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2015年04月18日(土)の日記

tag: イベント

乗り物が大集合!

text by 集客プロモG

4月12日(日)浦和戦で実施した「Fサーキットin等々力」。当日会場となったフロンパークでは、スタートの13:00前から人だかりができるほど大盛況でした。この日はフロンパークから始まり、加えて場内で実施した始球式、ハーフタイムと乗り物企画三昧になりましたよ。

まずは、このイベントのメイン企画の一つ「仮面ライダー」。仮面ライダードライブはもちろん、映画公開中の仮面ライダー3号がフロンパークに登場し握手会を実施。フロンパーク開始前から参加整理券を求めて多くの方が集まり、お陰さまで各回200名限定の整理券は即配布終了! 握手会の時間が近づき、仮面ライダー達が登場すると大きな歓声がありました! また、会場に展示されていたライダーマシンの横に立ってポーズなどサービス精神旺盛な仮面ライダーたちに子ども達からもちろん、大人の方までカメラを向けて熱心にシャッターを押していましたよ。
このライダーマシンはハーフタイム走行で走るということで、初めて等々力に来たらしき何人かのお客様から「場内で撮影はしてもいいのか?」等、観戦に関する質問を多々受けました。そのお客様によると今までライダーマシンが走る姿を見たことがないので等々力に来たとのこと。これをきっかけにフロンターレも応援して頂けたら嬉しいですね。それにしても、ライダーマシンは相当めずらしかったのかフロンパークの開園中は絶えず、ライダーマシンの前に人だかりができていました。

仮面ライダーたちは握手会が終わると、次は場内に移動。始球式に臨みました。始球式をやった仮面ライダー3号は勢いよくシュートを打ちましたが、残念ながらふろん太が見事セーブしてしまい、仕切り直しで2回目のシュート! 見事ゴールを決め、大役を果たしていただきました。サポーターからコールを貰い、メインスタンドに移動。途中、仮面ライダードライブと合流をして再度、ピッチに登場!! 仮面ライダー達は、フロンターレカラーの“青黒”と浦和レッズの“赤”に合わせて、3号がフロンターレのゲームキャプテンの中村憲剛選手に、ドライブは浦和レッズのキャプテン 阿部勇樹選手に「仮面ライダーベルト」を手渡し、4人で決めポーズ! 仮面ライダー3号、ドライブの2人には本当に感謝です。色々と等々力を連れまわしましたが、どれもノリノリでご協力していただき、本当にありがとうございました。これからもテレビの前で応援していきます!!

もう一つの目玉企画 Honda Motor Sports Park@Frontaleも内容盛りだくさん。ホンダの二輪や四輪がたくさんやってきました! 今回の目玉はなんと言っても「F1展示」。しかもただのF1マシン展示ではありません。テレビでF1を見ていたお父さん世代なら誰でも聞いたことがあるドライバー “音速の貴公子 アイルトン・セナ”が1991年に乗った「MP4/6」。セナに3度目の、そして最後のチャンピオンをもたらした名車です。白と赤のカラーリング、そしてMarlboroのロゴに胸を躍らせたお父さんも多かったのではないでしょうか? その名車がフロンパークにやってきました! これにはフロンターレサポーターのみならず、浦和サポーターの方もたくさん写真を撮っていましたね。残念ながら乗車はできませんでしたが、それでも魅力十分。スタッフの私たちもフロンパークについた途端、写真を撮りまくっちゃいましたから。

そしてその横には、2008年にジェイソン・バトンが乗った「RA108」。こちらはホンダガラポン大会で特賞が出たら実際に乗れる車両です。その当選確率は1,000名中80名と8%の狭き門。当選した皆さん、おめでとうございました。いい思い出になってくれたら嬉しいです。

続いてはトライアルバイクSHOW。トライアルバイクはスピードを競う競技ではなく、山道や障害を、足をつかずにバランスを保ちながらクリアしてゴールする競技です。私も初めて見ましたが、全日本チャンピオンの小川選手が実際に分かりやすく解説してくれながら見せてくれるパフォーマンスは非常に迫力があって、失礼な言い方かも知れませんが、予想以上に面白かったです!! 4/25(土)・26(日)は世界選手権の第1戦日本グランプリがツインリンクもてぎで行なわれるので、興味のある方はぜひ足を運んで下さいね。本当に面白いですよ!

それ以外にも、MotoGPバイクや、Hondaさんの新発売スクーター「TACT」が展示されていたり、毎試合お馴染みのキッズバイク体験も、たくさんのお客さんで賑わっていました。

この日はいつもより規模もスケールも拡大版だったHonda Motor Sports Park。サッカーファンのみならず、モータースポーツファンにも楽しんでもらえたのではないでしょうか。
そして、HONDAガラポンブースは1000名の方が無料で参加でき、しかもハズレなしということもあって長蛇の列ができる人気ブースとなりました。一等はトライアル世界選手権日本グランプリ入場券とMotoGP日本グランプリ入場券を各1名と超プレミアム! そして2等以下もホンダさんのフリースジャケットやRSタイチさんのスポーツタオルなど、無料なのに超豪華でした。なかでも特賞のF1マシン「RA108」の乗車、記念撮影権が80名に当たるとあってたくさんの方がF1マシンとの記念撮影をしていました。フロンターレサポーターもさることながら浦和サポーターも多く参加していただき、フロンパークらしいほのぼのとした雰囲気のなか、参加された方はどんな賞品でもとても笑顔でガラポンブースを後にしてくれていましたよ。

この日は乗り物を集めるだけでなく、乗る方に向けてこの機会に安全運転を意識できるイベントも実施。児童遊園で安全安心ピットと題して、川崎市宮前区出身のBMXプロライダー菊池雄選手によるBMXバイクSHOWを開催しました。パフォーマンスではお兄さんの哲太郎さんと息の合ったトークと、超絶! 自転車テクニックを披露します。 お客さんを巻き込んで5人6人…どんどん人が増えていきますが、華麗なジャンプで参加したお客さんを越えていきます。最後は9人とカメラマンも交えての大ジャンプ! 見事、大成功に終わりました。また、菊池兄弟による自転車安全講習や、神奈川県警のご協力のもと、交通安全に関するブースもたくさん登場しました。白バイやパトカー体験乗車など、どのブースも大変な賑わいで、参加された方も交通ルールを見直すいい機会になったのではないでしょうか。

以上の登場した皆さんのご協力を合わせ、この日のハイライトとしてハーフタイムには“安全・安心パフォーマンス”と題したショーを実施。ホンダさんからは世界最高峰のバイクレース、MotoGPからホンダ製モンスターバイクRC213Vが登場!! ライダーは日本選手権JSBクラスに参戦、鈴鹿8時間耐久レースを2013年、2014年と2連覇している、高橋 巧(たかはし・たくみ)選手。そして仮面ライダーからはドライブのトライドロン、3号のトライサイクロン。そして神奈川県警が絡む予想がつかないパフォーマンス。MotoGPバイクの音に驚き、ライダーマシンの疾走に感動して、神奈川県警の白バイク&パトカーから安全走行の啓蒙と笑顔になれる演出をしていただき、会場にいた観客の方からはたくさんの拍手が沸き起こり、Fサーキットin等々力は閉演!!

この日の入場者数は過去最多24,992名。たくさんの方に来場していただき、フロンパークは普段以上に開園から絶えず人で溢れかえっていました。試合結果は引き分けでしたが、ご来場された方がこのイベントで楽しんでいただき、等々力で笑顔を作ってもらえていたら幸いです。今後もフロンパークではこのような企画を打ち出していきますので、いつもよりちょっとお早目に等々力に来て休日を充実させてみてはいかがでしょうか。お待ちしています!

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