FRONTALE DIARYフロンターレ日記

9/21 (日) 2014

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新人研修実施!(可児壮隆選手)

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チーム管理部

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9/13(土)J1リーグ第23節徳島ヴォルティス戦の試合前、スタジアムではJリーグの新人研修が行われました。参加したのは、今季フロンターレに新卒で新加入したルーキーMF26番可児壮隆選手!

先月行なった地域ボランティア研修では、武田社長、クラブ特命大使・中西哲生さんの講話を受けて、地域の商店街へのポスター配布を行いましたが、今回は座席清掃やチケットもぎりなど、試合運営のボランティア活動を行いました。運営ボランティアを行う前にボランティアについての説明をクラブスタッフからして頂きました。そこでホームゲーム時は毎試合70人前後のボランティアさんたちが試合をサポートしてくれていて、本当に多くの方々が選手と共に試合を盛り上げてくれているのだと知りました。

可児選手がまず行なったのが座席清掃。座席清掃ではボランティアさんの手際の良さに感心しながらも、この座席にお客様が座るということもあり、可児選手は1つ1つ座席を丁寧に清掃していました。

続いて開門後、マッチデープログラム販売の業務を行いました。どちらかというと普段は物静かな可児選手ですが、この日は自ら声を出して、笑顔でマッチデープログラム販売を行っていました。スタッフも知らない可児選手の新たな一面を見ることができたような気がしました。可児選手がマッチデープログラム販売を行っている時に、サポーターの方々から「頑張ってください!」「活躍を期待しています!」など温かい言葉を掛けてもらいました。マッチデープログラム販売終了後に「応援してくれているサポーターのためにも試合に出て活躍している姿を見せたい!」と話してくれた姿が印象的でした。

続いて行ったのは、この日の東急グループフェスタのイベントに絡んだ「発車ベルダウンロード」ブースの業務を行いました。このブースはこの日限定で、フロンターレ応援ソングが使用されている「新丸子駅」、「武蔵小杉駅」の発車ベルがダウンロードできる切符を販売するブースです。フロンターレ好きのみならず、鉄道好きの方にはたまらないブースだったのではないでしょうか。更に可児選手には特製の車掌帽を被ってもらって販売を行ないました。その姿を写真に撮られるのは少し恥ずかしそうでしたが、サポーターに笑顔で応えていましたよ。

続いて、選手入場時に選手と手をつないで入場する子どもたちの練習の補助業務です。どうやってピッチに入るのか、そして試合前の記念撮影時にはどのように並ぶのかを、子どもたちと一緒に実際に可児選手が実演しました。可児選手は一人一人に声を掛け、笑顔を作るように促して、緊張をほぐしていました。実は本人が一番緊張していたのかも知れませんね。
その後、子どもたち全員とふろん太、カブレラ、コムゾーのマスコット3体と合同で記念撮影。子どもたちにとっても、ご家族のみなさんにとってもいい思い出になったものと思います。

最後はチケットもぎりの業務です。ボランティアさんからの丁寧な説明を聞いて、不正入場がないか気をつけながら、一つ一つ丁寧にチケットもぎりを行ないました。次第に慣れてきた様子の可児選手はファン・サポーターさんとの会話を楽しみながらチケットをもぎっていきました。

1日だけの研修でしたが、実際に様々な仕事を行ってみて「今までやったことがないことばかりなので大変でした。普段経験することができないことを研修させていただき、ボランティアの方々をはじめ、僕たちの見えないところで皆さんが一生懸命仕事をしていただいているお陰で、一つの試合が成り立っていると実感できました。これからもボランティアさんをはじめとした皆さんに感謝して、頑張っていきたいと思います。」と話してくれた可児選手。
ピッチで活躍する可児選手を1試合でも多く見たいですね。

今回ご指導いただいたボランティアの皆さん、ありがとうございました!今度はピッチで活躍して皆さんに恩返しをしたいと思います!

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