FRONTALE DIARYフロンターレ日記

川崎フロンターレは、「Jクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしている」4年連続で第1位

川崎フロンターレ公式オンラインショップ

KAWASAKI FRONTALE OFFICIAL BLOG

後援会員限定「Frontale×FMVコラボ企画」

モバイルフロンターレ

川崎フロンターレ「LINE@アカウント」運用開始

メルマガ

公式Twitter

KAWASAKI FRONTALE Facebook 5ヶ国語対応

2015年03月25日(水)の日記

tag: イベント, 等々力

VSヒロキー

text by 集客プロモG

3月18日(水)名古屋グランパス戦の試合前、場外イベント広場 フロンパークで「VSヒロキー」が開催されました。実はこのイベント、ヤマザキナビスコカップ恒例の「ナビスコキッズイレブン」をヒロキーがアレンジしたもの。定番のキックターゲットの他、フロンターレだけのオリジナルアトラクションとして、ヒロキックスナイパー、フラッシュストップ、ホールインワンサッカーを実施しました!

アトラクションは、2015年後援会会員証か当日の試合のチケットを持っていれば誰でも無料で参加可能。さらに、クリアするとリッツ、オレオ、チップスターなどのお菓子がもらえるという事もあり、平日とは思えない程たくさんの方が参加してくれました!

参加するのはフロンターレサポーターだけではありません。この日のフロンパークには、いつも以上にアウェイサポーターの姿が目立ちました。それもそのはず!! 「アウェイサポーターも絡めて盛り上げたいなぁ〜」というヒロキー自らの発案で、とあるゲストを招いていたのです。
そのゲストとは、昨年まで名古屋グランパスでプレーし、現在は株式会社名古屋グランパスエイトのホームタウン推進部としてご活躍されている中村直志さん。ヒロキーがダメもとで電話をかけ、直々にオファーを申し入れると、まさかの二つ返事。快く受け入れていただき、「ヒロキーVSナオシー」の夢の対決が実現することとなったんです!

VSヒロキー開催前、観客の皆さんから何度も聞かれたのは「ナオシーに何を着せるの?」という質問。我々のなかで様々な衣装を熟考した結果、今回ナオシーさんには“裃袴”を着ていただきました。なんでも、現役時代から「幕末」「武士」といったイメージでサポーターに親しまれていたそうで、いざ着用した姿は予想通り! とても似合っていました!!
しかし、当日の控室では浮かない表情を浮かべている中村さんの姿が。どうやら、名古屋のスタッフやサポーターからいろいろとヒロキーの活動実績を聞いていたそうです(笑)口から出るのは「うぁー…」「ハードル高いな…」「めっちゃ晒されるよぉ…」と不安の言葉ばかり。

そんな中始まった「ヒロキーVSナオシー」。最初の対決は「フラッシュストップ」です。光が足下に来たタイミングで台からジャンプし、ぴったりストップさせるシンプルなゲーム。

フロンパークに集まった両チームのサポーターを2名ずつ選抜し、ヒロキーチームVSナオシーチームとして対決。背番号7のユニフォームを身にまとった生粋の中村直志サポーターの活躍でナオシーチームが先手を取りました!! ちなみに、ヒロキーとナオシーは共に失敗。アスリートですら成功しないこのゲーム、意外と難しいのかも。

続いての対決は「ヒロキッキングスナイパー」。積んであるナビスコタワーにボールを当てて倒すゲームで、全て倒せばクリアとなります。年始にフロンターレの選手たちが出演した某TV番組でも似たようなゲームがありますね(笑)ここで活躍したのはフロンターレチームの男の子!! 2人連続で倒してリードを大きく広げます。残るキッカーはナオシー一人となり、点差から見て逆転は不可能…ですが、ここでお決まりの特別ルールが発動。ナオシーが全て倒すと一気に5点追加されます。しかし、草履をはいているナオシーは「蹴りにくいよっ」「これがアウェイの洗礼か…」と不満げ。ナオシー渾身のシュートはタワーのど真ん中に命中しましたが、わずかに倒れず、このゲームはヒロキーチームの勝利となりました!!

1対1の同点で迎えたヒロキーVSナオシー。最終対決は「ヒロキックターゲット」です。
ルールは通常のキックターゲット同じく、サッカーボールを蹴って的に入れるだけ。難易度によって点数が変わります。両チーム得点を積み重ねた好ゲームは、僅差でナオシーチームの勝利! リードした時点で順番が回ってきたヒロキー、堂々と高得点狙いを宣言するも、ボールは一番簡単な10点の的へ。弱腰なヒロキーに会場からまさかのブーイングが起こる一幕もありました(笑)

ナオシーチームの勝利で幕を閉じたヒロキーVSナオシー。始めは緊張していたナオシーですが、次第に表情も和らぎ、観客へ向けてマイクを向けたり、サポーターと談笑したりと、とても楽しんでいた様子でした。主催したヒロキーも満足げで、早くも「次はどうしようかなぁ」と笑っていましたよ。

最後になりますが、ナオシー(中村直志)さん、名古屋グランパススタッフの皆さん。今回は企画に賛同していただき、本当にありがとうございました。また、ゲームに参加していただいた皆さん、観覧していただいた皆さん、ご協力ありがとうございました!
もし好評なら第2弾もある、かも?

< 2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去の日記

過去の日記

PAGE TOP

サイトマップ
クラブプロフィール
日本語
English
Portuguese
Vietnamese
한국어h