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2015年11月12日(木)の日記

tag: ふろん太, イベント, カブレラ

第6回あさお青玄まつり

text by 集客プロモG

11月1日(日)に第6回あさお青玄まつりが川崎フロンターレの麻生グラウンドと若手選手寮の青玄寮で開催されましたのでご報告します!

例年、お天気にはあまり恵まれなかった青玄まつりでしたが、この日は空が青く澄み渡る絶好のお祭り日和となりました。今年はクラブハウスが建て替え工事中のため、毎年行っている人工芝グラウンドではなく、選手が使用している駐車場という限られたスペースでの開催となりましたが、フロンターレサポーターのみならず、麻生区の地域住民の皆さんもたくさん遊びに来てくれました。

青玄まつりは麻生区とフロンターレを盛り上げる目的で日頃から活動していただいている応援組織「川崎フロンターレ麻生アシストクラブ」が主催し、青玄寮で生活している若手選手と触れ合えることが魅力です。今年は谷口彰悟(ショウゴ)選手、車屋紳太郎(シンタロウ)選手、中野嘉大(ヨシヒロ)選手、三好康児(コウジ)選手、板倉滉(コウ)選手の5選手に加え、風間八宏監督とふろん太&カブレラも参加しました。
ステージ上では、まず開会式が行われました。川崎フロンターレ麻生アシストクラブ会長の中山茂氏の開会宣言のあと、麻生区の向坂副区長と川崎フロンターレの藁科社長の挨拶、風間八宏監督の話がありました。また麻生区の安全を守る麻生警察署から三鬼署長が初めて青玄まつりに参加していただきました。開会式後のステージでは、伝統ある和太鼓「夏蒐(なつかり)太鼓」の演奏や、麻生区の千代小わくわくソーランが披露され、ステージを盛り上げてくれました。

まずは青玄まつりと言えば飲食コーナー。いつもホームゲーム時に場外イベント広場「フロンパーク」で出店していただいている「ブラジルキッチン」と「春日山部屋の塩ちゃんこ」に加え、代表がテレビチャンピオンで優勝した経験を持つ、新百合ヶ丘の有名パン屋さん「メゾンユキ.」。ユキさんの一番人気は、外はカリカリ、中はふわふわのカレーパン! 一度食べたら病みつきになる、選手にも大人気の商品です。
プライベートでお店に階に行く選手も多いんですよ。それ以外にも町内会の方たちが作ったおいしい焼きそばや焼き鳥、フランクフルトといったお祭り定番メニューも出店しました。また秋と言えばということで焼き芋も出店し、出来上がりを待つ人がいるほどの大盛況ぶりでした。コウは各ブースで売り子さんを体験し、手際よく商品を販売していました。実は選手もこの飲食コーナー、毎年楽しみにしているんです。事前にスタッフが「選手はお昼ご飯を食べていないので、食べさせてあげてください!」と頼んでいるのですが、出店していただいている皆さんには快くご協力いただいています。そのお礼として、選手が販売のお手伝いをさせていただいているのです。こんなところも選手との距離間が近いフロンターレならではといった感じですよね。

サイン会にはショウゴ、シンタロウ、コウジの三選手が来てくれました!用意した整理券はすぐに終了し、子どもから大人の方まで思い思いのグッズにサインをもらい、記念撮影を楽しんでいました。今回はサインだけではなく、一緒に写真撮影ができたということもあって、いつもより多くの時間選手と触れ合えたのではないかと思います。

アトラクションコーナーはイケメンダンクとキックターゲットの2種類を実施しました。まずはホームゲームイベントでもお馴染みのイケメンダンク。こちらは手で投げるアトラクションなので、サッカーをやったことがない人や女性でも楽しめるとあって、小さい女の子にもたくさん参加していただきました。参加者の中には、「全部入るまで帰れない!」と意気込む子どもたちもいて、とても楽しんでいました!

そして目玉アトラクション「キックターゲット」では14時より午前中に実施された予選で2球合計80点以上決めた子供たちとシンタロウ、コウジが2チームに分かれ決勝大会を実施いたしました。大勢のギャラリーに迎えられながら登場した二人、決戦前のコメントでは「負けません」ときっぱり言い切るコウジに対し、「自信はありません・・・」とボソッとつぶやくシンタロウ。そんな対象的な二人の対決となりました(笑)。そんな中、始まった決勝戦。まずは予選を突破してきた子供たちが蹴ったのですがさすが実力者ということもありあっさり最高得点である50点を射抜く子も!!他の子も確実に高得点を重ね、最終キッカーのシンタロウとコウジに順番がまわる前にはシンタロウチームがリード。シンタロウは特になにもしていませんが・・・(笑)
そしていよいよ二人の番がまわってきます。しかしここから信じられない展開に・・・。何と!二人とも明後日の方向へボールを飛ばしてノーゴール。見ていたギャラリーからはため息も(笑)。これでは終われないと急遽ルールを変更し50点を先に射抜いた方が勝ちというサドンデス方式に。しかしここでもお互いなかなか決められず5本連続で外してしまいます。「もう帰りたいっす…」とつぶやき観客の笑いを誘ったシンタロウに対して、「次で決めます!」と真剣な表情に変わるコウジ。静寂の中、左足を一閃。放たれたボールはついに50点のゴールの中に。6本目にしてついに最高得点を射抜くことに成功します!!これにはギャラリーも大喜び。プロの技を間近で見られたこともあってか大盛り上がりでキックターゲットは幕をとじました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました!!そしてシンタロウ、コウジお疲れさま!!
今回二人が苦しんだようにプロの技術をもってしても激ムズであることが証明されたこのキックターゲット。地域イベントなどで実施していることも多いので、ぜひ皆さん50点目指して挑戦してみてくださいね!!

キックターゲットの決勝大会のあとは、これも青玄まつりでは定番となった選手着用済みレアグッズ争奪色当て抽選会が行われました。抽選会には選手も参加し、抽選ボックスから青か黄色のボールを取り出す係を担当しました。ほぼすべての来場者が抽選会に参加し、選手の取り出すボールの色に一喜一憂し、最後のステージイベントを楽しんでいました。スパイクやユニフォームなどのレアグッズが当たった皆さん、おめでとうございます!

例年通り、メイン会場以外でもたくさんの企画が行なわれました。選手がいつも練習している天然芝グラウンドでのサッカー教室に参加したのは、コウジとコウのユース出身の二人。高学年がコウジ、低学年をコウが担当しました。二人とも子どもたちに混ざって楽しそうにボールを蹴っていました。参加した子どもたちも普段は絶対にしようできないプロの選手が使用している天然芝でサッカーができて嬉しそうでした。このサッカー教室、事前募集で後援会会員が優先となっている企画なので、来年は参加したい!と思っている方は、事前に後援会に入会してからご応募されることをお勧めします!

現在のクラブハウスが来年建て替えになるため、現状の建物では最後となったクラブハウスツアー。そんな状況の中でしたが、既に新しいクラブハウス建設を隣で見られる話題に事欠かない環境でのスタートです。選手ロッカールーム、浴室、トレーニングルーム、ミーティングルームや洗濯室と普段お目にかかれない選手のプライベート空間に参加者の皆さんは興奮気味でしたが、同時に新しいクラブハウスはどんな風になるのか興味がある方も多く、昨年よりたくさんの質問を受けました。スタッフも選手の意見が反映されていると聞いているので、そのあたりはしっかりリサーチして参加者の皆さんに㊙情報として提供しました。ツアーの最後に「来年のクラブハウスツアーに参加したいですか?」と聞いたところ…、全員から「参加したい!」とご返事いただきました!新しいクラブハウスが今から待ちきれないですね!

ツアーと言えばもうひとつ、今回参加した若手選手が住んでいる「青玄寮」ツアーです。このツアーは、青玄寮生たちが普段生活している寮の様子を見学することができるとあって毎年大人気となっています。フロンターレカラーになっている大浴場や普段食事をしている食堂などを見学し、途中からヨシヒロとショウゴが案内をしてくれるというサプライズもありました。事前応募で当選された50名限定だったのですが、参加者の8割が女性ということもあり、参加する選手が事前に分かっていたのかと不思議になりました。(笑)普段なかなか入ることができない所に入れるとあって、また、選手のプライベートな一面が見えるところもちらほらとあり、今年も参加者の皆さんには楽しんでいただけたと思います。

それ以外ではアズーロ・ネロの出張販売や、2016シーズンの後援会入会受付も実施しました。
グッズ売店では大人気の1回500円はずれなしのグッズガラポンや最近発売された2016年オフィシャルカレンダーなどを中心に販売!青玄寮に住んでいる選手のタオルマフラーやフロンターレデザインのサイン色紙などを買って、選手にサインを書いてもらいに行く方が多くいらっしゃいました!中には「カブレラのぬいぐるみの背中に書いてもらおうかな!!(笑)」という方も!グッズを買ってすぐにサインを書いてもらえるのも、あさお青玄まつりの魅力ですよね!!
後援会ブースでは2016年度の会員募集を行いました。当日ご来場いただいた皆さんは、すでに入会されている方が多いのかと思っていましたが、現地で手続きをされた40組のうち、何と半数以上の21組が新規入会でした!フロンターレに興味があってもまだまだ会員になっていない方がいらっしゃるんだなあと我々スタッフもあらためて実感しました。入会された皆さんは、麻生グラウンドの練習見学もいいですが、来年はぜひ「ホームA自由無料引換券」を活用して、等々力陸上競技場にもご来場ください!そして、パンフレットをお持ち帰りいただいた皆さんは、ぜひパソコン・スマホからのご入会をお待ちしています!!

また、来シーズンは川崎フロンターレが創立20周年ということで、10月24日の横浜Fマリノス戦から実施している20周年記念事業のビッグフラッグ制作の募金活動もサポーターが緑色のビブスを着て会場内を周って実施しました。シンタロウやヨシヒロ、そしてヒロキも腕にしっかりと「ビッグフラッグ制作サポーター」の証であるブルーバンドを着けて募金活動を行っていました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。みんなで素晴らしいビッグフラッグを作りましょう!

そんな楽しい青玄まつりもあっという間に終了の時間がやってきました。最後はステージ上で、別のイベントへ旅立ってしまった谷口選手を除く4選手が挨拶をし、サポーターとともに等々力ではおなじみのバスケットケースを歌って、第6回あさお青玄まつりも無事に終了となりました。ご来場いただいた皆さん、そして青玄まつりを一緒に盛り上げてくれた関係者の皆さん、本当にありがとうございました!!来年は新しくなったクラブハウス、人工芝グラウンドでの実施を予定していますので、お楽しみにしていてください!!

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