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2015年12月22日(火)の日記

tag: イベント, クラブ

Jリーグアウォーズ

text by 広報G

先日「2015 Jリーグアウォーズ」へ参加してきました。開催会場は、グランドプリンスホテル新高輪。各クラブから選手が集まり、盛大に開催されましたよ! 今回はその様子を少しですが、お伝えしますね。皆さんも感じているかもしれませんが、我々はアウォーズの準備をしていると「2015シーズンも終わりだなぁ…」とあらためて実感させられます。そんなシーズン締めくくりのJリーグアウォーズに、今回フロンターレからは大久保嘉人選手、中村憲剛選手の2名が参加しました。

会場へ到着し準備をしていると、ちょっとした問題が発生。我々が準備していた水色のハンカチーフが、ヨシトの着用していたシャツの色と合わず…泣く泣く水色のハンカチーフを挿さないことに(泣)そんなちょっとした問題がありつつも、本番まで時間があった2人は写真撮影をしたり、リラックスした時間をすごしていましたよ。本番になると、きりっとした表情に変わる2人。(しかし、普段ユニフォーム姿に見慣れているせいか、やはり2人のタキシードは新鮮にも感じますね。)

今回参加したヨシトとケンゴはともに「優秀選手賞」を受賞。ヨシトは7回目、ケンゴは11年連続11回目の受賞となりました。「フェアプレー個人賞」にショウゴこと谷口彰悟選手、またクラブとして2回目となる「フェアプレー賞(J1)」を受賞。

喜ばしい受賞の中、特に注目度が高かったのは、やはりヨシト。もうご存じの通り、3年連続の得点王、さらに3年連続3回目となる「ベストイレブン」も受賞しました。史上初の3年連続得点王への道はとても険しく、簡単なものではありませんでした。本人の口からも「プレッシャーがある」とシーズン中、何度もこぼしていたのを耳にしました。しかし、その重圧を乗り越えて獲得した「得点王」の称号。皆さんの中にも印象に残っているゴールシーンは多くあるはず。
中でも記憶に新しいのは、リーグ戦最終節 ベガルタ仙台戦でのゴールシーンではないでしょうか。「自分が点を取って勝つ」まさに有言実行! 自らの足で勝利を決め、3年連続得点王も決定づけたゴール。震えましたよね! 得点王を受賞した際のコメントでは「自分でも3年連続で取れると思っていなかったので驚いています。この賞が取れたのも、チームに関わるすべての皆さんと、家族のおかげ。まだまだ、4年連続がある。今まで以上に努力して来年もここに立てるよう頑張りたい。」と、早くも来シーズンに向けての意気込みも語ってくれたヨシト。まさに、「川崎のヨシト」!!

来シーズンはクラブ創立20周年を迎えます。今シーズン以上に、特別で重要な年になることに間違いありません。いつも支えてくださるサポーターの皆さんの為にも、来年こそはチーム全員でアウォーズに!
2015シーズンも、熱い応援ありがとうございました。少し早いですが、良いお年をお迎えください!

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