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2016年03月16日(水)の日記

tag: イベント

イベントの仕込み、始めました

text by 集客プロモG

2016年シーズンが始まり、早1ヶ月。
今後のホームゲームで実施するイベントは今から仕込が始まっていますよ。

その中で、2年前から始まった「カブの日」。カブレラの“カブ”にちなんだ企画を色々実施する人気イベント。今年は6/25(土)に行われます!!

カブの日と言えば、カブトムシ1,000匹集めて採集ができる「カブトムシの森エリア」が、目玉企画の一つ。もちろん、今年もカブトムシのつがい採集体験コーナーを設置します。

そして、通常の採集に加え、今年も選手が育てる○○選手カブト企画が始動しました!
一昨年の中村選手、大久保選手、去年の大島選手、谷口選手、そして今年、カブトムシ飼育に選ばれた選手は…田坂選手、森本選手です!!
二人ともこの企画を話すと自ら志願してくれた、昆虫好きサッカー選手。
早速、2/17(水)麻生グラウンドに、カブトムシ養成・関連商品販売会社「株式会社ミタニ」の三谷さんに来ていただき、両選手に飼育の仕方、コツを伝授していただきました。

まず「マット」と呼ばれている土をケースの中へ入れる事から始めます。
皆さん、「土」じゃないですよ。「マット」です「マット」!!
「マット」を敷く際には適切な量があるらしく、三谷さんに教えていただきながら、ケースへ入れていきました。「マット」は幼虫の餌にもなるそうで、徐々に減って行くそうです。

皆さん知っていましたか?他には餌として「餌木」と呼ばれる木があります。
この「餌木」をあげると、より元気なカブトムシになるそうです。
この「餌木」は、水に半日程度つけてから「マット」の中に埋めます。すると幼虫が食べて、2週間程度で、「餌木」がなくなると三谷さんが仰っていました。それにしても…幼虫でも食欲は凄いですね(笑)

後日、早速タサは「マット」の中に餌木を入れていました。元気なカブトムシに育つといいですね!
マットを敷き終わったら、そこへカブトムシの幼虫を一匹ずつ大事に、入れて行きます。両選手共に、思っていた幼虫のサイズより大きかったらしく、思わず「デカ!」と驚いた様子でした(笑)

最後にケースにふたをする前に。虫対策としてシートを被せてからふたをして、自分の育てたカブトムシと分かるように、タサは「タサカブト」モリは「森本カブト」、と名前の入ったPOPをケースにつけて、準備完了。
両選手とも、子供のころの懐かしい気持ちを思い出し、「カブトムシ飼育life」を楽しみながら飼育しているそうです。
当日には両選手が育てた自慢のカブトムシをぜひ拝見したいですね。

また随時、両選手のカブトムシ飼育、近況報告をしていきますので、皆さん楽しみにしていてください!
タサ、モリ!素晴らしいカブトムシを育ててくださいね!!

加えて「カブの日」当日は、カブトムシ1,000匹を採集できるコーナーが登場いたします!
そこの奥様、10匹でもなければ、100匹でもございませんよ!カブトムシの雄500匹、雌500匹、合計1,000匹がフロンパークに特設された「カブトムシの森採集体験コーナー」に解き放たれ、自分で選んだカブトムシを雄、雌一匹ずつつがいで採集して持ち帰ることができます。
ポイントは「つがい」で「採集」できるというところなんです。

実際、カブトムシってよくみると大きさから体の色まで一匹とて同じものはいないんですよね。
昔、雑木林に入ってカブトムシを捕まえて、友達とどっちのカブトムシが格好良くて強いか、比べた経験のあるお父さんならわかると思いますが、自分で採集したカブトムシには、愛情が芽生えます。
スタジアムイベントながら、そんな経験を参加者の皆さんにしていただきたいなと思い、採集スタイルにこだわりました。
また、雄雌のつがいで採集することで、うまく育てればそのつがいから「卵」が生まれます。つがいが残してくれた卵をまた育てることで、命の尊さとつながりを肌で感じることができます。
カブトムシはどんなに大切に育てても、越冬が難しい昆虫です。
カブトムシの飼育を通じて昆虫の生態を知り、命の尊さを感じ、親子であれば、子どもと共通の話題が増える。たかがカブトムシ採集、されどカブトムシ採集なのです。

とても奥深い、カブトムシ採集。興味がわいてきたのではないでしょうか?
これからも、イベント当日までカブトムシの魅力やタサとモリのカブトムシ情報をお伝えしていきますので、お楽しみに!

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