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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/30 (土) 2016

カテゴリー:

1次キャンプ終了

text by

広報G

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10日間にも及ぶ綾町でのキャンプも、最終日を迎えました。
昨日はこのキャンプ2度目となる練習試合を予定していましたが、激しい雨の影響でピッチコンディションが整わず、あえなく中止となりました。

選手たちは場所を「てるはドーム」という体育館に移してトレーニングを行いました。ここでは体幹トレーニングを行い、その後はリラックスした雰囲気でのミニゲーム大会となりました。
ここまで激しいトレーニングを積み重ね、疲労もピークとなっている選手たちにとってはいい気分転換となったのではないでしょうか。

そして翌日、キャンプ最終日。
すっきりとした晴れ間とはいかないまでもピッチコンディションも回復し、最後は紅白戦でキャンプを締めくくることに。序盤は少し体が重たい様子の選手たちでしたが、徐々に体も動き始め、激しいボールの奪い合いを見せるなど、試合さながらの雰囲気となりました。
その中でも、新加入のケンタのパスからミヨシがゴールを奪えば、ユウとヨシトのコンビネーションからゴールが生まれるなど、連携面でも確かな手ごたえを感じさせる紅白戦でした。

風間監督も「ハードなトレーニングだったが、順調にきていると思う。やりたいことがものすごくできている。この状態を続けて、誰一人かけることなくチーム全員で乗り切ろう」と、このキャンプを総括。
ケンゴも「ここまでいい状態でやって、積み重ねて来ることができたと思う。10日間、今までいた選手、新たに加わった選手がコミュニケーションを取りながら質の高いキャンプができた。僕自身、記憶が正しければ14年で初めてケガ人も出ず、キャンプを終われたんじゃないかと思う」
さらにケンゴは「これからも全員が同じ方向を向いて、同じテンションで、若手、中堅、ベテラン関係なく全員でやっていきましょう!」と挨拶し、最後は一本締めでキャンプを締めくくりました。

ケンゴだけでなく、ノボリも「本当に疲れました。昨年はケガでいい思いをしなかったのですが、今年はケガもなく終われたことが大きいですし、チーム全体としてもケガ人なく終われてよかったと思います。1次キャンプからゲーム形式も取り入れることができましたし、練習試合もできて、コミュニケーションもしっかり取りながら課題も確認することができた。これからは、もう少し突き詰めて2次キャンプにつなげていきたい」と昨年はケガで不本意なシーズンを過ごしただけに、今シーズンはここまで順調な仕上がりを見せているようです。

そして最後は、10日間お世話になった酒泉の杜へのご挨拶。今年はヨシヒロがチームを代表して挨拶してくれました。
「10日間、本当に充実したキャンプを過ごすことができました。ご迷惑をおかけしたこともありますが、ここでの成果をシーズンを通して発揮し、今年こそタイトルを獲得して、来年ここに戻ってきたいと思います。本当にお世話になりました!」としっかり挨拶をしてくれたヨシヒロ。
その後は空港へと出発し、空路にて川崎へと戻った選手たち。
充実した1次キャンプも、無事終了しました!

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