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2015年12月14日(月)の日記

tag: クラブ

日頃の行いを見直そう!

text by 広報G

先日、富士通スタジアム川崎にある、かわQホールにて川崎フロンターレのU-15選手とその保護者向けに講習会を実施しました。

この講習会、実施に至った経緯としては、U-15のGKコーチを務める鈴木洋平が「子どもたちにサッカー以外のこと、色んな分野の話を聞いてほしい。
サッカーをやっていく上で、身体は資本。サッカーに関しての日々のトレーニングは我々コーチ陣に任せてほしい。
でもそれ以外の休養や栄養のことについて、もっと色んな知識をもってほしいし、話を聞いて丸々吸収しようとするのではなく、自分に取り入れられる情報を取捨選択できるようになってほしい」という思いがあり、
広報担当と一緒に準備を進めてきました。

今回、講師を担当してくれたのは、株式会社バスクリンの石川泰弘さんです。
現在バスクリン社のHPトップページにも「スポーツと入浴の深い関係。入浴でカラダづくり」といったページがありますが、その中に今回の講習に関係あるお話が書かれていて、我々も読ませてもらいました。

最近、子どもでも大人でも湯船に浸からず、シャワーで済ませる人が増えていると良く耳にします。
ましてや選手たちはしっかりとトレーニングして身体が疲れているにも関わらず、シャワーで済ませてしまっては、翌日のトレーニングまでにしっかりと疲れがとれていないと考えられます。

当たり前ですが、”疲れないようにトレーニングする”のではなく、”しっかりトレーニングし、その疲れを回復する”ことが大切です。
そう考えると入浴も一種のリカバリー、リカバリーも大切なトレーニングの一環を担っています。

実際に講習の中で、現在活躍するアスリートも入浴を重要視している事例もありました。
今や海外で活躍する選手も多いので、サッカー日本代表の選手たちも日本に帰国したあとにまたプレーする国へ向かう時に多くの入浴剤を持って行くとか。

今回保護者の皆さんにも多くご参加いただきましたが、日頃の生活と照らし合わせ、何か気付いたことがあったのか講習の最中にも会話したりする場面もありました。

バスクリン社の中でももちろん、今は多くの種類の入浴剤がありますよね。
それぞれ効能も違うので、それを理解した上で使うとより効果が出ることも改めて教えてもらいました。
スポーツの疲れにピッタリな「きき湯」をきっかけになればとの想いで、今回参加した選手たちにも商品をプレゼントしていただきました!!

また、入浴した人としていない人とでは、睡眠の質にも大きな差が出てくるので、パフォーマンス低下につながったりすることもあるかもしれません。
そういった睡眠、眠る環境に関する話もありました。意外と知らなかったことが多く、選手たちもトレーニング後ではありましたが最後までしっかりと耳を傾けていましたよ。

毎日必ず行う「入浴」と「睡眠」。この2つの質を上げることで、選手たちのパフォーマンスにも良い変化が出てくるのではないでしょうか。
講習の最後に寺田周平監督からも「今日から取り入れられることも多くあったと思うので、家庭に持ち帰って活かしてほしい」と話がありました。

また今後、こうしてサッカー以外の側面から選手・その保護者の皆さんへ良い情報や判断材料を提供できるよう、こういった機会を設けたいなと思います。

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