日山親方からも『今日は本当にありがとうございました。みなさんのおかげで今日は他の親方からも「春日山部屋、今日はすごいな!!」と言われました。これからもフロンターレと一緒になって地域貢献に努めたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いします』と挨拶がありました。最後は春日山部屋力士と一緒に写真撮影をして終了。

春日山部屋応援ツアーとして大相撲を観戦することで、また違った大相撲の楽しみ方を知ることができたのではないでしょうか。そして、今回も春日山部屋の力士達は8勝7敗と勝ち越すことができました。両国国技館の一部分が水色に染まるのを離れたところから見ると異色ではありましたが、もっと両国を水色に染められたら力士達の力になるではないかと思いました。春日山部屋から幕内力士が出るのは時間の問題かもしれませんが、その際はぜひ、またフロンターレサポーターで応援に駆け付けたいと思います。ご参加されたみなさん、そして春日山部屋の親方、おかみさん、力士のみなさんありがとうございました。

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